« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006年9月30日 (土)

心に響く祈り9

苦しみを 愛しなさい
苦しみを 喜びなさい
苦しみは あなたをもっと強く
もっと大きく
もっと優しくしてくれます
苦しみは そのためにあるのです

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

| | トラックバック (1)

2006年9月29日 (金)

旅立ち

今朝、彼氏が日本へと旅立ちました。
朝早くおきて、空港までお見送りに行きました。

私が日本への一時帰国から帰ってきて、2ヶ月でまたこのインターナショナル空港へ戻ってくるなんてね。
しかも、彼氏のお見送りなんて。

あっという間の2ヶ月だった。

彼氏が別れ際に言った。
「この2ヶ月が、2年だったらよかったのに。」
と。

そうだね、短かったね。
これから離れ離れだけど、いい思いでたくさん作ったよね?

日本に英語教師としていく彼の夢が叶うのだから、
喜んで笑顔で見送ってあげよう。

いろんなことがあるだろうけど、自分で選んだ道なのだから、くじけずにしっかりと前を向いて、歩いていってください。

ここ、あなたの生まれた町、パースで応援しているよ!

いってらっしゃい!

けい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

結婚披露宴

Dsc00548 結婚式の後に結婚披露宴にも出席させていただきました。

まったくの赤の他人の私を息子の親友の彼女と言う理由だけで披露宴にまで呼んでいただいて、新郎のお母様に感謝です。(結婚前のパーティーの席でお会いして、その時に『披露宴にも来てね』と言われた。)

おかげでとてもよい経験ができました。

6年前に私の友達がオージーと結婚してその時に式と披露宴に出席させていただいたのですが、その時は日本とオージーのカルチャーMIXでした。

今回は新郎、新婦ともにオージーで、AUS形式の披露宴は初めてになる。

披露宴は午後6時から五つ星ホテルとして名高いハイアットホテルのボールルームで行われた。

こんな事もあろうかと、日本からフォーマルなドレスを持ってきていてよかった~!!
それに合うバックも靴も揃えて準備はOK!

時間通りにホテルに着いた。

沢山のフォーマルドレスに身を包んだ出席者で会場はあふれかえっていた。
入り口で飲み物、シャンパンをもらい中に入る。
彼はすでに到着していた。 
飲み物で一息ついて、みんなが着席しだしたので席を探した。
日本みたいに席次表はなくテーブルの上にあるネームプレートで名前を確認して座る。

ホールの前にあるひな壇には新郎・新婦を挟みChief Bridesmaid, Best Man (彼氏) Bridesmaids, Groomsmenが交互に座る。

私が着席した時についたテーブルには顔見知りなんて誰もいなかった。
だって、彼は新郎の隣の席だから。
彼の座っているひな壇がはるか遠くに思えた。

私のテーブル、私だけ異様に浮いてますよね?

何か、私以外の人達は話し弾んでますよね?

私の周りに見えない壁がありますよね?

この壁、ベルリンの壁より厚い気がするんですけど。

何はなしているのですか?

話に加わりたいけど、きっかけがつかめない。
内輪話で盛り上がられても、話に入れないんですけど・・・。

こんなに大勢人がいるのに、こんなに孤独を感じる事なんて今までになかった。

やっぱり来るべきじゃなかったのかも?

来るんじゃなかった。

こんな席に置き去りにした彼氏を恨むよ!!

一人で、悶々と心の中で繰り返す。

このままじゃいけない。
このまま終わりまで、この雰囲気は辛すぎる!

何とか形成を立て直さなくては!!

私から動かなければ!!
何かを話そう!!

でも、何を??

誰かに話しかけよう!
でも、誰に?

そんな事を考えながらシャンパンを2杯飲み干したとき、チャンスが訪れた。

テーブルの会話が一段楽したのを私は見逃さなかった。

  今だ!!

「皆さんお知り合いなんですか?」

いいぞ! きっかけにしては十分だ!

私の隣の男の子(新婦のいとこに当たる)が答えてくれた。
「僕たちは、兄弟なんですよ。兄貴、兄貴の彼女、妹です。あなたは?」

「私は新郎のBest manの彼女です。よろしくお願いします。」

ここからは、スムーズに会話を進める事ができた。

何処から来たの?

どのくらいいるの?

何をしているの?  などなど・・・。

あの厚いベルリンの壁だって崩壊されたのだ。
ちょっとの勇気さえあればこの言葉の壁だって壊す事ができる。

少し自信がついた。

彼は合間を縫って「大丈夫?」と様子を見に私のテーブルに来てくれたけれど、私は隣の新郎のいとこのカップルと話が盛り上がっていた。

バッフェスタイルの食事の後は新郎の父・母、新婦の父、新郎の友人とスピーチが続き、恒例のケーキカット。Dsc00554

その後はダンスホールで新郎・新婦のダンスの後、出席者もダンスに参加し、一気にダンスパーティーへと変化する。

私はシャンペン、白ワイン、赤ワイン、ポートワインと飲み続けいい感じであった。

Dsc00587_1 
言葉の壁どころか、自我の崩壊までもを恐れていた。

彼氏とダンスをし、疲れると席に戻って飲む。
その繰り返し。

この宴は夜中の12時まで続いた。

6時間の披露宴。

さすがの私もタクシーで家について、バタンキューでした。

けい

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2006年9月27日 (水)

結婚式

Dsc00529 先週の土曜日に友達の結婚式に出席してきました。

式は教会で午後3時から厳かに執り行われた。

友達と言っても私の彼氏の親友の結婚式で新郎も新婦も2回ぐらい会っただけで、あまり面識はない。

でも、結婚式ってすごく幸せな雰囲気でスキ。


私って夢見すぎかしら?

式の途中で神父さんが創世記のアダムとイブの話しを例にとって説教をした。

A reading from the book of Genesis

The Lord God said, “It is not good that the man should be alone.  I will make him a helpmate”.

So from the soil the Lord God fashioned all the wild beasts and all the birds of heaven. These he brought to the man to see what he would call them; each one was to bear the name the man would give it.

The man gave name to all the cattle, all the birds of heaven and all the wild beasts. But no helpmate suitable for man was found for him.

So the Lord God made the man fall into a deep sleep. And while he slept, he took one of his ribs and enclosed it in flesh.

The Lord God built the rib he had taken from the man into a woman, and brought her to the man.

The man exclaimed: “This at last is bone from my bones, and flesh from my flesh! This is to be called woman, for this was taken from man”.

This is why a man leaves his father and mother and joins himself to his wife, and they become one body.

This is the word of the Lord.

ご存知の方も多いと思いますが、創世記によるとイヴはアダムの

アバラ骨からできたんですね。

だから、アダムが浮気をしていないかどうかを調べるために、イヴはアダムのアバラの骨の数を数えたと聞いたことがあります。

私がもし運命の人のイヴだとすると、やはり胸に抱かれた時に感じるのでしょうか?

この胸に帰るべきだと。

やっぱり夢見すぎですか? 私?Dsc00537

けい

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月26日 (火)

Unlucky

最近、ついていない。
ついていないことが多い。

思い起こせば、先々週にインターネットが繋がらなくなり、
先週の金曜日からは家の湯沸かし機が壊れ温かいお湯が出なくなった。

=(イコール)シャワーが浴びれなくなった。

金曜の夜に管理人にいいに行くが、不在で土曜に話す。
結局月曜日まで直しに来てくれる人がいないということで、待たなければいけなくなった。
週末はFちゃんの家でシャワーを借りて、しのぎました。


月曜日に水道屋さんが来てくれて、2時間ぐらいガチャガチャとやっていたが、結局原因は湯沸かし機の中のプラグのような物が詰まっていて、それを丸ごと変えなければいけないらしい。

「今日は持ってきてないから、明日もって来て直すよ。」と
水道屋さん。

シャワーは火曜日までおあずけです・・・。


そして、日曜の夜から携帯電話の画面が見えなくなり、充電しても駄目で、
シティーの携帯やさんまで持っていってみてもらった。

結局、携帯の中のSIMカードが埃で汚れていたためか?それとも少しずれてしまっていたためかですぐに使えるようになった。

家のものが壊れたり、繋がらなくなったりと、家でグネムリンでも飼っているかのよう・・・。

極めつけは、先週の金曜日、ワゴン車に横から追突されそうになった。

彼氏を駅まで車で送った帰りのこと、信号待ちで一番前に停車していた。
信号が青になったことを確認し、発信する。

  キ~~~~!!

と言う音と一緒に振り向くと右からワゴン車がクラクションを鳴らして突っ込んでくるではないか!!

こんな時って、なぜ全てがスローモーションで見えるのでしょうか?


間一髪で、接触は免れワゴン車は私の車と後ろの車の間をすり抜けた。

車の中で、

「お母さんありがとう。」
とつぶやいた。

あれでぶつかってたら、完璧即死だったろうに。

これはあく運が強かったとでも言うべきだろうか?

今週はいい事あるかな?

けい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月)

めまぐるしい週末

先週末はすごくバタバタして忙しかった。

金曜日はアサイメントを提出した後に、ウエストパースのハーバータウンというアウトレットに買い物に行った。
土曜日に友達の結婚式があって、そのときに着ていく服に合うフォーマルなバックを買う為。
バックのついでに靴までも買ってしまいました。

その夜はUNIの友達と一緒にアサイメント提出記念にのみに出かけた。
土曜日は仕事をお休みを取ったので、久しぶりに心行くまで飲んだ。

土曜日は適度な二日酔いで昼頃に起きる。
3時から結婚式に出席。
そして6時から披露宴に出席してきました。
この話はまた今度しますね。

日曜日はまたまた二日酔いの体を引きずりつつ朝6時30分から仕事。
お昼に終わり、そのまま友達の家でシャワーを浴びて、午後からフリーマントルのパブで行われた、私の彼のさよならパーチーに顔を出す。

夜はFちゃんちで一緒にオーストラリアんアイドルというテレビを見て、そのあとはDVD上映会へと突入。

結局寝たのは夜中の2時近く。

めまぐるしい週末でした。
ほとんどアル中のように飲んでたけど・・・。

   もう若くはないんだから・・・。

とため息混じりの突っ込みが聞こえてきそうですね。

でも、私は元気です。

けい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

床下の住人・通報

ここ最近ずっと静かだった床下の住人がまたうるさくなった。

この間は夜中3時から音楽がんがんかけだすし、
昨日は夜の9時半から始まった。
一向に鳴り止む気配がないので、1階に住んでいる管理人夫婦の所まで遊びに来ていた友達と苦情を言いに行った。

事情を話すと「わかった」といって、管理人のご主人が私の部屋の住人の所まで行き、ボリュウムを下げるようにと注意しに行ってくれた。

いったんは静かになったが、ここでおさまれば警察は要らない。

少したつと、すぐにもとのボリュウムに戻った。

あの・・・アサイメントに集中したいのですが・・・。

私の願いもむなしく、友達が私の変わりに警察に電話して通報してくれた。
45分たっても、音楽のボリュウムは一向に下がることなく、警察に再度電話し、パトロールしてくれるように催促した。

その後、今までの騒音がうそのように静かになった・・・。

ぇ? もしかして死んじゃってる?

なんて少し心配してしまうほど。

そんな静けさも1時間もたったころ更なるボーリュームの音楽でかき消された。

  ぁの、今、夜の12時なんですけど・・・。

周りの住人はなぜ黙っているのだろう?

友達がもう一度警察に電話し、再度、注意しに来てもらえるように頼んでくれた。
今回はさらに酷い。
ベランダに出て、網戸を直しながら『FU○K』とかここでは掲載できないようなスラングを大声で叫んでいる。
独り言にしてみては声の大きさが大きすぎますけど・・・。

全て私に対しての文句に聞こえてくるのは気のせいでしょうか?

警察には『くれぐれも私が通報したことを言わないで』と口をすっぱくして頼んだけど、
下の住人からしてみれば私が通報したことぐらい容易に想像がついたのであろう。

ハイ、私が通報しましたけど、なにか?

などと開き直れない。

私が神経質すぎるのか?
こんなに迷惑と思っているのは私だけ?
ほかの人はなんとも思わないの?
私が変なのだろうか?

自分のしたことの後悔でさいなまれそうになった。

結局、2度の警察の訪問にもめげず、彼は警察が帰ると音楽をかけ続け、
私は疲れていつの間にか寝てしまっていた。
朝起きたときに(5時50分)まだ音楽がかかっていたので、夜中じゅううるさくしていたのだろう。

仕事先の同僚に不満をぶちまけた。
これから、また管理人さんの所に苦情を言いに行くつもり。

逆恨みされないといいけど。
こんな騒音公害に負けたくない!!

もし私が殺されたら、犯人は『彼(床下の住人)』だと思ってください。
え? 恨まれる相手は彼だけ?
う~ん・・・?

気をつけよう。

けい

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月20日 (水)

ネットの復旧見込み

最近発見したことがある。

それは、家でインターネットで時間をとられない分、アサイメントに集中できるということ。

文献の検索ができなかったりと不便で、今までネットなしでは生きられない!!
と信じて疑わなかったが、いざなくなってみると、それはそれで諦めがつくし、
夜、家にいる時間がアサイメントなどに有効に使える。

アサイメントで行き詰まっていたこの時期にネットがつながらなくなるということは、もしかしたら神様の差し金かもしれない。

いくらなんでもアサイメントが終わったら、暇になるのでネットを復旧させるために新規のプロバイダーを探し出しました。

友達の紹介で「デジネット」という会社のHPにアクセスしてみました。
ここの会社には日本語専用ラインもあり、電話をかけてみると対応もよくいい感じ。

インターネットブロードバンドが常識な日本とは違い、こちらはまだまだダイアルアップの需要も多い。
AUSで電話をかけるとき、市内通話なら1回分の電話料で何時間でも話せる。
つまり、ダイアルアップなら1回かければ回線が切断されない限り何時間でも同一料金なのだ。
もちろん、プロバイダーにより使用時間制限があったりするけど、そんなに使用回数がなくて、ただのEメールやネットサーフィンならバカ高いADSL料金を払うより断然お得。

というわけでADSLの需要も日本よりは少なくなかなか値段も下がらない。
ま、ちょっとづつは広まってきているんだけどね。

今回調べてみて、友達から紹介されたところが一番安かったのでそこに決めた。
1年契約をするとモデムもただでもらえるし、1ヶ月の費用も約40ドルで同時にマイライン契約もすると、電話基本料金が今の半額になり、1回のローカル電話料も17セントとかなりお得。
今までの毎月のテレストラの基本電話料+ダイヤルアップのプロバイダー料金+毎回の電話使用料金の合計に少し足すだけで、快適なADSLインターネット環境が手に入るならこの出費は惜しくない。

申し込みから手続き+工事、モデムが届くのに合計2週間かかるらしい。

今から待ち遠しい!!

と、いうことで来週末には復旧できる見込みです!
楽しみにしていてくださいね!

だから・・・誰も待ってないって???

けい

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月19日 (火)

心に響く祈り8

幸せな人は 怒らない
幸せな人は 人に親切
幸せな人は 過去にこだわらず
幸せな人は 未来に不安を抱かない
幸せな人は いつも良い人でいられる
幸せな人は 他人を幸せにできる
あなたも 幸せになりなさい!

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

名義と契約

インターネットが家からコネクトできなくなって1週間以上たちました。
原因はまったく持ってわかってはいません。

たぶんプロバイダーの関係だと思うのですが。

かなり不便な生活を送っています。
ブログも更新できないし・・・。
文献もダウンロードしにUNIまで行かないといけないし・・・。

先週末に私のプロバイダー(AUS大手電話会社Oプタス)のサービスセンターに電話してみました。

しばらくしてオペレーターにつながり、今までの経路を説明しどういうことか説明してほしいと聞きました。
オペレーターのおねーちゃんにIDを聞かれ答えると、
「あなたはこのIDの持ち主ですか?」と聞かれた。
「いいえ違います。」と私。

このプロバイダーと契約したのは1年前で、当時私は元彼と一緒に彼のアパートで暮らしていた。
その時に彼がインターネットがないと勉強に不便だからと、プロバイダーの契約の手続きをしてくれたのだ。
もちろんダイアルアップで彼の電話線を使うし、彼も時々インターネットを使うので、コネクトの電話代は彼が、プロバイダーのお金は私がクレジットカードを使って払うことで合意した。

以上の理由でIDの持ち主の名前は元彼の名前になっている。
その後いろいろな事情で別れることになり、私は新しく引っ越した先で電話線を引いたがプロバイダーを名義変更することなくそのまま使用していたのだ。

話を元に戻そう。
オペレーターのおねーちゃんにも同様なことを説明し、彼とはもう会わないのでプロバイダーの契約を破棄したいと告げた。
おねーちゃんは一言「できません。」

 ・・・・・・・・・・・・。

契約者の当事者じゃなければ誰のクレジットカードを使って支払おうと、契約は解約できないらしい。
「法律で決まってますから。」
と、とどめを刺され、やむ終えなく受話器を置いた。

落ち着いて考えてみれば、おねーちゃんの言うことは理にかなっている。

インターネットがつなげられれば、今までどおりで何の問題もない。
つながらないのに無駄なお金を払うのがいやなだけだ。
と、いって元彼と接触するのは極力避けたい。

とりあえずはほかのプロバイダーと契約して、そっちを使いつつ、アサイメントが終わり次第、またじたばたしてみようと思う。

と、いうことで新規プロバイダーを検討中。

しばらくブログの更新が滞りそうです。

え? 誰も待ってないって?

けい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

セルバンテス

ひとつのドアがしまったときには、
また別のドアがひらくもの。

セルバンデス

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

| | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

はじめの一歩?

UNIも残るところ後3ヶ月となりました。
このままアサイメントもパスして卒業できるといいのだけれど・・・。

卒業する前に、西オーストラリアでRN(正看護師)として登録するにはセメスターの最後にある病院実習に4~6週間行かなければなりません。
その実習先はこれから決まるのだけど、人によって病院だったりナーシングホームだったり、施設だったりと様々で、当たり外れも結構ある。

この実習先はかなり重要なウェイトを占めている。
なぜなら、この実習を乗り切れる(パスできる)かどうかが最優先だが
それに加え、実習先から卒業後の仕事をもらえることも多々あるからだ。

実習先としても、何とか看護師を確保したい。
実習生がそのまま働いてくれれば、わざわざ新たにオリエンテーションを最初からする手間も省けるし、(部署によるが)
しかもその生徒が優秀なら優秀なほど実習先は手放したくないと考えるかも。

学生としても、実習先から仕事がゲットできれば、わざわざ新たに就職活動もしなくてすむし、人にも施設にもなれているので、「新たなスタート!!」というストレスも減ってくる。

この実習先が決まるのはまだまだ先なんだけどね。
卒業生からの話を聞くと看護助手として働いていたナーシングホームに実習先として受け入れてもらって、難なく実習を乗り切ったという人もいるらしい。

新しい施設、新しい環境、新しい患者さん、すべてが未知な世界で実習をするよりもバイト先のナーシングホームで実習すればスタッフも馴染み深くて安心だし、それにすでにレジデントの情報も頭に入っている。
これは相当有利だ!

自分のバイト先で実習ができればな~。

なんてなんとなく思っていたが、ここではっきりさせなくてはいけない問題がひとつ。

上で、実習先 +運+成績=仕事GETという事をあげたが、
果たして、私のバイト先のナーシングホームは私が卒業したらビザを出してまで私を雇う気があるのだろうか?

もしないのなら、実習先を自分のバイト先に決めたとしてもそれは就職のチャンスを逃すことになる。

今日、大ボスに思い切って聞いてみた。

「私が卒業してRNになったら、そのままここで雇ってくれる可能性はありますか?
もし、あるのならば、UNIと交渉してここで実習をしたいのですが。」

    どきどきどき・・・。

ちょっと大胆すぎることを聞いてしまったのかも??
でも、こういう事は早いほうが良い。
もし雇ってくれなくても、それはそれで次を探せばいいことだ。

     ドキドキドキ・・・。

大ボスがゆっくりと口を開いた。
  「(雇う気)あるわよ。」

   !!!やった!!!

ビザのことも念を押した。
「私、今は学生ビザでここで働くにはビジネススポンサービザをもらわなくてはならないんですけど、スポンサーにもなってくれるってことでしょうか?」

大ボス「そうね、ビザのことはわからないから、イミグレ(移民局)で聞いてきて頂戴。申請書かどういう手続きが必要なのかも聞いてきてね。」

おぉ!!すごく好感触かも!

大ボス「もし、ここで実習を受けたいのなら、それもどういう手続きが必要なのかをUNIに聞いてきて頂戴。」

ということで、これからの課題が2つできた。

1.ビザはどうやって申請するのかをイミグレに聞く。
2.自分のバイト先のナーシングホームで実習を受けられるようUNIと交渉する。

私の就職への道のりはまだまだ遠いけど、まずは就職に向けてのはじめの一歩を踏み出せたわけ。

けい

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年9月13日 (水)

ナーシングバイオサイエンス2

今朝9時からナーシングバイオサイエンスのクイズを受けてきました。

朝早くから頭つかっちゃった・・。
循環器のテストで結果は61%。(50%以上でパス)
まずまずです。
何とかパスできてよかった。

この間のプレゼンの結果も返ってきました!
月曜日に帰るときに偶然、先生に遭遇。
マリア(ナーシングバイオサイエンスの先生)が
「私のオフィスの前見た?」と声をかけてきた。
私「いえ、まだですけど。」

こっちこっちと手招きされてマリアのオフィスへ。
オフィスの前の壁には私がこの間プレゼンで使用したポスターが貼られていた。

ちょっと照れくさかったが、うれしかった。

マリア「プレゼンの結果をメールしたけど見たかしら?」
私「いえ、朝チェックしたときは届いていまっせんでしたけど」
マリア「ぁぁ、今日の午後に送ったから、見てね。」

早速、メールをチェック!
結果は9.5/10でした!

すごくびっくりした反面。
あんなシットなプレゼンで申し訳ない・・・
とても恐縮です。

ま、何はともあれ、これでもうプレゼンやることなんてないと思うから
今は開放感でいっぱいです!

けい

| | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火)

心に響く祈り7

本物を見、聞き、味わえば
そうでないものは
すぐ分かる
それは全てに於いて
言えることです

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

|

2006年9月11日 (月)

Research Fundatios in Nursing

ケーススタディーとプレゼンが終わったのに、またまた次のアサイメントの提出日が11日後と迫っている。

ご想像通り、まだ何もやってない。
しかも、水曜日には選択授業のナーシングバイオサイエンスのCirculationのクイズ(ミニテストみたいなもの)もあるので、水曜日以降でないと本格的に取り掛かれない・・・。

本当に波のように次々と押し寄せてくるアサイメントとクイズたち。

うっかりしていると飲み込まれてしまう。
がんばらなきゃ!

さてさて、この次のアサイメントはResearch Fundation in Nursing という科目の
Article Critiquing Assignment。

いったい何をするの?

簡単に言うと、課題のアーティカルを読んで、
あーでもない、こうでもないと批評を書くもの。
文字制限は2000文字以下で、
2000文字以下で内容がまとまっていれば1500文字でもかまわないらしい。

科目のアウトラインについているマーキングガイド(採点表)を参考にして書くと進めやすいと先生は言ってたけど、わけがわからないよ。

アーティクルはQualitative と Quantitative と二種類あり、それぞれ内容が違って提出日も違う。
私は提出日が早いほうが後々ほかの課題と重なり追い詰められることが免れるのでQualitativeにしたってわけ。

文献も集めないといけないし、家のPCはつながらないし・・・。
ちょっと、もう始める前から追い詰められてます。

がんばるぞ!!

私はできる!
私ならできる!!
絶対にできる!!!

けい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

ジョセフ・キャンベル

力を示さなければならないときには、
自然に力はわいてくる。

ジョセフ・キャンベル

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

英語の実力

この間UPしたNBWA発表の英語のRequirementについて、コメントをいただいてありがとうございます。

この発表による動揺はかなり大きいようです。

この間、友達のミッキーが看護登録の申請にNBWAに行った時、担当の方に英語のRequirementについて聞いたそうです。
彼女が言うには、「今コンバージョン・看護ブリッジングコースに通っている学生については今までの英語の規定を満たしていれば、大丈夫」とのことだった。
(ま、オーストラリアのことだからまたころころと言うことが変わるんだけど。)

実際にRNとして働き始めた外国人が英語でのコミュニケーションミスにより事故が起こったこともいろいろ耳に入ってくる。

NBWAも仕事柄、人の命にかかわることなので、いくら看護師不足といえども英語の規定を厳しくせざるおえなかったのだろうか?

それにしても、IELTS7.0を取れる人がコミュニケーションに申し分ないとどうしていえるのだろうか?
TOEICとはまったく違うテストだけど、TOEICで800点以上取れてもまともに英語が話せない人もいるのに。

前に、英語のブリッジングコースに通っていた時のこと。
ブリッジングコースの各科目を60%以上修めるという規定は不可能なので、どうにかならないのか?とコースのボスと話したことがある。

ボスは自慢げに「このコースはNBWAからも信頼を得ているんだよ。IELTS7取れた生徒と、コースをパスした生徒とどっちが英語が伸びているかといえば、もちろんこのコースの卒業した生徒さ!このコースにはそれだけの意味があるんだよ。だからがんばれ!」
と言われた。

私がコース終了後にすぐに受けたIELTSでは6しか取れなかった。

私の経験からすると、
ボスの話の 『ブリッジングコース60%>IELTS7.0』 はちょっと怪しいのかも。

でも、英語のブリッジングコースは今のコンバージョンコースでもすごく役に立っているし、自分の英語力も伸びたと感じるので、お金に余裕がある人にはお勧めする。

また、詳しい情報が入り次第、お知らせします。

けい

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年9月 8日 (金)

プレゼン終了!

先ほど、今日提出日だったアサイメント(ケーススタディー)を提出してきました。
何とか間に合ってよかった。

そして、ナーシングバイオサイエンスのワーファリンとヘパリンに関してのプレゼンも無事終えてきました!

昨日の夜は、アサイメントを最終チェックしレファレンスリストをつけて大学の規定のカバーシートをつけて、仕上がったのが夜の9時。

それから、プレゼンの準備を始めました。
ヘパリンに関しては投薬経路と投薬量の説明で本を読めば書いてありますが、
ワーファリンに関しては「どうやって効くのか?」ということをわかりやすく説明しなくてはならず、先週から、インターネットや図書館で資料を集めましたが実際読んでもわからなくて、辞書を引き引き格闘すること2時間。

やっとわかりました!!

理解できたときはすごくうれしかった!
なるほどね~!!
と、今まで頭の中でこんがらがっていた糸がするっと解けるような快感が得られました!!

うれしくて、ミッキーに電話して説明しちゃうほどでした。
(ミッキーには迷惑な話だったろうに・・・ごめんね、じゃまして。)

それからプレゼンの原稿を書き上げ、プレゼン用のポスターつくりを開始!
もう、仕組みはバッチリなので、イラストを書きながらワインなぞ飲み始め・・・。

仕上がった午前3時には、酔いと達成感と緊張感で妙にハイな気分に。

今日のプレゼンでは先生の手違いでほかのグループがヘパリンについてのトピックかぶっており、ヘパリンのことで言おうとしていたことがほとんど先に言われてしまい。。。少しがっかりでしたが。
私のほうがパフォーマンス力で勝っていたような・・・。
(うぬぼれ?)

しかも、わたしが「ま、いっか・・・」と深く突っ込まなかったことまで、そのグループは説明してくれて、私は難なくそれをパスすることができてラッキー!

ま、とにかく無事終わったので良しとしましょう!!

さて、今日は飲みに行きますよ!!
(再来週にはリサーチのエッセイの提出があるのに・・・。)

P.S。私の家のパソコンがインターネットにつながらなくなりました。
そのため、今後、メールチェックやコメントのお返事、ブログの更新が遅れることがありますので、ご了承ください。

けい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

心に響く祈り6

寄り道をしてもいいんだよ
真っすぐな道を
無理して走っていく
ことはないんだよ
君は君らしく
自分の道を
ゆっくり歩いていけば
それでいいんだよ

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

英語のRequirements

   重大ニュースです!!

西オーストラリア州看護協会(NBWA)の発表によると、
2006年の8月からRN登録のために必要な英語の規定が変わりました。


今までの英語の規定は
①OTEでB以上を取得。
②カーティン大学の英語のブリッジングコースを60%以上の成績を各科目で修める。
③IELTSにてオーバーオール7.0(ライティング・スピーキングは7.0、その他は6.5以上が必要)
のどれかを満たしていれば、
カーティン大学看護コンバージョンコースを終了しだいRNとしての登録が可能でした。

今回上記の①,②が無くなり、③のみ有効となりました。

これは一大事です!!

大学の看護科オフィスのトップ、ルイスの話によると、
NBWAが新しく出した規定によると
「RNとして登録したい人は、看護ブリッジングコースかコンバージョンコースの最後にある医療機関での実習の前までにIELTS7.0を取らなければ、実習には参加できません。」
とのこと。

私の実習は今年の11月の後半から1ヶ月間ある。
それまでにIELTS7.0取得なんてとても不可能!!

それに、私のNBWA登録申請のアセスメント結果にはコンバージョンコース終了後にRNに登録できる事になっている。

ルイスは「これからNBWAに行って話し合ってくるけど、
多分、あなたたちは(今セメスターの生徒)IELTS無くても大丈夫だと思う(今までの規定を満たしていれば)。」と言った。

今はルイスからの返事待ち。

けい

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

床下の住人のその後

前に、床下の住人が夜中に突然音楽をかけるなどしてすごく迷惑をこうむっていたことを書いた。

一時期はすごく静かで、もしかして死んでるのかも?
と疑ったぐらいだったが、
また、うるさくなり、床を何回も踏み鳴らしても効果なく、
ますますエスカレートするばかりだった。

この前、家賃を払いに現管理人ブレンダのオフィスに行った時に、
下の住人がうるさいことを話した。
ブレンダは「私から話しておくから。」と言ってくれなかなか頼りがいがある。

それ以来、今までうるさかったのが嘘のように音楽の騒音がぴたりとなくなった。

さすが! ブレンダ効果!!

この事を友人のチーに話すと、
「そうそう、うるさいとね、オーナーから警告状が届くんだよ。」
その中には、『あまり他の人の迷惑になることばかりしていると追い出すよ!!』
と書いてあるらしい。

1回目は警告だが、何回も続くと本当に追い出されてしまうのだ。

そんな取り決めがあったのね!!
知らなかった。

一時期はずっと我慢しなくてはならないのかと、すごく憂鬱だったが、
勇気を出して報告してよかった。

そんなわけで今の所、騒音の無い平穏な日々を送っています。

けい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

日曜日

ケーススタディーがQ4まで何とか書き終えました。

書き終えたといっても、本当に書いただけ。
書いては消して、消しては書いて・・・・。
本当にパソコンがある時代でよかったです。

私が看護学生の頃は論文も手書きでしたから!!

本当にこんなんでいいのか?
と自分で突っ込みを入れたくなるほど、すごく適当・・・。

でも、今はこなすしかないので、先に進みましょう。

さっきワインを飲み始めたら、もう頭がくらくらしてきたので、アサイメントを書くのをやめた。
今日3日(日)は6:30から仕事。
12:30に終わって、友達とスビアコのマーケットに食材の買い物に行く予定。
その後、5:30pmには彼の家に行かなくてはならない。
なんでも、毎週日曜日は家族に(クッキングの練習を兼ねて)夕飯を作っているそうで、
その夕食に呼ばれてしまった。

この前、私の自慢のラザニアをご馳走したので、そのお返しに「ミートボールトマトソースパスタ」を作ってくれるらしい。

「失敗したらピザを頼むから」との言葉を聞いて、行く事にした。

と、言う事で、私のアサイメントはいつになったら終わるのか?

けい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土)

カッコウ

カッコよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。

カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。

「強く生きる言葉」 岡本太郎著
イーストプレス

より抜粋

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金)

またまたプレゼン

今週はスタディーウィークといって、この週は大学がお休みなんだけど、
私のとっている授業は1教科をのぞいてすべて授業があり、
普通の週と変わりなかったような気がする。

来週からはまた普通の週に戻るんだけど、
このスタディーウィークにアサイメントを片付けるぞ!!
と、気合を入れてみたけど、やっぱりなかなかはかどらない。

そんなこんなで、アサイメントの締め切りが来週の金曜日に近づいてきている。。。

そして、今日また新たに課題が出た。
またまたナーシングバイオサイエンスで、
今度はワーファリンとヘパリンの作用についてのプレゼンをすることになった。

しかも、来週の金曜日に。
勘弁してほしい。。。

早めに手をつけなかったつきが今頃になって回ってきた。
まさに、積み上がって行くテトリスのブロックのようである・・・。
溜めるとろくなことがない。

がんばって消化するしかないのだけれどね。

これが大学生活。

けい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »