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2010年9月

2010年9月30日 (木)

今度はバイリンガルかよ!?

このところ、頻繁に更新しているから、久しぶりに覗きに着てくれた人には、

  『いったいどうしちゃったの??』

と言う感じでしょうか?

それとも、

  『実家で暇なのね』

と、思われちゃってますかね?

まぁ、どちらも正解です。

さてさて、娘ゆきの話ばかりでごめんなさい。

でも、書きたいから書きます。

今日のお昼過ぎに50m先にある伯母の家にゆきを連れて遊びに行った時のこと。

ほぼ毎日のように伯母の家にゆきを連れて押し掛けているので、ゆきも伯母の家になれたのか、居間に続く伯母ちゃんのベッドルームや居間と繋がっている書斎兼スペアルームなどをハイハイで探検して回る。

まるで猫みたい。

一通りゆきの冒険が終わり、居間で伯母ちゃんが入れてくれたお茶を飲んでいると、ゆきが私登り(私の腿、胸、肩と掴み立ち上がる。時には私の腿の上に立つことも)を始め、私の肩越しに

  『あい~~~~!!』

と、叫んだ。

私と伯母は顔を見合わせ笑い転げた。

ゆきが叫んだそれは、秋田で婆達が言う「あい~~~!」とそっくりだったからだ。

標準語で言えば、そうね、「あら~~っ」と言うところかな?
驚いた時などに感嘆語として使う。

『いったいどこで覚えたのかしら?』

『それとも偶然?』

推測するからに、親戚の婆達に会うと必ずこの

『あい~~~』で始まるし。

スーパーで買い物していても、買い物カートに乗ったゆきを見つけると

『あい~~~~』と言いながらやっぱり婆達が寄ってくる。

大抵、その後に『赤ちゃん、めずらし!』『めんこい(かわいい)赤ちゃんだこと~』と続く。

それが、耳についちゃったのかしら?

ついに秋田弁もしゃべりだした?うちの娘、秋田弁と標準語で早速バイリンガル?

今度、「すかたね~。(しかたない)」と教えてみようかしら?

お菓子なんかをもらった時に

「あい~」と繋げてさ、「あい~、すかたね~。(あら、すいません)」と赤ちゃんが喋ったら、かわいくない?

目指せ!ダニエル・カール、女版!

ぁ、あの人はお隣さん(山形県)だったわ。

母と爺児の特訓は続く?

けい

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2010年9月29日 (水)

恐るべき快挙?

昨日の続きです。

伯母が着替えて出てくるのを受付のホールでゆきにミルクを飲ませながら待ってました。

伯母が着替えてホールに来て、ゆきもミルクを一気に飲み干しパワーが回復、でも外はあいにくの雨。

ホールで少し雨宿りをしていました。

ゆきをホールの床の上に置くと、階段の下にある黄色い視覚障害者のための点字ブロックへとまっしぐら!

そう、ゆきは凸凹した物やボタン、ねじ穴などの指が入りそうな穴が大好き!

しばらく、点字ブロックを触っていたかと思うと、おもむろに階段を上り始めた。

          え?

あわてて、落ちないようにゆきの背後に回り見守る。

ゆきは1段目、2段目、3段目と階段に手を突き、それに合わせて右足を1段目にかけ

   よいしょ!

と、踏ん張り左足を引き上げる。

そして、1段、また1段と階段をハイハイで登っていくではないか!!

途中つかれたのか、後ろにお尻をつこうとするが、もちろんお尻をつけるスペースなんかないし、つこうとしたら後ろに重心がかかって階段から転げ落ちてしまう。

ゆきは両手を階段にかけた状態で少し呼吸を整え、また階段をよじ登っていく。

言っておきますけど、ゆきは1ヶ月前にようやく前にハイハイが進むようになったわけで、もちろん階段なんてハイハイさせたこともないし、いつも抱えて歩いてました。

いったいどこまで行くんだろう?

   がんばれ!がんばれ!と声かけながら、万が一後ろにひっくり返った時の為に両手をゆきのお知り近くにスタンバイ。

とうとう、ゆきは12段の階段を登りきった。

その階段はそのあと、右に折れて7~8段ほどで2階にあるジムへと繋がっている。

これでやめるかな?と思いきや、踊り場を右方向へ移動し上の階段も登ろうとするではないか!!

上まで登らせてあげたかったけど、プールで泳いだ後だったし、雨も小降りになってきたので、家に帰ることにした。

昨日の出来事が信じられず、父の家の階段でチャレンジさせてみる。

父の家の階段は市民プールの階段よりも幅が広く、1段1段の高さが高い。

どうしても、登るときに頭が上の段にぶつかってしまう。

でも、それも最初のうちだけ、午後には頭をぶつけずに階段を登りきる。

しかも、2回も。

登りきると、今度は頭から降りようとするので、今度は降り方を教えなくちゃ。

パースの家の階段は3段しかないので、きっと物足りないだろうな。

今のうちに思う存分階段登りさせてあげようと思う。

まだお尻が重くて、ぼてぼてっとしたハイハイだけど、今では障害物も何のその!ちゃんと手で押しのけて、時には障害物を乗り越えて突進していく、なんとも勇ましいゆき。

明日はいったい何をやらかしてくれるのか?

楽しみです。

けい

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2010年9月28日 (火)

屋内プールで!

日本に帰国し、秋田に来てからの娘ゆきは目を見張るような成長を遂げています。

まるで乾いたスポンジのように、毎日いろんなことを吸収し、毎日爺児(じいじ)と私、時には私の伯母や親戚、周りの人を巻き込んで

      「あ!!!」

と言わせてくれる。

こう、次々にいろいろ出来ることが増えると、普段冷静?な私でも

       『うちの子天才!!』

と思わずにはいられなくなる。

もう、完全に親ばかだね!!

で、今日は何をやらかしてくれたかと言うと。。。

プールでバタ足で泳ぎました!

日曜日にリサイクルショップで購入した50cmの浮き輪(60円)を持参して隣町の屋内プールに行きました。

毎週私の伯母が火曜日と金曜日にそこでウォータービクス(水の中でエアロビクスのようにエクササイズをする)をやっていて、見学がてらゆきと水遊び。

まだ出来たばっかりの屋内プールで、メインの水泳コースの他に歩行用プール、スキューバーダイビングの講習も出来る潜水プール、そして、深さ50cmの幼児用プールがある。

平日のお昼過ぎのプールは人が少なくて、快適だが、ゆき以外に幼児を連れてプールに来る人が少ないようで、1回も他の幼児を見かけない。

こんなに素敵なプールがあるのに、もったいない。

しかも幼児無料だし。

オーストラリアでは1歳以下のベビースイミングクラスも沢山あり、1歳以下でもプールに行くのは当たり前だ。

早い時期に水に慣れさせる、そして泳ぎ方を教え水難事故を防ぐ為らしい。

秋田では1歳でプールに来るのは珍しいと伯母が言っていた。

ゆきはトイレトレーニングも始めていないので、プールに入るときはお水遊び用オムツ着用が必須となる。

横浜にいるときにお友達からお水遊び用オムツ(3枚1パック)をもらったのでとても助かりました!!
Mちゃんありがとう!

そのオムツも使い切り、新たに探すが季節柄か、水遊び用のオムツがどこのドラックストアに行ってもおいてなくて、スポーツ用品店、赤ちゃん専門店といろいろ回ってみたが手に入らなかった。

結局旦那P助に電話し、今日、速達で送ってもらった。

送料、55ドル(速達料金)・・・・。

高いオムツとなった。

今週末までには届く予定。

パースなら普通のスーパーに1年中置いてあるのに。

別に腐るものじゃないから、日本でも1年中置いてくれてもいいのにね。

そうそう、ゆきの話でした。

でね。

浮き輪をゆきにかぶせて、ゆきの両手を引いてプール内を歩いた。

ゆきは嬉しそうに足をばたばたさせて喜んでいた。

私の伯母はもちろん、ウォータービクスのインストラクター、そのほかの生徒たち(みんなオバサン)からの注目を一身に浴びてゆきは大はしゃぎだった。

そして、そのプールから出て着替え終わって、ミルクを飲んだ後のこと。。。

ゆきがまたまたすごいことをやらかしてくれたのです!

つづく

けい

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2010年9月26日 (日)

喋るんです?

7、8ヶ月の頃から『マムマムマム』『ダダ、ダッダ~』と言ったり、ムニャムニャと宇宙語を話していたゆき。

発語はあっても、それに対する意味はないのだと思っていた。

時々「おとーさん」と言ったりしてたけど、やっぱり偶然なんだと思っていた。

4日前の出来事、朝食が終わって私が後片付けをしている間、爺児(じいじ:私の父)がゆきとお手玉を使って遊んでいた。

爺児が「はい、どーぞ」と言ってお手玉を差し出すと、ゆきが受け取る。

そして、今度はゆきが爺児にお手玉を渡す。

      ゆき「どーじょ」

 ・・・・・・・・・・・・・?

ぇ?   今、どーぞって言った?

まさかねぇ~。

偶然偶然!!

5日前、私の伯母と公園にピクニックに出かけた時、伯母がゆきが「よいしょっ」と言った!と言ってきた。

またまたぁ~~~!!

たまたまそういう風に聞こえただけだよ~!

なんて、その時もやっぱり気のせいだと思っていた。

でも、やっぱり喋っているんです。

洗濯物を干しに2階へ行った時の事。

ゆきは天井から吊り下げられている物干し竿の下で遊んでいた。

衣装ケースにつかまりゆきが立ち上がろうとした時、

    「ょぃしょ!」

!!!!!!!!!!!!!

確かに、よいしょと言っていた。

朝食を食べる時も、トーストを欲しがるゆきにベビーサインを教えようと

両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせる、「もっと」と言うサインを見せながら、「もっと?」「もっと食べる?」と聞くと、両手を合わせながら「もっと」と言うではないか!!

いつもいつも言うわけではないが、ちゃんと分かって喋っていることがわかって、すごくうれしい!!

今のところ、

「おとー(かー)さん」

「よいしょ」

「もっと」

「どーぞ」

と、ゆきの口から聞くことが出来た。

これからどんなことを話してくれるのか、とっても楽しみ!

これで、我が家はいっそうにぎやかになりそうです。

けい

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2010年9月25日 (土)

憧れの後追い!

最近のゆきの成長には目を見張るものがあります。

1歳の誕生日の少し前からやっとハイハイで前に進むようになり(それまで3ヶ月間後ずさりしていた)、今ではつかまり立ち、そして伝い歩きもしっかりしてきました。

でも、まだ一人で立つことはできません。

もう少しだね。

立ち上がることが楽しいらしく、私の膝元までハイハイしてくるとそのまま私の腿、腕とつかまり、立ち上がります。

そして、誇らしげににっこり!と笑顔を作るゆき。

そして、ハイハイをするようになってから、ついに後追いが始まりました!

私のひそかな夢だった『後追い』

私の姿が見えなくなると不安になり泣き出すゆき。

私の姿を見つけるとなきながら一生懸命ハイハイして足元までよってくるけなげな娘の姿を見ると、胸がきゅんとしてしまいます。

もっとハイハイしている姿を見たくて、私も後ずさり。

泣きながらも、必死でついてくる娘。

萌える~~~!!

ハイハイのレベルUPを図るため、ゆきがハイハイしてくる道のりに障害物を置いてみたり・・・(私って意地悪?)

時々うざい時もあるけど、大きくなったら私に見向きもしてくれなくなるのだろうから、このときを思いっきり楽しむことにしよう。

けい

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2010年9月24日 (金)

手術成功!

たった今、旦那P助からスカイプで電話がありました。

手術無事に終わったそうです。

おしっこの管も抜け、明日には退院できそうとのことでした。

2週間は休みをもらっているともことで、その後は体調を見ながら、術後6週間は腹圧をかけない、軽い仕事のみやることになるだろうと。

無事終わってよかったよかった。

ほっとしました。

ご心配おかけしました。

P助、いたって元気です!

ぁ!!パイプカットしたかどうか確認するの忘れた!!

けい

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ヘルニアとパイプカット?

今回の帰国は私とゆきの二人だけで、旦那は一人パースでお留守番。

日本帰国する前にダウンロードしたスカイプのおかげで、今回はウェブカメを通してお互いの顔を見ながら話が出来るので、寂しさも軽減しているようです。

しかし、ゆきはパソコンのモニターに写るP助に反応薄・・・。

彼女にしてみれば、何でお父さんが箱の中に入ってるの?って感じなのでしょうか?

モニターに写ったP助よりも目の前にあるキーボードのほうが興味あるみたい・・・。

         めげるな! P助。

でね、私たちが帰国中をいいことにP助はヘルニアの手術を受けることになりました。

P助はずっと前からソケイヘルニアがあって、去年あたりからヘルニアによる腹痛が時々あったりして、ずっと医者に見てもらえと言ってたんだけど、ゆきが生まれたりなんだかんだでチャンスを逃し、今日に至っていたわけです。

最近は普通に立っているだけでヘルニアがボコッと出てきて、変な話、たまたまが3つあるみたいだったの。

やっと、外科医に見てもらって、9月24日に手術することになったと一昨日聞いた。

私が日本帰国中のため、万が一のときはP助の一番上の兄が身元引受人となり面倒見てくれるとのこと。

手術後は2週間は重いものも持てないし、車の運転も禁止らしい。

もちろん、ゆきのことも抱っこできないので私たちが帰国中が都合がよかったらしい。

何も役に立てずに申し訳ないな。

でもこれだけははっきりP助に言った。

  『ヘルニアの手術にかこつけてパイプカットしたら離婚だからね!』

私はもう一人子供が欲しいけど、P助はゆき一人にお金を費やしてあげたいとの考え。

二人の話し合いはまだ決着がついていない。

ヘルニアの手術のついでに出来るのかは疑問だけどさ。

無事に手術が終わりますように。

ゆきと二人で日本から祈ってます。

けい

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2010年9月23日 (木)

日本帰国中 秋田より

日本に帰国して明日で2週間、秋田に帰って早10日がたちます。

9月20日が彼岸の入りで、しかも母の月命日なので、爺児とゆきと私3人で母のお墓参りを済ませました。

秋田も昨日あたりから肌寒く、秋の風を感じます。

さてさて、日本帰国してから3日間は横浜の友人宅にお世話になったのですが、毎度ながら予定を詰め込み、親友のカオリンからは

  『あんた、毎度のことだけど予定つめすぎ!!ちょっとはゆっくりすればいいのに』

と、ダメだしを食らう始末。

いえいえ、これでも余裕を持たせたほうだと思うのです。

ゆきがいるので、夜遅くまでは出歩けないしね。

高校時代の親友たちも、毎回帰ってくるたびに時間を作ってくれて、しかもゆきがいるから座敷を取ってくれたりとその思いやりにすごく感謝しています。

約5年ぶりにあったMさん、私が看護留学のためにオーストラリアへ旅立つ直前にあった時私の腕の中でミルクを飲んでいた赤ちゃんは5歳の立派なお兄ちゃんになっていた。

私も年取るわけだわ。。。

しかも、Mさんにはその後に長女が産まれ、今回その子のお古の洋服を沢山いただいた。

秋田に行ったらゆきの洋服を買おうと思っていたのでとても助かりました。

ありがとう!

そして、今回は高校時代の友人の他に2人の方と初めてお会いすることが出来ました。

一人はマイミクで2人のお子さんをお持ちのYさん。

もう一方はオーストラリアでナースを目指そうとお考えのYさん。

遠いところ、私のために横浜まで会いに来てくれました。

本当に感謝です。

とても楽しい時間をすごすことが出来ました。

秋田に帰る日、わざわざ東京駅まで息子を連れて会いに来てくれたMさん、ありがとう。

息子さんがくれたくねくねと曲がる不思議な輪っかのおもちゃ、ゆきのお気に入りです。

最後にゆきがいるにもかかわらず、快く宿を提供してくれたT夫妻、本当にお世話になりました。

またよろしくお願いします!

けい

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2010年9月15日 (水)

ただいま日本帰国中!

大変ご無沙汰しております。

けいです。

生きてます。

タイトルどおり、9月10日より日本帰国中です。

9月13日に秋田に到着しました。

ゆきも元気です。

早速、爺 婆たちのアイドルと化してます。。。

しかも、愛想振りまくもんだから、この歳にして世渡り心得ている娘に脱帽です。

日本、暑いです。。。

日本の夏特有のむしむしした暑さ、成田空港を出て体にまとわりつくような湿気と暑さを目の当たりにし、久しぶりに日本の夏を思い出しました。

暑すぎるよ・・・日本。。。

これでも涼しくなったほうなんだってさ。

こんな暑さでもゆきはバテることなく元気です。

けい

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2010年9月 6日 (月)

祝 ゆき 1歳!

眠れません・・・ ので、これ書いてます。

去年の今頃は破水して、陣痛が始まった頃だったな。

やっと、やっと、わが子に会える!期待とちゃんとお世話できるかな?という不安、そして、もうこの大きなお腹から開放される!!という喜びが合わさって押し寄せてくる中、病院へ車で向かいました。

そう、今日はゆきの1歳の誕生日です!

1日早い昨日、家で旦那の家族、私の友人、ゆきのお友達をよんでささやかなお誕生会をしました。

ゆきは絵本、幼児用食器、積み木セット、タオル、靴、そして旦那P助と私からは3輪車をもらいました。

はじめての子供の誕生日会、準備は大変だったけど楽しかったです。

いまいち本調子じゃないゆきだったけど、みんな来てくれてすごく楽しそうでした。

この1年を振り返ると、いや~~~~!早かったね! 

本当に気がついたら、『もう一歳?』という感じでした。

去年のこの日、初めて対面する元気なわが子を胸に抱いて『生まれてきてくれてありがとう』と感謝した。

これからもずっと、ずっと、何年も何年も、この日が来るたびにゆきが生まれてきた日のことを思い出して感謝するよ。

    『生まれてきてくれてありがとう』って

そして、ゆきがP助と私をパパ、ママとして選んで生まれてきてくれた事に感謝します。

マタニティーブルーになったり、おっぱいがうまく出なかったり、離乳食の重湯がうまく作れなかったり、私達のベットで添い寝していてゆきをベットから落っことしたり(1回だけね・・・)、離乳食がなかなか進まなくて悩んだり、ハイハイなかなかしないと悩んだり、ねんねトレーニングでくじけそうになったり・・・・と一人前にはまだまだ程遠い母親だけど、何とか家族や友達、そして、ブログやMIXIでのコメントやメッセージに支えられてこの1年間やってこれました。

辛い事もあったけど、うれしい、楽しいことも沢山ありました。

毎日が新しい発見で、いろいろと驚かせてくれたり、退屈しない1年でした。

ゆきが生まれたことで新たな出会いが沢山ありました。

ゆきの新しいお友達、そして私にもゆきを通じて沢山の友人が出来ました。
今まで子供を持たなければ知らなかったことも沢山学びました。

そして、毎日ゆきの笑顔に励まされて、お母さんがんばってるよ。

まだまだ、頼りないお母さんだけど、ゆっくり、しっかりお互いに成長して行こうね。

来年の誕生日には元気に走り回っているんだろうな。

これからも、暖かくゆきと私の成長も見守ってくださいね。

けい

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