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2007年5月

2007年5月31日 (木)

クローゼット崩壊?

先週の出来事。

夜中ベットで寝ている時に

  どさっっ

と言う物音で目が覚めた。

辺りを見回しても、何も変わりないし、誰かが侵入した気配もない。

眠いので、そのまままた眠りについた。

朝起きてみると、音の正体がわかった。

これです。Kays_uniform_collection_003

ベットルームのクローゼットの中のハンガーをかける棒が外れていて、ドアを開けると服が雪崩のように押し寄せてきた。

衣替えしてから、服の重みに耐えられず、崩壊してしまったらしい。

ここはPちゃんの出番!

Pちゃんはお気に入りの日曜大工セットを引っ張り出してきて、瞬く間に治してくれた。

   すばらしい!!

と、感心しまくった15分後、クローゼットの棒がまたもや崩壊。。。

Pちゃんは治してくれると言うが、「今日は治さなくて良い」と断った。

だって、ヤマのような服をクローゼットの中からベットの上に移し、またクルーゼットに移し終えたばかりなの!!

疲れてるの!! 今日はもう力切れなの!!

と、言っているうちに何日かが過ぎ、クローゼットが崩壊していると何とも不便なので、Pちゃんにまたお願いして直してもらいました。

やっぱり、服の量が多すぎるから、どれかを処分しなきゃ駄目かな~

と思っていると、Pちゃんはクローゼットの棒を補強してくれたので、服を諦めなくてもよくなった。

今の所、服はきちんと収まり、崩壊することなく形を保っています。

けい

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2007年5月30日 (水)

大きすぎず、小さすぎず・・・

今年は私のパスポートの更新の年です。

10年前に初めてパスポートを取ってオーストラリア・ゴールドコーストに初海外で観光に行ってから10年が経とうとしています。

10年前に初めてパスポートを取った時には、自分が10年後にここオーストラリアでナースをしているなんて夢にも思わなかった。

話はそれましたが、9月でパスポートが切れるため、ビザのことも色々あるの早めに換えとこうと思いパースにある日本領事館に写真を持っていったのが2ヶ月前。。。

『写真とお金を払えば3日間でできる』と領事館の人の説明だったのに、その次の日に電話がかかってきた。

私のパスポート用の写真が規定の大きさよりも大きかったので取り直してほしいとのことだった。

っち・・・せっかくお化粧して取ったのに。。。

その後、友達と買い物に行った時のついでにショッピングセンターの中にある写真屋さんで取り直してもらった。

仕事もあるし、なかなかシティーに行く機会もないので、写真は取ったまんまほったらかしになっていた。

今日、たまたまビザの健康診断の結果をイミグレ(移民局)に届けに行くついでに日本領事館にもよって、写真を提出した。

窓口で写真を渡し、「少々お待ちください」と言われたので、席について待っていると、名前を呼ばれた。

窓口の領事館のお姉さんが言う。

「Kayさん、申し訳ありません。今回提出していただいたお写真が・・・今度は小さすぎるようです。」

  なに~~~~!!!!!!?????

今度こそと思っていたので、がっかりした。

日本では絶対に起こらないのに!!

こんなことなら日本領事館にインスタント写真機でも置いておいてくれれば良いのに。

と、言う事でまた取り直しになった。

いつになったらパスポートが更新できるんだろう?

  けい

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2007年5月27日 (日)

特典のない週末

気が付いたら日曜日でした。

最近はどうも曜日や日付の感覚が麻痺していて、働いている日は全て平日のような気がします。

この間、祝日週末勤務の特典の話を書きました

書いてすぐに、すごく忙しい週末に時間通りに早く上がれなかったナースの一人が上司に報告したらしく、この特典はなくなってしまいました。

  ぇ? これって違法だったの?

と思っていたら、クリニカルナースのエディスが

『ここの病院はマグネチック病院を目指しているのに、それにはフレキシブルな勤務、とあるのに、一人のナースのおかげで台無しだわ』

と、ぼやいていた。

この得点があるから、週末も楽しく、リラックスして働けたのに・・・。

なんか残念です。

今日は6連続勤務の5日目。

特典のない週末・・・。

疲れてます。

早く休みが来ないかな~。

けい

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2007年5月24日 (木)

やってきましたこの季節

二日の休み明けで病棟に行くと、冬の風物詩ともいえる『あれ』が病棟をにぎわしていた。

あれ?

そう、去年日本でも猛威を振るった「あれ」です。

  ノロウィルスです。

3人の患者さんがノロウィルスに感染して個室に隔離されていました。

感染期間が短いくせに、一度発症するとどぅわ~~~!!っと広がるので

油断はできません。

このウィルスにかかった患者さんを看るたびに、

あぁ、もう冬なんだな~と感じるわけです。

手洗いとうがいをきちんとしましょうね!

ノロウィルスに関する去年のブログはこちら!!

  けい

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2007年5月23日 (水)

心に響く声6

微笑が人を癒す
優しいひと言が人を救う

葉 祥明
「心に響く声」 愛育社 より抜粋

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2007年5月22日 (火)

歌ってる?それとも愚痴ってる?

『発想の違い』について考えさせられたことがある。

この前、リビングルームのテーブルで彼氏のPちゃんと二人で夕食のシチューを食べていた時の事。

同じリビングルームにある鳥かごの中のカナリア、マーブルが体を上下させて一生懸命に歌っていた。

それを見て、私はPちゃんに言った。

Kay「ねー、マーブルが歌ってるよ。カナリアの生歌で食事なんて、なんか良いね~。」

鳥かごの方に振り返って、マーブルを見てからPちゃんがこう答えた。

Pちゃん「違うよ。歌っているんじゃなくて愚痴っているんだよ。『ッけ、ブロッコリーなんて食わせやがって!もっと良いもの食わせろ!!』だって。」

Kay「・  ・  ・ ・ ・・・。」

   そう来たか・・・。

そんなのちっともロマンチックじゃない!

けど、そう言われてマーブルを見ると、そういう風に言っているように聞こえるから不思議。

そっか、愚痴ってたのか・・・。

発想が違うと、こうも物事が違って見えるものなのか。

なんか面白いな~と感じた出来事でした。

けい

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2007年5月19日 (土)

祝日、週末勤務の特典

日本では土日、祝日働くと、休日手当てが付きますね。

AUSでも土日、祝日は時給が2~5割り増しと言う手当てが付きます。

私の病院ではこれに加え、土日、祝日は(場合によりますが)1時間就業時間が短縮されます。

土日、祝日はDrもいないし、検査もないので、よっぽどの忙しさや人が足りない以外は日勤の人は通常7AM~3:30PMのところを2:30PMであがれます。
午後勤務の人は通常1:00PM~9:30PMのところを2:00PMからの勤務開始となります。

就業時間は短縮されてますが、お給料は通常の業務時間でちゃんと支払われるわけです。

日勤のシフトコーディネーターがその日の業務状況を見て判断し、遅くても11:30AMまでに午後勤務のメンバーに『今日の午後シフトは2時からだよ』と電話をかけます。

今日は午後勤務の私。

先ほどシフトコーディネーターからお電話をいただきました!

だから今日の勤務は2:00PMから。

毎週末、この電話を楽しみにしているんです。

さて、頑張ってきます!

けい

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2007年5月18日 (金)

レベルUP↑

タララッタッタ~~~♪(ドラゴンクエスト風に)

Kayはレベルがあがった。

経験値が1-1から1-5になった。

時給が4ドルあがった。

年俸が7882AUドルあがった。

責任が4ふえた。

「ホイミ」の呪文をおぼえた。

レベルの意味がわからない方はこちらをクリック!

  けい

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2007年5月17日 (木)

ガード

AUSの病院のシステムで感心した事の一つに「ガード」と言う物がある。

正確に言えばものじゃなくて人なんですけど。

病院によって呼び方が違うかもしれませんが、この「ガード」の仕事は一緒。

それは、ベットから転落や転倒の恐れのある患者さん、徘徊してしまう患者さん、点滴やその他の医療用チューブなどを抜いてしまう患者さん、または自殺企図のある患者さんなどをその危険から守ること。

悪い言い方をすれば『監視』です。。。

誰でも彼でも、監視をつけるというわけではありません。

ちゃんとアセスメントをして『危険だな』と判断された患者さんにガードが付き、毎日ガードの管理者が各病棟を回り患者さんをアセスメントし『この患者さんには必要がない』『この患者さんには1:1のガードが必要』etcと判断します。

ガードの人は時に1人で2人の患者さんの監視に当たることもあります。

このガードの方たちのおかげで、ナースが「OOさんがいなくなった」と徘徊する患者さんを探し回ったり、転倒や転落の見回りで他の仕事がおろそかになることを防ぐ事ができたり、患者さんへの必要以上の抑制やセデーション(睡眠薬で眠らせる)を防ぐ事ができます。

患者さんにもナース達にも頼りにされているんです。

ガードさん、いつもお世話になってます。(合掌)

けい

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2007年5月16日 (水)

明日はわが身?

AUSの病院に就職活動をする時、私と同じようにAUSで看護師になった友達とこう言って励ましあった。

    『就職してしまえばこっちのもの』

AUSでは就職してしまえばよっぽどのことがない限り契約期間中に解雇はされない、

だから、がんばろう!と。

この常識?が覆される出来事が私の友達のAちゃんの病院で起こった。

Aちゃん(日本での看護暦3~4年)はパースにあるプライベートの病院に今年の初めにRNとして就職した。

その同時期に同じ病棟に就職した中国人のBさん(中国でのキャリア10年以上)とタイ人のCさん(タイでの看護暦はAちゃんと同じぐらい)がナースマネージャーに呼ばれて「これから先の雇用を考えさせてほしいと」言われたらしい。

それを聞いたAちゃんは私も解雇されるのでは?と不安になり電話をかけてきた。

何が起こってそんな結果になったのかはわからないが、明日はわが身・・・。

外国人看護師の医療ミスで雇用者が外国人(特に英語が第二外国語の場合)の雇用に慎重になることもわかる。

私の病棟でも、TAFEから実習に来ていたベトナム人の生徒がいた。

学生のプリセプターのナースから「彼女はこの実習をパスできない事が決まったのだけれど、彼女の自主性に免じて実習を続ける事になった。彼女はもう一度同じ実習をするので、あまり事細かに教えなくてもよい。」と言われた。

彼女が実習をパスできなかった理由に英語能力不足があった。

ベトナム人の両親と一緒に住み、ベトナム人コミュニティーのナーシングホームでバイトしている彼女にとっては病院実習だけが英語を話す唯一の機会だそうだ。

他のナースやプリセプターが言っている事は理解できるが自分の意見をうまく英語で表現したり、説明したりする事が難しかったらしい。

これを聞いて、胸が痛くなった。

明日はわが身・・・。

これは何かの警告だろうか?

もっと勉強しよう、そう心に固く誓うKayです。

  けい

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2007年5月15日 (火)

シチューの季節です

パースはだんだんと寒くなってきました。

日中の最高気温は20~21度、朝方は6~7度にまで冷え込みます。

これでも、まだ秋なんですよ。。。

住宅のつくりが夏用のためか、家の中も冷えるんですよ。

今から暖房をつけると、電気代が馬鹿にならないので、厚着してブランケットを腰に巻いてしのいでいるんです。

これから寒い時期はやっぱり、シチューですよね。

今日は仕事がお休みだったので、クリームシチューを作っています。

朝から鶏がらで出汁をとり、野菜と鶏肉を鶏がらスープで煮て、

ホワイトソースも小麦粉とバターと牛乳で作り、それらをあわせて煮ています。

煮込み料理が大好きな私。

だって、一度作るとそれで何日もしのげるので、とても助かるんです。

え?単なる手抜きだって?

まぁまぁ。。。

小さい頃、暗くなって家に帰る途中、どこの家からかシチューの匂いがするとホッとした覚えがありませんか?

 けい

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2007年5月12日 (土)

Happy Birthday Pちゃん!

今日は彼氏、Pちゃんの誕生日です!!

そして、ナイチンゲールの誕生日でもあり、それにちなんで授けられた『看護の日』でもあります。

おめでたいですね!

なのに、私はこれから仕事・・・。

先月、シフトの調整で休みを希望する事を忘れていた私・・・

   彼女失格??

誕生日プレゼントはもう買ってあるんです!

何を買ったかって?

お財布です。

今夜仕事から帰ってきてからあげようかと思います。

明日は母の日ですね。

あしたはPちゃん兄1、ポールの家でpちゃん両親、ポール&彼女とPちゃんと私で集まって母の日を祝う予定。

それに便乗してPちゃんの誕生日も一緒に祝ってもらうつもり。

それではよい『看護の日』&『母の日』を!

  けい

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2007年5月10日 (木)

病室の花嫁

私の病棟に入院中のMrPさん(65歳)には25歳になるフィアンセがいた。

1ヶ月ほど前に入院してきた時、この年齢差がナースの間で少し話題になった。

たまたま、MrPさんを受け持つ事になったので、病室に行ってみると、噂の25歳のフィアンセを紹介された。

ちょっと気の強そうな、それでいて素朴な感じのアジア人のフィアンセだった。

MrPさんは一度退院したが、またすぐに再入院となった。

今回の入院で、肝臓癌からの肺転移が見つかったらしく、もうすでに手の施しようがないくらい進んでいた。

先日病棟でMrPさんとPさんのフィアンセの結婚式が行われたらしく、(私は休みで知らなかった)昨日の午後の病棟スタッフにもウェディングケーキをもらいに病室によってくださいと言われた。

MrPさんの病室に行くと、MrPさんはちょうど眠っており、その横で奥さんになった彼女が手招きして「好きなだけ持っていって」とケーキを勧めてくれた。

病室は綺麗な花が所狭しと飾られていて、すごく良い匂いに包まれてMrPさんは奥さんの横で眠っている。

  いったいどういう気持ちで結婚したんだろう。

  もうすぐ、自分の愛する人が違う世界へ旅立ってしまう。

愛する人をなくす気持ちは痛いほどわかるので、奥さんの屈託のない笑顔が余計に辛かった。

婚約した時はこんなふうになるなんて想像もしていなかっただろうに、人生は時にすごく残酷だ。

せめて二人に残された時間が幸せなものでありますように。

けい

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2007年5月 9日 (水)

病棟で日本語?

当然だが、私の働いている病棟で日本語を耳にすることはめったにない。

同僚や患者さんが話せても『コンニチワ』「サヨナラ」 その程度だ。

私の病棟に入院中のTさん(男性)。

名前と風貌からして中華系と思った。

初めてTさんを受け持った日、私はTさんの病室を訪れ声をかけた。

Tさんは私のIDバッジを見て、『中国人か?』と質問した。

私は『いいえ、日本人ですよ』と答えた。

それから、Tさんに朝の投薬をするために、体の位置を直そうと声をかけた。

Tさんの口から「ちょっとまって。」と日本語が出た。

   !!!!!????

私は病棟で日本語を聞くとは思っても見なかったので、空耳かと疑った。

   「チョ、ちょっと待って。」

確かにTさんがそう言っている。

      びっくり。

その後、Tさんの息子さんが面会に来て話を聞くと、Tさんの息子さんが昔、東京に仕事の関係で住んでいて、Tさんは息子に会いに日本に2週間ほど行ったことがあるらしい。

『父はたった2週間だけ東京にいたけど、ぼくよりも日本語が話せるんですよ』と息子さんが話してくれた。

  恐るべし、Tさんの記憶力!

Tさんの家族も日本語を少し話せるので、私の仕事の合間のちょっとしたオアシスになっている。

けい

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2007年5月 8日 (火)

多国籍な国だから

オーストラリアは多国籍の国で、病棟にいてもそれは大いに感じられる。

患者さんで『英語があまり話せません』という人は意外と多い。

その中には『全く話せません』と言う人までいる。

私の病棟にはアジア系のナースがあまりおらず、時々ヘルプで来る中国人の『ダイアナ(仮名)』を除けばフルタイムで働いているナースは私しかいない。

この間、脊椎の圧迫骨折で入院してきたチャン(仮名)さんは中国人であまり英語が話せない。

私を見るなり『中国人か?』と話しかけてきた。

『日本人です』と答えると少し残念そうだった。

私は中国語は話せないが、『漢字』でならコミュニケーションが取れるはず。

紙に『便』『尿』と書いて、指をさし排便があったか聞く。

彼女は「排便があった。」と指をさしながら答えた。

その後に「日本語でThank youはなんと言うのか?」と聞いてきた。

「『ありがとう』ですよ。」と答えると、

チャンさんは「アリ・ガト」と言ってくれた。

こういうコミュニケーションって、すごく胸にジーンとくるんです。

私も、チャンさんもここ、オーストラリアでは外国人、そして同じアジア人。

英語がペラペラでない私でも、出来ることはあるはず。

いろんな患者さんがいるんだもの、いろんな看護師がいても良いはず。

英語が第二ヶ国語だからこそ、通じる事もある。

異国で病気になる辛さも言葉が通じない心細さも身に沁みてわかるから、

少しでも心の支えになれればと思うのです。

日本人の私がオーストラリアで看護師として働く意味は、やはりあると思うのです。

  けい

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2007年5月 5日 (土)

As long as ...

As long as you are true to the strength within your own heart...

you can never go wrong.

                             ---Ashley Rice

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2007年5月 4日 (金)

ダブルシフト

先ほど、Wシフトから帰ってまいりました。。。

ダブルシフト?

なにそれ?

と、思う方もいるかもしれませんね。

昨日は午後勤務で1PM~9:30PMの勤務の予定でしたが、

就業時間1時間ほど前に、シフトコーディネーターから

「ね、ダブルシフトやらない?」と言われました。

深夜勤務の職員に欠勤が出て、誰かそのまま朝まで残って仕事する人を探していたのです。

夜勤なんてまだやったことないけど、なんだか面白そう。

それに午後勤務はあまり忙しくなかったので、

「私、やってもいいですよ。ダブルシフト」と名乗り出た。

ダブルシフトだとオーバータイム(残業)扱いになり、結構いいお金がもらえるらしい。

それに、冷凍食品の自動販売機のトークンが1つもらえ(つまりただ飯)、

朝、疲れて車を運転して帰れない人のために、病院と自宅往復のタクシーチケットがもらえる。

好奇心とそんな特典につられ、ダブルシフトを決行する羽目になってしまった私。

まだ、一回も夜勤をしたことがないので、何をやったらいいか聞きながら仕事を進める。

受け持ち患者は9人。

仕事のほとんどがナースコールの対応とオムツ交換と体位変換、そして必要な患者の朝のバイタルを取って終わり。

ナースコールがなければ、すごく楽チンなんだけど・・・。

1~2時間おきにナースコールを押してトイレに行く患者がいたり。

ナースコールは休みなく鳴り響いていた。

でも、1時間仮眠は取れましたよ。

朝が開けると同時に日勤のナースが出勤してくるのを見て、ちょっと一安心。

無事に終わってよかった。

と、言う事で寝ます。

けい

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2007年5月 3日 (木)

ニックネーム

そもそも、『Kay』自体がニックネームなんです。

私の本名はもっと長くて、珍しい名前なもので、こっちの人には呼びにくいので半分に切って『Kay』になりました。

今の働いている病院のHSA(ホスピタル・サービス・アシスタント=看護助手みたいな人)のロン(結構いいおっさん)にこの間「Kayのニックネームはなんだい?」と聞かれた。

Kay「え?KayはKayだよ。これがニックネームなの。」

ロン「え、そんなのつまんないから、もっと良いニックネームを考えようよ!」

Kay「ぇ、いいよ別に・・・。」

ロン「う~~んとね、じゃぁ、Kayは日本人だから・・・。そうだな~~・・・。」

  ぇ?そんなにすごく悩む問題?

ロン「わかった!!『スモーガール』(相撲ガール)」

Kay「ぇ??? 私そんなに太ってないよ!」

ロン「でも、相撲は日本の代表的なスポーツだろ? じゃ、『リトルスモー』は?」

どっちにしても、なんか太っているイメージがどうしても離れないんですけど・・・

Kay「絶対に、(力を込めて) いや!!!」

ロン「え?そう。いいじゃん!なんか強そうでさっ。」

Kay「却下。」

こんなやり取りがしばらく続き、最終的にロンがつけた私のニックネームは・・・。

   『NINJAガール』

もう、どうでもいいや~~・・・好きに呼んでよ。。。

それから後も、ロンはずっと私に会うたびに『よ!忍者ガール』と呼ぶようになった。

まぁ、『相撲ガール』や『リトル相撲』や『ヤクザガール』とかよりかはまだましだけど。

もっと、綺麗な響きのニックネームがよかったな~。

『寿司ガール』とか、『天ぷらガール』とか・・・・。

ぁ、レベル一緒?

このニックネームがなかなか他の同僚に広まらない事が不幸中の幸いかもしれない。

  けい

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2007年5月 2日 (水)

ピザ・ストーン

約一年前に近所のショッピングセンターで買った『ピザストーン』。

Kays_pizza_party_022

買ってから数えるくらいしか使ってないんだけど、この間、カオリンが遊びに来た時にこれを使ってピザパーティーをやった。

ホームベーカリー(パンを小麦粉から煉ってパンを焼く機械)にピザ生地の材料を入れ生地を作る。

その間に、ピザソースを作り、ピザにトッピングする野菜やベーコンなどの具を準備する。

ピザストーンはオーブンで暖めておく。

生地が出来上がったところで、それを4等分に分けてピザストーンの大きさに丸く伸ばす。

生地をピザストーンにのせ、ソースを伸ばし、好きな具をトッピング。

Kays_pizza_party_003 Kays_pizza_party_001

そしてオーブンで焼くこと15分。

こんな感じで焼きあがりました!

Kays_pizza_party_011_1

これは「Pちゃんスペシャル!」

これを切って!

Kays_pizza_party_006

!!!いっただきっま~~~す!!!

Kays_pizza_party_012 おいし~!!!

Kays_pizza_party_013

他にも、ハワイアンピザや色々作りました。

Kays_pizza_party_004 結構、一人でやるには大変だけど、みんなで集まって、ワイワイやりながら作るにはすごく楽しくて、そしてすごくおいしい!

このピザストーン!かなり良い仕事します!

けい

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2007年5月 1日 (火)

Life is ...

Life is not measured by the number of breaths we take,

but by the moments that take our breath away.

           ---Anonymous

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