2008年5月16日 (金)

Kay切れる!!

私は患者さんに対しては気が長いほうだと思っている。

どんなに罵声を浴びせられても、ある程度は我慢できるし、
患者さんが言う事を聞いてくれなくても、患者さんが受け入れてくれるまで気長に待つことが出来る。

    が・・・

昨日はさすがの私も切れてしまった。。。

私の受け持ちは男性4人の大部屋で、患者さんの1人、Sさんが超肥満(160キロ以上)の為、4人部屋を3人部屋として使っていた。

Sさんは何かとスタッフとの折り合いが悪く、態度が悪いのでスタッフのほとんどから受け持ちを拒否されていた。

Sさんの他の患者さんは二人とも混乱気味で『転倒や脱走のリスク』がありガード(監視する人)が付けられていた。

事件は夕食後に起こった。

混乱気味の一人、Pさんは認知症があり、夕方過ぎると余計にそれがひどくなる。

この日は夕食前から徘徊が始まり、ベットの周りをうろうろしていた。

英語が少ししか話せず、イタリア語で家に帰りたい、家に電話をかけたいと言うので、Pさんの娘に電話をかけて話してもらったが、電話中に泣き出し、余計に混乱。。。

時期を見計らって気を静めるような作用の薬を飲ませようとするが、もちろん、拒否。

話を聞くにも、イタリア語がわからず、「英語で話して。」と言っても、イタリア語で必死に訴える。
そこに割って入ってきたのがPさんのベットの真向かいに寝ていた巨体のSさん。

「いいかげんにしろ!このボケじじい」まがい的なことを言って、Pさんを挑発してきた。

それに答えるかのようにPさんもますますエスカレート!

Sさんのベットにちかづいて行こうとするので、二人の間に割ってはいる。

Sさんはベットの上で『ファイティングポーズ』を取るし、Pさんはイタリア語で罵るし。

   今日は満月なの?

と思ってしまうぐらい、修羅場と化す病室。

急いでSさんのベット周りのカーテンを覆い、Sさんを隔離。

面白くないのはSさん。

「なんでカーテンを引くんだ!カーテンを閉めるな!開けろ!!患者の人権を無視するのか?上のものに言いつけるぞ!」

と抗議する。

もちろん、無視し、病室から出て行くPさんを追った。

Sさんはその後もスプーンでベットレールを叩いたりしていたので、しばらく病室には戻らなかった。

Pさんは引き続きナースステーションで家に電話してくれと他のナースに訴える。

Pさんの水薬の鎮静剤を取りに病室に戻ると、足音で私が入ってきたのがわかったのか、カーテン越しにSさんが私に言った。

「おぃ!おい!! IDIOT(ばか者)、カーテンを開けろ! おい!聞こえているのか?俺は英語を話しているんだぞ!」

さすがの私も切れました。。。

これは明らかに言葉の暴力です!!

「あなたの言動は受け入れる事が出来ません。上のものに報告します。」

とSさんに言って病室を後にした。

シフトコーディネーターに報告し、すぐに時間外クリニカルナーススペシャリスト(CNS)に報告。

CNSとS/Cが私からの事情を聞くとSさんに所に話をしに行った。

Sさんの言い分はPさんがスタッフに対しイタリア語でひどい事を言っていた事に頭にきて、私たちの代わりに注意をしようとしたとのこと。
だから、それを止めようとした私に頭に来たとのことだ。

CNSはそれにしてもスタッフをばか者呼ばわりする事は許されないとして、謝罪を求めたが、Sさんはそれを拒否。
私がカーテンを引いた事を謝るならSさんも謝るとのこと。

  カーテンを引いたのは正しい行為ですよね?

CNSは私は間違った事はしていないと言ってくれた。

私は謝る事はしないとCNSに言った。
別にSさんが謝ってくれなくてもいい。
私はSさんの看護を拒否するだけだ。

病室であった事を看護記録に残し、Sさんから逃げるのもイヤだったので、何事もなかったの様に冷静にそれでいて簡潔に仕事だけを済ませようと就寝前の与薬をする為に病室に向かった。

Sさんのベットに行くと

「さっきはごめんね。」とSさんが謝ってきた。

「もういいです。」とプロとして感情的にならずに接するように心がけた。

Pさんは落ちついてはいたが、相変わらず病室とナースステーションを行ったりきたりしていた。

今までに患者さんに怒鳴られる事はあったことはあったが、どの患者さんも錯乱状態かまたは精神的障害を持っている人で、ほとんどの場合本人は何を言っているのか理解していない場合が多い。

今回は違う。

Sさんはちゃんと自分が何を言っているかを理解していて、なおかつどうしたら相手の心を踏みにじる事ができるかをちゃんと理解して発言しているのだ。

自分の態度が自分の入院生活の居心地を悪くさせているのに・・・。

これは彼が選んだ道なので、私にはどうする事も出来ない。

しばらくの間、Sさんの受け持ちは拒否させていただく事にする。

   けい

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2008年5月13日 (火)

余命宣告

本当は先週から始まった『Medical Terminologyコース』の話を書こうと思って、テキストもスキャンしてブログに載せようかと思ってたんだけど、

さっきP助からの電話でそんな気が一気に吹き飛んでしまった。

何から話せばいいかわからない。

P助からの電話の内容は

『親友のロイ(仮名)があと余命3ヶ月だって、今、彼から連絡が入った。』

P助の声が震えているのがわかった。

私はなんて言っていいのかわからなかった。

全身の血の気がさ~~~っと引いていく

受話器を持つ手が震える

目の前が真っ暗になる

この感覚

この気持ち

そう

あの時と同じ

母から電話で『癌の再発』の告知を受けた時と同じ。

ロイはP助と同年代の幼馴染でもあり大親友と言うよりもむしろ兄弟と言った方がしっくりくる。

P助と付き合いだしたころ、P助にロイを紹介されて、P助に彼女が出来たのを一番に喜んでいたのも彼だった。

私が女友達と出かける時、午後勤務の時は必ずと言っていいほどP助はロイの所に遊びに行き、私はそれを『ロイ’s Day care center(託児所)』と茶化していた。

1年ほど前から便に血が混じっていたり、黒色便があったにもかかわらず、彼は医者に行かず、ご自慢の『家庭の医学』で自己診断を下していた。

最後に医者に行って胃カメラを飲んだのは2年前でその時はなんでもなかったと、彼は話していた。

最近では物が食べられなくなり、2週間前に大腸鏡検査をした際には、S字結腸に大きな腫瘍が見つかりそれによってS字結腸はほぼふさがれていたという。
その時の腫瘍のバイオプシー(穿刺)の結果、ガンと診断された。

大腸癌と言っても、転移がなければ進行状況によって取りのぞく事も出来るし、そうすればまた食べられるようにもなるしね。

と、P助と私はインターネットで『医学辞典』を開き、彼の症状と照らし合わせ、なんとか希望の光を見つけようとしていた。

彼が先週受けたCATスキャンの結果、骨、肺の他にも全身に転移が見つかったとのこと。

彼は私の働いている病院に今日入院してくる。

私には何が出来るだろう?

P助もあの時と同じ気持ちを、絶望、怒り、無力感に襲われているに違いない。

そして、余命宣告を受けたロイ自身も。

私には何が出来るだろう?

  けい

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2008年5月10日 (土)

母の日のカレー?

明日は母の日です。

明日は仕事がお休みなので、P助のママとパパ、あとP兄1とその彼女を家に招待して母の日のお祝いをする予定。

TVではデパートの『母の日セール』やジュエリーのコマーシャルが盛んに流れている。

その中でちょっと目に留まったコマーシャル、

レッド・ルースターというローストチキンのファーストフードのCMだ。

『母の日はローストチキン母の日セットでお母さんに楽させてあげよう!』と言うもの。

日本にいた時に覚えているのは

『母の日はカレーを作って、お母さんに楽させてあげよう!』というカレールーのコマーシャル。

こんな所で文化の違いを垣間見る事が出来る。

母の日に子供達がカレーを作ってくれるのはいいけど、振り向けばキッチンに汚れた食器や鍋が山のように積みあがっている・・・なんて事も、ローストチキンを買えば、ご飯を作らなくてもいいし、後片付けも簡単!!  って事か?

母の日にファーストフードって言うのもなんか味気ない気がするのは私だけ?

それに、母の日じゃなくてもファーストフードは食べられるににね。

  母の日にカレーを作ろうと言う発想はこの国にはないかもしれない。

そう考えると、日本って幸せだな~と感じる。

で、明日のメニューは?

もちろん、BBQです!

  けい

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2008年5月 6日 (火)

勧誘電話撃退法?~おぬしもやるのぅ

一人暮らしを2年前に始めて、初めてAUSで電話を引きました

家にいる時間も限られているので、ほとんどの場合、連絡先は「携帯電話」です。

それでも、家の電話に勧誘電話はかかってきます。

それも、しつこい!!ぐらいに・・・。

私は家電に出る時は「もしもし」と言って出ます。

勧誘電話撃退のためです。

家の電話番号は家族、日本人の友人、職場しか知りません。

もし職場からなら、例え私が「もしもし」と出ようとも、必ず相手は病院名と名前を言います。

だから、その時点で英語に切り替える。

でも、勧誘電話はすぐにわかるので、何を言われても「もしもし?」と日本語でしか対応しない。

これで、大概、相手は諦めてくれます。

    今までは・・・・

この間、いつものように「もしもし」と電話に出た時に返ってきた言葉「MOSHI-MOSHI?」

  思わず油断して、英語で「Hello?」と聞き返してしまった。

だって、P助のママだと思ったんだもん。

       やばい!!

と思ったが最後、とめどなく話し続け切る隙を与えない勧誘電話。。。

  おぬし、なかなかやるのぅ~。

と、感心している場合ではない!!

実はP助もこの手の勧誘にうんざりしており、私のまねをして「もしもし」と電話に出るようになっていた。

先日、P助も勧誘電話の相手から「MOSHI-MOSHI? コンニチワ!!」といわれてビックリしたらしい。

きっと、私の電話番号が載っているリストには「Japanese」との記載があるに違いない。。。

   早く次の手を考えなくては!!

  けい

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2008年5月 2日 (金)

地獄の2分間?

私の病院は医療スタッフは1年に一回火災訓練、マニュアルハンドリング(患者の移送訓練)そしてBasic life support(BSL)(救命訓練)を更新しなければならない。

マニュアルハンドリングは1ヶ月前に講習を受けて済ませたが、BSLに関しては予約していた講習がキャンセルとなり伸ばし伸ばしになっていた。

昨日は午前勤務だった私の所にSD(スタッフ教育係)ナースのジャネール(仮名)がやって来て言った。

ジャネール「Kayは確かBSLの更新がまだだったわね。今日、講習があるんだけど、どうかしら?」

  今日ですか? すっごく急ですね。。。

ま、明日は休みだし、これを逃すと次がいつになるのかもわからなかったので、引き受けた。

「はい、じゃ、終わったらこれにサインもらってきてね。」と言って、ジャネールはBSLの冊子とBSLアセスメント用紙をくれた。

アセスメント用紙??

 え?テストするんだっけ?

そういえば、BSLは『病室に行ったら、患者さんが床に倒れてました。さあどうする?』と言ったシチュエーションで救命方法(CPRを含む)をアセスメントするんだった。。。

      しまった・・・ 忘れていた。

準備も何も、資料もたった今渡されたし。。。復習する暇すらなかった。

    こんなんでパスできるのか? 

あ、でも他の講習生もいるからそれを見ながら復習すればいいか~!

なんて、お気楽な気持ちで講習室に向かった私。

  講習室に入ると、誰もいない。。。

    あれ? ちょっと早く来すぎたかな?

しばらくすると、講師のエレナ(仮名)が部屋に入って来た。

私のアセスメント用紙を受け取り、私の名前を確認すると「じゃあ、はじめますか。」とエレナは言った。

  ぇ? 私一人?

     が~~~~ん・・・ ・  ・   ・。

考えが甘かった。 

私一人じゃ、他の人を見て復習も出来ない。

しかも、エレナが「今日はあなた一人だし時間短縮の為に、アセスメント用紙に沿って質問して、答えられなかったら説明するって形でいいわね?」

  半ば強制的・・・。

「はい」以外何と言えるか?

早速、テスト開始。

この所、コードブルーが立て続きにあったので、急変時の対応、除細動器(Defibrillator)の使い方についてはなんとか答える事ができた。

そして、DRABCにそって模型の患者さんの救命実践開始!

模型の患者さんに除細動器を装着し、CPRを開始する。

「私は腰痛があるから、アンビューバック押すわね。はい、あなたベットに早く乗ってCPR開始! 30回プッシュしたら私が2回アンビューバックを押すからね。じゃぁ、2分間!行くわよ!! 始め!!!」

   え? 2分間もですか?

と、嘆いている暇もなくCPR開始。

1,2,3,4,5,~~,28,29,30!!

   ビュォ~~、ビュォ~~~(アンビューバックを押す音)

「早すぎず、それでいてゆっくり過ぎずにね。じゃないと2分間もたないわよ!」

とエレナ。

1,2,3,4,5,~・・・

そんな曖昧な事言われても・・・。

6,7,8,9,10,~~・ ・ ・。

これ、相当体力使いますよ・・・。

・ ・ ・ 28,29,30!!

    ビュォ~~、ビュォ~~~

この繰り返し、2分間。

  なげ~~~~~ょ!!

こんなに2分間が長いと感じたことはなかった。

2分間のCPRの後、ヘロヘロになってベットから降りて除細動器のボタンを押す。

  こっちが死ぬかと思った。

そんなこんなで、無事テストに(なんとか)パス出来ました。

これで、後1年間は大丈夫!(なにが?)

この間にCPRを行う出来事に遭遇しない事を祈るばかりです。

  けい

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2008年4月29日 (火)

S/C修行中?

ふ~~・・・。

シフトコーディネーター(S/C)の見習い3回が終了しました。

午前勤務でのS/C1回、午後勤務でのS/C2回が終わりました。

この修行で学ぶ事は沢山あり、しかも、何かわからないことがあった時に『すぐに聞ける人(クリニカルコーチやSDナースなど)』がそばにいる事はすごく心強く、何かと『ぁ、助けて~~』光線(上目遣いでコーチを見る、まるで子猫のように・・・。)を使っていろいろと指示をもらっているわけなのですが。。。。。

S/Cの仕事の中で、一番のネックなのが

    『申し送り』です。

S/Cは各勤務が終わる前に病棟スタッフから患者の状態を聞いて、それを次の勤務のスタッフに申し送りしなければならないのです。

この申し送りはだいぶ慣れてきました。

S/Cのシフトでない時も全体の申し送りは毎日聞いて受け持ちじゃなくてもメモするので、だいたい情報はひろえるし、

まあ、私が全体の申し送りをした後に各スタッフで1:1の申し送りをするので、私の申し送りで不明な点があれば、直接受け持ちのスタッフに聞いて~と逃げ道があるので、いいのですが。。。(ぃぇ、そんなんじゃいけないんですけどね・・・本当は・・・。)

    ここで落とし穴が一つ!!

S/Cは入院患者の申し受けをしなくてはならないのです!!

患者さんが退院すると、すぐに他の病棟(ICU,EDを含む)から新しい患者さんが転棟してくるのですよ。

そして、転棟する前にその患者さんの情報をもらって、それに基づき受け入れ準備をしたり、受け持ちになるナースに申し送りしたり、申し送り用紙に基本情報などを打ち込んだりするのもS/Cの仕事なのです。

患者さんがいれば、患者さんを観察したり、カルテを見れば一目瞭然でも「電話での申し送り」となると話は別・・・。

    ナースが何を言っているのかわからないんです!!!

(ぇ? そんなこと大声で宣言していいわけ?)

この前、午後勤務でのS/C修行中のこと、「転棟患者さんについての申し送り」を転出先の病棟S/Cから申し送りを受けた。

「Mrs I 54歳 女性、チームDrはOOで脱力と高カリウム血症で入院。」

ここまでは良かった。

ちゃんと聞き取れていたから・・・。

「既往歴として、てんかん発作、右の~~~ectomyしてて、だからてんかん発作があったのね。」

  ~~~~ectomy???

Kay「何ですかそれ?」

-ectomyとは医療英語で『器官やその一部を切除することを意味する』接続語の事。

だから、~~摘出したのはわかるんだけど・・・。

   ??いったい何を摘出したの??

「脳よ。」と転出先のS/C

     脳ですか・・・?

仕方なく申し送りノートに「R)Brainectomy??」とメモを取る。

    注)こんな言葉ありません!!(注

転出先S/C「まぁ、そんなだからフルケアの患者さんね。」

Kay「移動はどうしてますか?2人介助ですか?歩けますか?」

転出先S/C「う~~ん。私もよくわからないわ。とにかく、フル介助よ。ま、受け入れ準備が整ったら電話ちょうだい。そんなに急がなくてもいいわよ。次のシフトでも。」

と言い残し、電話を切られた。

   が~~~ん・・・ ・  ・  ・  ・。

どうしよう?夜勤勤務ナースが来るまでにあと1時間をきっている。

急いで各スタッフから申し送りを聞いて、夜勤者への申し送りの準備。

入院が入る女性大部屋の受け持ちナースにも申し送りをして、

急いで受け入れ準備を進める。

  が、入院患者が転棟してくるのを待つことなく、夜勤勤務への申し送りが始まった。

Mrs I については電話の申し送り以外、何も情報がない・・・。

しどろもどろで、「Mrs I さんは今から転棟してきます。電話での申し送りによると・・・。

R)Brainectomy?? って言うか、あの、その~・・・。」

言葉に詰まる私。。。

「は~~~? R)Brain-ectomy?って右脳全部ないの? 生きているのその人?」

    いい質問です。

       こっちが聞きたい。。

「ま、来ればわかるからいいよ。」と他のナースにさらっと流され、申し送りも無事終了。

やっと、勤務から解放されたのでした。

で、次の日勤務に来て見ると、ちゃんと申し送りシートは書き直されていた。

そこに見たものは

  R)Frontal Lobectomy(右前頭葉一部切除術)

右脳はちゃんとあったみたいです。。。

いいのか?

こんな私がS/Cなんかになれるのか?

 私の修行はまだまだ続きそうです。

  けい

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2008年4月28日 (月)

ナルシスト?

先週あたりからセキセイインコのキミドリのケージの中に鏡を入れてあげました。

それから、ず~~~~~~~~っと鏡に映る自分をつついたり、

話しかけたり、自分の姿を眺めたり・・・。

鏡の前から離れません。

Kays_dinner6_035 それはもう、ビデオゲームを購入した子供のよう。。。

鏡の前で

「ピッピッッ」

とか

「キミドリ?(なぜか疑問形)」とか

「キーキー!!(やや興奮気味)」などとやっております。

仲間が増えたと勘違いしているのかもしれませんね。

最近キミドリが「けいちゃん」「ぴーちゃん」を覚えました。

ベランダにケージを出しておくと、ベランダから

『けいちゃ~~~ん』と呼ぶのが愛しくてたまらない今日この頃です。

けい

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2008年4月24日 (木)

言葉に出来ない・・・

S/Cの修行のことをUPしようと、書いていたら、P助から電話が入り、

彼の兄から週末の事についてメールが来ているはずだからをチェックして欲しいと言われた。

私のうちは無線RUNではないので、私の記事を保存してから、彼のPCにRUNコードを繋げなければならない。

で、保存しようとした瞬間に

  書いた記事が消えてしまいました。

  別にP助のせいではないのだけれども・・・・

      言葉にできない・・・ ・  ・  ・。

けい

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2008年4月21日 (月)

S/C修行はじまる?

今日はこれから午後勤務。

今日はシフトコーディネーター(S/C)の見習いとして、クリニカルコーチのエイド(仮名)と一緒に勤務をする。

記憶力の良い方、ここで ??? と思ったはず。

そうなのです、もうS/Cとしては去年デビューしていたのですが、

その後数回S/Cをやったきりで、今年に入ってからはスタッフが増えたせいかS/Cはやってませんでした。

今年に入って、ナースマネージャー(看護師長みたいなもの?)とクリニカルナーススペシャリスト(CNS)が変わって新しくなり、彼女らの方針でちゃんとS/Cとしての役割を手取り足取り教えてもらえる事となった。

見習いとしては3回一緒にエイドが付きっ切りで教えてくれる。

その後、エイドからOKが出れば、一人立ちとなる。

ちょっとドキドキです!

でも、今までは「なんとな~く」乗り切ってきた感じで、どこまでがわたしの仕事なのかはっきりしなかったし、いきなり『これやって!』と言われても、『???』と言う手探り状態だったので、今回ちゃんと学べる機会が与えられてラッキー!

この見習い期間も時給が上がるのか?ちょっと心配ですが
(レベルが1-5でもS/Cをするとその時間だけレベル2-1<CNレベル>になる=時給約4ドルUP!)

頑張ってきます!

  けい

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2008年4月18日 (金)

ミー+ナシゴレン?

この間5連続勤務が終わって家に帰ってきた時、さすがに疲れてたし、冷蔵庫にもあまりめぼしい物もなかった。

   さて、夕飯何を作ろうか??

P助に聞くと、気を使ってくれるのか、

「ヌードルがいい、簡単に作れるものでいいよ。」

と言うので、戸棚の中を覗いてみた。

そうめん・・・って気分じゃないし~。

そば・・・う~~~ん、野菜も食べたいんだよね~。

レトルトうどんは1パックだけしか残っていなかったから、これだけじゃ足りない。。。

  はてはて、どうした物かしら??

しばらくごそごそやっていると、戸棚の中からこちらを発見!!

Kays_dinner6_027 インスタントミーゴレンです!

アジアンショップにはもちろん、コールスなどの大手スーパーマーケットでも売ってます!

1パック40~50セントぐらいが相場でしょうか?

ワーホリ、学生時代は大変お世話になりました、ミーゴレン!!

さすがにこれだけでは・・・と野菜も加えて、しかも炊いたご飯が残ってたので、それも加えて「そばめし」ならぬ『ミーナシゴレン』の完成!!
(注:ミーはインドネシア語で『麺』、ナシは『飯』の意です)

Kays_dinner6_025 目玉焼きも乗っけて、さあ召し上がれ!!

P助の要望どおり、ヌードル?だし、ご飯も残り物の野菜も片付けられて一石二鳥?

ヌードルについているシーズニングだけだと味が薄かったので、醤油、オイスターソース、フィッシュソース、スイートソイソースなども加えてみました!

手抜きしたい時にどうぞ!!

え?炭水化物てんこ盛りだって?

気にしない気にしない!一休み一休み!!

  けい

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