« 仕事復帰 | トップページ | 理想の男性の見つけ方の続き »

2007年9月13日 (木)

思いやりの育み方

この間日本に帰った時、昔の同僚に声をかけて父の家の庭でBBQをした。

同僚の子供は2歳になっていた。

去年初めて会った時はまだよちよちさんだったのに、子供の成長は早い物ですね。

父の狭い庭で元気に走り回る『かなちゃん』。

もちろん、みんなの目はもうかなちゃんに釘付け!

そんな時、かなちゃんは勢い余って花壇で転んでしまった。

痛いのを我慢してむくっと立ち上がり、ひざ小僧についた土を払おうとする。

幸い怪我もなく、ママがかなちゃんに近づいて足の土を一緒に払った。

それを見ていたみんなからは「泣かなかったね。強いぞ!いい子いい子!」と声援が飛ぶ。

ちょっと恥ずかしそうに笑顔を振りまくかなちゃん。

ママが土を払い終わるとかなちゃんに言った。

ママ「あんたも転んで痛かったけど、つぶされた花も痛かったよ。ちゃんとお花さんにごめんねしな。」

この一言が私の心に響いた。

さすが母!

自分の事だけでなく相手の気持ちも考えるやさしい子になってほしい、

そんな気持ちが込められている。

かなちゃんはかなちゃんの下敷きになった花にちゃんと謝ることができた。

毎日、「自分。自分。」で人の気持ちを考える事を忘れそうになる私にガツンと来る一言でした。

  けい

|

« 仕事復帰 | トップページ | 理想の男性の見つけ方の続き »

コメント

思いやりって大切ですよね~
でもその大切な思いやりを忘れてしまうことが時々あります。

あとで反省しても同じことの繰り返し><

いつでも天使?仏のような微笑み?を保っていたいものです。

投稿: May | 2007年9月13日 (木) 22時22分

<Mayさん>
こめんとありがとうございます!
思いやりは大切ですよね。
常に心がけたいけど、忙しさに感けてついつい忘れてしまいますよね。
でも、こうやって何気ない出来事が思い出させてくれるので大丈夫です。
常に心のアンテナを張って、忘れていた大切な物を思い出して行きたいです。
けい

投稿: kay | 2007年9月15日 (土) 16時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/29713/7923694

この記事へのトラックバック一覧です: 思いやりの育み方:

« 仕事復帰 | トップページ | 理想の男性の見つけ方の続き »