« 心に響く声5 | トップページ | 有給休暇とエアチケット »

2007年4月28日 (土)

コード・ブルー

日本はゴールデンウィークに突入でしょうか?

良い休日をお過ごしくださいね。

日本ではゴールデンウィークもお盆も正月も関係ない病棟でのナースのお仕事、

外来がない分入院患者も少なくなるときもあるけど、重労働である事は変わりない。

しかも、休日には医者が少なく、当直医しかいないときもある。

そんな時に患者が急変したりしたら、なおさら仕事が増えるし、急変患者に付っきりで他の患者まで手が回らなかったりする。

私が働いているパースの病院には患者、もしくは患者の家族、スタッフの急変時に発せられる「コード・ブルー」というものがある。

ナースや他のスタッフが内線で「コード・ブルー」を報告すると、即時に全館放送で「コード・ブルー、OO病棟」と流れ、それと同時に「救急スタッフ」のポケベルが鳴り、その発令された急変患者の元へ集まり、即座に治療に当たる。

クリニカルナースやドクターが沢山押し寄せるので、場合によるが担当のナースはその場を「救急スタッフ」に任せて他の仕事に当たることができる。

で、急変患者が落ち着くと、「救急スタッフ」達はわらわらと各自の仕事に戻っていくのだ。

   すごい画期的なシステム!

この「コード・ブルー」は深夜以外、全館放送されるので、聞いていると結構面白い。

この間は「コード・ブルー、第7駐車場」とか、流れてたし、病院の敷地以内ならどこでも発せられるらしい。

   日本の病院にもこういうシステムはあるのかな?

私が働いていた時には聞いたことなかったけど、どうなんだろう?

「コード」はブルーの他に色々あって、その色で内容が違ってくる。

おいおいと他のコードも紹介しますね。

  けい

|

« 心に響く声5 | トップページ | 有給休暇とエアチケット »

コメント

コードブルーってかっこいいですね。
うちの病院ではコール9といいます。私はオペ室なので放送が聞こえないため立ち会ったことがありません。うわさによると、倒れた場所によってはモニター類もないため、各病棟で割り振りがされていて、コール9の放送がかかるとそれぞれの担当部署がおのおの持ち寄って処置に当たるんだそうです。で、やっぱり処置が終わるとさーっと帰っていくようですが。そんなに頻回に起こるわけでもなく私が立ち会うわけでもないので詳しくは知らないんですけど。
他のカラーもそのうち教えてくださいね。

投稿: のりり | 2007年4月28日 (土) 21時41分

<のりりさん>
コメントありがとうございます!
やっぱり日本の病院にもあるんですね、こういうコードが。
ぁ、そういえば、今思い出した。
ぁったかもしれません、「コードブルー」私のいた病院にも・・・。
でも、私がいた時は使われた事はなっかたと思います。
コードはブルーの他に6つ、そのほかに特殊なコードが1つで合計8つあります。そのうち紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。
けい

投稿: kay | 2007年4月28日 (土) 22時36分

コードブルーって何のことかよく分かりませんでしたが今検索で調べてやっと分かりました。うちの病院にもあります。呼び名は違うけど・・・それが放送されるとみんないろいろな物を持ってその部署へ走ります。すごい人で中に入れない状態です。

投稿: カンカン | 2008年9月10日 (水) 21時35分

<カンカンさん>
コメントありがとうございます。
日本では『コードブルーなんとか。。』←ちゃんとした名前を知らない・・・、と言うドラマも最近ではやっていたみたいですね。私が日本で働いていた時は『急変で人員が足りないとき』に一時的にかり出されていましたが、今はどうなんでしょう。
やっぱりコード専門の医師が待機しているのかな?それとも当番制?
けい

投稿: kay | 2008年9月11日 (木) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29713/6236895

この記事へのトラックバック一覧です: コード・ブルー:

« 心に響く声5 | トップページ | 有給休暇とエアチケット »