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2009年5月

2009年5月27日 (水)

結婚1周年記念日

え? この間、式挙げたばかりじゃない?

そうなんですけどね。。。

1年前の今日、この日にパースのレジストレーションオフィスで結婚(入籍)しました。

今日で一周年!

早いですね。

去年の今頃は、1年後に妊娠しているなんて夢にも思ってなかったのに。

そして、1年後には無事に永住権も取れていると思ってただろうに・・・。

人生とは不思議なものです。

時々喧嘩もするけど、仲良く、協力し合って、楽しく毎日過ごしてます。

今日はこれからフリーマントルでお食事してきます!

皆さん素敵な夜を!

けい

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2009年5月22日 (金)

情けは人のためならず

シフトコーディネーター(チャージナース)としての仕事の一部に、部屋移動と言うものがある。

患者さんの状態や疾患、回復状況に合わせて、患者の部屋を移動させる。

退院したベットにそぐう状態の患者が入院して来ればいいが、例えば退院した患者さんが女性の大部屋で、入院患者が男性の場合、個室の女性患者で大部屋に移ってもいい状態の患者さんをピックアップし部屋移動をして、それから入院患者を受け入れたりする。

そのまた逆もあるわけで、大部屋で状態が悪化した患者さんや感染症疑いのある患者さんはスムーズに個室に移動させるのもシフトコーディネーターの仕事。

多い時は1シフトで5~6回以上の部屋移動があったりする。

その度に、クラークさんや受け持ちナースに連絡取ったり、確認を取ったりといろいろ面倒くさい。

それ以上に面倒くさいのが、患者さんへの説明。

特に気難しくて、協力的でない患者さんだと『個室がいい!!』とごねたりするとスムーズに運ばなくなる事も多い。

私の病院は公立病院なので、部屋割りについては、当たり前だが患者の悪い状態が最優先され、それを決める権限は私達医療者にある。

それでも、「ごねれば何とか個室キープできるのではないか?」と考える人は(患者の家族も含めて)結構多いのも現状。

シフトコーディネーターによって、患者に説明せずに部屋移動をする人もいるが、私はなるべく患者にも家族にも説明し協力を得るようにしている。

この間の午後勤務の出来事。

大部屋の男性患者さんが突然の下痢、嘔吐を発症し、『ノロウィルス疑い』で個室に移動させる事になった。

空いている部屋がなかったので、個室にいる患者さんの状態をチェックする。

女性患者、もうすでに感染症の患者、終末期の患者、急性期の患者さんは除外すると、候補はだいぶ限られる。

候補にあがった患者の受け持ちナースにこの患者を大部屋に移しても大丈夫かと確認する。

受け持ちナースに『大丈夫だよ!』と確認が取れた所で、候補患者、MR Wさんに状況を説明し部屋を移動する事を告げる。

Wさんは

『僕はね、先週入院してきて、上の階の病棟にいた時は本当に死ぬかと思ったんだよ。その時だって、誰かが僕に個室を譲ってくれたからこうやって回復する事ができたんだ。今状態が悪い患者さんは先週の僕みたいなものだよ。僕はこうやって良くなっているから、今度は僕が個室を譲る番だよ。』

と言って快く引き受けてくれた。

Wさんの言葉にすごくジーンと来てしまった。

なんていい人なんだろう・・・。

ホームレスで病院をホテル代わりに使い、わがままほうだいの患者さんだっているのに。。。

丁寧にお礼を言って、早速部屋移動を済ませることが出来た。

同じ部屋移動でも、考え方一つでこんなにも変わるものなんだと、すごく勉強になった。

患者さんだって、健康な人だって、私だって、誰だって、一人で生きているわけではないのだ。

誰かのこうした思いやりの心で助けられているのだと、改めて思うことが出来た。

Wさん、ありがとう。

けい

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2009年5月20日 (水)

助産師さん健診(妊娠25週目)

一昨日の月曜日に、病院に助産師さんに会いに行ってきました。

ここ、オーストラリアでは、母体または胎児に異常や分娩リスクがない限り、医師の診察は受けません。

おかげさまで、母子ともども順調に過ごしております。

尿検査はすべて正常だったけど、

一番恐れていた、体重増加・・・。

病院にある体重計では5キロ増。。。

この前は薄手のワンピースだったけど、今日はジーンズだし、マイナス1キロしてもいいかな?と旦那に聞くと、

『ずるは無し!』と一喝された。。。

 ぉ、怒られる?

事をちゃんと覚悟して助産師さんとの面接に望んだが、

助産師さんは

   『大丈夫よ~~~!!』

と、笑顔で私の不安も払いのけてくれた。

ジャンクフードじゃなくて、バランスよく食べて、ジェントルウォーキングでエクササイズもしてれば、そんなに増えても問題ないとの事。
日本じゃもっと厳しいのにね。

ジャンクフードも時々無性に食べたくなるし・・・。

ウォーキングも仕事後じゃ、しんどくてなかなか・・・。

この間も仕事後に張り切って旦那とウォーキングに行ったのに、ちょっと遠くまで行き過ぎてしまい、お腹も張ってくるし、歩くのもしんどくなってきて、旦那は『車持ってくるからここで待ってるか?』と心配してくれたけど、あたりは暗くなってきていて、こんな住宅街の真ん中で一人置き去りにされるのも怖い。。。

結局がんばって帰ってきたけど、往復1時間半もかかってしまった。

それ以来、ウォーキングも行ってないな・・・

  駄目じゃん、私。。。

もうちょっと自分の体重管理に気をつけようと思う。

  けい

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2009年5月15日 (金)

第1回 日本人ナースの会 In Perthのお知らせ

日本人ナースの会 In Perthの第一回目を開催する事になりました!


就職活動に向けての情報、仕事の愚痴、英語や大学の勉強法 ETC。。。などの情報交換も踏まえて、モチベーションの維持や日ごろのストレス発散につながればよいと思います。

お気軽に参加してください!


日時:2009年7月18日土曜日 午後1時からたぶん夜遅くまで 
   途中参加あり

場所:私の家 Perth ミッドライン線 Bassendean駅から徒歩5分、駐車場有

参加条件:オーストラリアでナースまたはミッドワイフをしている

     オーストラリアで看護学生である

     日本で看護歴があり、こちらでナースになるために勉強(英語も含め)している

     日本で看護暦はないが、こちらでナースまたは助産師になりたいと思っている

     とにかく、オーストラリアの看護に興味がある!!

      
その他:1品持ち寄りです。
     飲み物はBYOでお願いします。

興味のある方、質問のある方はお気軽にメールくださいね!

  けい

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2009年5月12日 (火)

恐るべき赤い線?

それはある日突然現れた・・・。

とうとう、私にも現れた・・・。

気をつけていたはずなのに。。。

その恐るべき相手とは・・・ 妊娠線。。。

妊娠線とは妊婦にかかわらずできる。

急激な体重の増加などによって肌の組織が追いつかずひび割れのような、蚯蚓腫れ(みみずばれ)の様な線を『妊娠線』と呼ぶ。

前の日に見た時はなかったはずなのに、それは一夜にして現れた。

お腹の下に数本赤い線のようなものが鏡に映ったのを発見したのだ。

そうです、お腹の下だからじかには目で見えないの・・・。

Belt_009

ね・・・?

今はもっとはっきりわかるようになりました。。。



では拡大してどうぞ・・・。

Belt_010

実はこれが初めてではない。

中学校に上がってから急激に太ったときに、太ももとわき腹にもう立派な『妊娠線』がある。

妊娠してなかったのにね。

同僚から『バイオオイルが効くよ!』とか『ココバターがいいよ!』などのアドバイスをもらうが、もうすでにどっちも使ってるんですけど。

これ以上の拡大を防がなければ!!

そんな母の思いを知ってか知らずか、お腹は日に日に膨張していきます。

そうそう、昨日体重を久しぶりに量ってみました。

先月よりも4キロ増えてました。。。

結婚式までは気をつけていたのに、無事に終わってのんびりとエクササイズもせずにだらだらと過ごし、その割には食欲もわき3食もりもり食べていたし、とどめにアイスクリームも解禁となったのが体重増加の原因と言えよう。

そりゃぁ、妊娠線も出来るはずだわ。

来週は助産師さんの検診です。

1ヶ月で4キロも太ったら怒られるかな?

ちなみに、すでに妊娠時から7キロ増です。。。

エクササイズしなきゃね。

こんなぐうたらママを許してね。。。

気になるおなかのこの性別は『女の子』でした!

みんなの読みは当たったかな?

って、生まれてくるまでは、100%じゃないんだけどね。

  けい

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2009年5月 7日 (木)

こんなもの作ってみました!~ベリーベルト編~

妊娠6ヶ月(23週)目に入り、ますますおなかが大きくなり始めたKayです。

1ヶ月前は『ごにょごにょ』とおなかの中で腸が動くような、下痢になった時に激しく腸が動く感じのような感じの胎動も今ではしっかりと『私はここにいるぞ~~~!!』とキック&パンチ!と主張し始めました。

特に激しいのが食事中と車の運転中と夜11時過ぎ。

食後は血糖が上がるからそれに伴って元気爆発になるからなのだろうか?

食事が少し遅くなると、おなかをボコっと蹴って催促が来る事も・・・。

そんなこんなで、順調にお腹の赤ちゃんも成長しているわけですが、

お腹が大きくなり、今では今まではいていたジーンズもボタンがしまらなくなり、チャックが半分上がればいいほうです。

思い切って、マタニティージーンズを購入しましたが、やっぱり高いし、何本も買い揃えるのもばかばかしい気がして、何か良いのないかな?と思っていたところ、こんなものを見つけました。

その名も 『ベリーベルト』

上のサイトを見てもらえるとわかると思いますが、ゴムバンドをボタンとボタン穴に引っ掛けて、ウエスト部分を広げると言う代物。
もちろん引っ掛けるだけなので、はずせば元通り!

Kマートで見つけて、お値段はなんと25ドル。
日本で購入するよりも安いのだけれど、これに25ドルも払えない・・・。

って、事で自分で作ってみました!

Belt_001 もう、ベルトを当て布に通してあります。

Belt_002

こんな普通のジーンズに、

Belt_004 つけるとこんな感じ。

Belt_005

着用前

Belt_006

着用後

Belt_008 付け替えれば、どんなジーンズだってはけます!!

(腿が入ればね・・・)

当て布の色を変えれば、おしゃれだって楽しめちゃう?

布:青(137cm×50cm) 2ドル
エラスティックバンド:黒 (1M=3ドル)
金ボタン 2個3ドル

換えのバンドと当て布を予備で作っても、合計8ドルで出来ちゃいました。

暇がある妊婦の方、チャレンジしてみてください。

けい

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2009年5月 5日 (火)

STOMP見て来ました

先週の土曜日、パースにあるバーズウッドシアターでSTOMPを旦那P助と見に行ってきました。

STOMPとはもともとはイギリスから始まったストリートミュージック?パフォーマンスで今では世界各地で公演されてます。

日本にいた時から一度このパフォーマンスを見てみたいと思っていました。

そのSTOMPの公演がオーストラリア・パースにもやってきました!!

Stomp_001 ドキドキして向かえた当日!

シアターはほぼ満席。

ステージとの距離が思ったよりも近くて、臨場感抜群!

パフォーマンスは一切台詞はないのに、パフォーマーの一人ひとりにキャラクターがあり、表情、表現がとても豊かで時折見せるコミカルなしぐさが会場を笑いの渦へと巻き込む。

使う楽器?は手や指、足はもちろん、マッチ箱、ライターなどの小さなも、ゴミ箱やウォーターボトル、折りたたみ椅子、浮き輪と巨大なもの、お鍋やコップ、お皿、そしてコンビニ袋まで、彼らの手にかかると不思議とリズムが生まれ、そこから音楽が生まれる。

彼らのリズムにのせられて自然と足や手がリズムを刻む。

最後には客席も一緒になってパフォーマンス。

私に半ば強引に連れてこられたP助もパフォーマンスが終わるころにはすっかり彼らのとりこになっていた。

Stomp_004

おなかの中の赤ちゃんも時々一緒にぐるぐる動いてました。

これって胎教にいいの?

って感じですが、私達は楽しめたので、一緒に赤ちゃんも楽しんでくれたと思います。

今度はシルクド・ソレイユを見に行きたいです。

けい

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2009年5月 1日 (金)

男か女か?

今日は第2回超音波検査に、旦那と二人で行ってきました。

今、22週目で、本当は2~3週間前に受けなければいけなかったのですが、予約し忘れて、今日になったしまいました。

ちゃんと元気に動いてました。

10週間前よりももっと人間らしくなって?

手で顔をこすったり、手を口に近づけて指しゃぶりの練習?してました。

オーストラリアでは、特に異常がない限り今回で超音波検査は終わり(12週と17~20週の間の2回のみ)。

生まれてくるまで、もう、赤ちゃんの顔を見ることは出来ません。

ちょっと寂しいけど、今は我慢します。

ぁ、お金を払えば超音波検査してくれるみたいですけどね。

そうそう、

『生まれてくる子供が女の子なら旦那さんは床上手』

って話知ってますか?

私の妊娠が発覚した時、この話を友達のFちゃんが旦那P助に話してからは、P助は女の子がいいと言い出しました。

これで、男の子だったら、Fちゃんに一生馬鹿にされると思ったらしい。。。

だから、今回の超音波検査で性別がわかる事をすごく楽しみにしていました。

もともと旦那と、義母は『別に生まれるまで知らなくてもいい派』

私は『生まれる前に知りたい派』

私の父は『女の子だったら教えてほしい派』

でした。

みなさんは、子供が生まれる前に性別を知りたいですか?

それとも、生まれるまで楽しみに取っておきたいですか?

  そして、 私の赤ちゃんは男でしょうか?女でしょうか?

別に当たっても何も出ませんけど・・・。

当ててみてくださいね!

けい

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