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2017年3月24日 (金)

映画「ライオン」を見て来ました!

「ライオン」と言う映画を見てきました。





内容は「スラム街で生まれた男の子が5歳の時に兄と仕事をしに出かけた電車で寝過ごしてしまい家族と離れ離れに、運良く孤児院に保護されそこからオーストラリアのタスマニアへ養子として引き取られます。成人した少年はグーグルアースを使って自分の生まれた家と家族を探す」と言う本当にあった話がベースとなっています。



天才子役↑

感想は切ないし涙なしでは見られない映画。
5歳で迷子になる主人公が息子レイモンと重なって余計に切なかった。




オーストラリアで迷子になっても警察に保護される可能性が高いが、インドでは子供が迷子になっても誰にも保護されない可能性が多い、逆にホームレスの子供達は心無い大人に捕まれば売り飛ばされてしまう可能性だってある。
主人公は本当に運の良い子供だったのだ。
ちょっとした事で親と離れてホームレスになってしまう、死んでしまう、殺されてしまう子供達もこの世には沢山いるんだと思った。

私は日本に生まれてなに不自由なく育てられ、教育を受けられて、好きなことができた。
母が生前よく言っていた「私達は日本に生まれてラッキーなのよ」と。
今ならわかる気がする。

オーストラリアに来てからも、家族ができて、子供にも恵まれて、みんな健康で、雨風をしのげる家があって、仕事がある。 感謝以外なにもない。
この世にはそんな恵まれた境遇にいない人は沢山いるんだと思った。
今日からもっと子供達を沢山抱きしめてあげようと思う。
私の手の内にいる時間は短いのだから。





日本では4月公開らしいので、是非見に行って欲しいです。

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