走れ!父よ!
ハッピー・バレンタイン!
今日は朝から忙しい1日だった。
朝から日本の厚生労働省へ電話をかけて、「看護師免許証英訳文証明書」を西オーストラリア州看護協会(NBWA)へ即急にFAXしてもらえないかと頼んだ。
(この書類を厚生労働省から直接NBWAに郵送してもらわないとならない。)
それがないと大学(のレジストレーション・ブリッジングプログラム)にいけないんです・・・。
お願いします・・・。
と、言ってみたが、「FAXでの申請や発送は一切受け付けておりませんので。」
「そこを何とか・・・。」と哀願・・・。
「前例がありませんので、規定の手続きでの申請しか受け付けておりません。」
の、一点張り。
それはわかっているのです。
そこを何とかとお願いしているのですよ。
でも、駄目な物は駄目らしい。
仕方なく電話を切った。
さっさと諦めて、次の手段へ移ることにした。
次なる手段→規定の手続きでの申請。
通常1ヶ月かかると言われている、書類の発行。
何とか短期間で手に入れる事はできないか?
オーストラリアから申請するには時間がかかりすぎるし、返信封筒用の日本の切手もどこで手に入れて良いかわからないし(パースのGPOで購入できるみたいです。)
第一、速達料金っていったいいくら?
それに、看護免状を日本の両親の実家においてきたのでコピーが取れない・・・。
頼みの綱は!!!
お父さん!!
父に書類を代筆してもらい、免状コピーと返信用封筒EMS(国際スピード郵便)に切手をはり厚生労働省に速達郵送してもらうことにした。
膳は急げで、日本に居る父に電話。
が・・・・・・・・、父不在・・・・。
こんな時に、いったいどこほっつき歩いているの?父よ・・・。
いつ帰ってくるかわからない父の帰りを待つよりも、できる事はやっておこうと思い、
厚生労働省へ電話して、両親の実家の最寄の郵便局のFAX番号を借りて、
そこへFAXしてもらうように頼んだ。
最寄の郵便局は父の家から50メートル先。
私がまだ日本で留学準備中の時も国際郵便などですごくお世話になった。
こういう時、田舎っていいな~と思う。
人の暖かさってこんなところで感じるものだ。
だって、東京なら絶対にありえないし。
父には留守電に「書いてもらいたい書類を郵便局にFAXしたので、取りに行ってください。夜電話します。」と残した。
2時からNBWAにアポイントを取っていたので、申請用紙と
書類
・パスポート
・看護学校の卒業証明書および成績証明書
・最終就職の在職証明書
・カーティン大学のブリッジングコース(英語)ELBの成績証明書
・看護師免許証英訳文証明書(6年前に自分で取り寄せた物)
を持って行った。
担当者の方が必要書類のコピーを取り、「これで、日本の厚生労働省から『看護師免許証英訳文証明書』が届けば、Registration-Bridging Programのレターを即急に郵送するわね。」と言われた。
後は父の働き次第である。
夜父に電話する。
「書類のFAX、もらったよ。これ書いて、免状のコピー取って、返信用の封筒かって、NBWAのあて先書いて、入れて厚生労働省さ送ればいいんだべ?」
うんうん。
頼むぞ父!!
急ぐのだ!!
お役所仕事はのろいけど、それ以外の時間のロスは避けたい。
今、私からの指名を受けて父が走り出す!
何とか間に合って!
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コメント
けいさん、はじめまして、メイスミです。
英文免許証、早く送ってもらえるといいですね。
がんばれお父さん!
嫌がられるかもしれないですが、申請書郵送後に電話して多少プッシュするなり、申請書郵送時にいつまでに送って欲しいと言う希望を書くなりしてみてはいかがでしょうか?
もうすぐセメスターが始まりますね。
お互い、頑張りましょうネ。
投稿: メイスミ | 2006年2月15日 (水) 05時18分
こんにちは!!
必要書類が早く送ってもらえると良いですね!!
いつも思うんですが、お役所は「前例がない」で断る事が多いみたいですが、最初は何でも前例がないのではないでしょうか???ですから、「前例」というものは作り出していくものではないでしょうかね!!
ほんと、やってくれれば良いのに・・・と思いました。
とにかく、僕からも「がんばれ、お父さん」とエールを送ります。
投稿: オーライ | 2006年2月15日 (水) 06時18分
ひまさりさんところの掲示板見たけど、こっちに書いときます。大卒がこの国で影響するか、します。大学にパートタイムで学位とりに、たくさんのオージーが来てます。長い目で見て、学位があるなしは大きな違いがあるそうです。どう?ってきかれるとうまく答えられないけどね。今この国は成長を続けている。昔の日本の高度経済成長時代、みたいにね。これからはこの国も学位がないとだんだんと仕事が見つけにくくなるだろうってことです。特にプロフェッショナル系はということらしい。将来ここに住み続けるにしても、日本にかえるにしても、学位があるほうが、ないよりも、メリットは大きいということです。教育は一度自分のものにした教育は誰も盗むことはできないしね。それから、第2外国語の英語で仕事をそれも責任の大きい、人の命に直接かかわる、RNでするなら、勉強する期間が長いにこしたことはない、と個人的に思います。私はコンバージョンにして良かったと思っています。そのくらいあっても、果たして、責任もってRNとして働けるようになれるか、自信ないもの。半分大学終わったけど、うまくすべてパスして終わったけど、まだ自分が仕事できる自信ないもの。仕事それ自身には問題を感じていないけど、英語が自信ない。英語にエクスポージャーされる期間が長いほうがいいと、大学初めて、実感しています。働く自信ないから、マスターコースに行って、もう少し、英語に自信つけようとまで思うくらいです。学位、この国で、仕事するのに、あるなしは、大きな違いだそうです。この国、10数年前に、ナース教育をホスピタルベースから、大学教育にして、学位とらせよう、っていう方向だから、それも大きな理由かもね。役に立ったかどうかわかりませんが、学位は大きな影響か?ッてきかれると?だけど、メリットは非常に大きいことは確かだそうです。では、大学でお会いできる日を楽しみに!!
投稿: Lily | 2006年2月15日 (水) 12時22分
<メイスミさん>
コメントありがとうございます。
英文免許証の情報ありがとうございました。
今日の午前中には父が郵送していると思われます。(希望)
実はこの書類、セメスター前に届かないと、ブリッジングコースに変更できないんですよ。
もっと早くにやっておけば・・・と後悔ばかりです。
電話、できるだけしてプッシュしてみようと思います。 メイスミさんのリンク張らせていただきます。よろしくお願いします。
けい
投稿: Kay | 2006年2月15日 (水) 14時24分
<オーライさん>
コメントありがとうございます。
エールを送っていただいて、父もがんばりがいがあるでしょう。本当にお役所は苦手です。もうちょっと砕けた人っていないのでしょうか?(砕けた人ばかりでも困りますけど)
もう少し人情味がほしかったです。
後は待つのみです。果報は寝て待てですかね?
けい
投稿: Kay | 2006年2月15日 (水) 14時29分
<Lilyさん>
コメントありがとうございます。
やっぱり学歴は関係するんですね。
丁寧なアドバイスをありがとうございます!
今日、仕事先の上司に相談して来ましたが、やっぱり、「私だったらコンバージョンに行くわね。」と言われました。
たった1セメスターだけで、この英語力がどうにかなるか?って言われてもやっぱり疑問ですしね。学費が半分て言うのはすごく惹かれますが・・・。
ま、書類が来ないとこのチョイスもないわけですが。
私の意志も固まりつつあります。
ありがとうございました。
お会いするのを楽しみにしてます!
けい
投稿: Kay | 2006年2月15日 (水) 14時36分
神頼み!ならぬ、お父さん頼みですね!!!
それにしても一ヶ月もかかるなんて・・前例がないから・・って融通が利かないのも日本らしいですよね( ̄へ ̄|||) ウーム
間に合うといいですね~~!!
ヾ( ̄ー ̄ゞ))..( シ ̄ー ̄)ツ_フレーフレーお父さん!!!
投稿: さわ | 2006年2月16日 (木) 09時53分
<さわさん>
コメントありがとうございます。
この事もふまえまして、是非書類は事前にそろえておく、もしくは手続きの準備をしておく強くお勧めします!!
何が起きても不思議ではないオーストラリア。
備えあれば憂いなしです!
けい
投稿: Kay | 2006年2月16日 (木) 20時04分