蒙古はん
日本の友達が送ってくれた『妊娠・育児の雑誌』をパラパラめくって読んでいたら、赤ちゃんのお尻が目に入った。
プリプリしていていてすごくかわいい。
そして、そのお尻には『蒙古はん』が写っていた。
そうだ、そんなことすっかり忘れていた。
私達、日本人はモンゴロイド系なので、この『蒙古はん』はおなじみ。
でも、ずっと昔に、外国でこの蒙古はんを見た医療者が親からの幼児虐待と勘違いして警察に通報されたと言う事を聞いたことがあった。
そっか、見慣れない人から見たら「蒙古はん」も『青あざ』も区別付かないもんね。
ちょっと心配になって、旦那P助に『蒙古はん』の話をした。
産まれてくる子は日本人とオージーの血が半々なので、当然『蒙古はん』だって出てくる可能性もある。
『もし、生まれてきた赤ちゃんのおしりや背中に青あざのようなものが付いていても驚かないでね。それは『蒙古はん』と言って、モンゴロイド系のご先祖様の名残なんです。決して虐待の後などではないので勘違いしないでください。ちゃんと大きくなると消えるから、誤解しないでね。』
こんな説明でわかってくれたかどうかはわからないが・・・。
上のような誤解が生じた時にP助が理解してくれていれば、何とか説明してくれるだろう。
蒙古はん・・・とうの昔に忘れていたよ。
さて、生まれてくる子供には付いているのかな?
今から楽しみです。
けい
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