ブリトニー・スピアーズのコンサートに行ってきました。
ブリトニーのオーストラリアツアーはここパースから昨日から始まりました!
本当は去年の誕生日プレゼントに旦那P助からプレゼントしてもらった「PINK」のコンサート(8月)に行く予定だったんだけど、私が臨月だったので泣く泣く諦めざる終えなくて・・・
そんな私を不憫に思った旦那がPINKのかわりにブリトニーのコンサートチケットを用意してくれました。
ゆきをP兄1の所に預けて、会場へ着いたのが午後7時。
すごい人、人、人。
8割は女性。
しかも、年齢層若い・・・ノースブリッジにあるクラブ「シェッド」の年齢層よりも若い。
小学生や中学生の親子連れも結構いたり、P助は周りを見渡して、
「俺、自分が年取って見える・・・。」とげんなりしてました。
会場の中に入ると円形のステージが会場のど真ん中に設置しており、その円から対象にな位置に花道がニョキっと2つでている。
私達の席はステージを取り囲む立ち席で、花道と花道のちょうど真ん中にいたのに、後から来る若い子達に押され押されて、いつの間にか花道とステージの合わさる所、(しかもちょうど照明の柱が立っているんだよね~)まで追いやられてしまった。
カメラを持っていこうと思ったけど、持ち込み禁止などで没収されたりするのも嫌だから持って行かなかった。
周りを見回すと、みんなカメラで写真とりまくり・・・。
持って来ればよかったと、後悔してもすでに遅かった・・・。
まずは前座でDJほにゃららが登場。
↑名前覚えてない。。。
ステージの中央で彼女はなにやら機械を操作しながらのりのいい曲をかけていく。
茶髪の彼女は渋谷のキャバ嬢のような巻き髪で腕を上げながら観客をあおる姿はUチューブに出てた「のりぴートランスでのりのりDJ」の姿を思い出させた。
最後はお決まりのブラック・アイド・ピーズの「Tonight is gonna be a good night」でしめてました。
そして、ブリトニーの登場!
会場は黄色い歓声に包まれてました。
前の人の頭をよけながら、時には前の人が掲げているデジカメのモニターでブリちゃんの姿を追う。
テレビで見るのと同じぐらいかわいかった。
ブリちゃんの衣装が曲が進むにつれどんどん薄くなっていく。
キラキラなブラやキラキラ光るブルマ見たいなパンツがまぶしかった。。。
前の人の頭の間から垣間見えるブリちゃんが踊るたびにあっちでキラキラ、こっちでキラキラ。
口パクコンサートで有名なブリちゃんですが、1曲だけはちゃんと歌ってました。
バラードだけどね。
コンサートも面白かったけど、会場に来ている人たちの衣装を見るのも楽しかった。
いかにも「おたく」っぽいおとこの子がブリトニーTシャツを着ていたり、P助の横にいたゲイカップルの靴がP輔の靴と同じだったり。
パンツが見えそうなぐらいに短いスカート、そこから伸びるすらっとした足。
キャミソールから出たムッチムチの二の腕。。
私もヒールで行ったので、足痛かった・・・。
考えてみればヒールなんて履くの10ヶ月ぶり、そしてこんな人ごみも1年ぶりだ。
周りを見ると、みんな超ミニスカートやピタピタのワンピースなどを着ているのに、なぜか足元はペタンコ靴や運動靴?
やっぱりヒールはちょっときつかったな・・・。
コンサートは楽しかった。
知らない曲もあったけど、ラジオでおなじみの曲は大いに盛り上がった。
楽しかったけど、コンサートも終盤になると、ゆきの事が気になった。
ちゃんと哺乳瓶でミルク飲めているかな?(生後1週目のときに数回哺乳瓶を使って以来使ったことなかったので、しかも今回日本に帰った友達から、おっぱいを吸うのと同じぐらい力が要る哺乳瓶を買ってきてもらい、それを使うのも今回初めてだった)
泣いて、P兄1や彼女に迷惑かけていないかな?
ゆきの泣いている姿が頭に浮かんでくるとちょっと胸が切なくなった。
コンサートが終わりP兄1の家にゆきを迎えに行った。
ゆきはあまり泣き喚いたりはしなかったが、やっぱりいつもと違う雰囲気を感じ取ったのか、眠りも浅かったとのこと。
久しぶりにいい息抜きになりました。
けい
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