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2006年2月14日 (火)

ブリッジング(ELB)コース⑥

AWの続きです。

<リサーチエッセイの攻略法>

アセスメントになっているリサーチエッセイの課題もこのArgumentativeタイプを用いて書くことになる。
トピックは自分の進学する専攻にそった物に限定される。
医療系に対して言えば、「麻薬」「中絶」「尊厳死といったものはもう腐るほど前例があるので、トピックスとしてあげても先生に却下される場合があるので要注意。

リサーチエッセイとライティングエッセーのアセスメントの違いは、リサーチだけに文献が必要になってくる。

この文献探しが大変・・・。

トピックが決まっても当てはまる文献がなければ、リサーチエッセーはかけない。
早めに、自分のトピックの文献を図書館やインターネットでできるだけ多く探す事をお勧めする。
文献が少ないと後々苦労するので、トピックは2~3個大まかに考えといて、文献を見ながら絞っていこう。

私は「音楽療法(ミュージックセラピー)」にトピックを決め、先生に「音楽療法(ミュージックセラピー)は効果的である。」というトピックセンテンスをあげたら、
「効果があるから、使われているのだろう?疑う余地のない物はアーギュメントにならない。却下!このトピックだとまだアーギュメントにはなっていない。」と言われた。

せっかく、文献沢山集めたのに・・・。
としょぼくれたが、どうも先生の言葉が引っかかった。

     ??まだ??

て、ことはアーギュメントタイプになる可能性があるって事?

急いで、集めた文献にもう一度目を通してみると、音楽療法でも、いろいろなタイプの物があることが分かった。

     !!ひらめいた!!

「ミュージックセラピー:音楽鑑賞療法よりも演奏療法の方が優れている。」
一応OKが出た。

トピックが決まれば後は文を掘り下げて行くだけなので、ちょっとは気が楽になるよ。
リサーチエッセーに限っては最終提出までに2回先生に下書きを見てもらえる。
下書き提出でもらった先生のアドバイスがその後のエッセーにどのぐらい活かされているか?も点数の評価に入るので、きちっとフォローしていこう。
そして、先生以外にもできればネイティブの学生に文法チェックを必ずしてもらおう。

・リサーチエッセーに関してはきちっと計画を立てて、早め早めに進めていこう!
・後で、あわてて文献を探し回るといったことのないように、文献は多めに集めておこう!
・どうしても、トピックが決まらない場合、友達に相談して頭を貸してもらおう!
(結構自分のトピックを考えるのは嫌だけど、他の人のならスンナリ浮かんだりするから、不思議・・・。)

以上がAWのポイントでした。

けい

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コメント

昨日は丁寧なお返事、ありがとうございました♪
そうかー…やっぱり英語コースとらないと、IELTSが求められるん
ですね。どうしよう…。
もうちょっと大学探ししてみます。

リサーチ、大変そうですねぇ。
ますます不安が増すみかん。

でも、もうここまで来ちゃったからには、行くしかない!
ってな訳で、頑張ってみます。
また困った時には、いろいろ質問するかもしれないので
よろしくお願いします☆

投稿: みかん | 2006年2月14日 (火) 20時38分

<みかんさん>
コメントありがとうございます!
その登録する州によって看護協会の規定が違いますのでもしW.A以外で登録をお考えでしたら、各州の看護協会に問い合わせしてみてくださいね。
リサーチエッセイは大変ですが、家に持ち帰って自分で進める事ができるので、他のライティングテストよりかは気が楽でしたよ。
そうです!ここまで来たのだから!突き進むしかないのです!
できる限り私のわかる範囲で質問にはお答えしたいと思いますので、いつでもどうぞ~!
けい

投稿: Kay | 2006年2月14日 (火) 21時13分

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