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2006年10月

2006年10月31日 (火)

異次元の待ち合わせ?

昨日はTさんにアサイメントを見てもらった。

朝のクラスが終わり、家に帰ってぎりぎりまでやったのですが、案の定、最後まで終わらず、メインのボディーだけ見てもらった。

待ち合わせはマードック大学の図書館に6時ね!と携帯にメッセージが入った。
アサイメントを切り上げ、支度をして、5時過ぎに家を出た。

図書館について、中をうろうろするがTサンらしき人は見当たらない。

   ???

どこにいるのだろう???

電話をかけた。

「もしもし、今図書館だけど、どこにいますか?」

Tさん「まって、今、外まで出るよ。入り口で会おう。」

図書館の入り口で待っているがTさんは一向に現れない。

どこにいるんだろう?

Tさんから電話がかかってきた。

Tさん「どこにいるの?」

けい「え?図書館の前にいますよ。一つしかないですよね?」

Tさん「うん、大きな建物だよ。絶対見過ごすわけないよ。」

けい「わかりました。誰かに聞いてみます。」

電話を切って、通りかかった女性に聞いた。

けい「あの、大学のメインの図書館に行きたいのですが。」

女性は、快く案内してくれた。

女性に案内されたが、やっぱり元々いた図書館だ。
図書館で働くライブラリアンに聞くが、メインはここだけで、他にはないという。

  ???

もう一度、電話をかけた。

けい「やっぱり、私図書館の前にいるのだけど、あなたはどこ?」

Tさん「僕も図書館の前だよ。」

何かがおかしい。

二人とも同じ図書館の前にいるはずなのに会えないなんて・・・。

まさに世にも奇妙な物語だ・・・。

Tさん「どこの図書館にいるの?」

けい「え?ノートルダム大学だよ。フリーマントルにある。」

Tさん「・・・・??は?・・・ 僕はマードック大学って言ったよね?」

けい「・・・・・・・・・・・(汗)ま、マードック?でしたよね・・・。」

   そうだっけ?

メッセージを読み返してみると、確かにマードック大学の図書館と書いてある。

あちゃ~~・・・。

どうりで会えない訳よね。

結局1時間遅刻して、マードック大学に到着。

無事にTさんに会うことができた。

Tさんは今週にアサイメントの提出が3つもあるのに、私のシットなアサイメントをみてくれた。

そんな事も知らないで、大変な頼みごとをしてしまった私。

しかも、大遅刻で彼の時間を無駄にしてしまって、大いに反省。

本当にありがとう。

来週にお礼にご飯を作ってあげる約束をした。

Tさん、アサイメンと頑張って!!

(オメーもな!!)

けい

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2006年10月30日 (月)

恋する乙女心♪

昨日から書き始めた、アサイメントのリトレチャー・レビュー(1500文字)。

終わらないのです・・・。

やっと5分の3ぐらい書き上げたのだけど、終わらないのです。

ま、金曜日が提出だから、そんなに焦らなくてもいいのですが、
明日(あ、もう今日ね)、Tさんにアサイメントのグラマーを直してもらえる事になったので、それまでには何とか仕上げたかった・・・のに。。。

ぁ、まだ、時間は決まってないんだけどね。

もう、頭が働かないのです。

眠くて・・・。

   眠くて・・・・。

      ねむくて・・・・。

徹夜するとお肌に悪いし、目の下にクマ作って好きな人に会いたくないよ。

いつもなら、提出前に誰かに見てもらう時は、適当に書いて、「あとで、どうせ直してもらえるからいいや~」と他力本願丸出しの私。

今回はそうは行かない。

いくら、シットな英語でも、少しでもTさんに「こいつ賢いな」と思ってもらいたい。。。

こんな変な意地張って、変なプライドもっても仕方ないのに・・・。

    これが恋する乙女の心理ってやつです。

好きな人には少しでもよく思われたいものなのですよ。

さあ、徹夜してアサイメントを終わらせて、クマのできた顔を見せるか、それとも、寝て明日未完成のまま見てもらうか・・・。
どちらがいいのかな?

でも、これ以上おきてても頭が働かないので、寝ることにします。

けい

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2006年10月28日 (土)

Good Excuse?

今セメ最後のアサイメント、リトレチャー・レビューに取り掛かった。

提出は来週の金曜日。

このリトレチャー・レビューは自分で選んだトピックについての文献を読んでまとめる物。

私の選んだトピックは「Norovirus(ノロウィルス)」

嘔吐下痢症の原因になり冬に大ブレイクするウィルスです。

まだ書き始めてない・・・けど、文献だけ読むので精一杯。

頑張るよ!

だって、今回はTさん(片思いの相手)に文法見てもらうようにお願いしたんだもの!!

GOODエクスキューズでしょ?

月曜日までに仕上がるように頑張ります!

今回はちょっとアサイメントに感謝している(浅はかな)ケイです。

けい

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2006年10月27日 (金)

父健在

昨日、父の入院している病院に電話した。
電話口に父が出て、思ったよりも元気そうで安心した。

「ぃゃ~、すぐに退院するし、心配かけちゃいけないと思って。ごめんね。」

と父。

「も~~~!!お兄ちゃんも教えてくれないなんて、あんた達は~~!!!(怒)」

と、ガツンと言ってしまい、少しシュンとしていた父。

でも、たいした事無くてよかった。

家の畑も終わって、家に帰っても一人だしすること無いから、後もう少し入院していくとの事。

病院はホテルじゃないのよ!!
わかってるの?
まったく!!

でも、声聞けて良かった。

けい

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2006年10月26日 (木)

自由の代償

10月10日は父の誕生日だった。

電話ができなかったので、おめでとうのメールを送り、その後も電話をかけていたが誰も出ない。
またどこかほっつき歩いているのかと思ってさほど気にしていなかったが、さすがに何回も電話してでないと気になる。
メールも返事ないし。

母が3年前に無くなり、私が実家を出てから、父は一人暮らし、近所に住んでいる叔母や友達がご飯を作ってくれたりといろいろ面倒見てもらっている。

昨日の夜、叔母に電話してみた。

やっぱりね、父は入院していた。

5年前に胃がんにかかり、手術で胃を半分摘出している父。

その後も、逆流性食道炎や食道潰瘍を繰り返し、入院していた事もある。

今回は消化不良で入院したらしい。
癌の再発ではないと叔母は話してくれた。

『お父さんにはあんたに電話しなさいって言っておいたんだけど。』

      ぃぇ、何も聞いてませんけど。。。

父よ・・・。

もう一つ、私の祖母(100歳)が父の入院と同時期に亡くなっていた。
心不全と老衰だったらしい。

そんな事も聞いていなかった。

海外で生活するというのは、こういうことなのか。

日本にいるなら、簡単に連絡もできるが、海外となると話は別だ。

私はこっちに留学する時に、父と兄に話しをしてきた。
「親の死に目に会えない事を覚悟で行きます。」と、
だから、もし万が一、父や兄に何かが起こって、死に目に間に合わせたいからと延命処置をすることはやめてとも言ってきた。

すごく冷たく聞こえるかもしれないが、私はこういうケースを沢山見てきたから。

父も兄も理解してくれた。

でも、やっぱりいざとなると、後悔するのだろうか?

自分が自由に好きなことができるということは、誰かのサポートがあってこそできるのだと再確認した。

この自由の代償は大きい気がする。

叔母から父の病院の電話番号をもらったので、今日にでもかけてみよう。

けい

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2006年10月25日 (水)

床下の住人・さようならAダン

この間から、床下の住人がやけに静かだと、話したよね。

それもそのはず、先週の土曜日に彼はこのアパートを出て行ったらしい。

ぜんぜん知らなかった。

昨日の夜にお隣さんから一緒に飲もうと呼ばれ、お隣で飲みながら話してた時はその話でもちきりだった。

床下の住人は母親の元へ帰ったらしい。
そして、自分で裁判所へ行って『自分には住む権利がある。』と、立ち退きを延長してもらえないかと申し込みに行こうとしたらしい。(全てお隣情報だけど)

馬鹿らしい・・・。

おまえの住む権利?

あんな騒音出しておいて、よく『住む権利』なんていえたものだ。

ま、いいけど。

出て行ったから。

お隣さんちには新しいソファーが入っていた。
「あれ?ソファー増えてない?」と聞くと、
「ぁ、これ?君の家の下の住人にもらったんだよ。」と。

ぁっそ・・・。

明後日は家賃を払う日なので、管理人ブレンダに聞いてみよう。

でも、これで安心して最後のアサイメントに取り組めるわ!!

けい

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2006年10月24日 (火)

マザー・テレサ②

人生は、ひとつのチャンス。
人生からなにかをつかみなさい。

人生は、ひとつの美。
人生を大事にしなさい。

人生は、ひとつの喜び。
人生をうんと味わいなさい。

人生は、ひとつの挑戦。
人生を受けて立ちなさい。

人生は、ひとつの責任。
人生をまっとうしなさい。

人生は、ひとつのゲーム。
人生を楽しみなさい。

人生は富。
簡単に失わないように。

人生は神秘。
そのことを知りなさい。

人生は悲しみ。
それを乗り越えなさい。

人生は冒険。
大胆に挑みなさい。

人生は幸運。
その幸運を本物にしなさい。

人生はかけがえのないもの。
こわしてしまわないように。

人生は人生。
人生にたちむかいなさい。

マザー・テレサ

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年10月23日 (月)

恋に落ちて

    恋に落ちました。

「魂が揺さぶられる恋がしたい。」
と、前に書いたことがあります。

そんな恋に落ちてしまいました。

私の中に『恋愛』と書かれたボタンがあり、そのスイッチが入ってしまったのです。

いったい誰と?

誰がボタンを押したのか?

彼の名前はTさん。
オーストラリア人で、この間のパッチアダムスのワークショップに彼も参加していて、そこで出合った。

ワークショップのエクササイズも終盤に差し掛かり、最後のエクササイズになった時、彼は私の隣にいた。

彼は私の出身国を聞くと日本語で話しかけてきた。
前に、2年ほど日本に住んでいた事があるらしい。

当然のごとく、彼とペアになった。
彼とのエクササイズは、一人が『自分の愛する物・事』を相手の目を診て話し続ける、そして、相手はそれを一言も発しず、アイコンタクトを取り続け、聞き役に徹すると言うもの。

相手の目を見て、話し続ける。
しかも英語で・・・。

かなり難しかった。

エクササイズが終わったあとも、パッチの公演を聞くときも隣になった。
公演が終わってから、彼と一緒にお茶することになり、
たくさんお互いのことを話した。

彼は私と同世代で、オーストラリア人、日本に2年英語教師として住んでいた事があり、今は大学の修士課程で教育学を勉強していること、来年のホリデーには日本に旅行に行く事、将来は小学校の先生になりたいこと。などなど。

やばい。

顔もカッコイイし、頭も良くて、セクシーで話もすごく面白い。

やばい。

かなりはまってしまうかも・・・。

彼とお茶して分かれた後、家に帰って昼寝をした。
夢の中で、彼の夢を見てしまった。

夢から覚めたときには、もう、彼のことが頭から離れなくなってしまっていた。

やばい、ドキドキする。
こんな気持ちは久しぶり。
まるで高校生に戻ったみたい。

ときめいて楽しいのに、どこか不安でたまらない。

彼のことを考えて、週末を過ごす。

今日の朝もまだ彼のことを思っていた。

やばい、はまったらボロボロになる気がする。
彼は私と同じような羽根を持っている人。
まるっきり自由人だ。
はまったら、きっと彼を独占したくなるだろう。
それはお互いにとって羽をむしりあう事になる。

でも、はまらずにいられない。
でも、傷つきたくない。

朝大学に車を運転している時に、思い出した。
私は元々、ラブハンターだったではないか。
狙った獲物はぜったにゲットする。
いつからか守りに入ってしまっていた。
行動を起こそう。
起こしてみて、嫌われたらそれはそれでしょうがない。
もう、待つのはイヤだ。
もう、止まらない。

大学のお昼時間に彼に電話をかけた。
出なかったので、メッセージを送った。
『今度はいつ会える?』と。

その後に、彼から電話がかかってきて、夕方の講義が終わったあとに
フリーマントルで会うことになった。

すごくドキドキした。

彼に会える。それだけでうれしかった。

彼と会って、一緒に食事して、お茶を飲んだ。

やっぱり魅力的。
でも、決して私の物には出来ない人。
彼は誰とも、今は付き合う気は無いらしい。
私の気持ちを正直に話した。
だって、もうゲームはしたくない。

なんかすっきりした。

まだ、彼のことを好きなことには変わりがない。

何故惹かれたのか?
彼自身が魅力的だったからなのか?
それともワークショップのせいなのか?
わからない。

でも、このトキメキは久しぶりで、すごく楽しいので
もう少し味わってみる事にする。

けい

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2006年10月22日 (日)

Love Strategy

今週末はアサイメントが終わってから、いろいろと遊び歩き、忙しかった。

そんな中、とても楽しみにしていたワークショップに行ってきた。
その名も「Love Strategy」!

パッチ・アダムスをご存知ですか?
↑彼のインタビュー(日本語)はこちら

ずっと前に、彼の映画をロビン・ウィリアムスが主演してすごく話題になりました。

そう、そのパッチがオーストラリアに、そしてこのパースにやってきたのです!
その講演会に申し込み、昨日、行ってきたんです!

その前の金曜日に友達と遊びすぎて、すっかり寝過ごしてしまい。
会場に1時間遅刻してついた。

最初の1時間30分はLove Exercisesと称したエクササイズで、私はこれを半分以上参加できなかった。(寝坊したから・・・。)
エクササイズの模様はこちら!↑

2人一組になって行うこのエクササイズ、ちょっと代わってて面白い。
例えば、2対で向かい合って立ち、片方の人が相手のほほを包むように顔に手を当て、目を見て「I love you」と言い続ける。
言われた方は、何もせず、ただ相手の顔を見ているだけ。

例えば、一人が相手に膝枕し、その膝枕してあげている相手を癒すようにタッチングする。
この時、膝枕してあげている人は、ひざに寝ている人は今、世界で一番病んでいる人を想像し、その人の苦しみを癒す事を想像して接する。

ひざに寝ている人はただリラックスしていればよい。

こんな感じ、エクササイズはペアでパッチの誘導によって交互に行い、
エクササイズごとにペアを変える。
もちろん知らない人と組む事になるし、異性と組む事になることもある。
すごく恥ずかしいが、やっていると、人はみんな愛に飢えているのだと感じた。

私はこのエクササイズをしながら母のことを思い出した。

私はこんな風に母に接してあげられていただろうか?
もっと、愛していると伝えていればよかった。

文化の違いもあり、日本ではなかなか愛を口にすることは難しいけど、
人間の根本は同じなのだと思う。

孤独に愛に飢えながら死んでいく人が沢山いる。
そんな病んでいる人に、愛していると伝えるだけでどれだけ満たされるだろうか。

今、この瞬間は貴方との時間を共有している。
人はみな愛されたいのだ。
私だって、愛されたし、愛したい。

そんな事をこのエクササイズで感じた。

いかに患者さんと心を通わせるか、難しいけど、実はとても単純な事かもしれない。

それは「ありのままに受け入れてあげる事。」
ありのままを受け止め、それでも愛しているよと言ってあげられる事。

これができたら、最高だろうにね。

エクササイズの後はパッチ・アダムスの講演会でパッチが3時間ノンストップで話し続けた。
話の中には、ポエムがあり、ジョークがありそして歌がありと、
すごく楽しかった。

彼が話した中でロマンスのLove Strategy で4Aと言うのを話してくれた。
4つのA を与える事。
Attention
Affection
Anticipation
そしてApliciation

そして、Love Strategyとは
・Attention
「I will be loving。」と思い込むこと。
・Performance
Performerになろう。
・Consequence
その結果によって自分のパフォーマンスを変えよう。

と、言っていた。

とても興味深いワークショップだったよ。

あなたのLove Strategyとはなんですか?

けい

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2006年10月20日 (金)

床下の住人・EVICTIONのその後

アサイメントの追い込みがあったり、ブログのサイトのメンテナンスがあったりと、今週はなかなか更新ができませんでした。

私はまだ生きてますので、ご心配なく!

ところで、ここ3~4日、下の住人(Aダン)がやけに静かなんですけど・・・。

怖いくらいに、静かで、おかげでアサイメントに集中する事ができました。

で、昨日、管理人さんのブレンダに会って話をしたところ、
AダンはもうすでにEvictionをもらっているらしい。
で、1週間後までに出て行かなければ、裁判所に行って法的な手続きをすると言っていた。
彼女の予想では、「多分、来週の水曜日には出て行くと思う。」と
でも、もし出て行かなかったときのために、「また彼がうるさい時は紙にその時の時間と騒音の種類をメモしておいてね。」
と言われた。

「あと、今週末にまた騒いでしょうがないようだったら、すぐに警察に電話していいから。」
とも付け足した。

あ、もう少しでこの戦いが終わると思うとすごくうれしい。

ここまでよく頑張ってきたよな~。

あっっ!
まだ気を抜くのは早いね。
彼が出てくのを見届けてからじゃないとね。

もう少し!

けい

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2006年10月16日 (月)

看護師としての誇り

今、取り組んでいる、今セメで最大な課題、Professional Portfolio。

かなり行き詰っています!
それは私だけでなく、ミッキーやFちゃん、Nowちゃんも、
みんなでそれぞれが行き詰まってます・・・。

この間もポートフォーリオについては説明したけど、
これって簡単に言ってしまえば、看護に関する「自伝」かな?
と思うのです。

自分が今までに看護の分野で何を学んで何をやってきたか、どんな事に貢献できたのか、などなどをAustralia Nursing & Midwifery Council (ANMC)が出している、National Competency Standards for Registered Nurseのドメインにそって、書いていくもの。

これ自体で70%のマークを占め、このアサイメントを落として卒業できなかった生徒が毎年沢山いると聞くから、余計に力が入る。

で、何を書いていいのかわからず、どうやって書いて良いのかわからず、
余計に焦り、空回り・・・の図・・・・。
くるくる、くるくる・・・回りだしたら止まらない・・・。

自分に看護能力(Competency)がある!!

と思ったことも無かったし、証明するったって、どうやって証明すればいい?
もしかして、能力があっるって思っているのは、私だけかもしれないのに。。

どうしよう? 本当は能力なんて証明できるほど無いのかも?

くるくると螺旋を書くように欝の世界に落ちていく・・・。

すごく悩んで、悩んで、焦っていたのに、
昨日、夕飯を作っている時に、突然開き直った私。

いいじゃないか、自分のやってきた事をそのまま書こう。
ここまで、勉強して、経験をつんで、お金を貯めて、オーストラリアまで来たのだ。
それに、前期はパスしているし。

もし、このアサイメントを落としてパスできなかったとしても、
それは、私の看護師としてやってきたこと・能力を否定されたわけではない。
今までやってきた事、私の看護感を含めて、それを誰にも否定・批判する事はできない。

きっと、落とされるとすれば、自分の表現力や説得性(証拠が少ない)にかけるなどのPresentation能力やアカデミックライティング能力が劣っていたのだ。

だから、もし落ちたら、もう一度やり直せばよい事。
次はきっとうまく行くだろう。

   こう考えたら、少し気が楽になった。

       すごく前向き?

もし、私にナースになれる才能・能力(Competency)が無いのなら、ここまで来てないし、とっくの昔にやめていただろうから。
(え?気のせい?)

こうなったら自己暗示よ!
私は大丈夫!

もし、これから、パースで看護師を目指しているなら、
留学前に務めていた職場の上司からの評価表、院内や自分で書いた論文(リサーチ)やケーススタディー(大学入学前3年以内の物が望ましい)、自分の病棟でやった(主催した/出席した)勉強会、出席したセミナーなどの資料などがあると、このポートフォーリオに生かされると思います。

参考までに。

けい

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2006年10月14日 (土)

フロイト

力は、あなたの弱さのなかから生まれるのです。

フロイト

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年10月13日 (金)

Happy birthday Fちゃん!

今日は私のUNIのお友達Fちゃんの誕生日。

心より、おめでとう!

と、言うわけで、今日は私のブログにたびたび登場する彼女のことを書いてみようと思う。

彼女との出会いは、去年の8月、カーティン大学のEnglishブリッジングコースに入ったときだった。
オリエンテーションでクラスメイトの名前が一通り呼ばれ、すぐに同じクラスに日本人がいることが分かった。
その後のランチ(大学が用意してくれたバーッフェスタイル)で彼女を発見し、声をかけたのが始まりだった。
その時のお互いの第一印象は・・・。

   「強烈・・・・。」

だった。

それから、同じクラスで授業を受けるようになり、仲良くなるのにさほど時間はかからなかった。
厳しいブリッジングコースを無事に乗り越えられたのも、お互いに勉強を助け合ったり、悩みを相談しあったりした彼女のおかげだと思っている。

彼女を一言で言うならば、「サバイバル力のある女」だろう。
決して勉強がすごくできるわけではない、いつもとんでもない事に巻き込まれるが、彼女はそれを意図も簡単に乗り越えてしまう力を持っているのだ。

彼女自身から言わせれば、「そんな事ないよ、大変なんだよ。」と言うが。
周りからはけしてそう見えないのだ。

私はそんなサバイバル能力を日々彼女から学んでいる。

例えば、
Englishブリッジングコースが終わって、お互いにナーシングホームで仕事をし始めた頃、Fちゃんは彼女のシェアメートと私は元彼とお互い悩みとトラブルを抱えていた。
そして、私たちは同じ時期に部屋探しを始めたのだ。

そんなに仲がいいのなら、一緒に住めばいいのに、と思うかもしれない。
でも、その時も、そして今でも「自分ひとりの空間」が何よりも必要だったのだ。
同じぐらいの予算で、同じ日の新聞をお互い買って、読んでいたので、当然、マークする物件は似てくる。
ある日、同じ物件を二人で見に行く事になった。
そこには、他の入居希望者も来ていた。

二人して、それぞれ入居希望用紙に詳細を書き込んで、申し込んだ。
管理人さんに「明日夕方までに駄目でも、良くても、電話する」と言われた。

次の日、電話を待っていたが、その物件からは電話は来なかった。
後日、Fちゃんは見事そこの同じアパートで隣の物件を手に入れた。
話しを聞くと、次の日の朝にFちゃんは管理人さんに電話をしたらしい。
その時すでに、希望した物件は他の人に決まっており、たまたま2週間後に空くことになった隣の物件を彼女は見事Getできることになった。

ここで私が足りなかった物。
それは行動力。
あの時、朝早く電話していたのが私だったら、また違う結果が出ていたのかもしれない。

彼女とは大学のメインでも一緒でお互い助け合って、
頑張っている。
彼女がいるから、大学生活がとても楽しい。

彼女と出会えて、本当に良かったと思っている。
こんなユニークな人、なかなか会えないよ。

この歳になって、また新たな親友と呼べるような友達ができるなんて想像もしていなかったし、すごく感謝している。

私の人生に入ってきてくれて、ありがとう。

お互いまだまだ弾けようね!!

そして、この新たな1年がFちゃんにとって良い1年でありますように。
お誕生日おめでとう。

けい

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2006年10月12日 (木)

床下の住人・EVICTION

今日は、家賃を払う日なので、お金と下の住人のNOISE NOTEを持ってオフィスに行った。

管理人ブレンダにお金とNoteを渡すと、ブレンダからこんな話しを聞いた。
「今月14日に彼はEVICTION(立ち退き状)をもらうわ、そしたら7日以内に出て行かなくちゃならないから。あと、1週間我慢してね。もしかしたら裁判所に行かなきゃならないかもしれないけど、そしたらもう少しかかるかも。でも、絶対に出て行かせるから、もう少し頑張って。」

  裁判所?って、私が告訴でもされるんですか?

ちょっと心配になって聞いた。

「違うの。彼の立ち退き状をもしかしたら、裁判所からもらうかもしれなくなるから。」

そうか、もう少しか。。。

頑張ろう。
決意を新たに、家に帰った。

ところが・・・今夜も下の住人・Aダンは10時ごろから音楽がんがんかけ始め、

叫ぶは、飛び跳ねるは、壁叩くは・・・。

イヤーマフ、大活躍です・・・。

Dsc00627

仕方なく、警察に通報しました。
でも、効果なし。

早く1週間たたないかな~。

けい

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2006年10月11日 (水)

心に響く祈り10

謙虚になり過ぎると
卑屈になります
自信を持ち過ぎると
傲慢になります
いつもさり気なく
ただ、在るように
在りなさい

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年10月10日 (火)

ミッキーの災難?

今日はUNIもなく仕事もなく、まったりした一日だった。
彼女から電話が来るまでは・・・。

夕方に私の携帯がなった。
UNIの友達、ミッキーからだった。
パースCITYの大通りのど真ん中で車のエンジンが急に止まり、パニックしていた。

とりあえず、RFC(日本で言うとJAFみたいなもの)に電話かけてメンバーになり、どうにかしてもらうように彼女に言った。
彼女は今日はクレジットカードを持ち合わせてなく、現金で払うにも、持ち合わせが足りない。
車を離れて、お金を下ろしに行くわけにも行かないので、
私がお金を届ける事になった。

彼女はパースCityの大通りでボンネットを開けて待っていた。
私を待っている間、彼女は道の真ん中で沢山の人からの視線を浴び、車に止まった鳥からも失笑されたらしい。

すごく痛んでいた、ミッキー。

私が到着してすぐに、RFCも到着した。
彼女の車を調べた結果、なにやらエンジンの調子がいまいちらしい。
このまま運転して帰るのは、難しいので、レッカー車を呼ぶ事になった。

すごいね!
レッカー車にレッカーされるなんてめったにないことだよ!
と、隣ではしゃぐ私を見るミッキーの目は心なしか冷たかった。

30分後レッカー車が到着。
ミッキーの車を乗せて、修理屋さんまでレッカーしていってくれた。

その後?
もちろんミッキーと二人で飲みに行きましたよ!

早く車が直ることを祈ってます!

けい

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2006年10月 9日 (月)

Professional Portfolio

最近は私生活のことを書くのに忙しくて、勉強の事はあまり触れてませんでしたね。

今月中に提出しなければならないアサイメントの1つがこれ、

    Professional Portfolio

これはManagement in Health Care(MHC)と言う科目の中のアサイメントで、
1.カバーレター
2.CV/Resume(履歴書)
3.Evidence of analytical discussion of Australia Nursing Midwifery Council(ANMC) Competencies including identification and linkage of evidence of self-achievement.
    Domein: a)Professional & Ethical Practice(500Words)
               b)Critical Thinking & Analysis(500Words)
               c)Management of Care(500Words)
               d)Enabling(500Words)
4.Carrer Plan & Continuing Competence Strategies
    a)Summary of Achivements
    b)1year career plan
    c)3year career plan
5.Reflection of Professional and Portfolio Development
  (400Words)

から構成されている。

何のことかさっぱり分からないよね?
そうなんです、私もあまりわかっていないのです。

手っ取り早く言うと、「自分の売り込みプロジェクト」とでも言いましょうか?

私は、今までにこんな経験(学歴や職歴も含む)をして、ANMCが出しているCompetenciesにもこんなにそってるし、もうすごいんだから!!
こんな逸材見逃しちゃ、後悔するわよ!!
と、とことん自分を褒め、売り込む!
過大評価もなんのその!

ここでは日本ならではの「謙遜」なんて通用しない。

自分を積極的に論理的に売り込むのだ!
もちろん文献は必要になってくるが、他のエッセイと違うのはReferenceに自分の今までに書いたアサイメントや、実習に行っていれば実習の評価表、在職していた病院の評価表、推薦状などが使えるという事。
自分の価値を自分の勉強した成果や他人からの評価で裏づけをして、
「ほらね?私すごいでしょ?」とこれでもかと、押し売り、叩き売り!

これ、思ったよりも難しい。
しかも、今まで、自分をどのぐらい優れているかなんて書いたことないし。
謙遜が美徳の日本人にとってはとても違和感がある。

こんな所で、私ってとっても日本人なんだと再確認する。

でも、ここは日本の美徳を捨て、オージーに習い自分を売り込むわよ!!

けい

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2006年10月 8日 (日)

限界

限界は、考えない。

人間は、はじめから限界のふちに

立たされているんだから。

岡本太郎

「壁を破る言葉」 岡本太郎著
イースト・プレス

より抜粋

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2006年10月 7日 (土)

2万件突破!

パースでの生活、留学生活を再度書き始めて、10ヶ月。
とうとうアクセスが2万件突破!!です!

ありがとうございます!

これも、応援してくださる皆様のおかげです!

最近凹んでおりましたが、少しずつ回復しつつあります。

これからも、パースでの生活、留学・大学生活、仕事、恋愛と様々な分野を書いていきたいと思っておりますので、応援よろしくお願いしますね。

楽しんで読んでいただければうれしく思います。

けい

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2006年10月 6日 (金)

床下の住人・カウントダウン(後編)

すごく疲れていた。
すごく痛んでいた。
誰かに話しを聞いてほしかった。
私は悪くない、私は間違ってないと言ってほしかった。

Bannigsで耳当てを買った帰りに、1階に住んでいるオージーのおじさん、バーとの家に行った。
話しを聞いてほしかったから。

私の下の住人の事は、バートには前にも話してたし、一緒に苦情を言いに行ってくれた事もあるので、知っていた。
警察を呼んだこと、管理人さんに話したこと、これまでのこと全部話している途中で涙が出てきた。
私はなんて無力なんだろう。
こんなアホに振り回されて。
今月中に仕上げなければならないアサイメントも2個もあるし、来月にはファイナルイクザムもあるのに。

バートは「僕に何かできることはあるかい?」と聞いてくれた。
けい「銃を手に入れられないかしら?」
バート「それは無理だな。」
ぃゃ、冗談だけどね。

いろいろと解決法を一緒に考えてくれた結果、昨日は家賃を払う日だったので、一緒に管理人さんのオフィスに行って、Aダンのことをどうにかしてほしいと一緒に頼んでくれる事になった。

オフィスに行くと、管理人さんの旦那さんがいた。
私の事情を聞くと、管理人の奥さん・ブレンダもオフィスに来てくれた。
「貴方が苦情を言いに来てくれるのを待ってたのよ。」とブレンダ。
「これで彼を追い出せるわ。」と付け足した。

彼女の話によると、もうAダンのことはプロパティーマネージャーに話してあり、すでに警告状が出されていて、その警告期間中にまた苦情が来れば1週間のうちに追い出されるらしい。
先週のAダンとの喧嘩でブレンダも相当頭にきていたらしく、私からの苦情を待って、彼に退去願いを出す事を考えていたらしい。
ちなみに先週の木曜の夜に警察を呼んだのもブレンダだった。

今までは、彼がうるさいたびに管理人さんの家まで行って注意してもらっていたが、管理人さんにも子供がいて夜中に起こすのが忍びなかった。先週の木曜日に、ブレンダと話した時、今度彼がうるさい時は時間日にちと騒音の種類(CD・ラジオの音など)をメモをとってそれを後でブレンダに見せる事にした。

それ以来、ずっと彼の騒音のメモを取っていた。

ブレンダ「あの、メモ取ってある?」
けい「はい。」
ブレンダ「明日、代理のプロパティーマネージャーが来るから、彼にそのメモを見せて、退去願いを出してもらうわ。彼(代理)が駄目だったら。プロパティーマネージャーが来週には戻ってくるから、彼に出してもらう。貴方にも知らせるわね。だからあと2週間、頑張って。」

うれしかった。
あと2週間で彼が出て行くなんて!!
何とかファイナルイクザムは邪魔されずにすみそうだ。

今まで世界に背を向けられていた気がしたけど、なんか、暗闇に一筋の光が見えてきた。

良かった。
あと、2週間!!
彼が出て行くまで!
頑張るぞ!!

けい

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2006年10月 5日 (木)

床下の住人・カウントダウン(前編)

最近、いろいろと忙しくて、
精神的にも肉体的にもへとへとで、
それに追い討ちをかけるように下の住人・Aダンがうるさくて、
夜もよく眠れず・・・。

  鬱になってました。

昨日、私の家に遊びに来ていたFちゃんが、下の住人の音楽の騒音を聞いて「ひどいね」と言った。
そして彼女と一緒に下の住人に音楽の音を下げてもらえるように頼みに行った。
夜の11時半のことである。
下の住人・Aダンの家のドアをノックする事数回、
いかにもドラックで頭やられてます・・といった顔つきの彼が出てきた。

「ごめんなさいね。これから私たち寝るから、静かにしてくれないかしら?」

と丁寧に頼んだ。

「あ、ごめんね。わかったよ。悪いねいつも。」

と、心よい返事で、握手をして別れた。

だが、音楽のボリュウムは一向に下がらない・・・。
すると、今度は私の家のドアを誰かが叩いた。

   !!!!????????

誰? ぇ、Aダン??

もしかして怒らせてしまったのか?
恐る恐るドアを開けた。

予想通り、Aダンがウィスキーのボトルを片手に立っていた。

   ???????

   何の用?

「あのさ、一緒に飲まないかな?ッて思って。」

  ?????

頭の中が?でいっぱいになり無言でFちゃんと顔を見合わせた。
この人、アホだ・・・。
本当にアホだ・・・。
救いようがないアホだ・・・。

 ぇ?私達、今貴方の家に苦情をいいに行きましたよね?
 ?呑みに誘った言葉に聞こえたのでしょうか?
 ?もう寝るから静かにしてくれって言いましたよね?
 ?私の英語通じましたか?
 ?どうして一緒に飲もうなんていえるのですか?

下手に刺激して怒らせると怖いので、丁重にお断りさせていただきました。

彼が去った後も、音楽は相変わらずがんがん鳴り続け、結局よく眠れず、寝不足のまま仕事におきて出かけた。

やばい、このままでは、心にも体にも悪い。
仕事から帰ってきて、プロパティーマネージャーに直接電話をかけた。

   が・・・、彼は今ホリデー中で話を聞いてもらえなかった。

管理人さんから離してもらっても駄目だった。
警察も駄目だった。
プロパティーマネージャーも話が通じない。

私はどうすればいいのだろう?

とりあえず疲れた体を休めようと耳栓をしてベットで仮眠を取った。
仮眠から起きても、音楽は相変わらず鳴り響いている。

車を走らせて10分ぐらいの所にあるハードウェアハウス・Bunnings(工具やセメント、板、鉄板などを扱っている店)に行った。

工事用の耳当て(Ear Muffs)を買うためである。
ほら、あの飛行場で飛行機を誘導している人が騒音から耳を守るためにしているヘッドホンみたいな物です。

念のため、耳当ての下にする耳栓も買った。

買い物の帰りに運転しながら考えた。
引っ越そうかな?
何で私が、ここまでしなきゃならないのだろう。
あんなアホなやつのために。
彼を追い出せないのなら、引っ越したほうが早いのかも。
これ以上、もめたくない。
誰も巻き込みたくない。

考えれば考えるほど鬱になった。
私、痛んでます・・・。
この世に見方なんて誰一人といないのかも・・・。
ぁ、かなり後ろ向きです。

この後、話は予想外な展開に。
続きはまた明日。

けい

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2006年10月 2日 (月)

グネムリン

最近ついていないことを先週、ここに書いた。

シャワーも予定日より2日遅れで直ったのでよかったが、インターネットのモデムはまだ配達されない。
下の住人の騒音での揉め事や、彼氏の旅立ち、いろいろ忙しくて目が回りそうだった。

シャワーが直った日(先週の水曜日)工事が終わった後で汚れたバスルームを掃除しようと掃除機をかけた。
調子に乗って、シャワールーム(シャワーを浴びるところ)の中まで掃除機をかけたら、突然、掃除機が爆発し、掃除機から火が出た。

掃除機の排気が出るところから煙が黙々と立ち昇り、それと同時にプラスチックが溶けた臭いが部屋中に充満する。

シャワールームに水が残っているのを知らなくて、それを掃除機で吸い込んでしまったらしい。
だって、めがねかけてなくて見えなかったんだもん。
掃除機を開けると、吸い込んだごみを溜めるごみパックが水浸しになっていた。

    どうやらグネムリンは私だったみたい。

しばらくは掃除機なしの生活です。

 けい

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2006年10月 1日 (日)

床下の住人・警告状

木曜日の出来事。

彼氏の家に食事に呼ばれ、彼の家族と一緒に食事をし、その後映画を見て夜の11時30分ごろ、家に帰ってきた。

すると家の前にあの床下の住人Aダン(仮名)が誰か女の人と言い争いをしているのが目に入った。

あれ?彼女いたんだアイツ。

などと思いながら、近づいていくと、女の人は管理人のブレンダだった。

ぉぃぉぃ・・・、管理人とけんかするなよ。
また彼の騒音で苦情が出たのだろう。
だって、私が家を出たとき(夕方6時前)から、音楽がんがんかけていたもの。

家に帰ると、彼は以前にも増す大音量でヒップホップをかけだし、それにあわせてFワード(罵声)を連発。
挙句の果てにはベランダから、叫ぶは、吠えるは、怒鳴るは・・・。

  大迷惑です。

夜の12時を回ってますけど・・・。
しかも平日ですよ・・・。

1時間ほどして音が止まった。
どうやら誰かが警察に通報したらしい。

Aダンの部屋で彼と数人の人が話しているのが聞こえた。
ドアを少し開けて、彼氏と一緒に聞き耳を立てる。

これで私の知る限り、彼が警察を呼ばれたのは3回目。
しかも今回は私ではない。
私のほかにも迷惑に思っている人がいるのがわかって、ちょっとうれしかった。

しばらくたって、また数人の警察が応援で呼ばれたらしく、Aダンのドアをたたいた。
さらに耳を大きくし、聞いていると、どうやら彼の部屋からボング(大麻吸引用の水パイプ)が見つかったらしい。

  お?もしかして、連行されるの?
  ついに逮捕か?

と、どきどきして彼氏に聞いた。

もちろん、逮捕・連行なんてされたら一発でアパートから追い出される。
「う~ん・・・。どうかな? 大麻ぐらいじゃAUSでは逮捕されないよ。ほかに何かシリアスな薬が見つかれば別だけど。コカインとか、ヘロインとかね。」

 え~~~!! なんで?
明らかにおかしいでしょ? 彼の行いは・・・。
物的証拠もあるんだから、ガツンとここらで連れてってもらってよ!!

私の期待もむなしく、Aダンは逮捕されず。
警告だけですんだようだ。

でも、管理人と喧嘩してたし、彼がプロパティーマネージャーから警告状をもらうのは確実だ。
警告状をもらうと、その警告期間に彼に関してまた苦情が来ると、その時点でアパートから追い出される。

しばらくは静かかな?

けい

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