« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月26日 (金)

あそこのフィッシュ&チップスはもう買わない

今日は、単なる愚痴です。

うちの旦那とゆきはカトリック教徒なので、イースターまでの毎週金曜日は肉を食べない。

いつもは食べるけど、イースター近くになると特別らしい。

今日はフィッシュバーガーでも作ろうと思ってたんだけど、ゆきと旦那P助と散歩に行ってからビデオやさんにDVDを返さないといけない事に気がつき、レンタルビデオやさんに車を走らせたついでに「フィッシュ&チップス」を買おうということになった。

夕ご飯作らなくていいから、私としては万々歳!

近所のフィッシュ&チップスやさんに行った。

そこは、フィッシュ&チップスやさんにしてはちょっとこぎれいな感じで、前から行ってみたかったのでちょうどよかった。

お店の前にも中にも沢山の人。

混んでいるって事は美味しいのかも?

ちょっと期待して中に入ってオーダーを済ませる。

フライの他にもグリルなどもあったり、魚の種類も鯛(スナッパー)の他にもサメがあったりと種類が豊富?

でも、今回はフィッシュ&チップスとパイナップルフリッター(パイナップルのから揚げ?)を1こ頼んだ。

頼んでからもちろん揚げてくれるので、待つのはしょうがない。

次から次へと人がやってきて、オーダーしたり、電話で注文したものをピックアップしていく。

15分経過・・・・。

20分経過・・・・・・・。

明らかに私より後に来てオーダーした人、しかも私より時間がかかるグリルなどを注文した人が帰っていくのに、私は呼ばれない。

旦那P助はゆきと一緒に外でウロウロしながら待っている(店内が混んでいたため)。

ちょうど、人が引けたときに、店員さんが私が何時までもそこにいることに気がついて、

「何頼んだっけ?」と聞いてきた。

「フィッシュ&チップスとパイナップルフリッター」と私が言うと、

棚の上に包んで放置してあった包みを渡された。

その包み、もう5分、いや10分以上そこに放置されてましたよね?

しかも、オーダー読み上げてくれなかったし。

(普通は番号札をもらってりして、出来上がるとよばれるけど。。。)

すごく腹が立った。

こんなに待たされて、揚げたてじゃなく、10分も放置されたものを渡され、しかもごめんもないなんて!!

お腹すいてたから、よけいにむかついた。

もう、あのお店には行かない!

(美味しかったけど、チップスが揚げたてならもっと美味しかったはず!!)

けい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月24日 (水)

ねんねトレーニング 再びの続き

ねんねトレーニングを再開してから1週間以上経過しました。

気になるその後を報告します。

<5日目>

この日は午後6時から義母にゆきを預けて旦那P助とお出かけ、ちゃんと義母の為のディナーとゆきの為の搾乳した母乳を置いて出かけたのに、帰ってきたら、そこには疲れきった義母とゆきの姿が・・・・。

ゆきは私達が出かけてから4時間泣きっぱなし・・・。

出かける前にゆきをお風呂に入れたので、7時ぐらいになったらミルクをあげて8時にはベットに入れて泣いても抱かないで、10分おきに様子を見に行ってほしいと頼んだ。

が、ゆきがミルクを哺乳瓶から飲まなかったために、義母もゆきを寝かすに寝かせられず。。。

そして、私達が帰る10時まで食事も取らず、ずっと抱っこしてたそうだ。

義母からゆきを受け取り、おっぱいを飲ませ、ベットに入れるとさすがに疲れたのだろう、泣かずにすぐに眠りに落ちた。

<6日目>

寝付くまでの時間45分

<7日目>

寝付くまでの時間47分

<8日目>

寝付くまでの時間1時間

八日目に当たる今週の月曜日(3月22日)にお友達から船便の到着を待っている間「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」を貸してもらった。

時間のある時に少しずつ読んでいる。

9日目の昨日は30分で寝付くことができた。

前後しながらだが、確実に時間が少しずつ短くなっている。

ゆきも頑固だけど、私も頑固なのだ。

今までは昼寝の時間は抱っこして寝かし付けていたが、今日から昼間も一人で眠れるように抱っこしないでコットにおいてみた。

本によると昼寝の場合は決まった時間にコットに寝かせて、1時間泣くようであれば、昼寝は断念し次回の昼寝の時間まで起こしておくとあったので、ちょっと気が楽だった。

コットにおいて格闘する事30分、泣き声も収まり、今一人で眠っている。

いつか、このことも「そうそう、そういうこともあったね」と笑って話せる日が来るのであろう。

その日を信じて、ねんねトレーニングはまだまだ続きます。

けい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月18日 (木)

ねんねトレーニング 再び

ねんねトレーニングを今週の月曜日から始めました。

記憶力がよろしい方はもうお気づきのはず。

   ぁれ? 前にやってたよね?

はい、やってました。

ねんねトレーニングの前回の詳細はこちら!(クリック!)

日本に行ったり、前に寝ていたバシネットが小さくなり、コットで寝ているので、前回の方法で寝かせる事ができなくなってました。

今までは、夜8時にお風呂に入れる

      ↓

お風呂の後、ベビーマッサージをして最後の授乳

      ↓

   絵本を読む

      ↓

抱っこして子守唄を歌を歌いながら寝付くのを待つ

      ↓

    寝付いたらコットへ入れる

この方法で、ゆきは寝つきが良い方なので大体15分ぐらいで眠りに付き、

コットに入れると翌朝まで寝てくれると言う本当にいい子です。

じゃぁ、何でねんねトレーニング?

そうなんです。

ゆきも6ヶ月を過ぎて重くなり、ただ今9キロ・・・。

これ以上重くなったら抱っこしながら寝付かせるのも大変。

そして、来月には私も仕事復帰しなければならないので、勤務の都合上、やっぱり自分で一人で寝付くことができてくれたほうが良いということ。

付け加え、P助が先週末にニュースで泣かせてでも自分で眠りに付かせるほうが、親子関係が良くなるという研究結果が出たというのを見た、

と言うことで、始めてみました。

今回は「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」と言う本を日本で買ったのですが、船便で送ってしまったため、まだ家には届いておらず、本が届くまで待ってられないので、色々ネットで調べて、自己流でやってみました。

自己流なので、参考にしないでください。

ねんねトレーニングをやりたいなと思っている方はちゃんとこの本を読むことをお勧めします。

本によると3日で自分で眠りに付くことができるようになるそうです。

   <1日目>

まずは、お風呂→授乳→絵本までは今までどおり、

そして、ゆきの部屋に行き抱っこしながら子守唄を歌う。

まだ起きている状態でコットに寝かせる。

ゆきは『??いつもと違う??私まだ起きてるけど??』という表情。

2分間トントンし「もう寝るよ、お休み。」といって部屋を出る。

ゆきは当然泣き出します。

すぐには部屋に行かず、3分待ってから泣き止まなければ部屋に行って、2分間「もう、寝る時間だよ」と声かけながらトントン、2分後部屋を出る。

ここで、抱っこをしてはいけない。

泣き続けてもひたすら我慢。

次は5分後、7分後、10分後と部屋に行く時間を徐々に間隔をあけて、2分間トントンしながら「もう寝ようね」と促す。

えんえんと泣き続けるゆき。

最初の30分は我慢できるが、これが1時間も続くと切なくなってくる。

これも、私達の未来のためと心を鬼にしてゆきの泣き声に耐え、

コットの脇に体育座りし、コットの隙間から手を入れひたすらトントンする。

コットに入れて2時間後、ゆきはやっと眠りに付いた。

ゆきにとっても、私にとっても地獄のような2時間だった。

明日はきっと少し楽になるはずと願いをこめて、1日目終了。

    <2日目>

この日も1日目と同じような手順でねんねトレーニング開始。

やっぱり寝ないゆき。

ギャンな気が始まる。

我が子が泣き叫ぶ声を聞くのはすごく辛い。

抱っこすれば15分で寝るのに・・・。

こんなに泣かせる事に意味があるのか?という疑問、

自分のしている事は間違いじゃないのか?という迷い、

自分はひどい母親だ、ごめんねゆき・・・と言う罪悪感が次々と押し寄せる。

ゆきも私もくたくたになって、2日目はコットに入って1時間半で寝た。

   <3日目>

一昨日よりも昨日のほうが少し寝付くまでの時間が短くなっている。

これはいい兆候なのか?

でも、やっぱりゆきが泣く声を聞くのはつらい。

抱っこしたほうがいいのかな?

私のこと嫌いになるだろうな・・・。

こんな日がいつまで続くのだろう?

ちゃんと自分で寝られる日が来るのかな?

やっぱりまだ早すぎたのかな?

何で寝ないの?

なかなか寝ないゆきの泣き声で、イライラしてしまい、仕事で疲れて帰ってきた旦那P助も笑顔で迎えることができなかった。

いつもと違う私の様子を心配して気を使ってくれるP助。

そんな優しいP助にも、辛く当たってしまう。

よけいに自己嫌悪。。。

ねんねトレーニングで家庭崩壊か?

3日目には自分で寝るようになるって書いてあったのに、やっぱり寝ない。

インターネットでねんねトレーニングの方法をサイド検索してみる。

辛い、このままやめてしまおうか?

ここで思いっきりギュッとしてあげれば許してもらえるだろうか?

精根尽き果てて、3日目もゆきはコットに入れて1時間半後に寝た。

    <4日目>

夜がくるのが怖い。

今日も泣き叫ぶようなら、やめよう。。。

朝から憂鬱だった。

ゆきの顔の目の下にはクマのようなものがうっすらと浮き上がっていた。

罪悪感・・・。

ごめんね、ゆき。

「今日は俺がやるよ」とP助が私の代わりにコットに入れてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

?????

ゆきの泣き声が全く聞こえない。

そのまま様子を見るが、やっぱり聞こえない。

様子を見に行くと、ゆきは寝ていた。

この3日間でよっぽど疲れたのだろうか?

びっくりした。

ちょっとほっとした。

さて、明日はどうなるかな?

けい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月12日 (金)

仕事復帰します!

産休に入って、子供が生まれて育児休暇でトータル約8ヶ月経とうとしています。

周りの人に『何時から復帰するの?』ときかれるたび、

   「3月ぐらい?」

      「3月後半かな?」

         「4月あたりには~」

と伸ばし伸ばしにしてきました。

できれば、働きたくないんだけど、家のローンもあるし・・・

できればもう一人子供ほしいから、やっぱりお金が必要ってことで、

私も働かなければ確実に家計は回っていかないのが現状でして・・・。

※育児休暇は子供が生まれてから、最長2年まで自分のポジションを確保してもらう事ができます。出産後8週間は有給ですが、その後はお給料は支払われません。

ようやく重い腰を上げて、仕事に復帰する事にしました。

復帰は週二日のパートタイムで、土日だけ働くつもり。

旦那P助が土日休みなので。

今朝、病棟のナースマネージャーに電話して復帰宣言を終えました。

仕事復帰までの1ヶ月思いっきりだらだらしようと思います。

ぁ、ちなみに4月10日からの復帰です。

 英語話せるかな?

けい

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年3月 8日 (月)

昨日の夜中の便で私の父(通称爺児)は日本へ帰国した。

旦那P助、ゆきと私で爺児をパースの空港まで送りに行った。

チェックインして、荷物を預けて、お茶をしながら爺児の出国カードを記入する。

あっという間に時間は流れ、出発の時間が来てしまった。

ついこの間、爺児とゆきを連れてパースに着いたと思ったのに・・・。

本当に早かった。

「このゲートをくぐったら、身体検査をして、出国手続きをして、免税品のレシートを係員に渡して、搭乗口に行くんだよ。それまで、チケットとパスポートは大事に持っていてね。」

何度も何度も確認し、爺児はP助、ゆき、私に見送られながら出国ゲートをくぐって行った。

P助は私が空港で泣くと思っていたらしいが、P助の予想は外れた。

一夜明けた今朝、喉が渇いてお茶を取りにキッチンに行った。

いつも7時には起きてダイニングテーブルに座ってコーヒーを飲みながらトマトとバナナを食べている爺児の姿はそこにはいなかった。

がらんとなっている爺児が昨日まで寝ていた寝室。

庭の手入れの為に外に出る爺児の後に残されたピンク色のスリッパも庭へ続くドアの脇にはない。

  ぁ、そっか、もう、帰ったんだ。。。

寂しさが急に押し寄せてきた。

こんなに父を恋しいと思うことなんて今までなかった。

それは、今まで私が父を残して旅立ってきたからだ。

旅立たれるほうが辛い。

昨日空港では出なかった涙が、今頃出てきた。

父は今まで寂しかっただろう。

今まで何度も私を送り出して。

でも、今まで一度も父の口から寂しいと一言も聞いたことがない。

「お前の人生だから、お前の生きたいように生きなさい。」

父はいつもそう言うだけだった。

友達のFちゃんが言った。

  Kayのお父さんは強い人だね。

本当にそう思う。

高校生の時、父と喧嘩して父に『もう、お前は俺の娘じゃないから』と言われてから、父との間には溝があった。

好き勝手しても、どうせ父はもう私のことを娘だと思ってないのだからと、父のことは一切気にかけなかった。

それでも、父はずっと私のことを見守り続けてくれていたのだ。

私はそれを知らずに生きてきた。

自分勝手に生きてきた。

母が私を照らす太陽だとするならば、父は私を見守る影だった。

太陽が亡くなった今も影はなくならずにずっと私を何もいわずに見守っていてくれたのだ。

ただ、私にはそれが見えなかっただけだ。

お父さん、ありがとう。

そして、今まで気がつかずにごめんね。

今更ながら、お父さんの優しさをひしひしと感じています。

お父さんの子に生まれてよかった。

何も親孝行できないけど、どうか元気で長生きしてください。

今度パースに来る頃には、父と一緒に植えたレモン、ライムそしてクチナシの花が咲いているといいな。

私もP助とゆきとがんばって、協力して生きていきます。

お父さん、ありがとう。

けい

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年3月 4日 (木)

離乳食始めました

あっという間に3月です。

早いですね。

突然ですが、ゆきが母乳以外で始めて口にした食べ物はなんでしょう?

  答えは後ほど・・・。

3月に入ったら離乳食を始めようと旦那と話していたのですが、3日経った昨日、やっと離乳食を始めることになりました。

   なんで3日も遅れてしまったのか?

理由は簡単! 重湯を作るのに失敗したからです。

離乳食開始!と言うと、やっぱり基本は重湯からじゃないですか?

で、その重湯の作り方がわからず、四苦八苦していたのです。

父のアドバイスで、お米をお水からコトコト煮るんだよと聞いていたので、その通りにお米を大さじ1杯ぐらい小さな鍋に入れてお水を入れて、火にかけて煮る事2時間。

なんか、とろとろにならないんですけど~?

私の中では障子張りに使うのりをイメージしていたんだけど、一向にそうなる気配はない。

火を止めてしばらくほおって置いたら、お米がお水を吸ってしまって全粥になってしまった。。。

と、言う事で、あえなく断念。

次の日は父が重湯つくりに挑戦。

同じような過程でコトコト煮るが、やっぱりうまく行かない。

『なんかお米の芯が残るような感じ』と父。

広辞苑で重湯と引くと、『お粥の上澄み』と出てくる。

お米に芯が残っても、使うのは上澄みだからいいんじゃない?

でも、父は納得いかなかったらしく、作ったお粥は全部父のいの中へ。。。

やっぱりネットで調べてみようと、重湯の作り方を検索してみた。

『炊飯器で簡単にできる!重湯~お粥』というのを見つけて、レシピ通りにお米を計り、お水を入れて炊飯器にセット。

離乳食は午前中に始めたほうが良い(もし具合が悪くなっても医者に連れて行けるため)とあったので、朝7時にお粥が出来上がるように炊飯器のタイマーをセットした。

明日こそ!離乳食が始められる!とわくわくしながらベットに入った。

3月3日ひな祭り、ゆきの初節句の日。

離乳食を始めるにはいい日じゃない?

わくわくして炊飯器を開けると、上澄みどころか。。。水分が全て蒸発し、全粥になっていた。

離乳食始める前から挫折しそう・・・・。

旦那P助に話すと、

    バナナでいいんじゃないの?

私としては、重湯からはじめたかったんだけど、バナナでいけない理由はないわけで。。。

キッチンにつるしてあったバナナをすりつぶしてピューレ状にして、あげることにしました。

この間買ったハイチェアーに座って、P助、爺児(私の父)、私3人が見守る中でバナナピューレがゆきの口に入りました。

1口目は  うげぇ~~ と出してしまったけど、2口目はちゃんとモグモグゴックンができました。

と、言う事でゆきが母乳意外に始めて口にした食べ物は

    バナナ でした。

で、重湯はどうなったのかって?

まだまだ特訓中です。

けい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »