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2008年6月24日 (火)

ある特定のタイプ?

昔からなんですが、『先生』の前ではいつもヘマをやらかすタイプなんです。

『人前』に出て話したり、歌を歌ったり、ジョークを言ったり、変な事して人を笑わせるのは嫌いではないし、得意なんです。

『ある特定のタイプ』の人の前だと、あがってしまって、いつも出来ていた事ができなくなる。

そんなことありませんか?

そんな『ある特定のタイプ』が私の病棟にいます。

彼女はとても仕事ができて、テキパキしていて、頭の良いどちらかと言えば『外科系タイプ』のナースです。

彼女は『クリニカルコーチ』として私の病棟で働いている。

クリニカルコーチは患者を受け持つわけではなく、現場のスタッフのわからない事やケアの手順を教えてくれたり、難しいケースに当たると、その解決法を導いてくれたりしてくれます。

私達現場スタッフにとっては、行き字引きみたいな頼れる存在なのです。

   が、 

彼女の前だと緊張していつもは簡単に入れられる静脈留置針もうまく入れられなくなる。

存在感が大きいだけに、余計にプレッシャーに感じるんです。

昨日も受け持ち患者さんを椅子からベットに移そうとした時、彼は2人介助なので、他の同僚にヘルプを求めた。

そしたら、同僚と一緒に『彼女』もついてきた。

私は既にベットもオープンにしていたし、ベットの上にスライドシートを載せて準備OKでした。

彼女はベットの上にスライドシートをなぜ載せているのか?疑問に持ち、私達の介助の様子をドアのそばで見守る。

こういう時は「いつも」がいつもにならない事が多い。
2人介助+歩行補助機(Zフレーム)で移送途中に患者さんの膝が『かっくん』となって転倒しそうになった。

そこにいた「彼女」がヘルプしてくれて転倒は免れたが、スライドシートの活用法はご披露できず。。。

まぁ、いいんだけど。

『彼女』の前でへましなくなれば、私も一人前?

その道のりは遠い。。。

けい

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