ブリッジング(ELB)コース⑨最終回
これまで、ざっとブリッジングコースの概要とコースの各科目について書いてきましたが、
なんとなくお分かりいただけたでしょうか?
こんなイメージ? ぐらいにつかめていただければ幸いです。
最後にブリッジンコースをサバイブする方法をおさらいも兼ねて書きたいと思います。
コースに入る方、参考にしていただければと思います。
・予習は必ずしていった方がよい。コースが始まる1番最初の日に各教科のUnit Outlineがもらえます。その後ろに「Unit Study Calender」というのが付いていて、それに沿って授業が進んでいくので、前の日に書いてあるページを読んでおくと、その日になって慌てなくてもすむ。ついでに、エクササイズ(練習問題)もやっておくとクラスでやるときに余裕が持てるかも。
・宿題ノートを作ろう!
宿題が半端なく出るのです!しかも、各教科から出るので教科書に「宿題」と書き込んでも忘れてしまったり、見落としてしまう事も・・・。そんな時に役に立つのが「宿題ノート」。
小さなノート、またはメモ帳に出た宿題をまとめて書いておく。
(例) 2/22(水) (宿題の出た日にち)
TSS:P83 EX1 Sammary
300words Hard copy
DUE:3/1(水)
*教科名:ページ Exerciseの略 やる事
文字数 提出方法(先生によってはEmailでの提出もある)
提出期限
・宿題はなるべく出た日にこなしていった方が良い。
宿題が沢山重なった場合は提出日が近い物から片付けていく。
・タイムマネージメントが重要です。完璧に出来なくても、こなしていく事が大切です。
・宿題は提出しなくてもアセスメントの点には響きません。
提出日に間に合わなかったとしても、遅れてでも提出した方が先生がチェックをしてフィードバックをくれるので参考になる。
・コースが始まる前、それか早めに、誰かブリッジングコースを終えた人にサマリーやデータアナライシス、クリティカルレビューなどのサンプルをもらえると、参考になるかも。
「あ~、こんな感じに書くのね」という雰囲気がつかめれば自分で書くときに楽かもしれません。 でも、全部パクルとばれるけどね・・・。(あくまでも参考に!)
先生によってはサンプルをくれる人もいるので、それを参照にしてもいいかも。
・ブリッジングはエリコス(語学学校)と違って自分で先生に質問しないと先生もどんどん進んでいくので、わからない時は「わからない」といいましょう。
クラスで聞くのが恥ずかしいなら、クラスが終わってからでも聞いたほうがいいでしょう。
・各教科でやっている事がばらばらで戸惑うと思うけど、後で必ず必要になってくるので、気を抜かず、がんばってください。
・データコメンタリー(ESP)は後々グループワークで必要になってきます。
・サマライズ(TSS)は後々クリティカルレビューで必要になってくるのでしっかり練習しておきましょう。
・出来れば週1回でも新聞を買ってぱらぱらと読んでおくといいかも。
先生によっては授業で新聞のアーティカル(記事)を持って来いと言われることもあるので。
・コースが進むうちに読むものが多くなってきて、自分でも気が付かないうちにリーディング力が上がっている事に気が付くでしょう。大丈夫!慣れです!いやでも読んでいくうちに慣れてきますから。
・アセスメントの提出物は誰かネイティブの学生を探して提出前に文法をチェックしてもらいましょう。(スペルミスや文法ミスで点を落とすと痛いから)
・プリンターが家にあると結構重宝します。大学にもありますが、アセスメントの提出前はすごく混むし。宿題などプリントして提出だと毎朝プリントアウトするのが面倒くさいから。
探せば安いのはAU$90位から売っています。インクジェットも減りが早いので予備も買っておくといいでしょう。
・USBメモリーチップ(インターネットの情報がそのままメモリーする事が出来る。フロッピーディスクみたいな物だが、フロッピーより小さくて携帯が便利なのに容量はフロッピーよりはるかに大きい。)は必需品です! 紛失すると戻ってきませんので、気をつけてください。
・文法力はコースが始まる前に出来るだけあげておいた方が有利です!!
・クリティカルレビューは授業終わってからでも、みんなでディスカッションするとアイディアがもらえていいかも。
要は情報収集とタイムマネージメントです!!
以上、サバイブする方法でした!
大丈夫です!なんとかなりますから!
最後まで諦めずに全力を尽くしてくださいね。
もし何かわからないことがあれば、メールください。
Good Luck!!
けい
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