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2008年6月

2008年6月30日 (月)

買っちゃった!!

ついに、買っちゃいました!

新しいPC!

私が使っていたのは日本から持ってきたFUJITUのFMVでウィンドウズのXPが入っていたもの。

5年もの間に時代はどんどん新しくなり、PCのメモリーもいっぱいになり、それゆえインターネットの速度を早くしても、私のPCはのろのろ。。。

     く~~~~~!!

と、我慢に我慢を重ねこれまでしのいできましたが、ここらが変え時?と重い腰を上げました。

P助の1番上の兄貴、P兄1がIT関係なのでP兄1にアドバイスをもらい、即決!

デスクトップは置く場所に困るので今回もラップトップを購入しました。

DellのXPS M1530という機種で選んだ色は『フラミンゴピンク』

『ゲ?ピンクのパソコンを部屋に置くの?』とP兄1はあきれてましたが、

どうせパソコン開いちゃえば見えないし。

ネットオーダーで頼んでいたものが先週末に届きました!

初めての『ビスタ』ですごく使いづらいけど、慣れるまではしょうがない。

プリンターをCD-Rからインストールして、うまくできたのはいいけど、CD-Rをどうやって取り出せばいいのかわからず、四苦八苦・・・。

あっちのボタンやこっちのボタン、いろいろクリックしてやっと出てきた。。。

今度のはDVDが焼けたりいろいろできるのらしいのだけれど、まずは基本からがんばらないと!

キーボードの記号の配置がちょっと違ったり、う~~ん、覚えることたくさん。

DVD焼く日は来るのだろうか?

  けい

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2008年6月28日 (土)

誰かさんからの贈り物?完結編

前回は、いきなり終わってしまってごめんなさいね。

下書きにセーブしていたつもりが、公開されていました。

もう、お分かりの通り話はこれからなのですよ!

ここまで引っ張って、期待させたので、チャッチャと続き行きますね!

  ~~~~~~~続き~~~~~~~~

なんだろう?

と開けてみると

Kays_dinner_nassy_068

足が出てきた。 

Kays_dinner_nassy_072

中には、あの「Nassy」と瓜二つの置物が!!

誰からかが書いていない。。。

誰だろう?

アシスタントナースのDさんにまずお礼を言った。

だって、Dさんはこのナスの置物がどこで売っているかを知っていて、私のために注文してくれると言ってたから。

Dさんは「私じゃないわよ。」と・・・。

じゃぁ、MrIさん???

さっそくMrIさんのところに「Nassy2」と一緒に行った。

「Mr.Iさんみて!!これ!私のところにもNassyが来たの!

これ、MrIさんがくれたんでしょう?ありがとうね!」というと、

Iさんもまた俺じゃないよと首を横に振った。

       じゃあ、だれ?

だれがこのナスの置物をくれたんだろう?

それは今も謎であります。。。

Kays_dinner_nassy_079

でも、私の「Nassy2」は私の家のキッチンでくつろいで私をいつでも癒してくれる強い見方です。

誰かさん、ありがとう。

けい

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2008年6月25日 (水)

誰かさんからの贈り物?

私、『つまらないもの・くだらない物』が大好きなんです。

これを持っていて何の得があるの?

こんなのなくても全然生きていけるのに!!

でも、なんか気になる!!

って言うもの、あるでしょ??

『なんの役にもたたないのに、なぜか存在感があって、その存在価値そのものに疑問を感じさせる物』になぜか癒されてしまうのです。

最近の私の中でヒットだったのが、患者さんが持っていたナスの置物。

ナスなのに顔が付いていて、その顔がなんか言い様のない表情で見た瞬間に噴出してしまった。

 なんでナスなの?

   なんで?

    しかも笑ってるし~~!!

と、笑っているうちに心から離れなくなってしまった。

その患者さんMr Iさんは『友達がお見舞いにくれたんだよ』と説明してくれた。

Kay「名前は?」と聞くと

MrI『つけてない』と言うので、Egglantは日本語で「なす」と言うんだよと教えると、

そのナスの置物に「Nassy」と名前をつけた。

それから、ちょっと疲れたり、嫌なことがあったり、元気が欲しい時はMrIの病室に行ってナスの置物「Nassy」に挨拶して、勝手に癒されていたんです。

昨日のこと、(ここから本題です!! 前置きなげ~よ!ッて言ったやつ前出ろ!)

モーニングティーで休憩室の冷蔵庫の上にあるコーヒーをあさっていると、『Kay』と書かれた『物』が置いてあった。

Kays_dinner_nassy_070

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悔しくて泣いた日

昨日は私が今取っているメディカルターミノロジーコースの『スペリングテスト』に行ってきました。

このコース、週1回2時間で3ヶ月コースの間に3回のテストがあるんです。

スペリングテストが2回とメディカルタームのアナライジングテストが1回。

これパスできないと何か問題でも?

   あります。

     あるんですよ、これが。

コース終了後に『サティフィケート』がもらえません。

別にもらったからと言って、昇進するわけでもないし、昇給する訳でもないんですけど。

サティフィケートがもらえないってことは。。。

  この3ヶ月間あんた何勉強してたの??ってことで、

やっぱり、欲しいじゃないですか?

やるからには・・・・ね?

で、話が戻るんですけど、昨日のスペリングテストは先生がリストにあるメディカルターム(メディカルタームのテキスト1に載っているもの)から40個読みあげるんです。

それを、書き取っていくと言うもの。

80%正解でパス!だから、40問中32問正解でパスってこと。

テスト当日は他のレクチャーの予約が入っていたので、先生に特別にテストの時間を作ってもらいました。

それまで、少しずつ今まで習ったタームを自分で書き取り練習。

 練習、 練習、 練習、 したんです。

テスト終了後、その場で採点。。。

結果は・・・・

40問中 14問正解

  ぇ? 14問?だけ???

半分も正解してないってどういうこと?

涙が出て来そうになるのを、先生の前で必死にこらえた。

ほとんどは「Y」と書くべきところを「I」とスペルしてしまったり、

「R」と「L」のスペルミス。

このできの悪さに、自分でもびっくり!!!を通り越して悔しかった。

先生は私のスペルミスを丁寧に直してくれ、コピーを渡してくれた。

「ちょっと読んでみてくれる?」と先生。

解答用紙に記されたスペルミスだらけのメディカルタームを読み上げるが、

もちろん、うまく発音できない。

テストに出たタームの中には、『どうやって発音するの?』て言うのもあった。

  Paronychial  ?

    Dysphorol ??

初めて聞いたけど、こういう発音だったんですね。。。

(自主の書き取り練習でも適当にローマ字読みだったし・・・)

読みあげているうちに、情けなくて、悔しくて、涙が後から後からこみ上げてきた。

こんな大の大人が先生の前で泣くなんて、まるで小学生みたいで恥ずかしかった。

でも、悔しい事は悔しいのだ。

案の定、追試となった。。。

来週の木曜日、私が夜勤に入る前に、特別に先生が時間を取ってくれた。

このままでは日本に帰れない!

なんとしても、追試をパスするぞ!

私だって、やれば出来るところを示さなくてはいけない!

今日から猛特訓です!!

  けい

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2008年6月24日 (火)

ある特定のタイプ?

昔からなんですが、『先生』の前ではいつもヘマをやらかすタイプなんです。

『人前』に出て話したり、歌を歌ったり、ジョークを言ったり、変な事して人を笑わせるのは嫌いではないし、得意なんです。

『ある特定のタイプ』の人の前だと、あがってしまって、いつも出来ていた事ができなくなる。

そんなことありませんか?

そんな『ある特定のタイプ』が私の病棟にいます。

彼女はとても仕事ができて、テキパキしていて、頭の良いどちらかと言えば『外科系タイプ』のナースです。

彼女は『クリニカルコーチ』として私の病棟で働いている。

クリニカルコーチは患者を受け持つわけではなく、現場のスタッフのわからない事やケアの手順を教えてくれたり、難しいケースに当たると、その解決法を導いてくれたりしてくれます。

私達現場スタッフにとっては、行き字引きみたいな頼れる存在なのです。

   が、 

彼女の前だと緊張していつもは簡単に入れられる静脈留置針もうまく入れられなくなる。

存在感が大きいだけに、余計にプレッシャーに感じるんです。

昨日も受け持ち患者さんを椅子からベットに移そうとした時、彼は2人介助なので、他の同僚にヘルプを求めた。

そしたら、同僚と一緒に『彼女』もついてきた。

私は既にベットもオープンにしていたし、ベットの上にスライドシートを載せて準備OKでした。

彼女はベットの上にスライドシートをなぜ載せているのか?疑問に持ち、私達の介助の様子をドアのそばで見守る。

こういう時は「いつも」がいつもにならない事が多い。
2人介助+歩行補助機(Zフレーム)で移送途中に患者さんの膝が『かっくん』となって転倒しそうになった。

そこにいた「彼女」がヘルプしてくれて転倒は免れたが、スライドシートの活用法はご披露できず。。。

まぁ、いいんだけど。

『彼女』の前でへましなくなれば、私も一人前?

その道のりは遠い。。。

けい

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2008年6月22日 (日)

Fちゃんのお引越し

私の友人Fちゃんが彼氏と共同で家を買った。

一昨日、引越し前パーティーがFちゃんのアパートで開かれたので、行ってきた。

Fちゃんがこのアパートを見つけたのは大学が始まる前だったから、もう2年以上も前の事になる。

私も同じ時期に一人暮らしのアパートを探していたので、もちろんこのアパートにも応募し、二人とも抽選にはもれたがFちゃんは持ち前の行動力で抽選ではずれた隣の部屋をGetする事ができた。

今とは比べ物にならないくらいぼろくて最小限の物しかなかったFちゃんのアパート部屋、この部屋でいろいろなことがあったね。

アサイメントのアイディアを出し合ったり、
ケーススタディーを一緒にやったり、
ご飯を一緒に作って食べたり、
大学の休み時間昼寝しに帰ったり、
ファイナルエクザムの勉強をしたり、
一緒に飲んだり、
セックス アンド シティーのDVDの上映会をしたり、
恋の悩みを打明けあって飲み明かしたり、
失恋で痛んだ心を慰めあって飲み明かしたり、
壁のペンキ塗りしたり、
近所に捨ててあったタンスを一緒に運んだり、
冬は隙間風が冷たくて、
夏は西日がきつくて、
玄関から道路に延びている端みたいな渡り廊下は今にも崩れそうだったけど、

なぜか居心地が良くて、心温まる空間でした。

どんな立派な新築の家にも劣らない、私達にとってはまさに、あの当時必要としていた自分の時間と自分の空間を確保できる唯一のお城だった。

沢山の人に助けられ、時には一人で闘った事もあるでしょう。

一人ぼっちのアパートで泣き疲れて夜を明かしたこともあったでしょう。

日本に帰りたいと思った事もあったでしょう。

でも、ここが自分のいる場所だと思い留めさせたのもこのアパートでしょう。

だって、ここはいろいろな辛い事や苦しい事、嬉しい事も楽しい事も全てをひっくるめた荒波を乗り越えてきた場所だから。

Fちゃんのアパートは売りに出されて、いずれは取り壊されて新しいアパートが建つのだろう。

Fちゃんの今度の家は彼氏と見つけた愛の巣になる。

もう『鍵家に置き忘れて入れないから、かぎ開けに来て~!』なんて事もないんだね。

(お互い一人暮らしだったので、もしもの時に合鍵を交換していたから。)

ちょっと寂しい気もするけど、新しい出発だからお祝いしなきゃね。

今度の家もきっと楽しいよ!

Fちゃんは私のご近所さんになる。

私とP助はまだまだこのアパートにいる事になりそうだけど。

けい

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2008年6月18日 (水)

インスペクション

私の住んでいるアパートのインスペクションがあった。

インスペクションとは家のオーナーや管理者がちゃんと綺麗にしているか、トラブルや破損などがないか定期的にチェックする事。

住まいの定期健診ってとこかしら?

お知らせが先週届いていたので、週末にちょこっとお掃除。

ベランダもほうきで掃いて綺麗になった。

今日は午後勤務なので、朝ちょっと早く起きて、洗濯物たたんだり、散らかった物をちょっと片付けたり。

セキセイインコの『キミドリ』もベランダにケージごと避難。

このアパートに住み始めて2年半経つけど、はじめの1年はインスペクションなんて物はなかったし、友達の話を聞いていて、インスペクションって大変なんだな~、なんて思っていた。

今回で2回目。

1回目は留守だったので、勝手に入って知らない間に終わっていたのだろう。

今回は玄関でお出迎え。

念入りにチェックすると思いきや、ものの1~2分で部屋をグルッと回って、

「はい、OKね~。」

で、終了。

なんか、窓のさんを指でぐいっとぬぐって、

『誇りが溜まってる!!』なんて具合に姑の部屋チェック的なものを期待していたんだけど・・・。

そんな厳しくなかったのでちょっと拍子抜け。

さ、仕事いこ~っと。

けい

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2008年6月13日 (金)

書類と戸籍と日本語と・・・

入籍っていうか、結婚しました!報告をこの間したわけなんですけれども、

実は・・・日本の婚姻届を今書いているところなんです。

私、この役場に出す書類類が大嫌いであります。

どこに何を書くかも、難しすぎて・・・日本語なのに、

日本語に訳さなければならないから余計に訳がわかりません。

まず第一に『全て日本語で書いてください』って、

だんなの名前はカタカナってことだよね?

ここからもう既につまずいています・・・。

戸籍筆頭者って誰?

父? 

私?

それともP助か?

『日付は年号で』って、今、平成何年なの?

なに年??←ぁ、これは関係ないんだけどね。。。

こんな小さい住所の記入欄にカタカナで住所が全て収まると思っているのか!!???

しかも、City(市)なんてパース市ぐらいしか聞いたことないし、

私の住所の市の名前なんてわかるか~~~!!

(郵便物はサバーブ名からの住所で届きます)

サバーブは「区」と書いてくださいって・・・

そうか、サバーブは区だったのね。。。

  こんな馬鹿馬鹿しい質問にも日本領事館の方は丁寧に答えてくれました。

ありがとうございました。

って、まだ出してないんだけどね。

この書類をパース領事館に提出すると受理されるまでに1ヵ月半ぐらいかかるらしい。

どうせなら、来月帰国した時に本籍のある区役所に提出した方が早いような気がする。

う~~ん、これもまた悩みどころだね。

まずは、書類を完成させなきゃ!

私が書類を見ながら「はぁ~~~??」「わけわからん・・・?」「き~~っっ!!」と言っているにもかかわらず、P助は横でTVを見ている。

まぁ、日本語の書類だから、P助は私が指示した所にサインするだけ。

くそ~~!

ちょっと悔しい。

ビザの申請の書類は彼に任せよう。。。

と密かにたくさんでいる私です。

けい

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2008年6月11日 (水)

祝アクセス10万件突破!

おかげさまをもちまして、ブログのアクセス数が10万件を突破しました!

      ありがとうございます!

このブログを始めたのが2006年の1月。

(本当は2005年の1月から書いてたんだけど、途中で消滅しちゃったんですっっ。)

それから換算すると1日115件のアクセス数になるんだとさっ。

      みんな、暇だね?

これまで、沢山の方たちに支えられてここまで来る事ができました。

ありがとうございます!!

このブログを初めから読んでくれている人ってどれぐらいいるんでしょう?

         そうとう、暇だね??

これからも、よろしくお付き合いくださいね。

そうそう、昨日の夜は旦那、P助と一緒にレンタルDVD屋から借りてきた、

「魔女の宅急便」を見ました。

P助は初めて、私はすごく久しぶりに見ました。

もちろんセリフは日本語+英語字幕付き。。。

見ている最中も、終わってからも二人でウルウルしてたんです。

前に見た時は涙なんて出なかったのに!

   年か? 私も大人になったのか?

この映画が劇場公開されていた頃、私は中学生でした。

20年後、ここオーストラリアで同じ映画を見るなんて、しかもDVDで、その頃は夢にも思っていなかった。

   だから、人生って面白い!

だれでも、人生の中で「キキ」のような旅立ちと出会いを経験しているのではないだろうか?

『パン屋の若夫婦』

『絵描きを目指すお姉ちゃん』

『スズキパイやケーキを焼いてくれるおばあちゃん』

『ちょっと気になる男の子』

的な存在。 

    いませんか?

映画を見ながら、『キキ』に自分の姿を重ねて、パースに来てからのことを思い出した。

昔からの友人達に成田空港までお見送りしてもらって、

希望と夢で胸を膨らませてパース国際空港に舞い降りた事。

英語の勉強も順調に進んで、大学にも行く事ができた。

元彼と喧嘩した事。

失恋した事。

アサイメントで夜も眠れなかった事。

なんとか大学を卒業できた事。

就職がなかなか決まらなくて落ち込んだ事。

ビザがなかなか降りなくてますます落ち込んだ事。

日本では考えられないような事に遭遇しても、いつも周りにやさしく手を差し伸べてくれる人に出会えた事。

フレンドリーで時には冷たいときもあるけど、ユーモアを忘れないパースの人たち。

パースで知り合った沢山の友達。

日本では絶対に巡り会わなかったであろう人たち、そして親友達、

日本の家族と遠く離れて、たった一人でパースに来たけど、

自分の娘や孫のようにかわいがってくれたナーシングホームのスタッフや居住者さんたち、

そして、新しい家族を作るパートナーと出会えた事。

このブログを通じても、沢山の人と出会える事ができました。

まだ出合っていない方たちも、

いつもいつも、応援してくれてありがとう。

私の人生に入ってきてくれてありがとう。

あなた達とこうして出会えて、私は本当に幸せです。

落ち込む事もあるけれど、私は元気です!

けい

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2008年6月 9日 (月)

Body Systemに関する医学英語

<ファイル付いてます>

前回からちょっと日にちがたってしまって、

   『また三日坊主かよ?』

って、思ってたでしょ??

 ね? ねっ? 思ってたでしょ??

今回は違うんだな~!!

私生活で忙しくラブラブバタバタしている間にも、このMed Termのコースは毎週あるわけで、授業だけはまじめに出席しているのですよ。

ただ、UPするのをサボってただけなのです。

と、言うわけで ぼちぼちやりますか?

まずは今回のテキストをどうぞ!

  ↓  ↓  ↓

***注意***

このテキストは全て『イギリス英語』で書かれています。
アメリカ英語ではつづりが違う事があります。

「Abbreviations.pdf」をダウンロード

「med_term_introduction_to_the_body_systems.pdf」をダウンロード

今回はテキストと、略語<Abbreviations>簡易辞典も付けてみました。

お役立てくださいね。

授業で渡されたプリントも含めてスキャンしたらテキストがすごい量になってしまいました。。。

まあ、今回のポイントは -ary、-ic、-al

これらは全て「Pertaining to~(~に関連した)」という意味です。

例えば、
Renary  ~腎臓に関連した
Cardic  ~心臓に関連した
Coronal ~大腸に関連した

どれに-aryが付いて、どのような時に-icが付くという決まりは特になく、
これはただ覚えていくしかないようです。

今度、この-ary、-ic、-alが付いた医療用語を見つけたら、その前についている言葉がどんな意味なのか辞書で調べてみると面白いかもしれません。

例えば

Cerebral と言う単語、これを見たら

Cerebr/al ~に関連した

と勘の良い人は区切れる事にお気づきでしょう。

で、医療用語辞書でCerebrを引いてみると、
「Brain,Cerebrum(脳、大脳)」と出てきます。

全部ひっくるめてCerebral :(大)脳に関連した となるわけです。

これで、Cerebral Palsy(麻痺) と出てきたら、

『ぁ!脳性麻痺!!』とわかるようになるわけです。

こんな感じで、医学英語も区切って覚えていくわけなのですね~。

 だいたい、イメージつかめました?

なんだか、数学の因数分解みたい?

コツがつかめてくると、面白くなりますよ!

次回は「骨筋系に関する医療英語」です。

  けい

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2008年6月 6日 (金)

プチ結婚式の模様

<写真沢山付いてます!>

沢山のお祝いのコメント、そしてメール、本当にありがとうございました。

とても嬉しかったです。

入籍発表をしてから、1週間以上もブログをほったらかしにしていてごめんなさいね。

まぁ~、新婚ですから、いろいろ忙しいわけですよ~~。

   ぁ、そこっっ! 引かない引かない!

ほらっ! そこもっっっ!! 焼かない焼かない!

  ね!!

さて、今日は入籍の模様を写真とノロケをたっぷり絡めて、報告したいと思います。

  別に、そんなの知りたかねぇ~~~!!

と、いう方も、

  興味あるある~!!

と、いう方も、最後までお付き合いくださいっんね!

入籍と申しましても、日本のように『婚姻届にはんこ押して、役所に提出して、おしまい!!』っという風には行かないのがオーストラリアでありまして。

って言うか、オーストラリアには戸籍制度すらないのですよ。

じゃぁ、どうするのかと言うと、

まず、役場の『結婚、離婚&死亡届係』と言うところに電話してアポイントを取るのです。

アポイントの日に役場まで出向いて、結婚の申し込み用紙と一緒に出生証明書を提出します。

そして、結婚の日取りを決めます。

この結婚の日取りもこのアポイントメントから4週間以上あけなくてはなりません。

だから、出会ってすぐに燃え上がって『明日結婚しよう!』と言っても、できないわけです。

まあ、男女関係のことですから、『予約はしたはいいけどその間によくこの先の事も考えるように・・・』と一種の冷却期間的なものかもしれません。

はっきりした事はわかりませんが、そういうことです。

ちなみに、この間に『考え直して』キャンセルもできます。

結婚の日取りが決まったら、後はその日を待てばいいのです。

。。。そして、結婚当日。。。

当日は2名の保証人が必要です。

保証人は18歳以上なら誰でもかまいません。

オーストラリア人でも、別の国籍の人でも、下手すればそこらを歩いている通行人に頼んでもかまわないのです。

P助はP兄1に保証人を頼みました。

私は誰にしようかと迷った挙句に決める事ができませんでした。

こうなったら、神様に任せるしかありません。

で、当日、出席してくれた友人の中から決める事にしました。

こんな時我が家では・・・

Kay_psuke_marriage_day_016そう、くじ引きであります!

で、当たりくじ?を引いたミッキーが証人になってくれました。

予約時間通りに部屋に通され、ここからプチ結婚式の始まり!

Kay_psuke_marriage_day_086_2

ここでは書類の最終チェック!

名前や住所が間違っていないか?

結婚する心構えができているか?

この結婚に申し分はないのか?

などなど確認したらサインします。

Img_1543 Img_1544

これで結婚の準備が全て整いました!

Kay_psuke_marriage_day_095 Celebrantに続いて結婚の誓いを交わします。

Kay_psuke_marriage_day_105 そして、指輪の交換!

Kay_psuke_marriage_day_111 お待ちかね!

誓いのキッスです!

Kay_psuke_marriage_day_115 Kay_psuke_marriage_day_116

席に着いたところで、今度は結婚証明書にサインします。

Kay_psuke_marriage_day_121 Kay_psuke_marriage_day_123
証人もサインします。

Img_1551_2 持参したドンペリで乾杯してプチ結婚式は無事終了しました!

Kay_psuke_marriage_day_132

これが結婚証明書になります。
ちなみにオーストラリアだけでなく世界的に有効らしいょ。

Img_1570 式の後はパースシティーにあるキングスホテルのレストランでみんなでランチをしました。

ランチの後はもちろんシティーにあるパブで飲みモードです!!

Img_1574恋愛話を中心に話は盛り上がり、それと同時にかなり良いペースでワインボトルが空く空く!!

こうやって、長い長い一日は更けていきました。

すごく楽しい時間を過ごす事ができました。

本当にありがとう。

次の日は参加者のほとんどが二日酔いだったとか?

お疲れ様でした。。。

けい

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