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2007年9月

2007年9月30日 (日)

Mr. Big

今、私の病棟に実習に来ている医学生が何人かいる。

その中でも極めて目立つ医学実習生、名前は知らない。

彼のあだ名は「Mr. Big」(私が勝手に心の中でそう呼んでいる)

医学生は普段いても全くかかわることはなく、気にも留めないが、

だが、彼の話をすれば「あ~あ~、わかる!」と言うぐらい目立っている。

      どうして目立つのか?

彼は「体系が大きい」のだ。

って言う言い方はちょっとやわらかすぎるかもしれない。

はっきり言って、「肥満体」です。

多分150キロは軽く超えるでしょう。

お腹だけが出っ張っているOZ体系(ビールッ腹)ではない。

誰から見ても超肥満体なのだ。

きっと、来シーズンのBiggest Loser(毎週体重測定をしてダイエットに成功した人が残っていくと言う生き残りダイエットテレビ番組)に出場できるだろう。

教授と一緒に回診のときも廊下歩いているだけで息切らしているし。

大丈夫か? 

全く余計なお世話かもしれないけど、

私が言える立場でもないけど、

耳にタコができるぐらい言われてきているかもしれないが、

     減量したほうがいいよ。。。

今は医学生だからいいが、将来彼が医者になったとしたら患者さんの信用度はどれくらいなんだろう?と考えてしまう。

もしかしたら、彼は代謝系の疾患による肥満なのかもしれない。

その自分の疾患と付き合っているうちに彼は医者を目指そうとしたのかもしれない。

でも、そんなの聞かないとわからないし、やっぱり見た目で判断される事は多いのではないか?

そういえば、あまり超肥満の医者って見たことがないな。

おっさん太りの医者はごろごろいるけど、ここまでは・・・。

逆に看護師だと少しぐらい太めでも「安心感がある」の言葉で片付けられるのでラッキーなのかもしれない。

病棟でMr. Bigを見るたびに、そんな事を考えながら仕事をしている今日この頃です。

 けい

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2007年9月28日 (金)

洗濯機

今、すごくほしい物がある。

それは、洗濯機

私のアパートは大きな4階建てのコンプレックスが平行して建っている。

部屋は2棟あわせて64部屋。

その64部屋に住む人たちが共同して3つのコインランドリーと1つのコインドライヤーを使っている。

ここに一年以上住んでいるけど、とくに不便と感じたことはなかった。

   が・・・。

先先週の事、いつものように洗濯が終わり、1階の洗濯場に取りに行く。

洗濯物を取り出すと私の真っ白なユニフォームに黒いシミがあちこちに転々と付いている。

まるで、オイルかインクを上からたらしたようにまばらに時には集中して・・・。

部屋着や柄物ならまだましだけど、ユニフォームだけには勘弁してほしい。

はじめは誰かのいたずらかと思ったが、それにしてはシミが不自然だ。

しかも、いつも真ん中の洗濯機を使うときだけそのシミが付くことがわかった。

先週までで、3回目、シミが付いたユニフォームは4枚にも増えてしまった。

一般のコインランドリーを使用する手もあるが、車を走らせて行かなければならないし、そこに拘束される不便さもある。

それにPちゃんと一緒に住みだしてから、当然だが洗濯物も2倍になった。

それを抱えて1階と4階の往復をするのも辛い、今日この頃。。。

管理人さんに「洗濯機を自分の部屋に置いてもいいか?」と聞いたら、

「俺が知らなければいいよ」と・・・。

  しまった、墓穴掘った?

その後管理人さんはこのアパートはバスルームにスペースはあるが洗濯機を置くように出来ていないので水道へのアクセスが難しい事などを話してくれ、その最期に全自動は接続が難しいけど、2槽式ならちょっと面倒だけれど接続は簡単だよ。とアドバイスまでくれた。

これからちょっと、お店を覗いて情報収集するつもり。

洗濯機、欲しい。

夏までに欲しい。

 けい

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2007年9月25日 (火)

家族と患者の間で

先日私の病棟に転棟してきた患者さん。

86歳の女性、肩の手術を受け、その後腎不全になり、その日を含めて3日間で尿量はたったの20ml。
腎不全に加え心不全も起こしており、非常に危ない状態だと一目でわかる。
お通じも6日間出ていなく、どこもかしこもパンパンになっていた。

NFR(蘇生術拒否)+NFMet(急変しても積極的な治療はしない)の人だったので、呼吸が浅くなろうと血圧が取れなくなろうと、何もできない。

私達としてはできるだけ患者さんの苦痛を軽減することだけに努めるしかない。

患者さんが転棟してきて、はじめにバイタル(熱、血圧、脈、呼吸数、血中酸素飽和度測定など)を測るが、その時点で呼吸が下顎呼吸(下あごを動かして呼吸する)になっており、意識も朦朧としている、もしかして逝っちゃうかな?と言う状態。

それを察したのか、突然回りに付き添って一緒に転棟してきた家族が一斉に彼女の肩をつかみ揺らすわ、顔を両手で挟みゆすって大声を張り上げ「行っちゃ駄目!!戻ってきて~~!!!」と意識を取り戻させようとする。

「Drを呼んで!どこにいるのDrは?何とかしてちょうだい!!」とパニック状態な家族・・・。

え? でもNFR+NFMetで同意書にもサインが・・・。

しかも、その日は日曜日の夕方で当直Dr以外いない。

心構えも何も家族はまだ希望を持っている。

転棟してきたばかりで、患者の状態もよくわからず(申し送られた事意外)、ましてや家族関係なんてとうてい把握できるわけがない。

ちょうど、担当Drがいて、再び家族に説明にあたってくれた。

Drもしぶしぶ利尿剤と抗生剤を投与するが、リアクションは0・・・。

尿量も0。

(全身が浮腫んでいて)血圧も取れないし、脈も取れない。

呼吸状態はいぜん悪い。

私のつたない英語力では家族をなだめる事ができず、シフトコーディネーターに応援を頼んだ。

家族はその後落ち着き、ベッドの周りで静かに、時には患者さんの覚醒させようと頬を叩き、患者さんの最期を見守った。

なんでこういう状態の人を無理やり転棟させるかな?

もう少し時間があれば、こちらとしても家族にももっといい導き方ができたかもしれないのに。

日本でもそうだったが、家族とのかかわりはすごく難しい。

英語力に加えカルチャーやバックグラウンド、宗教が多彩な事から、家族とのかかわりも相当な努力を要する。

ましてや、患者さんの最期となると家族の受け入れ方も違うし、これが正解!と言う物はない。

家族が患者さんを失いたくない気持ちは痛いほどわかる、それと同時にこれ以上患者さんの苦痛を伸ばさずにそっと逝かせてあげましょうよと言う気持ちもある。

「患者さんの苦痛」と「家族の苦痛」という壁の間で私は何が出来るだろうか?

残された課題は大きい。

  けい

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2007年9月23日 (日)

明日のジョー

今日はちょっと前の話。

私の働いている病棟にいた患者、ジョー(仮名:女性)は86歳、血便(+)で入院してきた。

彼女は認知症があり、短い時間の記憶がなくなる症状があった。
つまり、話したことをしばらくたつと忘れてしまうの。

彼女は個室のベットにいたが、彼女はまさにドアのセキュリティーセンサーのようだった。

誰かが病室に入るととたんに色んなことを話し始め、その人をなかなか放さなかった。

きっと、個室で寂しかったんだろうね。

ある日、ジョーの部屋の受け持ちになり、彼女の部屋を訪れた時のこと、

ジョー「あ、あなた、今日は何曜日?」
Kay「今日は火曜日ですよ。」
ジョー「そう、ぁ、あのね家族に電話してほしいの、ここ何日か会ってないから。」
  ?あれ?昨日面会に来てたのに。
ジョー「あとね、歯が痛いの、だから入れ歯はずして。」
Kay「いいですよ。」

入れ歯をはずすKay。

Kay「痛いの楽になりましたか?」
ジョー「ええ、いい感じよ」
Kay「じゃあ、ついでに入れ歯綺麗にしておきますね」

個室の洗面台でジョーの入れ歯を洗うKay。

ジョー「ね~、私の入れ歯どこ?」
Kay「ここにありますよ。今、私が綺麗にしていますよ。」
ジョー「入れ歯返してちょうだい!入れ歯、私の入れ歯返して!」

Kay、綺麗になった入れ歯を口の中に戻す。

Kay「ジョーが歯が痛いと言ったから、入れ歯をはずしたんですよ。」
ジョー「あら、そうなの?じゃぁ、はずすわ。」
Kay「はずすのね?」

口をあけるジョー
入れ歯をはずすKay

   ↑↑9行上に戻る↑↑

これを4回ぐらい繰り返し、さすがにうんざりして部屋を早く出たくなった私。

それを察したのか、早速引き止めに入るジョー。

ジョー「ぁ、ぁ、ちょっと待って!行く前にもう一つ聞きたいことがあるの。」
Kay「何?」
ジョー「ぇ~っと、え~っとね、待ってね、今思い出すから。」

私の腕をつかみ仕切りに首をかしげるジョー

ジョー「え~っと・・・。」
Kay「じゃぁ、思い出したらベルで呼んでくれる?」

ベッドサイドから立ち去ろうとするKay

ジョー「ぁ~、あの、あのね、今日は何曜日?」

   ズルッッ・・・|||。

個室+彼女の『私の部屋から出て行かせないわよ』攻撃がさらにスタッフを彼女の部屋から遠ざけた。

彼女は検査の結果大腸にがんが見つかり、息子の意向で手術をすることになった。

ある日、彼女の受け持ちナースと一緒にベットから椅子に彼女を移した時、彼女が言った。

ジョー「ここはどこ?」
受け持ちナース(Ns)「ここは病院ですよ」
ジョー「病院?どこの病院なの?」
Ns「パースのSCG病院ですよ」
ジョー「私どうして病院にいるの?」
Ns「あなたは大腸に癌ができたので治療するためにここにいるんですよ」
ジョー「え?そうなの?治療ってどうするの?」
Ns「Drがお腹を切って癌を取り除くんですよ。」
ジョー「そうなの、知らなかったわ」

彼女が5分後にはまた同じ質問を繰り返すたびに、Nsは「癌」と口にはっきり出して伝えていた。

この会話を聞いていて、ドキドキしてしまった。

こちらでは、患者に告知するのはあたりまえの事だが、私にはまだなんだか気が引けるし、いいずらい。
できるのなら、避けて通りたい会話だと思うのは日本人だからだろうか?

86歳、認知症、大腸がんのジョーに本当に手術が必要なのか?

QOL(クウォリティー・オブ・ライフ)って、なんだろう?

すぐに忘れてしまうジョーはある意味幸せなのだろうか?

いろいろなことを考えさせられた。

その後すぐに外科病棟に転倒することになったジョー。

看護助手さんにベットごと搬送されていった。

今頃どうしているのかな?

元気で今日もどこかでセンサー能力を発揮してくれているといいのですけれど。

  けい

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2007年9月21日 (金)

ズル休み?

おかげさまで、体調の方は少しずつ回復しております。

皆さんにはご心配おかけしました。

さてさて、シッキーを取ってベットでゆっくり本を読みながらぬくぬくしていると、Pちゃんが仕事を終えて帰ってきた。

Kay「お疲れ様~。体調悪くて仕事休んじゃった。初めてのシッキーだよ~!」

と報告すると、Pちゃんはこう言った。

Pちゃん「馬鹿だな。本当に病気で休む時は自分でシッキーとは言わないんだよ。そういう時はSick Leave(病欠)と言うの。シッキーは病気だと言ってズル休みをすることを言うんだよ。」

   !!!っっは!!!

そうだったのか、シフトコーディネーターに堂々と「シッキーを取りたくて、電話しました。」と言ってしまったではないか!!

まあ、そんなこと言っても後の祭り。

具合が悪い事も理解してくれているし、病欠とはわかってもらっているはずだけど。

ちょっと恥ずかしい。

そっか、自分ではシッキーと言わないのね。

一つ勉強になりました。

けい

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2007年9月19日 (水)

初めてのシッキー

この所、ずっと調子を崩していた。

風邪気味で関節が痛かったり、鼻が黄色かったりしてたが、

病棟は相変わらず人が少なくて、その上ノロウィルスの蔓延によりスタッフにも病欠が出ていたため、風邪は気のせいだとだましだまし働いていた。

昨日からのどの痛み、咳+黄色鼻汁に倦怠感がさらに増し、ベッドから起きるのが辛かった。

って、いつも辛いのだけれど・・・。

今日、初めてシッキーを使ってしまった。

シッキーとは病欠の事。

シッキーは1日ぐらいなら医者の診断書が要らないが、2日以上の場合は必要になってくる。

もちろん、有給扱いとなる(ケースによるが)。

働き始めて半年以上たつが、シッキーを使わずになんとかここまで頑張ってきた。

が、さっき病棟に電話して『今日の午後シフトは具合が悪くて働けません。』と伝えた。

ナースマネージャーにも電話するが、留守で秘書の人が対応してくれた。

電話一本でシッキーが取れるなんて、なんていい国なの!!

他のスッタフの方、ご迷惑をおかけします。

今日はしっかり休ませてもらいます。

  けい

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2007年9月18日 (火)

やる気が出るおまじない?

日本から帰ってきて、すぐ仕事復帰だった事、体調と崩してしまった事、疲れ+面倒くさい病でなかなかMedical Terminologyの勉強に取り掛かれなかった私。

担当者のジゼルは28日からホリデーに入るので、その前になんとか1回目のテストを終わらせなきゃと思っているのに、メールすら出していない私。。

そんな時、今回日本で買った本『3秒でみんなハッピーになる名言セラピー++(ダブルプラス)』のなかにこんな名言が載っていたのでご紹介します。

『ある日、スーパーポジティブなおばあちゃん(90歳)と神様の話をしていたときの事。

そのおばあちゃんは

「いやだなぁ、やりたくないなぁ、と思う時は、いつも神様にお祈りをするの」といいました。

私は「やらないで済むようにしてくださいって祈ってるんでしょ?」と質問すると、

おばあちゃんはこう言ったのです。

「私はねこうお祈りするの。

『神様、どうか私がそれをやりたいって思えるようにしてください。』

こうお祈りするとね、不思議と自然とやりたいって思えるようになるのよ。」

byさりぃさん

『みんな3秒でハッピーになる名言セラピー』
ひすいこうたろう著 ディスカヴァー出版

そういう手があったのね。

早速祈ってみた。

「どうか私がMedical Terminologyの勉強をやりたいって思えるようにしてください」

ぅん・・・!

なんかやる気沸いてきた!かも・・・。

けい

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2007年9月16日 (日)

父の優しさ

私の父はトヨタの「パッソ」に乗っている。

母が亡くなってから、それまで乗っていたカローラはだいぶ走ったし、それに一人で乗り回すには大きすぎると車を買い換えた。

日本帰国中は兄と私とPちゃんを乗せて、あちらこちらへと走り回ってくれた。

兄が仕事で東京に帰り、父とPちゃんと私3人で出かける時、父が運転し私は助手席に乗り込んだ。

助手席のシートは1番前まで引き出されており、ダッシュボードとシートの隙間が30センチもなく、普通に座れば膝がダッシュボードにぶつかりかなり座り心地が悪い。

助手席には昨日まで、父が座っていた。

父は後ろに座っているPちゃんを気遣って、シートもさげることなく何も言わずに座っていたのだ。

道の悪い所を通る時はもっと車も揺れるし辛かったろうに。

運転する父に言った。

「シートをこんなに前に出して、足痛かったでしょ。ごめんね、気がつかなくて。」

父は前を向いたまま私に答えた。

「なに、俺は脚が短いから、なんてことない。」

こんな優しい父を持って私は幸せだと思った。

ありがとう、お父さん。

  けい

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2007年9月15日 (土)

理想の男性の見つけ方の続き

日本に帰っている間に、パースではいろいろなことが起こっていた。

私の友達、このブログにもよく登場する「ミッキー」に彼氏ができたのだ。

って、ここで勝手に発表しちゃってごめんね、ミッキー・・・。だって、これ以上待てなかったんだもん。

彼らは彼女が住む家の近くのコミュニティーセンターで開催されているバトミントンクラブで知り合ったのだとか。

まだ出来たてほやほやカップルで、この間もラブラブな姿を見せつけられたばかりだ。

ついでに言うと、Fちゃんにも今年に入ってから彼氏が出来た。

そんな、人の友達に彼氏ができたなんて話されても、面白くも何ともない!!

その気持ちわかります。

まぁまぁ、ここまでは前置きでして、本題はこれからです。

ミッキーとFちゃん、そして私、この3人に共通している事。

覚えているでしょうか?

私達、理想の男性像を紙に書き出して部屋に貼っておいたのです。

「そんな、紙に書くだけで彼氏が出来るなら苦労はしないよ。」

そうかもしれませんね。

これをやったからって彼氏が出来る保障はどこにもありませんし、

これを「偶然」の一言で片付けてしまえるのかもしれません。

まあ、だまされたと思って一度書いてみてはいかがでしょうか?

自分の気がつかない心のどこかで、何かが動き始めるかもしれません。

もし、これを験して彼氏が出来た!という方がおられましたら。

御一報くださると嬉しいです。

Good luck!

  けい

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2007年9月13日 (木)

思いやりの育み方

この間日本に帰った時、昔の同僚に声をかけて父の家の庭でBBQをした。

同僚の子供は2歳になっていた。

去年初めて会った時はまだよちよちさんだったのに、子供の成長は早い物ですね。

父の狭い庭で元気に走り回る『かなちゃん』。

もちろん、みんなの目はもうかなちゃんに釘付け!

そんな時、かなちゃんは勢い余って花壇で転んでしまった。

痛いのを我慢してむくっと立ち上がり、ひざ小僧についた土を払おうとする。

幸い怪我もなく、ママがかなちゃんに近づいて足の土を一緒に払った。

それを見ていたみんなからは「泣かなかったね。強いぞ!いい子いい子!」と声援が飛ぶ。

ちょっと恥ずかしそうに笑顔を振りまくかなちゃん。

ママが土を払い終わるとかなちゃんに言った。

ママ「あんたも転んで痛かったけど、つぶされた花も痛かったよ。ちゃんとお花さんにごめんねしな。」

この一言が私の心に響いた。

さすが母!

自分の事だけでなく相手の気持ちも考えるやさしい子になってほしい、

そんな気持ちが込められている。

かなちゃんはかなちゃんの下敷きになった花にちゃんと謝ることができた。

毎日、「自分。自分。」で人の気持ちを考える事を忘れそうになる私にガツンと来る一言でした。

  けい

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2007年9月10日 (月)

仕事復帰

今日の日勤から仕事復帰。

しばらくいなかったので、患者さんもほとんど入れ替わっていた。

いきなりショートスタッフでちょっと戸惑ったけど、なんとか患者さんも死なせることなく仕事を終えてきました。

同僚から「日本に帰ってたんだ~、で、どうだった?日本は?」と聞かれ、

「よかったですよ~。おかげで、脳みそ日本に忘れてきちゃいました。父にエアメールで送ってもらうように頼んだので、届くまでに1週間はかかると思います。」

といって、笑いを取った。

私が日本に帰る前に物を口から食べるのもままならずNGチューブで捕食していた患者さんが見事に復活し、タオルを取りにナースステーションまで歩いてきた姿を見て人違いと思ったくらい。

人間ってすごい生き物だな~と改めて感じた出来事でした。

ってな事で、仕事がんばります。

  けい

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2007年9月 9日 (日)

日本帰国~パースに帰ってきました!

金曜日の昼過ぎの秋田新幹線こまちで台風に迎え撃つように上京し、

東京にて一泊。

土曜日の朝はゆっくりして、午後8時50分のパース行きの飛行機に乗り、

今朝無事にパースに到着しました。

毎回戦場と化す税関は「たばこが1人1カートンまで」ということを知らず、申告せずに見つかりタバコ2カートン没収された他は無事に突破。

Fちゃんが空港まで迎えに来てくれて、本当に助かりました。

本当はP兄1の家でPママの誕生日+父の日のお祝いでランチを食べる予定だったが、P兄1の急な出張と重なり、中止となった。

Pちゃんの車をとりに行くついでにPママ、Pパパへのお土産をもってママの家まで行ってきて、さっき帰ってきたところです。

今回の日本帰国で私は「沢山の人に支えられてここまでやってこれたのだ」という事を改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

普段は自分の事だけでいっぱいいっぱいになってしまい周りを見る余裕もなく、一人で頑張っている気持ちになっていた。

その影には日本で応援してくれる家族や友人、いつも気にかけてくれている上司や同僚、私のことを心から喜んでくれるあなたがいる事を再確認する事ができました。

私はこんなに暖かい人たちに囲まれていたんだ。

私はこんなに応援されていたんだ。

私はこんなに励まされていたんだ。

私はなんて恵まれているんだろう。

私はなんて幸せな人間なんだろう。

ありがとうを何万回言っても足りないくらいです。

ありがとう。

どうやってこの恩を返していけばいいかわからないけど、

この感謝の気持ちはいつまでも忘れずにいたいです。

あなたが困った時に、悲しい時に、苦しい時に、辛い時に、つまらない時に、あなたのそばにいられますように。私のことを思い出してくれますように。

ありがとう。

あなたから沢山のパワーと勇気をもらいました。

返してほしければ、パースまで取りに来てくだいね!(笑)

心からありがとう。

P.S
Special thanks to 父、兄、叔母ちゃん、カオリン、ツヨリン、隆子さん、メイコ姉さん、シンちゃん、P兄1、かおりさん、ミケちゃん、順ちゃん、智ちゃん、まゆみさん、行子さん、まゆみさん、かなちゃん、優子さん、小百合さん、金主任、櫻井師長、かずよさん、英会話教室の皆さん。

  けい

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2007年9月 8日 (土)

秋田弁講座

秋田には沢山の温泉がある。

有名なもの(乳頭温泉や玉川温泉など)から地元の小さな温泉も含めればかなりの数になる。

私の父の家の近くの温泉、自動ドアが開くとすぐ下駄箱がある。

その下駄箱に張ってある張り紙

『あどのしどこいば、あんだのけり(靴のこと)じゃまだんて、けり箱(靴箱のこと)さ入れてけれ。』

[後の人の迷惑になるので、靴は靴箱にお入れください。訳:Kay]

と書いてある。

この張り紙を見るたびに声に出して読んで秋田弁の勉強をしてます。

日本語(標準語)、英語、秋田弁(勉強中)。

ぇ? 私ってもしかしてトリリンガル(3ヶ国語話す人)?

  けい

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2007年9月 7日 (金)

日本帰国~日本に来てから・・・

3週間のホリデーも残すところ後2日でおしまい。

明日の夜の飛行機でPちゃんとパースに帰ります。

日本に来てからPちゃんは日本語を少し覚えた。

『綺麗』『おじゃまします』『どーも』など。

「パースに帰ったらちょっと本格的に日本語を勉強しようかな?」

と、かなりやる気満々みたい。

箸も上手に使えるようになった。

パースにいた時は箸で物をはさむだけで精一杯だったのに

いまは箸で食べ物をひっくり返したり、包んで食べたり出来るようになった。

食べている割には日本に来てから6Kg減ったと大喜びのPちゃん。

そんなに減ってたの? ←逆に太った人・・・。

今週の日曜日にPママに会う予定なんですけど(Pママの誕生日+父の日のお祝い)

Pママに殺されるかもしれない・・・。

『日本で何食べさせてたの?』なんて突っ込まれないといいけど・・。

お土産多めに持って帰ろうかな?

私はと言うと太った意外に、Pちゃんと一緒にいるにもかかわらずものすごい勢いで英語忘れてます。

頭のどこかに穴が開いていてそこから脳みそが流れ出て行っているのかも。

このまますぐに仕事に戻れるかすごく心配です。

(仕事復帰は9月10日から)

皆さん気になっていると思う「Medical Terminology」の勉強は、

全然すすんでいません。

って、いうかテキストさえ開くことなくスーツケースにしまわれたままパースへの帰国の日を向かえそうです。。。

私とは逆に父は少し英語に興味を持ったみたい。

限られたボキャブラリーとしおしおになった脳みそを振り絞りPちゃんとのコミュニケーションに努めていた。

まあ、そんなこんなで日本の帰国を十分に楽しむことが出来ました。

Pちゃんは帰ったら次回の日本への旅行の貯金をしなきゃ!とリピーター希望です。

楽しんでくれてよかった。

今度はもう少しゆっくり来ようね。

  けい

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2007年9月 6日 (木)

トイレにまつわるエトセトラ?

<写真付いてます>
Pちゃんのトイレにおけるカルチャーショックはウォシュレットだけにはとどまらなかったのです。

と、言うことで「トイレ編」第2弾です!

富士Qで乗り物を堪能し、大満足のPちゃん。

富士の裾野で一泊し、次の日に沼津の天皇の御用邸跡地を見学したときのこと、

御用邸の横に観光客用のトイレで用を済ませて戻ってきたPちゃん。

戻ってくるなり、

Pちゃん「あのトイレの中にある穴は何?」

   穴?

「なんかパイプみたいのが付いていたけど」

はい? これはなぞなぞですか?

排水溝のことかしら?

詳しく聞くと、和式トイレのことのようだ。

そういえば、和式トイレもあまり見かけなくなったよな~。

外国人、特に欧米諸国の人にとってはしゃがんで用を足すという発想は無いかもしれない。

幸いなことに和式トイレの横に洋式トイレがあったので、和式トイレでしゃがめずにひっくり返ることはなかったみたい。

ウォシュレットより更にPちゃんが感銘を受けていたのはこちら!
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うんうん、日本ならほとんどの家庭の水洗式トイレで見かけますよね。

Pちゃんに言わせると

この「トイレのタンクの上で手を洗うことが出来る」

         ↓

 『わざわざ洗面所に行って手を洗わなくても良い』

という所が画期的!

しかも手を拭くタオルも用意してあるなんて!!

もっと画期的!!!

  って事らしい。

AUSのトイレはタンク内に直接水が流れ込む仕組みになってるものね・・・。

私はこの手洗いタンクよりもトイレのタンクで魚が飼えるほうが画期的だと思うのですけれども・・・。

将来二人で家を買うときには、トイレでひともめしそうな予感・・・ありありです。

   けい

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2007年9月 5日 (水)

日本帰国~富士Qハイランドに行ってきました3

<写真付いてます>
「グレート・ザブーン」でずぶぬれになった私たちを待っていたのは、「ええじゃないか」という人気アトラクション。

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カオリンが私たちのために順番待ちをしていてくれた。

カオリンたちと合流してからも、順番はなかなか進まない。

私達日本人はこういった行列には慣れているけど、Pちゃんには少しつらかったようだ。

そうだよね~、パースで並ぶって言ってもスビアコのレジ待ちかフードコートのトイレ待ちぐらいなものだ。

蒸し暑い天気となかなか進まない行列、疲労もたまる。

もうすでに「FUJIYAMA」でこりごりしている私、あれ以上の恐怖が待っているかと思うと心もウキウキしないのは当然よね。

Kayano_photos_119

私にとっては死刑執行の順番待ちのようにも思える。

辛抱強く待つこと2時間、とうとう私たちの番がやってきた。

レールをはさんで2人乗りの椅子が5列並んでいる。

その一番後ろにPちゃんと並んで乗り込む。

シートベルトをしてL字型のハーネスに腕を通し体をシートに固定させる。Kayano_photos_122

発車のベルとスタッフの「ええじゃないか!!」の掛け声に見送られ、コースターは後ろ向きで発車。

そして後ろ向きでレールを上っていく。

視界には雲の隙間から富士山が見え、地上の人や乗り物が小さくなっていくのが見えた。

Pちゃんはこれから味わう恐怖をあざ笑うかのように

「わ~~~~ぉ!! 綺麗だね~。」と余裕のようだ・・・。

私は胸元のハンドルをしっかりと握り締め

「私は大丈夫。私は大丈夫。」と呪文のようにつぶやく。

Kayano_photos_138

コースターがレールを上りきった瞬間

後ろ向きで落下!!!

と、同時に私たちの座っている椅子もぐるぐると回転する。

Kay「ぎ、ぎょぇ~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

上はどっち?Kayano_photos_129
回転と同時に左右にねじりが入りながらコースターは進んでいく。

もう私はどっちを向いているのかもわからない。

なすがまま・・・とはこういうことか・・・。Kayano_photos_142

後ろ向きで落ちたかと思えば、今度は頭から落下していく。

まさに、どうでも「ええじゃないか!」?

と、言うよりは「あほじゃないか?」

13回転・・・?それ以上回っている気がするのは気のせいでしょうか?

この乗り物考えた人、いったいなにをかんがえているんだ!!?

ホームに戻ってきた私は髪の毛が前に垂れ下がり「貞子」状態。

涙でほほが濡れていたが「グレートザッブ~ン」でずぶ濡れになった私の服はすっかり乾いていた。

Pちゃんは「すげ~!良かった!面白かった!」と大興奮。

どうかしてるよ・・・この人。

心臓の弱い方はお控えください。

  けい

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2007年9月 4日 (火)

日本帰国~富士Qハイランドに行ってきました2

<写真付いてます>
『FUJIYAMA』でへろへろになった私を連れ、Pちゃんとカオリン夫妻は更なるつわものコースター『ええじゃないか』に向かった。

さすが人気アトラクション!
2時間待ちの長蛇の列・・・。

カオリンが「私達並んでおくから、Pちゃんと他の乗り物にでも乗ってくれば?」
といってくれたので、お言葉に甘えて、「ええじゃないか」のすぐ横にある「グレートザッブーン」に行った。

これは地上30Mの高さからボートで滑り降りるというアトラクション。
かなり濡れるらしい。

人も少なく、15分待ちとの表示、そしてその日はすごく暑かったので水浴びにはちょうどいいね~と早速並ぶ私とPちゃん。

列が進むにつれ、なにやら前の人が入り口のすぐ横にある自動販売機で何かを買っているのがわかった。

よく見ると「カッパ100円」と書いてある。
ボートに乗り込む人はみんなそのカッパを買ってそれを着用している。

「カッパいる?」との私の問いにPちゃんは首を横に振る。

いらないらしい。

自分たちの番が来た。

16人乗りのボートで私達以外全ての人はカッパを着用している。

    異様にういている私達・・・。

     ちょっといやな予感・・・。

Kayano_photos_162

そんな不安をよそにボートは地上30メートルの高さへ。

頂上から勢い良くボートは滑り落ちる!

  ザッッブーン!と巨大な水しぶきを上げ地上に舞い降りた。

ぇ? そんな濡れないジャン!??

と、 次の瞬間っっ

ザバ~~~~~~ッッッと跳ね上がった水しぶきがボートの上に降りかかってきた!

誰かが上からバケツで水かけてんじゃないの?

と疑うぐらいすごい量の水が・・・

こりゃぁ、カッパいるわけだ・・・。

見事にぬれねずみと化した私達。

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ボートから降りようと立ち上がった瞬間、腿の間にたまった水がザバーッと滴り落ちる。

もちろんパンツまでびしょびしょだ。。。

水しぶきどころか他の客からの注目を一身に浴びるはめに。。。

「これで、ええじゃないかに乗ってもしちびってもバレ無いね。」

とちょっと強がってみる。

おかげでリフレッシュできました!

暑い夏にはこれが一番ですよ!

  けい

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2007年9月 3日 (月)

日本帰国~富士Qハイランドに行ってきました!

<写真付いてます>

とうとう、Pちゃんの一番楽しみにしていた富士Qハイランドへ行って来ました!

親友のカオリンとカオリンのだんな様ツヨリンがわざわざ会社の休みを取って車で連れて行ってくれました!

フリーパスを買って、いざ乗り込む富士Q!

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早速、富士Qの3大人気の一つ『FUJIYAMA』へ!

待つこと1時間、いよいよ私たちが乗る番がやってきた。

ただのUP・DOWNでしょ? 楽勝楽勝!

と、強気で乗り込んだ私が乗ったことを後悔するのにさほど時間はかからなかった。

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私とPちゃん、そしてカオリン夫妻を乗せたFUJIYAMAコースターはゆっくり、ゆっくりと地上79Mの高さまで上っていく。

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上りきると同時に最大傾斜65度の下り坂を一気に急降下!!!

走り出したコースターはもう誰に求められない!!!!

   Kay 「ぅ、うぎゃ~~~!!」

と、この世のものとは思えない叫び声を上げる私の横で、Pちゃんは

  Pちゃん 「ひゃっほ~~~ぃ!!!」

降りたくても降りれない、止まりたくても止めるすべは無い。
ただただ、前にあるハンドルにしがみつく事しか出来ない。
私はなんて無力なんだろう・・・。
と、途方にくれる。

Kay 「もういい~~~!! 止めて~~!! 降ろして~~!」

叫び続けること3分半・・・ようやくホームに戻ってきた。

Kay 「・・・・・・・・。」

もう、放心状態。
歩くことすらままならなかった私。

  情けない・・・ & 気持ち悪い・・・。

恐るべし、FUJIYAMA。。。

心臓に毛が生えている人は十分に楽しめるかもしれません・・・。

つづく

  けい

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2007年9月 2日 (日)

日本帰国~髪を切りました!

<写真付いてます>
今回の帰国の目的の一つに「髪を切る」ことがありました。

Pちゃんを高校時代からの親友「カオリン」に預け、三鷹駅にある「Ripple(リップル)」に行ってきました。

ここの店長山田さんは私がまだ東京で看護師をしていた時からお世話になっている。

初めて会ったのはかれこれ10年前、髪を切りたい!という衝動に駆られフラッと立ち寄った吉祥寺の美容院だった。

それまで色々な美容院に行ったがやはり自分が想像したような髪型にしてくれる美容師さんにあったことは無かった。

山田さんは私の抽象的な髪形の表現の説明にもかかわらず、私のイメージどおりに仕上げてくれた。

その時、私は「一生この人に髪を切ってもらおう」と心に誓い、今に至っている。

「久しぶり~。帰ってきてたんだね。」と相変わらず日に焼けた肌に白い歯がまぶしい。

私のどうしようもなく伸びきった髪を

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ばっさり&すっきりと切ってくれた!

縮毛矯正+カット+トリートメントでかかった時間は4時間30分。

頭も一回り小さくなって はぁ~、すっきり!

「また来年ね~」と言って山田さんに別れを告げた。

Kayano_photos_059 お世話になりました!

お互い世界一目指して頑張りましょうね!

けい

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2007年9月 1日 (土)

Pちゃんのカルチャーショック~トイレ変?

<写真付いてます>
私の彼氏Pちゃんは日本はもちろん海外旅行に行くのは初めてなんです。

初海外が日本!!

これでカルチャーショックをうけないわけないじゃないですか!!

と、言うわけで、Pちゃんの目を通して体験したカルチャーショックを書いてみたいと思います。

第一弾は『トイレ編』です。

食べたら必ず排泄するのが自然の摂理、国が違えばトイレだって違うのは当然なんですね。

Pちゃんと横浜へ私の高校時代の友達に会いに行った時のこと。

久しぶりに会う友人たちとの話は尽きず、ランチを終えてから場所を変えてお茶をしようとカフェに行きました。
そのカフェはトイレが一つしかなく男女兼用でした。

Pちゃんがトイレを済ませテーブルに着くと私に聞きました。

Pちゃん「あのトイレの横にある丸いボタンがついた四角い箱は何?」

  ???四角い箱???

そんなのあったかしら?と私もトイレに行ってみた。
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そこで発見したのは『ウォシュレット』のボタンだった。
便座に向かって左手横の四角い箱の上に『止める』『ビデ』『おしり』と書かれた丸いボタンがついている。
Pちゃんに説明する。
Pちゃんは「へ~」と興味津々だったが、出先でジーンズを濡らすわけには行かないと使用は諦めたようだ。

Pちゃんのウォシュレット初体験の日はすぐにやってきた。

友人の結婚式の夜に泊まったプリンスホテルのトイレにはウォシュレットが付いていた。
どきどきしながらチャレンジしてみた時の感想をPちゃんは話してくれた。
「温かいお湯が出てきた時は『ぅひょっっ』と思った。これはお湯じゃなくて水ならいいのにね。」

    ウォシュレットが水なら余計に『ぅひょっっ』とビックリするのでは??

と心で突っ込みを入れる私に彼は続けてこう言った。

「便秘の人には排便を促す効果としていいかもね。」

かなりお気に入りの様子。

かの有名な歌手マドンナもウォシュレットに惚れ込みアメリカに持ち帰ったとの説がある(兄談)ほど。

ウォシュレットは世界に進出する日は近いかも?

    けい

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