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2006年6月30日 (金)

エージェントのお仕事内容

これまで、エージェントの登録の仕方やシフトの事について
いろいろと書いてきましたが、
今日は仕事内容について書きたいと思います。

   エージェントの看護助手っていったい何をするの?

私の経験から言って、仕事内容は2つに分けられると思います。

1つはCARER,PCA、AINなどと呼ばれる仕事とGuardと呼ばれる仕事です。
それぞれ説明していきましょう。

まずは、PCA/CARER/AIN。
これは患者さんやレジデントの方の身の回りの世話、
移送、清潔介助、食事介助、排泄介助など全てを含みます。
まあ、言ってみれば仕事内容は日本で看護師をしていたときとなんら変わりはないでしょう。(メディケーションや点滴・注射などはもちろん除きますが)

午前のシフトはどこもそうですが、シャワー介助中心の清潔介助に明け暮れます。
ナーシングホームでは特別問題がない限りはシャワーを浴び、着替えをして一日が始まります。
反対に午後のシフトは体力的には朝に比べてずっと楽なものになるでしょう。
食事介助や排泄介助、寝巻きに着替え→ベットに入れる事が中心になるからです。

この仕事は日本で看護師としての経験があるのなら、比較的すぐに慣れるし、
体も動くので、仕事も覚えるのが早いと思います。

もう一つはGUARDと呼ばれる仕事。
以前に「昔話・リタ婆ちゃん」の記事にも書きましたが、
病院などに入院している患者さんで認知症による徘徊や自殺企図のある患者さんの危険やエスケープ防止のために監視をするのが主な仕事です。
患者さんに問題がなければ、特にすることもなく、患者さんの部屋の片隅や部屋の外で時々患者さんの様子を観察しながら雑誌や本を見ながら時間をつぶします。

お茶の時間になると、キッチンスッタフの人が私にもお茶をくれるので、
すごく待遇がいいのだな~と感心してしまいました。
体力的にはPCAなどの仕事に比べてすっっごく楽です。

仕事の入る確立としては9:1の割合でPCAの方が多いような気がします。
もちろん、GUARDのみの仕事としてもエージェントに頼む事もできると思いますけどね。

私にとってはPCAのように常に体を動かしている方が気が楽でした。

けい

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