名言・心にしみる話

2008年4月17日 (木)

笑顔で生きんしゃい!

ここしばらく、半年ぐらい?更新していなかったこのカテゴリー『名言・心にしみる話』、久しぶりに「おぉ!」と思うものに出会ったので、紹介させていただきますね!

『二,三人に嫌われても、反対を向けば一億人いる。』

お前が好きな人がおっても、その人も誰かに嫌われている。
お前もいい人やと言われていても、お前を嫌いな人もいっぱいいる。
世の中、それで成り立っていると

「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!」
島田洋七著 徳間文庫

より抜粋

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2007年10月 9日 (火)

抱くことば2

悲観的になって

自分は成功できないなどと思っていたら、

進歩は望めません。

他人にはかなわないと言う考えこそが、

失敗への第一歩です。

ダライ・ラマ14世
「抱くことば」 イースト・プレスより抜粋

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2007年9月18日 (火)

やる気が出るおまじない?

日本から帰ってきて、すぐ仕事復帰だった事、体調と崩してしまった事、疲れ+面倒くさい病でなかなかMedical Terminologyの勉強に取り掛かれなかった私。

担当者のジゼルは28日からホリデーに入るので、その前になんとか1回目のテストを終わらせなきゃと思っているのに、メールすら出していない私。。

そんな時、今回日本で買った本『3秒でみんなハッピーになる名言セラピー++(ダブルプラス)』のなかにこんな名言が載っていたのでご紹介します。

『ある日、スーパーポジティブなおばあちゃん(90歳)と神様の話をしていたときの事。

そのおばあちゃんは

「いやだなぁ、やりたくないなぁ、と思う時は、いつも神様にお祈りをするの」といいました。

私は「やらないで済むようにしてくださいって祈ってるんでしょ?」と質問すると、

おばあちゃんはこう言ったのです。

「私はねこうお祈りするの。

『神様、どうか私がそれをやりたいって思えるようにしてください。』

こうお祈りするとね、不思議と自然とやりたいって思えるようになるのよ。」

byさりぃさん

『みんな3秒でハッピーになる名言セラピー』
ひすいこうたろう著 ディスカヴァー出版

そういう手があったのね。

早速祈ってみた。

「どうか私がMedical Terminologyの勉強をやりたいって思えるようにしてください」

ぅん・・・!

なんかやる気沸いてきた!かも・・・。

けい

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2007年9月16日 (日)

父の優しさ

私の父はトヨタの「パッソ」に乗っている。

母が亡くなってから、それまで乗っていたカローラはだいぶ走ったし、それに一人で乗り回すには大きすぎると車を買い換えた。

日本帰国中は兄と私とPちゃんを乗せて、あちらこちらへと走り回ってくれた。

兄が仕事で東京に帰り、父とPちゃんと私3人で出かける時、父が運転し私は助手席に乗り込んだ。

助手席のシートは1番前まで引き出されており、ダッシュボードとシートの隙間が30センチもなく、普通に座れば膝がダッシュボードにぶつかりかなり座り心地が悪い。

助手席には昨日まで、父が座っていた。

父は後ろに座っているPちゃんを気遣って、シートもさげることなく何も言わずに座っていたのだ。

道の悪い所を通る時はもっと車も揺れるし辛かったろうに。

運転する父に言った。

「シートをこんなに前に出して、足痛かったでしょ。ごめんね、気がつかなくて。」

父は前を向いたまま私に答えた。

「なに、俺は脚が短いから、なんてことない。」

こんな優しい父を持って私は幸せだと思った。

ありがとう、お父さん。

  けい

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2007年8月 9日 (木)

心に響く声11

そうすることを考えたり
そのことを思っただけで
嬉しくなる
そんなことを
---- しなさい!
それが今、
あなたがやるべきことです

葉 祥明
「心に響く声」 愛育社 より抜粋

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2007年7月26日 (木)

心に響く声10

まず 自分自身を発見しなさい
そうすれば全てのことは
為されるでしょう

葉 祥明
「心に響く声」 愛育社 より抜粋

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2007年7月22日 (日)

私を束ねないで

わたしを束ねないで
あらせいとうの花のように
白い葱のように
束ねないでください わたしは稲穂
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色の稲穂

わたしを止めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽ばたき
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音

わたしを注がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちてくる
苦い潮 ふちのない水

わたしを名付けないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
坐りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風

わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく
一行の詩

新川 和江

「ポケット詩集」童話屋 より抜粋

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2007年7月12日 (木)

人生に起きる事は全てベスト

人生に起きる全てのことに無駄なことはひとつもない。
全て必要だから起きている。
偶然に起きたのではなく必然に起きている。
タイミングも場所も方法もベストなカタチで起きている。

何か起きる度に「どんな意味を持ってそのことは起きたのか?」を意識してみよう!
そこに含まれる「あなたへのメッセージ」に気付くことでしょう!

人生に起きることは全てベスト。
何に対してのベスト?
「あなたの望んでいる未来」に対してのベスト!

あなたの望んでいる未来はどんな未来?

未来を心配する気持ちは「悪いことが起きてほしい」と同じ効果がある。
曖昧な気持ちは「何も変化してほしくない」と同じ効果がある。

未来のヴィジョンをハッキリ持とう。
強く強く心から望んだ事は実現する。

何が起きても「これはベストなんだ!」と思い、前に進んでいこう!

「人生はかなりピクニック」 著:山崎拓巳
サンクチュアリ出版

より抜粋。

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2007年7月 9日 (月)

心に響く声9

願わくば
何事があっても動じることなく
常に思いやりの心で
全てのものと
接することができますように・・・

葉 祥明
「心に響く声」 愛育社 より抜粋

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2007年6月28日 (木)

心に響く声8

大切なのはいつもすっきりと
前を向いて歩き続けること
そうすれば道は自然とひらけます

葉 祥明
「心に響く声」 愛育社 より抜粋

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