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2006年11月

2006年11月30日 (木)

タヌキとチョコレート

実習4日目。

おなかの調子もだんだんよくなりだしました。

昨日はブログ更新の後、いてもたってもいられず、近所の24時間薬局に走り「下痢止め」を購入。

家に帰って早速2錠飲むと、嘘のように、下痢も腹満も治まりすぐに寝ることが出来ました。

で、そんなこんなで4日目。

昨日と同じ病室を引き続き受け持たせてもらえる事になった。

昨日話した、99歳のスパーおじいちゃんと、狸みたいにおなかが出ているタヌキさん(仮名)が私の受け持ち。

スーパーおじいちゃんはさすがスーパーと名の付くだけあって、(ぃぇ、私が勝手につけたんですけど)ADL(日常生活動作)もほぼ自立している。

問題はこのタヌキさん・・・。

自宅で奥さんと二人暮しで、今回自宅で転んで急に立てなくなり救急車で運び込まれた。

骨折は無かったが、糖尿病と肥満と心不全も合併している。

本人も妻も退院後は自宅に帰りたいと思っている。

それには、ちゃんとリハビリをして、少しでも自分の事ができるようにならないと、奥さんともども、共倒れになってしまう。

で、まずはダイエットして体重を減らす事が先決となり、栄養士と話し合いタヌキさんは納得して低炭水化物ダイエットで減量に励む事となった。

シャワー介助にしても、移送にしても、すごく依存的なタヌキさん。

そんなあなたの全体重を私自身で支えたら、私の腰はいくつあっても足りない。

ついついいろいろと手を出して全部やってしまいたくなってしまうが、ここはリハビリ病棟。

ナーシングホームとは違うのだ。

今日、付いてくれたRNのマギーはそんな私の性格を見抜き、「できるだけ彼にやらせるように」と一緒に誘導してくれた。

結果、今までスタンディングホイストと言う機械での移送だった彼は、今日はウォーキングフレームでシャワーチェアーから椅子への移送が出来た。

これはすごい進歩だ!

なんだ、出来るんじゃん!!

これも、ナースの声かけや励ましのテクニック、そしてどこまで彼が出来るのか?と言う見極める能力にかかっている。

タヌキさんも少しは自信が付いたようだ。

フィジォ(理学療法士)に報告する。

そんな感動的なワンシーンがあった、午前中だったが、午後は一転してひと悶着あった。

ダイエット中のはずのタヌキさんが差し入れのチョコレートを食べていたのだ。

そのことを午後面会に来た妻にマギーが話しをした。

「彼の病気(糖尿病)のこともあるし、今は減量中なのでチョコレートや差し入れは遠慮してほしい。」とマギーは奥さんに言った。

それに続けて、何故彼が減量が必要なのかと言う事も妻に説明した。

普通なら、「そうですね、注意が足りませんでした。これからは気をつけます。」といいそうなものの、妻はマギーに対し真っ向から対立してきたのだ。

「彼が食べたのは、糖尿病患者用のチョコレートで砂糖は入ってません。彼が何故食べたのかわかりますか?彼は低血糖が怖いから食べたのです。それに彼が立てなくなったのだって、疲れているからで、減量とは全く関係がありません。」

   ???????????????

私はその会話を聞いていて、頭が?でいっぱいになった。

マギーもきっとそうだったに違いない。

確かにタヌキさんは一昨日の深夜帯から朝までに低血糖を起こして糖水を取るなどの処置が取られていた。

その後、インシュリンの量もDRによって見直されることとなった。

タヌキさんもその妻も全く理解していないようだ。。。

妻はこんな夫を1年近くも家で見てきたことを誇りに思っており、また彼が転んだら救急車を呼べばよい(妻自身では彼を起こすことは無理だから)と思っている始末。

それに、タヌキさんは栄養士やDrに相談し1年かけてダイエットに励んできたが減量は無理だったと、妻はこぼした。

入院中のしかも減量中の夫にチョコレートを差し入れする妻。

家ではどんな食生活だったのかもたやすく想像が出来る。

長くなってしまったが、こういう患者はどこにでもいる。

問題は、看護師としてどこまでアドバイスが出来るかだ。

私の英語力で相手にここまで強く言われたら、引っ込んでしまうだろう。

患者さんや家族と戦える英語力ではなく、意見を聞きつつ良い方向に導く英語力。

これはすごく上級な事なのだろう。

けい

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2006年11月29日 (水)

看護記録練習中

実習3日目。

そして胃痛3日目。

おかげさまで、胃痛の方はだいぶ楽になってきました。

   が・・・、今度は別の問題が浮上中。

胃が治まったと思ったら今度は腸にきてしまったらしい。

  ===ここからはちょっと汚い話===

腸内のバランスが悪いらしく、腸の機能が亢進して、おなかが張っておならが止まりません。

おならが出せる状況ならいいのですが、出せないとこれまた腹痛の原因にもなるし、トイレに行って座れば、ガスと一緒に水様便・・・。

   お尻が痛いです。

実習からの帰り、車の中でおならが出てしまった。

ま、運転中は一人なので問題ない。

で、家に帰る途中ちょっとスーパーによってお買い物。

買い物を終えて、車に戻ると、まだ車の中は私の放出した毒ガスが充満していて、
自分でしておきながら、自分が嫌になった。。。

で、帰りは窓全開で爆走!

今度はガスピタンがほしい。。。

  ガストークはこのくらいにして、実習の話。

今日も昨日一緒に付いてもらったGさんと組む予定だったが、病棟に着いてみるとGさんは病欠で急遽他のRNが付いてくれることになった。

メインのプリセプター、チエラが、「じゃ、今日は10号室の患者さん2名受け持ってみる?」と提案。

「え?もう? しかもいきなり2名かよ。。。」と内心で突っ込みを入れてたが、断る理由も無く、受け持つことになった。

昨日、シャワー浴や配薬、そして傷の処置などを見せてもらい、患者の状態などもちょっとは知ってたのでちょっとは楽だった。

相部屋の患者さんは98歳のおじいちゃんで昔の頭の外傷で頭頂部がスパッと切り取ったように無い。
でも、麻痺も無くちゃんとADLは自立しており、会話も成立する、スーパーおじいちゃんだ。

「明日で私は99歳になる。この歳で僕はよくやっていると思うよ。」と他のRNに話しているのを後ろで聞いていた。

『その歳まで行けばいろいろ人生もあっただろうに、それにその歳で本当にびっくりするぐらい自立していると思うよ。』と心の中でおじいちゃんの意見に賛同し、賞賛した。

で、ケアプランにそって、血糖値の測定や配薬、その間に清潔介助とケアを進めていく。

ここまでは、何てこと無いが、最後の難関 『看護記録』が待っていた。

昨日は一人だけ書かせてもらったが、今日は2名。

一人は朝食前に低血糖で処置をしたのでそのことを書こう!と思っていたら、一緒に処置をしてくれたプリセプター、チエラがもう、そのことを記録に残していた。

  書くこと無いじゃん・・・。

無い頭を絞り、前の人の記録を見て、それを参考にそして時々フレーズをパクリながら書いていく。 すぐ前の人の看護記録をパクルとばれるので、2ページぐらい前の看護記録からフレーズを拝借。

いらない紙に下書きして、担当RNに見てもらったが、
「これは書かなくてもいい」と次々と削除され、ついには私が書いた記録は半分にまで減ってしまった。

まぁ、しょうがない。

看護記録って他の英文とは全く違う書き方だしね。

看護学生時代を思い出してほしい、看護学生の時も、そして新人ナースとして働き始めた頃だって、看護記録がうまく書けなかったではないか。

書いていくうちに、いろいろと覚えていった物だ。

これからだんだんと上手くなっていけばいいのだ。

明日もこの調子で?前向きに頑張るぞ!

  けい

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2006年11月28日 (火)

漂うくらげ

実習2日目。

今日は朝7時~3:30までのシフト。

昨日の実習で一緒についてくれたGさんと今日も一緒だった。

やっぱり朝は忙しい。

今日はプリセプター・チエラと一緒に配薬をやらせてもらった。

患者さんのベットサイドにあるカルテの中の処方箋にそって配薬する。

薬は管理薬(DD)と麻薬以外は患者さんのベットサイドの床灯台の一番上のカギ付きの引き出しに保管されている。

鍵を開けて、カルテの処方箋を見ながら、時間ごとに薬を出して患者さんに飲ませる。

処方箋の薬の名前が手書きなので、慣れないと非常に読みにくい。

   どこの世界もDrの字は汚いのは共通なのだろうか?

似たような名前の薬もあり、しかも薬品名と商標登録名が違うのでよけいに混乱する。

ま、薬のビンをよく見れば書いてあるのだけれど。

プリセプターと一つ一つ間違えないように確認しながら配薬を行うことが出来た。

その後は患者さんのシャワー浴を手伝った。

これは、ナーシングホームで慣れているので、問題なくクリア。

シャワー浴を終えた患者さんから、「あんたはいい看護師になるよ」と言われ、
嬉しかった。

「そうなるように、ガンバリマス!」

実習先のナース達はすごく優しくて、とても協力的。

何かあるごとに、「OOやるけど、見る?」と誘ってくれる。

私は、その言葉にホイホイと付いていく。

何もすることがないと、廊下をウロウロと漂う事しか出来ないので、こういう誘いは非常に嬉しい。

今週末には、一人患者さんを決めて、受け持たせてもらえる。

その前に、少し勉強してかなきゃ!

P.S。 胃痛は軽減しつつありますが、まだしくしく痛みます。

私って、結構か弱かったのね。

  けい

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2006年11月27日 (月)

神経性胃炎?

今日から4週間(週5日)パース市内の病院で実習することになりました。

配属先はリハビリ病棟で大腿骨頚部骨折のOP後のリハビリやパーキンソン病の入院患者が中心で年齢層は比較的高い。

昨日は勉強しようにも、何をしていいかわからなかったので、FちゃんとDVDを見て過ごした。

そして、実習当日、今日は1:00PM~9:30PMまでのシフトだった。

朝方5時ごろから胃が痛い。

誰かにぎゅーっと鷲づかみにされているみたいに痛い。

おしっこ我慢してたからかな?と思い、トイレを済ませるが、

やっぱり痛い。

陣痛のように痛くなったり、痛みが和らいだりと、波のように痛みが押し寄せては引いていく。

 こんなんで実習にいけるのか?

ちょっと不安になりつつ、自分をだましだまし寝る。

7時にはもう我慢できなくなって、Fちゃんに電話。

もし、食中毒なら、昨日の夜私の作ったご飯を食べたFちゃんも同じ症状が出ているはずだ。

が・・・、Fちゃんはケロッとしていた。

『痛み止め飲んだら?』と言うので、手元にあったバファリンを飲んでみた。

お通じもヤワヤワ状態から水様になってきたので、ビオフェルミンも加えて飲んでみた。

気のせいか、ちょっとは痛みが和らいだのか?それとも疲れたのか?
少し寝ることが出来た。

お昼ちょっと前には痛みは引いていたので、もう一回追加してバファリンを飲み実習に出かけた。

私、こんな余裕かましてるけど、結構心は『ストレス』抱えているのね。

意外と神経が細いんだ。

と胃痛に意外な自分を発見したりして。

実習はまずハンドオーバー(申し送り)の後、プリセプターの「チエラ」が病棟内をいろいろと案内してくれた。

病棟は26床で、午後はそれを3人のRNと3人のENで手分けして受け持ちしていた。

チエラの病棟案内が終わったあとは、Gさん(RN)の後にひたすら付いて歩く、歩く、歩く。

で、仕事の流れを覚える。

仕事の内容のほとんどが、配薬とBSチェック、バイタルチェックだった。

「午後はね、あまりすることが無くて、忙しくないのよ。」

とGさんは話してくれた。

病棟のナースはみんな協力的で、雰囲気もよく、安心した。

安心しているのに、「何とかやっていけそう」と思っているのに、

胃痛はとどまる事を知らず、波のように寄せては引いていく。

実習の帰りに近所の24時間薬局によって事情を話し薬をかった。

車に乗ってから、包みを開けて名前を見ると
「ブスコパン」と書いてあった。

ブスコパンなら家に腐るほどあったのに・・・。

ま、これで胃痛が治るのならいいか。

明日はあさ7時から実習です!

痛いの痛いの飛んでけ!!

けい

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2006年11月26日 (日)

サマセット・モーム

人生とはおもしろいものです。
何かを一つ手放したら。
それよりずっといいものがやってくるものです。

サマセット・モーム

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年11月25日 (土)

逃した魚

昨日、「これからデート」宣言を張り切ってしましたが、
結果から言うと、

    ドタキャンされました!!

ブログをUPした後、デートまで時間があったのでショッピングセンターへお買い物。
6時ちょっと前に家に帰り、シャワーを浴びて、メイクして着替えて、準備万端!

彼が7時半に迎えに来るはずだったのに、時間になっても一向に姿を現さない。

もしかしたら道に迷っている可能性があるので、30分ぐらいの遅刻は大目に見てあげよう。

待ち合わせ時間から45分経過。

    まさか来ないつもり?

ちょっと、イライラと不安な気持ちが私の心に影を落とす。

彼の家に電話してみた。

家にいなければ、こっちに向かっている途中かもしれない。

  「ハロー?」

まんまと電話口に出た彼。

 いったいそこでお前は何しとんじゃ!!

と、怒鳴りだしたい気持ちを抑え、冷静に聞いてみた。

Kay「あれ?今日じゃなかったっけ?」

彼「ごめん。どうしても人が足りなくて、仕事しなくちゃならなくて。今日は行けない。」

Kay「どうして連絡してくれなかったの?」

彼「今日の5時ごろ、君の家に行ったんだけど、いなくて。」

 あたりまえじゃ! 私は買い物に行ってたのだから。

彼「日曜の夜はどう?」

Kay「もう、予定が入っているの。」

彼「そっか、じゃ、また今度だね。」

Kay「わかった。また電話する。」

と電話を切った。

家まで来てくれたのに私が留守だった事は悪いけど、
メモだって残せたはずだし、その後私の携帯に電話だって出来たはずだ。

メイクとかわいい洋服でバッチリ決めた「お出かけモード」全開の私の立場は?

この怒りはどうすればいいの?

このまま、メイクを落として寝巻きに着替えてふて寝をするほど私は冷静じゃなかった。

早速、遊びに行く相手を見つけなきゃ!

   今日はどうしてもお出かけしたいの!!

        そうでなきゃ気がすまないの!!!

今夜はFちゃんはお友達とお出かけ中、Nowちゃんはデート中、
で、こんな時に頼りになるのは

    ミッキー!!

電話をかけた。

「友達が来てて、今ちょうどマーボー豆腐作った所だけど、食べに来る?」

    その言葉を待ってました!!

その後、カジノへお出かけするとの事で、一緒に連れて行ってもらった。

彼を待って、ペコペコだった私のおなかをミッキーのマーボー豆腐はピリッとした辛さで満たしてくれました。

ありがとう。

ミッキーの家に行く前に近所の酒屋さんによってシャンペンを買った。
実は今日デートするはずだった彼はその酒屋の店員だった。
もし、いたら、この姿を見せて思い知らせてあげたかった。

    逃した魚は大きい と!!

でも、彼はいなくて、いつも働いているもう一人のお兄ちゃんがいた。

お兄ちゃんは私を見るなり「あれ?今日も、ノースブリッジにお出かけ?」

「今日も」って、あんた、このあいだ私がノースブリッジに行く前にガソリンスタンドの前であっただけじゃない。

 そんなに毎日行ってないわよ!

私は首を振って答えた。

Kay「違うの、実は私、今日はデートだったんだけど、すっぽかされたの。だから、お友達の家に遊びに行くの。」

お兄ちゃん「そっか、残念だったね。で、そのお相手は誰だったの?」

  口が裂けても、ここで働いている『あなたの同僚』とは言えない。

Kay「知らない方がいいわよ。」

とにっこり笑って、店を出た。

マーボー豆腐でおなかは満たされ、ミッキーのお友達のメイクを手伝い、みんなでカジノの中にあるパブに行った。

年齢層が高く(40~60ぐらい)あまりかっこ良い人はいなかった。

女同士で飲んで、踊って、楽しく過ごす。

彼とは縁が無かったのだ。

諦めよう。

・・・・と、ここで思い出した。

バイト先の同僚にも金曜日にデートだと言ってしまった。

明日、聞かれるんだろうな。

ま、いいか。

もう、ここで恥じさらしているし。

正直に言って慰めてもらおう。

けい

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2006年11月24日 (金)

出発進行!~トキメキをありがとう~

ここ最近パースの気温は30度を超え、暑い日が続きます。

でも、夏はまだ一週間先です。
(パースの夏は12月1日から)

暑さと、ファイナルが終わったあとなので、一気に気が抜けて、
何もやる気がおきません。

来週から実習なのにね。

実習のことはまたの機会に書くとして、

今日は恋愛話の続き。

まあ、皆さんが一番気になる「その後Tさんとはどうなったの?」

について書いてみたい。

先々週の金曜日にTさんが私の家に遊びに来てご飯を作ってご馳走した事はこの間書きましたね。

Tさんが帰った夜は一人で飲んで酔っ払い、
あのブログを書いたわけですよ。

次の朝は二日酔いといろいろな気持ちで心がぐちゃぐちゃになって、
まさに、「ドン落ち状態」だったわけです。

まるで日本海の海溝の底にでも沈んでしまった気分。

考えることはTさんのことばかり。

Tさんには、「俺のことばかり考えるな」と言われたけど、恋に落ちてしまった私には「息を吸うな」と言われるのと同じぐらい無理な話なのです。

その4日後にはナーシングバイオサイエンスのファイナルがあったので、何とか気持ちを切り替えたかった。

    どうやって切り替えたらいいのだろう?

ミッキーに話を聞いてもらっているうちに、自分がどうすればいいか、何にこだわっているのか、だんだん見えてきた。

この気持ちを彼に言わなければ。

ミッキーと電話を切った後、Tさんに電話した。

私の気持ちを話した。

そして最後に「ファイナルが終わったら、もう一度会ってほしい。」と言った。

それを励みに私はファイナルエクザムをがんばることができるから。

彼との電話を切った後、「GOOD LUCK!」とメッセージを送った。

不思議と気持ちが落ち着き、それからはファイナルの勉強に集中することができた。

もちろん、彼の勉強私の勉強を妨げないため、ファイナルが終わるまでは電話も、メールもしないと心に決めていた。

人間の気持ちは不思議なもので、一昨日より昨日、昨日より今日と気持ちが変わっていくのである。

Tさんへの気持ちもだんだん落ち着いていくのがわかった。

先週の土曜日の朝、Tさんから電話があった。

Tさんのファイナルエクザムがすべて終わったとの事だった。

   ぁっそ、良かったね。私は後もう1教科残ってますけど。

それに付け加えるように彼はこういった。

「しばらくは、一人でいたいんだ。」

   はい、そうですか、どうぞご自由に。

人の気持ちは短期間でここまで変わるものなのか?

え?変わりすぎ?

私のファイナルが終わったときに、彼にメッセージを送った。

でも、しばらくお互いに会う予定はない。

考えてみれば、最初っから、私は振られていたようなものではないか?

私はただそれを受け入れられなくてもがいていただけだ。

これでいいのだ。

なんか恋のインフルエンザにかかっていたみたい。

男は彼だけじゃないのだから、もっといい人を探せばいい。

久しぶりのドキドキやワクワク、甘酸っぱいトキメキをありがとう。

   もっといい女になります!

と、言うことで、今年の夏は遊びますよ!!

で、これからデートです。
ちなみに、相手はTさんではありません。

  ぇ?もう次?

はい、前に進むことにします。

 前進あるのみ!

進め!Kay!いつか出会えるはずの「誰か」を目指して進むのじゃ!!

けい

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2006年11月23日 (木)

私のカナリヤ・パヤパヤちゃん

一人暮らしを始めてもうすぐ1年になる。

元元彼、トニーの家を出て一人で暮らし始めた時は、
やっぱり寂しかったが、それまで抑圧されていた自由が彼との別れと同時に開放された。
少し経つと、「一人って自由で素晴らしい!」とすっかり自由を満喫し始めた。

勉強する自由、友達と話す自由、友達と遊びに行く自由、
電話する自由、メールする自由、ブログを書く自由、
好きな音楽を聞く自由、日本語を話す自由・・・。

あらゆる自由と言う自由を抑圧されていたあの頃。。。

なんて~、ちょっとしみじみ書いてみました。

今は思いっきりひとりの生活を楽しんでいるわけですが、
こんなわたしでもやっぱり寂しいと思うときがあるわけですよ。

で、ミッキーのシェアメイトが飼っているカナリヤが卵を産んで雛がかえったので引き取り手を捜しているとの知らせが飛び込んできた。

ここ最近、鳥でも飼おうかな?

と思い始めていた私には願っても無い話。

早速里親に立候補しました。

この間、ミッキーの家に雛を見に行ったが、雛はまだ私の親指大で、毛もまだ生えそろってないどころか、目も開いていなかった。

ちょっとグロテスクな容姿だが、一生懸命に首を伸ばして親に餌をねだる一生懸命さは素直に感動できた。

雛が自分で餌を食べれるようになってから、私の家に来る予定。

雛の様子が気になって、ほぼ毎日のようにミッキーの家に通いつめている私。

 もうすでにペット馬鹿?

名前は今の所「パヤパヤちゃん」(幼名)と呼んでいる。

少し大きくなってパヤパヤと毛が生えてきたから。

もう少し立派になったらもう少し立派な名前をつけてあげようと思う。

早く私の家に来ないかな~。

けい

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2006年11月22日 (水)

カラオケBoxと歌とわたし

昨日は、チーとその友人M君と3人でノースブリッジでご飯を食べた後、久しぶりにカラオケに行ってきた。

カラオケなんていつぶりだろう?

半年? いや、それ以上な気がする。

お酒を飲みながらたっぷりと3時間歌ってきましたよ。

もちろん日本の曲ですよ!

ぁ、セリーヌデュオンも歌ったけど。

チーは23歳で、チーの友人M君は18歳。

お互い歌を歌っても、知らない曲ばかり。

だって、私は最近の曲はわからないし、彼らにとって、私の歌う曲は古すぎてわからないから。

ま、カラオケなんて自己満足な世界ですから、歌っている自分が気持ちよければよいのです。

で、久しぶりに歌った工藤静香ソング。

     なぜ、工藤静香?

だって、なぜか私は失恋モードに入ってしまったのですもの。

高校生の頃を思い出しました。
あの頃は好きな人の前でこの曲を歌い、自己満足してたよな~。

『あ~なたし~か、いないでしょ~~~っっ♪

こ~~んな~、私をし~~あわせにするのは~~♪♪』

(あなたしかいないでしょ by工藤静香)

マイクを右手で握り締め、右足を1歩右斜め前に踏み出し体重をかけ、
チョイ右前かがみで、左手は軽く手を開き、ひじを曲げて手のひらを前に向ける、
目は閉じたままで歌う  の 図。。。。

思い出せば、不思議な事。
なんで、好きな人と一緒にカラオケに行くと、選曲に力が入ってしまうのだろう?

歌う1曲1曲に全て彼への気持ちが入ってて、まともに口には出せない事も曲に乗せてしまえば、あ~~ら不思議!すらすらと歌えてしまう物。

聞いている相手はまさかこの歌にこれだけの意味が込められていることも知らずに、
手を叩いてくれたりして。

それを見て勝手に『私に気があるのかも』と勘違いしてみたり。

そして、これほど心や意味を込めて歌ったにもかかわらず、肝心の相手が選曲に夢中で私の歌なんて聴いてなくて、一人で落ち込んでみたり。

あの頃はカラオケBOXにもいろいろなストーリーがあったものです。

そんなことを歌いながら思い出した昨日の夜でした。

ちなみに、私の十八番は鬼塚ちひろです。

けい

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2006年11月21日 (火)

エクザム終了!

やっと、コンバージョンコースの全てのファイナルエクザムが終わりました!!

   NO MORE EXAM!! Yessssssssss!!!!

と、昨晩は大学の日本人の友達と集まりお疲れ様の打ち上げ!!

心行くまで飲み明かしてきました。

今は本当にただただホッとしています。

 で、テストどうだったの?  って?

そうそう、難しかったのですよ~・・・。

昨日も話したとおり、一つのコンピュータールームを使い、4回入れ替え制で行われたリサーチファンデーションのエクザム。

4人グループの私たちのうち、Nowちゃんは第2回目の11:30AMから、
ミッキーとFちゃんは第3回目の1:00PMから、
そして私は第4回目の3:30から。

Nowちゃんとミッキー&Fちゃん達は前後で入れ替えになるので情報交換がなかなかできない。
Nowちゃんが試験が終わった時、メッセージが入ってきて、
「テストに何が出たか知りたければ、教えるけど。」

と、神様みたいなお言葉。

まだ、勉強の途中だったけど、(教科書についているCDRの練習問題をやっていた)Nowちゃんが「CDRの練習問題からは、あまり問題が出ない」と言ったのでさっさとあきらめてNowちゃんちにお邪魔した。

Nowちゃんからさっそく、これが出たあれが出たと、いろいろ教えてもらった。

こうなれば、もうやるだけやるしかない。

Nowちゃんちで自分が教科書を忘れてきた事に気がつく。

やっぱりどこか抜けている私。。。

このテストは『Open book』で教科書、ノート、電子辞書持ち込みOK!なのです。

Nowちゃんに教科書を借りて、ちょっと早めにUNIに着いた。

時間通りにコンピューターRoomに入り、自分のIDナンバーとパスワードをコンピューターに入力し、『試験を始める』というアイコンをクリックすると同時に試験が開始される。

試験時間は2時間、クリックと同時にカウントダウンされる。

問題は120問だが、120問中5問はマッチングクイズで5問全部で65点分になる。

だから全部で115問×1点+5問×65点=180点満点となる。

クイズが始まってから、配点の高いマッチングから始めた。

2時間で120問。

時間がぜんぜんありません。

マッチングだけで20分は時間を費やしてしまう。

問題を読むだけでも時間がかかるのに、それから教科書で調べて・・・なんて時間、
本当に無いのです。

だから、教科書持込OKと言われても、油断は禁物です!

試験を開始して、時間を見ながら問題を進めていく、
後半で時間を見た時に「後、残り40分。」との表示を見て、自分の残されている問題数は40問だったのを確認し、『1問につき1分か、何だ~余裕じゃん!』と思っていたが、
画面をスクロールすると、なんと、その下に10問、問題が残っていた。

余裕どころか、形勢一気に逆転・・・。

もう、最後の方は問題が長いと読むのが面倒なので(読んでも意味がわからないし)、長い分の質問は全部勘で答えました。

    こんなんでいいのか?

いいのです。

もう、終わってしまったことですから。

それに半分取れればいいのですから。

あとは神に祈るだけです。

けい

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2006年11月20日 (月)

リサーチファンデーション・ファイナルエクザム

ファイナルエクザムの勉強といろんなことがあり、ばたばたしています。

更新が遅れてますが、明日からは、ちゃんとした内容でお届けできるかと思います。

これから、リサーチファンデーションと言う科目のファイナルエクザムです。

これが、最後の最後!!

うれしさ半分、勉強不足の不安もありますが、このエクザムはマルチプルチョイス(選択問題)なので、エッセイ形式よりももっと気が楽。

コンピューター上のテストなので、会場が制限されてしまい、1つのコンピュータールームを4回入れ替え制で行われる。
私は名前順から行くと一番最後で3時30分からの2時間。

終わるのは5時30分。

その分、朝勉強できるのはいいけど、出来るならさっさと終わらせたかった。

後、もう少し時間があるので、勉強します。

頑張ってきますよ!!

  けい

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2006年11月18日 (土)

サン・テグジュペリ

大事なことは 目に見えないんだよ。

サン・テグジュペリ

「奇跡の言葉」 鏡リュウジ著
学習研究社

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2006年11月16日 (木)

心に響く祈り11

うつもいては
自分の足元しか見えません
顔を上げて前を見なさい
それが本来のあなたの目の高さ!
視界が広がったでしょう
次に、もう少し上を見てごらんなさい
もっと遠くが見えますね
あれがあなたの夢や理想!
いつか、あなたが向う筈の未来です

葉 祥明
「心に響く祈り」 愛育社 より抜粋

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2006年11月15日 (水)

ナーシングバイオサイエンス・ファイナルエクザム

今日、無事にナーシングバイオサイエンスのファイナルを終えてきました!

昨日は夜中まで勉強しベットに入ったのは深夜1時ぐらい。

試験は12:15からだったので、朝起きて勉強しようと思い目覚ましをかけた。

その目覚ましよりも早くに携帯電話が鳴った。

  誰??

バイト先のボスからだった。

ボス「あなた、今朝は6:30から仕事はいっているけど、いったいどうしたの?(仕事来ないなんて)」

    は?

ボスにははじめ月曜日にファイナルだと話していたが、時間割がわかった時に(先週)秘書の人に話しておいた。
先週の日曜日にロスタ(勤務表)を確認したときにも水曜日に仕事が入ってたので、日曜日にボスに電話して仕事の曜日を変えてもらい、今週の月曜日に今日の変わりに働いてきたばかりだった。

Kay「今日はファイナルエクザムで仕事には行けませんけど。」

ボス「ぁ、そうだったわ。だから月曜日に働いたのよね。。。」

 ・・・・・。

   そうです、あなたのミスです。。。

ボス「Good luck.」

と言ってボスは電話を切った。

こんな電話で起こされた一日だった。

  そうそう、エクザムの話だったね。

エクザムは2時間で、その内容は50問がマルチプルチョイス(選択問題:マークシート)で書き込み問題が30点分あった。

選択問題は、今までやってきたクイズがベースになっていた。

書き込み問題はケーススタディーになっていて、2例の患者さんの事例が書いてあった。

1ケース目はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の男性が狭心症を起こして入院してきた事例。

問題としては、

・Emphysema(肺気腫)の病理を説明せよ
・COPDの患者にどうして高濃度の酸素を与えてはいけないのか?
・彼のAcidosisのStateを書け
・Atroventの作用とSulbutamoleの作用はどう違うのか?

2ケース目は胆石で入院してきた女性が手術適応となり、その術後に出血性ショック、DVT(深部静脈血栓症)を併発してしまう事例。

問題は、

・黄疸のメカニズムを説明せよ
・灰色便のメカニズムを説明せよ
・Hypovolemic shock(血液減少性ショック)でなぜ頻脈が起こるのか?
・Thromboxane A2(トロンボキサン)の作用を書け
・Plasminogenの作用を書け
・Dopamine Antagonist(ドーパミン拮抗剤)を使用することでなぜ嘔気が治まるのか?
・Heparinの作用
・Warfarinの作用
・DVT(深部静脈血栓症)の症状を書け

ざっと覚えているのでこんな感じでした。

これからナーシングバイオサイエンスを受ける人は参考にしてくださいね。

これを英語で説明しなくちゃならない。

うる覚えの単語は、選択問題に出されている単語から必死に拾い繋ぎ合わせました。

ちなみに、絵を書いての説明もAcceptableだそうです。

英語でうまく説明が出来なかったので、必死に絵を書いてみました。

ま、終わったので、良しとしましょう。

と、言う事で、今日はちょっと飲んでほろ酔い気分です!

  けい

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2006年11月14日 (火)

カツを食べて試験に勝!

いよいよ明日がファイナルエクザム!

オーストラリアに来て、大学に入ってから、
ファイナルエクザムの前には必ずやって来た事がある。

  それは、『トンカツ』を食べる事。

そう!トンカツを食べて試験に『勝つ』と言うゲンかつぎだ。

これは、英語のブリッジングコースのファイナルエクザムの前にFちゃんが、トンカツを揚げて食べさせてくれたのが始まりだった。

前回のセメスターのファイナルの時も大学の近くの日本食レストランでトンカツを食べた。

今回も、ゲンかつぎのために、Fちゃんと恒例のトンカツを食べにUNIの近くのレストランへ行った。

  が・・・。

火曜日は定休日で、その近くにあるもう一軒も覗いてみたが、お休みだった。

ここまで来たらなんとしても、食べたい!
食べなくては気がすまなくなってきた。

場所を変え、UNIから車で10分ぐらい行った所にある、カルーセルショッピングセンターの中に入っている日本食やさんへ行った。

トンカツは無かったが、チキンカツはあったのでそれを2人で注文した。

チキンでも豚でもカツは「勝」なのである!

値段はちょっと高かったが、ボリュームがあって大満足。

これで、明日の試験はバッチリかな?

頑張ってきますね!

けい

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2006年11月13日 (月)

いよいよファイナルエクザム!

いよいよ今週の水曜日に1つ目のファイナルエクザムがあります。

その科目は『ナーシングバイオサイエンス』!!

2時間で、マルチプルチョイス(選択問題)とケーススタディー問題(看護や薬のメカニズムについて書き込む形式)が半分ずつ出るらしい。

このテストでは50%以上を取らないと、パスできない。

最近、恋にうつつを抜かしろくに勉強もしていなかった私。

昨日からやっと本腰を入れて勉強し始めました。

     昨日からかよ!!

水曜日までに間に合うのか?

間に合うわけありません。。。

ので、筋骨格系の勉強は諦めました。

今まで受けたクイズの問題をベースに出るらしいので、クイズで点数の良かった(ちゃんと勉強した科目)CerculationとOxygetionは後回しで、その他のMetabolismとEliminationからはじめようと思いました。

今までにプリントアウトしたレクチャーノートを読んだり、教科書(Pathophysiology)なんて今回初めて開いて読んでみたよ。

    結構面白い。

昨日、やっとMetabolismが終わり、Eliminationも半分終わりました。

でも、ノートまとめただけで、覚えてないのですけど・・・。

だって、病理はなんとなくわかるけど、医療用語を覚えるのが大変。
教科書やノートだって同じ単語を何回も辞書で引いている始末・・・。

   大丈夫か私?

ま、どうにかなるかな?なんて。
気楽に考えてたら落ちそうなので、

あと2日、気合入れて頑張ります!

  けい

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2006年11月12日 (日)

愛する言葉1

愛情があるかどうかを確認しないと
成り立たない関係なら、
やめたほうがいいわね。
彼のことを好きなんでしょう?
いいじゃない、それで。

『愛する言葉』
岡本太郎・岡本敏子著
イーストプレス出版

より抜粋

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2006年11月11日 (土)

焦げ付く思い

張り切った一日が始まった、昨日。

朝から洗濯、掃除、そして夕飯のための買い物!!
やることたくさん!(勉強を除く・・・)

そして、気になるTさんへの夕食のメニューは?

・ポークスペアリブ
・揚げ出汁凍り豆腐
・絹さやインゲンのレモンガーリック炒め
・レタス&ベーコン&チップスサラダ

の4品。

ポークスペアリブは昨日のうちからたれにマリネしておきました!

そんなこんなで、着々とTさんの来る時間が近づいてきた。

6時半の約束が、少し遅れてTさんが私のアパートに到着した。

もう、夕食の準備は万端だったのだけれど・・・。

ちょっと話をしている間に、スペアリブを焦してしまった・・・。

  ぁっちゃ~~~・・・・。
やってしまった。  
メインが台無し・・・。

すごいアホ過ぎる・・・。

Tさんは「いいよ、気にしなくて」と言ってくれるけど、
気にならないわけはないだろ??
何とか焦げの少ないスペアリブ4本を救出した。

ピッキーなわりには、沢山食べてくれて、ちょっと、うれしかった。

ご飯が終わって、ちょっと二人でリラックス。

やっぱり、彼はかっこよくてセクシーだ。
そんな雰囲気になったけど、やっぱり深入りはできなかった。
だって、彼はとても自由で、一人の人に縛られたくないと言う気持ちがあって、
それなのに、Hをしてしまったら、私は余計にはまってしまう。
私ははまってしまうのがわかっているのに、その後に彼を独り占めしないなんてことが出来るのか?
それに、私に対して彼がちゃんと向き合ってくれない事が悲しかった。

こんなに好きなのに、彼はただの友達としてしか思ってくれない。
友達以上になっても、私が傷つくのは彼は望んでいないのだと。
そんなの偽善者だ。
私はそんな彼に私に傷ついてほしいと思っている。
彼は逃げているのか?
それとも、そんなタイミングなのか?
私に魅力が無いのか?
わからない。

何故、彼は私の人生に入ってきたのか?

いつかわかる日が来るのだろうか?

  けい

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2006年11月 9日 (木)

ごちになります!

明日、Tさんにこの間私のアサイメントを見る交換条件として、ご飯を作ってあげる事になった。

先週の日曜日に、いつご飯作る?と連絡して、『金曜にはアサイメントが終わるので、金曜がいい』と言われ、金曜日となっていたが、
彼と連絡がなかなか取れなくて、時間もそれ以前に本当にご飯食べに来るのかもわからなかった。

今日、さっき連絡が取れた。

「で、本当にご飯食べに来るの?」と、聞いた。
「もちろん、行くよ。アドレス送って。」

   よっしゃ!!

と、言う事で明日の午後6時30分にうちに来る事になった。

部屋掃除しなきゃ!
食材も買いに行かなきゃ!
洗濯物もたまっているし・・・。

やる事沢山だな~。

ぉぃぉぃ・・・来週Fainal Examだよね??
そんな余裕ぶっこいてていいのですか?

だ、大丈夫だよ! のびたくん!(ドラえもん風)

この予定をキャンセルしても、勉強が手につかないもの!
Tさんに会って、エネルギーを補給してそれを糧に頑張るのさ!!

なんて、勝手にポジティブシンキングです。

  楽しみ~~!!

  けい

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2006年11月 8日 (水)

パッチ・アダムス

可能性を探る時に限界を作ってはだめ。私は、この手でどんなドアでも大胆に開けようとするよ。

パッチ・アダムス

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2006年11月 7日 (火)

明日のKay

日本はいよいよ寒くなってきたようですが、ここパースはこれからが夏本番です!

この夏、私にはひそかな目標があるのです。

   それは、ビーチでビキニを着ること!

ぇ? 今、「それだけは勘弁して。。。」と言った人!!

       勘弁はしませんよ!

      私結構本気ですから!!

恋をしてから、何か始めようというエネルギーが沸いてきた今日この頃、
そんな時、先週買い物に行った近所のIGA(スーパーマーケット)の掲示板にこんな広告を見つけた。

      『Ready for summer!!』

と書かれた横に、きりっと引き締まったボディーのおねーちゃんがボクシンググローブをはめてファイティングポーズをとっている写真が載っている。

近所のコミュニティーセンターでやっているボクササイズの広告だった。

面白そうだったので、電話して予約を取った。

なんと、今予約すると8レッスン(週2回レッスンが受けられる)が無料になると言う。

友達のチーも誘って、昨日初めてのボクササイズのレッスンを受けてきました。

私たちの他に4人組の女の子も初参加。

その他はだいたい7:3の割合で女性の方が多かった。

トレーナーの指示に従い、ウォーミングアップから開始。

シャドウボクシングの後はグローブをはめて、会い方がシールド(スポンジで出来た盾)を持ち、そのシールドに向かってひたすら

  打つべし!

     打つべし!!

        打つべし!!!

          打つべし!!!!

給水をし、汗をぬぐい、息を切らす。

あっという間に1時間が終了!

すごく気持ちよかった。

普段どれだけからだまなまっていたか再確認したよ。

ヘロヘロになって家に帰った。

さすがに今日は筋肉痛。

って、言うかトレーニングの後からすでに痛かったのだけど。

広告に「1ヵ月後に効果が現れなければ、代金はお返しします。」と書かれていたわけがわかった。

これはかなり鍛えられそうだよ。

腹筋が割れる日もそう遠くはないかも?

けい

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2006年11月 6日 (月)

求めよ、されば与えられん?

最近、バイト先のナーシングホームで新しい心のオアシスちゃんができた。

「心のオアシスちゃん」とは手っ取り早く言うと、お気に入りのレジデントさんです。

イヴちゃんはもちろん健在ですが、最近気になり始めたのが入居して間もないアイちゃん(仮名)。

アイちゃんはイタリア出身だが幼少時代はエジプトに住んでいたらしく、英語とイタリア語の他にフランス語とアラビア語が話せる90過ぎのおばあちゃんだ。

ちょっととぼけた感じがたまらなくかわいい。

今日は仕事がいつもよりも速く片付いたので、アイちゃんと少しお話しすることができた。

Kay「アイちゃんはどうやって旦那さんに出会ったの?」

仲良くなるには、恋愛話から入るほうが早い。

アイちゃん「OOセンターよ、父親が地域の組合の役員で父に連れられて行った所で旦那とであったの。18歳のときだったわ。」

ちょっと、少女のような目をして懐かしげに話すアイちゃん。

アイちゃん「貴方はいくつなの?」

  ぁ、痛い質問が来た・・・。

Kay「30代だよ。」

アイちゃん「結婚は?子供はいるの?」

Kay「子供もいないし、結婚も1度だってしたことないの。」

アイちゃんはちょっと驚いたように言った。

   「いったいどうしたの?」

 What’s wrong with you?

    Waht’s wrong with you?

      What’s wrong with you?

What’s wrong with me???

    こっちが聞きたい。

Kay「じゃあ、素敵な旦那さんに出会うには、どうすればいいかしら?」

と、必殺技でも伝授してもらおうとアイちゃんに聞いた。

アイちゃん「祈るのよ!」

Kay「ぃ、祈るの?」

アイちゃん「そうよ、神様にお願いすれば、きっと素敵な人に会わせてくれるわ。」

祈る神様はブッダでも、いいですか?

と、ちょっと突っ込みたくなったけど、真剣な目をして話すアイちゃんには言えなかった。

アイちゃんは私のために祈ってあげるからと。。。

ありがたいです。

よろしく頼むよ! アイちゃん。

こんな素敵なレジデントに囲まれて仕事ができる私は幸せだと思う。

けい

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2006年11月 5日 (日)

日曜日の過ごし方-お花編-

最近の私の日曜日の過ごし方は、
朝から仕事に行って午後3時、仕事が終わった足で
スビアコマーケットにお買い物に行く事。

スビアコマーケットは毎週金曜日から日曜日まで開いていて、

野菜、果物や食品から服やアクセサリーまで売っている。

野菜はスーパーで買うよりも安いので、一週間分をここでまとめ買いするの。

日曜日はマーケットの最後の日なのでマーケットが閉まるちょっと前からは野菜が叩き売り状態になる。

でも、それを狙って沢山のお客さんがやってくるので、マーケットは黒山の人だかりです。

そんなスビアコマーケットで、最近私が毎週欠かさず買っているもの、

   それは・・・、  お花。

私を昔からよく知っている人は、
「は?熱でもあるんじゃない?」
と思うかもしれない。

 まったく柄じゃないしね。

前に読んだ本に、お部屋にお花を飾ると気分が変わる、エナジーが沸いてくると書いてあったのを思い出し、それに前にブレイクから花瓶をプレゼントされた事もあって、お花を買い始めた。

花瓶が無かった頃?

実は、ネスカフェの500gの空き瓶を花瓶にしてました・・・。

お花を飾ると、不思議と部屋が明るくなる。

お花なんて母の仏壇にしか飾った事が無かったのに、不思議。

なんだか運もよくなってきたような気がする。

毎週気分によって、ピンクや黄色や赤い花を選んだりして、
これが結構楽しい。

しばらくこのブーム続きそうです。

けい

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2006年11月 4日 (土)

チー

昨日は無事にクイズを終えた後、友達の引越しを手伝いに行った。

友達を介して知り合った、「チー」は日本人でECU(大学名)のマスターコースでマーケティングを勉強している。

彼女とは私が約2年前にパースに来て4日目に知り合い、それからずっと友達で、一緒にのみに行ったり、買い物に行ったり、恋の相談をしたり、されたりと仲良くやってきた。

今回、そんな彼女が日本へ帰国する事になった。

「もうパースに6年もいるし、そろそろ飽きたから日本へ帰ろうかと思って。」

と、3ヶ月ごとに日本へ帰国していたチーが言った。

今回は一時帰国ではない。

ずーっと帰国すると彼女は決めていた。

寂しくなるね。

日本に帰ってお母さんが持っている化粧品のお店の1店舗を引き継ぐらしい。

と、言う事で今まで一人暮らししていた彼女のアパートを引き払い、日本に帰国するまでは私の家や他の友達の家を泊まり歩くらしい。

彼女からTVやDVDデッキ、TV台、ホームシアターセット、本棚、掃除機などなどを買い取った。

すごく部屋がアップグレードされて、うれしい。

何か私の部屋ではないみたいだ。

荷物運びで、今日は筋肉痛。

チーが帰国するまで後2週間。

友達が帰国してしまうのが一番寂しい。

けい

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2006年11月 3日 (金)

っほ・・・。

おはようございます。

毎度お騒がせしております。

ご心配もおかけしております。

さてさて、あれから昨夜は夜中まで勉強し、睡魔と「こんなに勉強しても明日受けられなければ無駄かな?」という思いに負けて2時にはベットに倒れこんでしまった。

夢の中でも、悪夢にうなされ、寝た心地がぜんぜんなし。

朝早くにおきて、8時にはUNIの図書館についていた。

早朝にもかかわらず、コンピュータークイズの部屋はたくさんの人でごった返していた。

受付のおばさんに学生IDカードを渡す。

おばさんがIDをスキャンすると、「予約入ってないけど」と言われた。

  当然です。 してないのですから・・・。

「すいません」と謝り事情を説明して何とか1つだけあいているPCでクイズを受けられることになった。

1つの科目で試験の制限時間は20分。

その間に20~22問のクイズに答える。

終了と同時に答えと、成績がその場でわかる。

    よかった。

ほっとして、席について早速Eliminationの科目のクイズ開始。

ぜんぜんわからず、20分以内で終了し、結果は40%。

やっぱり・・・?

でも、5つのクイズの合計の%で決まるので、
Better than nothing...

PCルームから出ておばちゃんにお礼を言う。

「これで全部終わりね。」

KAY「・・・。ぃぇ。後2つクイズが残っているんです。」

おばちゃんはあきれてものも言えない感じで、

「なんてことなの?こんなのありえないわ。先生と話し合ったほうがいいわよ。ほかの生徒にも先生にも私たちにもフェアじゃないし。」

  はい・・・。

    自分の馬鹿さ加減は重々承知でございます。。

       返す言葉もございません。。。

私はただただ、「すいません。」と繰り返すばかり。

おばちゃんはわたしのIDを再びスキャンし
「早く!やってきなさい。」と他のPCに通してくれた。

   ありがとう。

Nutrition/Metabolismのクイズを開始。

やはり勉強をあまりしていなかったおかげで、チンプンカンプンだった。

後は勘のみ。

結果は55%だった。

まずまず。

これで残りの最後のクイズが受けられなかったとしても、合計でもまだ50%は超えているので、少しは楽かも。

クイズが終わって、受付のおばちゃんに「ありがとう」を言いにいくと、
おばちゃんは黙って手を出して私のIDをスキャンし最後のクイズも受けさせてくれた。

   ありがとう。

ただただおばちゃんに感謝した。

最後のクイズはMusclostal。

やっぱりぜんぜんわからず・・・。

勘に頼って50%。

  ――――クイズすべて終了――――

以前に受けた2つのクイズがかなりよかったので合計して5で割った平均は約70%でぱす!

後はファイナルエクザムを残すのみ。

おばちゃんに、何度もお礼を言ってPCルームを後にした。

捨てる神あれば拾う神ありだね。

本当に今回はラッキーだった。

これからはこんなことがないように十分気をつけよう。

 さ、最後の3つのクイズは分からなかったのでこれから勉強しなおそう。

皆さんにはご心配をおかけしました!

皆さんも気をつけてくださいね。

けい

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2006年11月 2日 (木)

クイズが。。。

やってしまった・・・。

これは相当やばい事をやってしまったのかも?

かも、じゃなくて、そうとうやばい。

恋やアサイメントにうつつを抜かしている間に、ナーシングバイオサイエンスのクイズをやり忘れてしまっていた。

正しく言うと、予約すら入れてなかったのだ。

ナーシングバイオサイエンスの5つあるコンピュータークイズ。

その2つはもうすでに受けてパスしていたが、残りの三つは、この最後のアサイメントが終わってからやろうと考えていて、予約すら入れていなかった。

今日、Fちゃんから「来週のスタディーウィークにはクイズは受けられないと思うよ」と言われ、オンラインでクイズの予約状況を確認してみると、クイズを受けられるのは明日までで、しかも当然ながら予約は完全に埋まっていた。

  ぁっちゃ~。

クイズ5つの合計が40%の割合でプレゼンが10%、のこりの50%はファイナルエクザムになる。

この40%落とすとファイナルで相当頑張らない限り、確実に落ちる。

馬鹿だったな~。

余裕かましていたつもりが・・・。

で、どうするか?

これから3つのクイズを勉強して、明日UNIに行って、コンピュータールームの係りの先生に泣きつきます。

それでも駄目なら、しょうがない。

ファイナル頑張ろう。

とりあえず、勉強します。

無事にクイズが受けられるように祈っていてくださいね。

けい

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2006年11月 1日 (水)

結婚したいの?

あっという間に11月です。

早いですね。 あと2ヶ月で今年も終わりになります。

パースは暑くなってきて、この間、衣替えをしましたよ。

昨日はFちゃんがうちに遊びに来て、一緒にDVDを見ました。

その前に、牛タンを使ってビーフシチューを作ったので、それを一緒に食べました。

牛タンを捌く時はさすがにグロテスクだったけど、出来上がったシチューはお肉も柔らかくて、最高でした。

シチューを食べながら、恋愛話。

Fちゃんが何気に言った一言にはっとした。

「Kayは結婚したいんだね。」

      ・・・・・・・・。

ぁ、ばれた?

ぅ、うん。 結婚はゆくゆくはしたいと思ってる。

今ではないけど。

この胸に悶々としていた理由がわかった。

そうだ、私はちゃんと向き合いたいのだ、誰かと。

誰か、一緒に人生をともに歩んでくれる人と。

それが誰でもいいわけではない。

でも、Tさんだったら、いいなと思うけど、

彼にはさらさらそんな気は無い。

それがわかるから、もやもやしているのだ。

この間話しをしたときも、彼は私の心を見抜いていた。

「Kちゃんはもう、すぐに結婚して子供もほしいでしょ?」

と、言われた。

そんなにがっついて見えたのだろうか?

確かに、もう遊ぶ歳でもないし、遊びにも疲れた。

今までは、オーストラリアで看護師になる!と言う夢を追ってここまで来たけれど、

その夢ももうすぐ?叶えられるかもしれない。

その先は?

その先はどうなるの?

と、考えた時に「誰かとともに人生を歩みたい」と考え始めた。

そんな人にはまだで会えてないのだけれど。

探しているときには見つからない物だと言うけれどね。

Tさんとは求めている物が違うのかもしれない。

そんな風に感じる今日この頃。

揺れ動く恋する乙女心です。

けい

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