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2006年8月

2006年8月31日 (木)

サン・テグジュぺリ

愛する・・・それはお互いに見つめ合うことではなくて、いっしょに同じ方向を見つめることである。

サン・テグジュぺリ(フランスの作家)

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2006年8月30日 (水)

Good news & Bad news

彼氏との交際は順調に続いている。
彼の家が私の家から車で30分ぐらい離れたところにあり、しかも実家暮らし
それに2つのバイトも掛け持ちしているのでそう頻繁に会うことができないが、
(私も大学もあるしね)
大体週に1~2回は会っている。

そんな、まだ付き合い始めでラブラブな私たちの間にGood News とBad Newsが届いた。

まずはGood Newsから、
2週間前に彼が面接を受けた日本での英語講師としての仕事の内定が決まったのだ。

前から、日本に英語教師として行きたくて、それを夢に見てた彼。
そしてそれに向かってがんばっていた彼。
この採用通知はわたしもすごくうれしい。
彼におめでとうと言った。

と、同時に彼の口からBad Newsが・・・。
9月30日には仕事の都合上、日本へ出国しなければならないということ。

一緒にいられる時間はあと1ヶ月・・・・。

もともと彼が日本に行くことはわかっていたがこんなにも早まるとは。
彼にも私にも予想以上に早い日付でショックを隠せなかった。
ぁと、一ヵ月後には彼は日本に行ってしまう。

「出国日延ばせないの?」
だめもとで聞いてみた。
「無理みたい。」
配属先の外国人の先生がもうすぐいなくなって人手が足りないのですぐにでも来てほしいとの依頼らしい。

「離れたくないよ。」
彼がポツリとつぶやいた。
「私も離れたくない。」
私も答える。

「俺たちこれからどうする?」
彼が私が一番恐れていた質問をした。
「わかんないよ。」
これだけ言うのが精一杯だった。
だって本当にどうしたらいいかわからないもの。

付き合い始めてまだ日も浅いのに、
お互いのこともまだよく知らないのに
二人を縛り付けるような約束はしたくない。

それは彼も同じ気持ちだと思う。

でも、まだ1ヶ月あるから。
彼が日本に行くまで二人の時間を思いっきり楽しもう。
この先のことなんて先になってみないとわからない。

先のことは先になってから考えればいい。
私たちには今しかないから、とりあえず、今を楽しもう。

けい

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2006年8月29日 (火)

Management in Health Care

このセメスターでとっている授業にManagement in Health Care というのがある。
この授業は週一回2時間のレクチャーのみでチュートリアルがない。

アサイメントは2個でそのひとつの提出がとうとう来週の金曜日に迫ってきました。

今までだらけっぱなしだった私もそろそろ本腰を入れないとやばいかも・・・。

このアサイメントはケーススタディーで5つのクエスチョンに答える形式。
普通のエッセイスタイルとは少し違うが、もちろん文献は必要になってくる。

お題は「Scope of Nursing Practice Decision-Making Framework」

このお題は前セメのPPIという時にトピックスのひとつになっていてそれを選択した私にはちょっとラッキー!と思っていたが、
中身を見てみるとまったく内容が違う代物だった。

ケーススタディーのシナリオは・・・

『Aliceは新卒で働き始めて5ヶ月目のレジステッドナース(RN:日本で言うと正看護師)。
彼女は今小さなプライベートホスピタルの急性期病院に勤めており、彼女の病棟は患者数が33人でいろいろなレベルの急性期患者が入院している。
ある日のイブニングシフトで、職員の病欠により勤務者が変更になり、その日はシフトをコーディネイトするRN(CRN:日本で言うとリーダーみたいなもの)一人、AliceとEnrolled nurse(EN:日本で言うと準看護師)1人と看護助手(PCA)一人の勤務となった。

CRNが食事休憩に行っている間にオペ室のリカバリールームのナース(RRN)から、D&C(Dilation & Curettage)のオペが終わったので迎えに来てほしいと電話があった。
Aliceはこの電話を受け、ENにオペ室に患者を迎えに行くように頼んだ。

ENがオペ室のリカバリールームに着くと、RRNは患者の顔色が悪く、発汗もしているのに「何も問題なく、バイタルも安定している」と申し送りをした。
RRNはレポートを済ませチャートをENに渡すと患者にさよならを言った。
ENは病棟まで患者を連れて行くことを承諾した。
病棟に帰るまでの間に患者は嘔吐により呼吸状態も悪くなり、チアノーゼも出現。
病棟に着くと食事休憩から戻ってきていたCRNが患者の状態を見てすぐさま気道確保の処置を行った。そしてCRNはENと口論を始めた。
この口論は患者とその家族に筒抜けだった。』

このシナリオに対し、
Q1:大まかな状況背景、どうしてこんなことになったのか?
Q2:その中で重要なポイントを挙げよ。
Q3:この依頼(Delegation)の過程は適切であったか?
   ほかにできることはなかったのか?
Q4:法律的にはどうなのか?看護の基準を満たしていたのか?
Q5:このシナリオに関連した看護基準を話し合いなさい。

と5つの質問を1000文字で収めなければならない。

ケーススタディーではいつも文字数で泣かされる。
1000文字なんかで収め切れるか!!
問題が大きすぎるぞ!!

何とか今週中には1回目の下書きを書き終えたい。
のに・・・。
文献すら読んでない。
がんばります。

けい

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2006年8月28日 (月)

屋根裏の住人の正体

前から屋根裏の住人についてのことを書いてきました。

いろいろな情報から、「ポッサム」説が有力で、私も納得していたのですが、
最近になって新たな説が浮き彫りとなりました。

最近、ひょっとした事からお隣に住むロン毛兄弟と一緒に飲むことになった。
このお隣さん、たまに廊下などで見かけたりすれ違ったりしていたが、
いつも2人一緒にいるのでてっきりゲイのカップルかと思っていたら兄弟だった。

ぁ、話がそれましたが、
彼らと屋根裏の物音の話になって、
「ポッサムでしょ?」
と私が聞くと、
想像もしない返事が返ってきた。

  「ぇ? ねずみだよ。しかも巨大な。」

・・・・・・・・・。

聞きたくなかった。
聞かなければよかった。

彼らの話によると、前に3階に住んでいたタイ人の女性がペットとして飼っていたねずみを彼女が引っ越すときに逃がしてしまったとか。

そんなの嘘だ!!

と張り合うと、
本当だよ。
「だって、見たもん。」
と・・・・。

俺んちで2匹、今までに殺したとも、付け加えてくれた。

  ぅ・・・・。

最近は屋根裏の住人の物音にもなれ、
てっきりポッサムだと思い込んでいた私は屋根裏の住人に
『プリンス』と言うあだ名までつけていたのに・・・。

ネズミ捕りを買うかどうか悩んでいる、今日この頃です。

けい

 

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2006年8月26日 (土)

心に響く祈り5

もう失うものは何も無い
そんな心境になった時
誰もあなたを
害することはできません

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年8月24日 (木)

ヘッセ

自分の道を進む人は、誰でも英雄です。

ヘッセ

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年8月23日 (水)

Nursing Bioscience

今セメスターの選択授業でNursing Bioscience244というのをとっている。

週2時間のレクチャーと2時間のチュートリアル(クラスで受ける授業)と自己学習で進むこの科目。
内容は解剖生理学+病理学+薬理学といった感じで、
看護学校のようには細かくやらないが、最新の情報をふまえポイントを抑えた授業が受けられる。
看護学校を卒業してもうずいぶんと経つので、ほとんど忘れてしまっている知識をもう一度復習するため、そして医療英語単語を身につけるためにとってみた。

前セメスターでFちゃんが同じ科目を取っており、彼女からいかに厳しいか聞いてはいたが、実際に始まってみると、本当に厳しい。。。。。

レクチャーも早いし、事前にレクチャーノートをダウンロードできるが、医療英語を調べるだけで軽く1~2時間はかかってしまう。
このことを言っているのかぁ~と解ったときにはもう授業ははるかに進んでしまっている。
かなりがんばらないと!

この間話をした、薬についてのプレゼンのテストもこの科目。
プレゼン2回とクイズ(22問/1回)5回そしてファイナルイクザムで50%取れてパスとなる。

この間のプレゼンの結果が9/10点
一回目のクイズOxygenationについてで77.3%をGETできた。

今のところ、順調だ。
今のうちに点数を稼いでおかないと!!
ファイナルで追い詰められる羽目になる・・・。

当分この科目に追い詰められる日々が続きそうです。

けい

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2006年8月22日 (火)

天使の卵たち

ただ今、私の通うカーティン大学に日本の信州大学から看護学生さんが夏休み研修で3週間来ている。
信州大学とうちの大学は姉妹大学みたいな物らしく、お互いの大学の交流も盛んだ。

学生さん達はオーストラリアの家庭にそれぞれホームステイし語学研修をしながらカーティンの看護の授業も聴講している。

大学はそんな彼女達とここに留学している私たち学生(日本人)を合わせる機会を作ってくれた。
ランチが無料!
と言う甘い言葉に誘われて、行ってきました。

大学が用意したランチ、チキンとポテトをつまみながら看護学生さんたちとお話しました。
私がこの大学に留学していると聞いて、彼女たちの口から次々と質問が飛び出した。

「どれくらいいるんですか?」
「ホームステイですか?」
「勉強は難しいですか?」
「英語は大変ですか?」
「何でオーストラリアに決めたんですか?」
「大学が終わったらどうするんですか?」
「将来はここに住みたいですか?」
「彼氏はいますか?」
「差別はありますか?」

などなど。

時間の許す限り、質問に答えました。
彼女たちは目をきらきらさせて、一生懸命に話しをきいてくれました。

日本で看護師になることを夢見て一生懸命に勉強している彼女たち、
平均年齢は20歳と若いのに礼儀正しくてすごく好感が持てた。
こんな素敵な子達が日本の看護師さんになってくれれば、日本も安心だな~なんて、おばさん臭い事をしみじみと感じてしまった。

がんばれ! 天使の卵たち!
私も頑張ります!

けい

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2006年8月21日 (月)

恋愛の温度

前にデートに行ったBlakeと2~3週間前から付き合うことになった。

彼は英語の先生。
パースのパブで出合った。
今はバイトで他の仕事をしているが、日本で英語の先生として働きたいそうだ。
彼は先週から日本の大手英会話会社の英語講師としての仕事を請けるためにシドニーまで面接試験に行ってきた。

これで、面接が通れば今年の年末には日本に行くらしい。
もし駄目でも、ワーホリとして日本に行きたいと彼は言っている。

もちろん、彼のやりたい事を止める気はさらさらない。
おおいに頑張ってきてほいし、私も応援する。

ただ、このまま付き合っていけば遠距離になるわけだよね?

私、遠距離恋愛には向かないタイプ。
彼と元彼女は香港とAUSの遠距離恋愛で4年も付き合っていたらしい。
彼にしてみれば遠距離恋愛はお手の物?

私、はたして待てるのだろうか?
彼は日本に行ったら1年は戻ってこない(かどうかはわからないけど・・・)。
日本で彼にいい出会いがあるかもしれないし、
わたしにも、彼を待っている間にいい人に会うかもしれない。

彼の歳(私よりかなり年下)での1年と私の年代の1年の濃度はかなり違う。

まだ付き合い始めたばかりで、お互いの事もよく知らない。
彼はどうしたいのだろう?

先のことなんてわからないから、いい人だから、
付き合い始めたけど、期限付きの恋愛なのだろうか?

それならそれで、私も深くはまらないようにセーブするけど。

思いのほかはまっているのは私のほうだったりして?

と、言うのも、昨日彼がシドニーからパースに帰ってきた。
彼の家族が彼を空港まで迎えに来ると言うので、私は迎えに行かなかった。
彼が帰ってきたらメッセージか電話でもくれるだろう、
そう思って、彼からの連絡を待っていたが、
一向に来ない。

見たいテレビも終わったので、彼に電話をかけてみた。

けい「もしもし?元気?」
彼「元気だよ!今ね、ネットで日本の友達と電話してたんだよ。」
けい「・・・・・。」

  おいおい・・・。

友達と電話する前に私に帰ったというメールぐらい送れないの??
なんか、悲しくて悔しかった。
寂しいと思っていたのは私だけだったの?
もちろんシドニーにいた時も電話で話してたけど。

お互いの熱が違うんだろうか?

彼は謝ってくれたけど、ちょっとがっかりしてすねてしまった手前、
引っ込みがつかなくなってしまった。
そんな謝られてすぐに許せるほど私は大人ではなかった。

Fちゃんが言うには、今まで遠距離しか付き合ったことのない彼だから
そこまで気が回らないんじゃないの?と、

私は彼女なら1番でいたい。
何も1時間おきに連絡ほしいとか、毎日電話しろとか言うわけじゃない。
でも、『パースに帰ってきたよ!』と一言知らせてほしかった。

私はわがままだろうか?
それともうざい女?
彼に求めすぎだろうか?

ぁ、なんかかいてたらまた落ち込んできた。
私らしくないな。
情けない。
男くらいで悩むなんて。

けい

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2006年8月20日 (日)

心に響く祈り4

あなたが
生き方を変えると
あなたに必要でない人は
あなたの人生から去っていき
あなたに必要でない物も
あなたから去ってしまいます
しかしそれは
悲しいことではありません
何故なら
あなたにとって
本当に必要な人
どうしても欠かせない物は
あなたの元に
留まるからです

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年8月19日 (土)

プレゼンしました

ナーシング・バイオサイエンスという選択教科のプレゼンをしてきました。

クラスのみんな(12人)の前で上がってしまい、始まったとたん頭は真っ白・・・。
日本語なら、ぜんぜん平気なのに、英語となると話は別。

まぁ、練習不足だったわけで、すごくよくできたわけではなかった。
言わなければならない言葉もいくつかすっ飛ばし、きっと聞いている人にはちんぷんかんぷんだったろう。

でも、この未熟な英語力を紙に書いた絵を使いそこにパフォーマンスを加えてカバー。

終わったときには、クラスメイトから拍手をもらうことができた。

   「芸は身を助ける」

本当にそう思う。

それにしても、もっと英語勉強しなきゃ。
けい

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2006年8月18日 (金)

エッセイ虎の巻 <ENDnoteの薦め>

エッセイに欠かせないもの⇒文献。
と言う事は耳にタコができるぐらいに言ってきましたが、
今日はその文献リストに欠かせないソフトウェアのご紹介!

他の大学ではわかりませんが、カーティン大学では文献リスト作成ソフトウェアにEndnoteと言うのを使っている。

このソフトは大学のPCに入っていて、大学でならいつでも使える、
そして、大学入学時にもらうスターターキットのCDRの中にも入っているので自分のPC二ダウンロードして自宅で使う事もできる。

使い方は大学の図書館で行われているEndnote習得のワークショップ(1h~1.5h)に参加すると普通の使い方だけでなく、ちょっと知っておくと便利な裏技なども教えてくれる。

基本操作はそのソフトウェアーを開いてその中に自分の文献の種類(本、ジャーナル、インターネットマテリアルなど)、著者、発行年、著書の名前、ページ、などを打ち込むと勝手に文献リストを仕上げてくれるという物。
これを使えば、わざわざ文献の書き方を文献リストの参考書などで確認して書かなくても良い。
それに、エッセイ中に載せた文献が後ろの文献リストに載ってなかった!!(もちろん減点対象です)ってことが免れる。

これから、コンバージョンを始める人、ぜひENDNoteをマスターして使いこなしてほしい。

おすすめです!

けい

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2006年8月17日 (木)

プレゼンの準備

はぁ、明日のプレゼンの準備がやっと終わった。

お題は喘息の薬のマネージメントについて。
ステロイド薬と抗コリン薬の作用の違い。

A3の紙を2枚張り合わせて、そこに絵を書き色を塗ってわかりやすく書いたつもりです。
はたして、うまく行くのでしょうか?

ちなみに、練習はまだしてません。
これからします。
いつになったら寝れるのか?
でも、さっきから赤ワインのみはじめちゃったし、そう長くは起きていられないかも。。。

今日は下の階の住人は静かで助かった。
昨日は夜の12時ぐらいから音楽をがんがんにかけだし、
すごくいらいらしてしまった。
足でドンドンと床を踏み鳴らしても一向に鳴り止まないし。
本当に警察に通報しようかと思ったぐらい。

何とか思いとどまり、今日は家賃を払う日だったのでそのついでに管理人さんに下の階の人がうるさくて迷惑していると話しをした。
管理人のブレンダは『後で彼に話しておくから』と言ってくれた。

これで、静かになればいいのだけど。
今はアサイメンとまで期間があるからいいけど、
これがもろに追い込まれたときなら、黙ってはいられないかも。

下の人が引っ越すか、私が引っ越すか、最終的にはどっちかの結果になりそう。

私は最後まで戦うぞ!

さ、気合を入れてプレゼンの練習練習!

けい

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2006年8月16日 (水)

才能

『よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、
凡人には難しいという人がいる。

そんなことはウソだ。
やろうとしないから、やれないんだ。
それだけのことだ。』

「強く生きる言葉」 岡本太郎著
イーストプレース出版 
より抜粋

この本を読んでこの言葉を見た時に、
おこがましいが何か岡本太郎と通じる物があった。
そう、私は特別じゃない。
私にできることは、貴方にもできることだ。
それをやるかどうかは、その人の問題。

だから、私には無理と諦めないでください。

けい

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2006年8月15日 (火)

2セメスター・3週目

2セメスターが始まって3週目に入ろうとしている。
のに・・・ブログにコースの勉強の事も話題になかなか上がりませんね。

それもそのはず、ずっと遊び歩いているのですから・・・。

ぁ、先週は風邪引いてましたけど。
お蔭様で、すっかりよくなりましたよ。

今セメスターは少し余裕が出たのか、気が抜けているだけなのか、
なかなか勉強しようと言う意欲にエンジンがかからない。

やばいな~。と思っていたら、
早速今週の金曜日にNursing Bioscienceという選択科目の授業で
プレゼンテーション(1人5分)をすることになってしまった。

お題は喘息の薬のマネージメント。。。。
しかも、ステロイド薬と抗コリン薬の作用の違いをわかりやすくプレゼンしないとならない。

    ぅ・・・。

まったくもって、わかりません。
しかもまったく手をつけてません。
頑張らなきゃ。

いつまでもお休み気分ではいけない。
ここらで気合を!!入れつつ、明日から頑張ります。

けい

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2006年8月13日 (日)

心に響く祈り3

自分だけが正しいと
思ってはいけません
自分だけが苦しんでいると
思ってはいけません
人それぞれに
正しく
人それぞれに
苦しんでいるのです
そのことをよく分かって
互いに励まし合い
学び合い
成長していきましょう

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年8月12日 (土)

message in the bottle

ちょっとロマンチックな出来事があった。

先週、ナーシングホームに仕事に行ったとき、
同僚のKay(オージーのおばちゃん)にこんなお願い事をされた。

Kayは最近、家族でビーチに出かけたときに彼女の子供が手紙が入ったボトルを見つけたそうだ。
それを開けてみると、中には英語で書かれたクリスマスカードと住所の書かれた手紙が入っていて、その手紙はどうやら日本語で書かれているらしい。

もちろん彼女にも読めないので、今度持って来たら呼んでもらえるか?
と言うお願いだった。

ビンに入った手紙なんて、とてもロマンチック!!

もちろん私は喜んでOKした。

そのことをFちゃんに話すと、
「その手紙にさ~、“監禁されてます、助けて!!”とか書いてあったら引くよね。」
と言われた。

何でそんな方向に持っていくわけ・・・・?

そして、今日同僚のKayが手紙を持ってきてくれました。
クリスマスカードでは英語で、そして手紙には日本語で同様な事が書かれていた。

『これを呼んでくださった皆様へ
私は今、ロットネス島に来ています。今は2005年12月17日です。
いつ、誰がどこで拾われるかわかりませんが、もしこの手紙を拾ったら、下の住所まで是非連絡をください。
その時には願わくば世界中の怒りや、いがみ合いが消えてなくなり、平和な世の中になっていますように。
「争いの火」からは何も生まれませんから。
鹿児島市 KANA』

これを読んでちょっと鳥肌が立ってしまった。

いくつ位でいったいどんな人なのだろう?

これを拾ったKayの子供は学校に持っていってクラスのみんなを代表してこの手紙の持ち主に手紙を書くらしい。
こんなホンのちょっとしたことからも国際交流というのが生まれるのだ。
これも何かの縁なのだろう。

この手紙の持ち主がKayの子供から手紙を受け取ったときのことを考えると、何か心の中が暖かい気持ちでいっぱいになる。

けい

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2006年8月11日 (金)

H.フォード

想像できることなら
だれにでもどんなことでもできる

H.フォード

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年8月 9日 (水)

プチエコロジー?

エコロジーという言葉が使われだして、久しくなります。
環境によいことをするって結構難しいものです。

結局は自分の心がけ次第なのでしょうけど。
こんな私でもできるエコロジーを見つけました。

私の大学のナーシングビルディングの中にコンピュータールームがあります。
ほかの学部はわかりませんが、ここのコンピュータールームにはプリンターがついていて、自分でコピー用紙を持ってくればただでプリントアウトができるのです!!

膨大な文献をプリントアウトするので紙代もインクジェット代も馬鹿にならない。
これは生徒にとって大助かり!

で、はじめはスーパーで買ってきたコピー用紙で地道にプリントアウトしていました。
読み終わっていらなくなった文献は裏にプリントして再利用!
これも立派なリサイクル!

が、大変なことに気がついちゃったのです。

ある日ちゃんと図書館にノートをコピーしに行ったときのこと、
コピー機がたくさん置いてある部屋の片隅に水色のゴミ箱が目に入った。
そこには「リサイクル」と書いてあり、失敗したコピー用紙がこんもりと入っていた。

失敗したといっても、裏面はまだ白くて充分使える!!

  そう、皆さんもうご想像通り、
  その紙ごっそりいただいてきちゃいました!!

それから、Fちゃんとプリント用紙がなくなると図書館のリサイクルビンをあさる日々が続いている。

初めのころはすごく恥ずかしかったが、人間なれるもので
今では、結構要領よく紙を集める事が宝探しみたいで楽しくなってきた。

この間は、リサイクルビンを横にして
(このリサイクルビン結構大きい、高さが130センチほどある)
Fちゃんがそこに入り紙をあさっていると後ろから声が。

「ぁ、Are you all right???」

びっくりして、振り返ると図書館のお兄さんが目を丸くして立っていた。

顔を真っ赤にしながら答える。
「yeah, We are ok.。でも、ちょっとなくし物しちゃって・・・。」
と見え見えな言い訳も付け加えてみた。

やっぱりはたから見て異様な光景だったのだろう。
少し反省。

これをエコロジーと言うか言わないかは皆さんにお任せします。
でも、紙代がすごく浮いているってことは確かです。

こんなプチエコロジーが楽しい今日この頃。

けい

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2006年8月 8日 (火)

アメリカンインディアンのことわざ

わかちあうことができれば
悲しみは半分に、
喜びは2倍になります。

アメリカンインディアンのことわざ

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年8月 7日 (月)

風邪と台風と中華丼

今日は朝から嵐のような大荒れの天気。
本当に台風みたい。

昨日から抗生剤を飲み始め、仕事も休み家でじっとしていたが
一夜明けた今日も昨日よりは幾分調子がよいが、
やはり気分が優れない。

朝から夕方までびっしりと講義が入っていたのだけど、
大学を休んでしまった。
大学を休んでしまったので、もちろん今日のデートもキャンセルした。

今日一日家で安静。

寝ても寝てもまだ寝れる。
ベットの中で沢山汗をかき、着替えてベットに戻る。
熱いのに体の芯がぞくぞくする。

体温を測ってみる。

   36,4度

  っっちっ。

ちょっと期待はずれの熱に舌打ちを打つ。
もっと上がればもっと気分も盛り上がるのに。。。

昨日から鼻水か止まらず、もう1箱ティッシュを使い終えてしまった。
ゴミ箱も山盛りだ。

水分を取って、トイレに行ってベットの中でまどろむ。

こんな強風の吹き荒れる中、UNIのお友達のミッキーとNOWちゃんが講義の合間を縫って家までお見舞いに来てくれた。

私を元気つけようと昼ごはんを作ってくれた。
ミッキー特性の中華丼!
豚挽き肉(ひき肉がなかったので豚肉を細かく刻んで作った)の肉団子に生姜がきいていてこれまた泣かせるじゃない!

お酢をかけていただく中華どんはとても食欲をそそり、体もぽかぽかになった。

こんな痛んでいる時、持つべき物は女友達だとつくづく感じた。

心からありがとう!

けい

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2006年8月 6日 (日)

ショッキングな出来事

ここに来て遊びの疲れが出たのか、
はたまたただ歳のせいか風邪気味です。

昨日はFちゃんとミッキーと出かける予定でしたが、風邪気味で今日も仕事に行かないといけないため、キャンセルしてきました。
明け方になって、寒気がとまらず、仕事先に電話して初めて休んでしまいました。

頑張って早く治さないと~。

今日は先週、私の周りに起こったちょっとショッキングな話を書きます。

先週の木曜日、バイトから帰ってくると私のアパートの駐車場に救急車が止まっていました。
誰か具合でも悪くなったのかしら?
もしかしてバート(1階に住む54歳のおっさん)がとうとう倒れたのかも?
と、ちょっと心配していると、もう一台救急車がやってきた。

ちょっとこれはただ事ではないのかも?

と、思い、野次馬根性丸出しで救急隊の後ろについて行く。

救急隊は階段を上り始めたのでどうやらバートではない様子。
はす向かいのビルディングの3階の角部屋に救急隊は入っていった。

なにやらごそごそと話している。
そこに住む住人とは面識がないが、前にドアが開いていて、チラッと見えた冷蔵庫に貼られたヌードのグラビアの切り抜きが張ってある所から推測すると、若い男性のような気がした。

救急隊が一人出てきたので、ちょっとかまかけて聞いてみた。
「彼大丈夫ですか?」
「ぁ、ぅん。」と救急隊。

これ以上情報も聞けそうもないので、自分の部屋へ戻って昼寝をした。

夕方、家賃を払いに1回にあるオフィスに降りていく途中、救急隊のいた部屋に今度は警察が来ている。

やっぱりなんかあったんだ。

管理人さんに聞いてみたけど、管理人さんは顔色一つ変えず、
「なんでもない。大丈夫。」
の一言。

自分の部屋に帰る途中、警官と目があったので挨拶代わりに聞いてみた。
「彼大丈夫ですか?なんか、さっきは救急隊も来てたみたいだけど。」
警官はなにやらメモを見ながらボソッと答えた。
「彼は亡くなったよ。」

   え?

亡くなったんだ。
救急隊が来たときにはすでに亡くなっていたのだろうか?
じゃ、だれが救急隊を呼んだのだろう?

結局、死因もよくわかっていない。

ちょっと怖くなった。
私も一人暮らしだから、
死んでも誰にもきずいてもらえないのかしら?

それを、職場の人に話したら、
「大丈夫よ!2~3日すれば臭いでわかるんじゃない?」
だって・・・。

できれば腐る前に見つけてほしい。

こんな事が身近に起こるものなのだな。
彼のご冥福を祈ります。

けい

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2006年8月 5日 (土)

心に響く祈り2

相手が
どんな人であれ
常に敬意と
暖かい心を持って
接しなさい

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年8月 4日 (金)

心に響く祈り1

人は決して
自分だけで生きている
訳ではないし
自分だけのために
生きているのでもない
人は皆
誰かのために生き
誰かのおかげで
生きているのです

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年8月 3日 (木)

Dinner

久々に、いや、もしかして初めて?
まともな恋愛の話をしますね。

いつもは失恋の話ばっかりだったから。(笑)
こんな私も、失恋ばかりはしていられないのです!!

2日前に報告しましたとおり、デートに繰り出しました!!
お相手は先週ノースブリッジのパブであったオージー。
年齢は書くと犯罪と呼ばれそうなので、あえて年下とでも言っておきましょう。
出合ったパブで電話番号を交換し、その後にメールが来て、今度食事にでも?
と誘われた。

迷わずOKし、彼が予約してくれたイタリアンレストランへ。
店の雰囲気も、食事も素敵でした。

食後に少し飲んだ後、私の家で飲み直し。

赤ワインをあけながら、話しをした。

Kay「あなたの事聞かせて。」
彼「いいよ。僕の名前はブレイク。NOT ブリーク。」
Kay「名前ぐらい知ってるよ!ブレイクでしょ。」
ブレイク「そう、知っているなら良かった。」
Kay「???」
ブレイク「カレンダーの予定に、Bleak って書いてあったから。」
Kay「え? うそ?Blakeだよね?」
ブレイク「うん。Blakeだよ。」
Kay「Bleakってどう意味?」
ブレイク「え・・・。わびしいとか、惨めなとか・・・。」
Kay「!!!そうなの??」

彼が帰ってからBleakと辞書で引いてみる。

BLEAK:(形容詞)寒々とした。冷たい。暗い。わびしい。

あわててカレンダーを見直した。
そこには

     Bleak Dinner
     7:15 OXO待ち合わせ


と書いてある。

直訳すると、

   わびしい 夕食・・・・

  あちゃ・・・ ゃっちゃったよ・・・。

笑いが止まらなかった。
でも、実際は素敵なディナーだったのですけどね!

ぁ、やっぱり今日もまともな恋愛話じゃなかった・・・。

けい
     

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2006年8月 2日 (水)

床下の住人

私が日本へ一時帰国している間に大変な事が起こっていました。

私のすぐ下の階に新しい住人が引っ越してきてたのです。
前の人は、中華包丁で夜中に突然ユウカリの木を切り出したり、少し突飛な人でしたがトラブルもなく過ごしていました。

彼は私が日本へ帰国する1週間前に引っ越してしまい、私の下の階は空き部屋となりました。

私が帰ってきた時に下に新しい人が入ったって事にすぐに気がついた。
だって、すごくラジオの音が大きいのだもの・・・。
昼間であろうと夜中であろうと、ラジオやCDをがんがんかけている。

とても迷惑・・・。

新しい住人と顔を合わせるのにそう時間はかかりませんでした。

しばらく(1日)様子を見ていましたが、こういうのは早めに言った方がいいと思って文句を言いに行ったから。
その住人、男か女かもわからない。
昼間とはいえ、一人で文句を言いに行くのは怖い。
ちょうど廊下でバッタリあったバート(1階に住むOZのおじちゃん)に一緒に来てもらうように頼んだ。

バートは54歳と言えども、体も大きく強面で、革ジャンを着せて頭にバンダナを巻きサングラスをかけさせれば、ギャング以外間違えようがない貫禄がある。

バートと一緒に下の階のドアをノックした。
それまで鳴り響いていたCDのボリュームが小さくなり、オージーの若造が出てきた。

   こいつか・・・。

なんて文句をいようかと、考えながらどもっていると、(ちゃんと考えて行きなさいよ!!)

バートが私の代わりに「ちょっとだけボリューム下げてもらえるかな?」と言ってくれた。
その後に「この子が勉強に集中できるように」と付け足してくれた。

私は、手を合わせ、THANK YOU としか言えなかった。
(情けない・・・。)

それからしばらくは、おとなしかったが、時間が経つにつれてボリュームは元の大きさに戻っていった。

昼間や週末は良しとしよう。
でも、夜中1時過ぎに突然大音量で音楽かけだすなんて、おかしくない?
しかも、それに合わせて裏声で歌うし・・・。
それも、気分が悪くなるぐらいにへたくそなの。
うまかったら少しはましだったかもしれないけど・・・。

   彼の隣の人や下の人は何も言わないの??

     私が神経質すぎるのだろうか???

同じ家賃払って、何で彼のへたくそな歌や趣味の悪い音楽を聴かなければならないのか??

    ポッサムよりたちが悪い・・・・。

どうしてくれよう?
まずは、家賃を払いに言った時に管理人さんに文句を言ってみようと思う。
それまでは、うるさい時はドスッドスッと部屋を歩き回ってみよう。

このバトル、しばらく続きそうです。

けい

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2006年8月 1日 (火)

屋内禁煙条例

パースに帰ってきて1週間が経ちました!

早いものです。
でも、もうずっといるように感じるのは何故でしょうか?

昨日から、UNIが始まりました。
そして西オーストラリアではパブ、クラブ、ナイトクラブの屋内での喫煙がいっさいできなくなりました。
今までは、レストランやパブリックスペースのみでの屋内禁煙が今回大幅に拡大されたのです。

3年前にタバコをやめた私にとって、これは願ってもない事!!
だって、パブやクラブに行くとタバコのにおいが髪や服につくのがすごく嫌だったから。

   これを機に禁煙しましょう!

と西オーストラリア政府は禁煙政策を打ち出しています。
タバコは100害あって1里なしですからね。
ここらで考え直してくれる人が増えるとうれしいです。

これで心置きなく、夜遊びに繰り出せますね!

ぁ、そうそう!!
私、これからデートなんです!
久しぶり(半年ぶり)のデート!
お相手は誰かって?
うまく行ったら、報告させていただきます!

では、行ってきます!

けい

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