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2006年8月 6日 (日)

ショッキングな出来事

ここに来て遊びの疲れが出たのか、
はたまたただ歳のせいか風邪気味です。

昨日はFちゃんとミッキーと出かける予定でしたが、風邪気味で今日も仕事に行かないといけないため、キャンセルしてきました。
明け方になって、寒気がとまらず、仕事先に電話して初めて休んでしまいました。

頑張って早く治さないと~。

今日は先週、私の周りに起こったちょっとショッキングな話を書きます。

先週の木曜日、バイトから帰ってくると私のアパートの駐車場に救急車が止まっていました。
誰か具合でも悪くなったのかしら?
もしかしてバート(1階に住む54歳のおっさん)がとうとう倒れたのかも?
と、ちょっと心配していると、もう一台救急車がやってきた。

ちょっとこれはただ事ではないのかも?

と、思い、野次馬根性丸出しで救急隊の後ろについて行く。

救急隊は階段を上り始めたのでどうやらバートではない様子。
はす向かいのビルディングの3階の角部屋に救急隊は入っていった。

なにやらごそごそと話している。
そこに住む住人とは面識がないが、前にドアが開いていて、チラッと見えた冷蔵庫に貼られたヌードのグラビアの切り抜きが張ってある所から推測すると、若い男性のような気がした。

救急隊が一人出てきたので、ちょっとかまかけて聞いてみた。
「彼大丈夫ですか?」
「ぁ、ぅん。」と救急隊。

これ以上情報も聞けそうもないので、自分の部屋へ戻って昼寝をした。

夕方、家賃を払いに1回にあるオフィスに降りていく途中、救急隊のいた部屋に今度は警察が来ている。

やっぱりなんかあったんだ。

管理人さんに聞いてみたけど、管理人さんは顔色一つ変えず、
「なんでもない。大丈夫。」
の一言。

自分の部屋に帰る途中、警官と目があったので挨拶代わりに聞いてみた。
「彼大丈夫ですか?なんか、さっきは救急隊も来てたみたいだけど。」
警官はなにやらメモを見ながらボソッと答えた。
「彼は亡くなったよ。」

   え?

亡くなったんだ。
救急隊が来たときにはすでに亡くなっていたのだろうか?
じゃ、だれが救急隊を呼んだのだろう?

結局、死因もよくわかっていない。

ちょっと怖くなった。
私も一人暮らしだから、
死んでも誰にもきずいてもらえないのかしら?

それを、職場の人に話したら、
「大丈夫よ!2~3日すれば臭いでわかるんじゃない?」
だって・・・。

できれば腐る前に見つけてほしい。

こんな事が身近に起こるものなのだな。
彼のご冥福を祈ります。

けい

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コメント

こんばんは!
けいさん、凄い現場に遭遇したようですね(>_<)
管理人さんとか内緒にしていた方は気遣っていたんでしょうね!!
僕も一人暮らしなので、そういうことはたまに考えたりしますよf^_^;
でも、毎日会社にいっているから、連絡なしで突然休んだりしたら、気付いてくれるかも。。。。
でも、一人暮らしはいろいろ、困りますよねf^_^;

投稿: オーライ | 2006年8月 6日 (日) 21時55分

<オーライさん>
コメントありがとうございます!
本当にこんなドラマみたいな事が人生には起こるものなのですね。
彼の部屋は彼がいなくなった後も、まだそのままです。
どうするんだろう?
って、私が心配する事じゃないけど。
私は何かあったときのためにFちゃんに合鍵を渡してあるので、多分大丈夫かな?
けい

投稿: Kay | 2006年8月 7日 (月) 21時13分

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