婚約生活

2008年2月27日 (水)

モチベーション

何をするにも、『モチベーション』が大事だ。

それ次第で、『ぁ~~、もう駄目!!ギブアップ!』となりそうな気持ちを『こんちくしょう!!絶対にやってやる!』という気持ちに変換する事が出来る。

ただ今、P助の日本語教室のクラスメートが彼の日本語上達のモチベーションとなっている。

P助の日本語教室はプライベートと少人数クラスがあり、P助はただ今3人のクラスメートと一緒に勉強している。

一番優秀なのが、Mr.D、彼は奥さんが日本人で、弁護士。
Tシャツにサンダルといういでたちからは想像しにくい。
いつも、先生の文法の説明の補足や英語では説明しにくい部分を代わりに説明してくれるらしい。

クラスの生徒で唯一の女性(名前は忘れた)は学校の先生で受け持ちクラスに日本人の学生がいるそうで、その為にこの日本語教室に通っている。

最後のメンバー、ダニー(仮名)は20歳の警察官。
彼は『日本語が話せたらCoolだから!』と理由で通い始めた、日本人の彼女も友達も一切なく、週2回教室に通っている。

この間の2回目のクラスで、ダニーは「ひらがな」をほぼマスターしており、先生がホワイトボードに書くひらがなも『50音表』なしで正確に理解できていた事が、P助の『やる気』に火をつけた。

P助はクラスから帰ってくると、その悔しさを私に語った。

「俺の方が発音がいいけどね。」と負け惜しみまでつけた。

この時点でP助はサ行までしかひらがなをマスターしていなかった。

     だいじょうぶ!! P助!

   私が付いているじゃないか!!

必ず、次の授業までに『ひらがな』をマスターできるように特訓しよう!

と、ほぼ、強制的にひらがな書き取り特訓が開始された。

この特訓の成果で、「ひらがな」はほぼ読めるようになった。

    20歳の若造に負けるな!!

「ひらがな」の次は「カタカナ」だ!!

この特訓しばらく続きます。

  けい

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2008年2月19日 (火)

日本語始めました

<写真ついてます!>

婚約者のP助が何を思ったのか、日本語を勉強しだした。

私と付き合いだしてから、挨拶などは日本語で出来るようになったが、今回はそれ以上にステップアップしたいらしい。

自分で日本食レストランの掲示板で見つけたらしき、「日本語教室」に週一回通いだした。

もう10回分のレッスンのお金を払っちゃったんだってさっっ!!

   Kayが教えればいいじゃん?

ぅん、いい突っ込みです!

日本語を外国人に教えるのって、結構難しいのですよ。

私だって日本語の文法習ったのって、もうウン何十年前ですから・・・。

それに、英語もそうだけど、教える人にも教えられる人にも結構ストレスが溜まるもの、

お互いに「なんで(こうなるの)?」「なんで(わからないの)?」が続き、

「そんなの知るか!!」と仕舞いには答えられない鬱憤を晴らすのにちゃぶ台ひっくり返しそうになってしまうほど。

お金を払って、プロの方に教えてもらう方がよっぽど気が楽ってもの(お互いにね)。

で、張り切ってレッスンに出かけたP助。

結構それなりに楽しんだみたい。

「何習ったの?」と聞くと、

「自己紹介とひらがな、かたかな」とP助はちょっと不満そうに答えた。

彼的には読み書きはあまり重視していないらしく、会話を習いたいそうだ。

まあ、わからなくもないけど、「ひらがな」「カタカナ」はマスターしようよ。

と、ちょっと、突付いてみると、

P助「ひらがな・カタカナ覚えたって、漢字が読めなきゃ、標識も読めないんだろ?」

   う~~~ん、良いとこ付くね~。

って、言うか、漢字の心配よりも先に「ひらがな・カタカナ」覚える方が先でしょ?

1~10のことがわからないのに、100の心配してもね・・・。

 と、半ば強制的に勝手に「あいうえおの50音表」の練習から始めてみました。

私は単語でもなんでも、書いて覚えるタイプ。

だから、P助にも「覚えるまで書きなさい」とインターネットから拾ってきた、あいうえお練習張シートをプリントアウトして渡した。

とは言え、P助は視覚で覚えるタイプらしい?

レッスンでアドバイスしてもらった「ひらがなカード」を作るから手伝ってくれと言い出した。

紙の表に『あ』と書いて、裏に英語表記で「A」と書く、要はカルタみたいな物らしい。

P助は日本語で表記できる私のパソコンでそれを作って欲しいと言った。

もちろん、『書いて覚える派』の私としては、そんな邪道は許さなかった!

     

     「自分で手で書け!」

私のアドバイス?どおり、厚紙を小さく切って私が夜勤の間に作ったらしきカードをめくりながら、『え』「e」とか練習しているよ。

これがまた、上手に書けているんですよ!

Kays_ame_094 「鉛筆で下書きしてから書いたんだよ」とP助。

私の字より数倍綺麗に書けている。

Kays_ame_095

ひらがなの中でも書くのが難しい「ね」とか「ぬ」もこのとおり!

えらいぞ!P助!

これをめくりながら、『い』のカードを見て

自信満々で「き!!」とよんでいるのを見て、思わず噴出してしまいました。

実は、このカード未完成でまだ、な行までしか出来ていない。

この先50音表記で超難関レベルの『ま行』があることをP助はまだしらない。

 けい

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2008年2月12日 (火)

衝撃的な事実?

先週末にバスルームにある体重計で体重を量っていたら、P助(婚約者)がやってきて、私が体重計から降りた後、彼も体重を量った。

ここでは体重は発表できないが、

衝撃な事実が明らかになった。

それは・・・・

   Kayの体重=P助の体重

ちなみに、私の身長163cm。
      P助の身長180cm。

私は彼と付き合いだしてから+5Kg

彼は-10Kg ・・・・。

これだけ見ると、なんだか私がP助に何も作ってあげてないみたいじゃん!!

ぃゃ、たまには作っているんだけど・・・。

 これは、ショックだ。

婚約者と同じ体重だなんて!!

恥ずかしくて、人に言えないわ!!

って、もう発表してますけど。

なんだか、「Bigest Loser Austlaria(素人ダイエット勝ち抜き番組)」を見て笑っている場合じゃなくなってきたよ。

結婚式までに、いや、その前に何とかします!

 痩せるぞ!!

  けい

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2008年1月19日 (土)

?花嫁教室?

前回ちょこっと触れたけど、P助のママ(Pママ)はカトリック教徒でもちろんP助も小さい時にカトリック教徒の洗礼を受けているがP助はそんなに熱心ではない。

Pママは毎週教会に行くらしいが、P助は行かない。

P助がPママに私達の婚約の話をしたところ、Pママは結婚式を『カトリック教会』で挙げて欲しいとの希望だった。
希望というより、「もちろん、式はカトリック教会で挙げるでしょうね?」という付加疑問文系の言葉の圧力だったらしい。

P助が「もし、いやだと言ったらどうする?」とPママに聞いたところ「もう、口きかない!」とお茶目な回答が返ってきたらしい。

もちろん、口きかないわけないんだけどね。

     『カトリック教会で挙式!』

なんか、ブライダル雑誌の見出しに出てきそうな、女の子なら誰もが憧れる、ちょっと鮮麗された響きだ。

しかし、事実オーストラリアの「カトリック教会での挙式」は長い道のりだ。
挙式の前に数々の突破しなければならない項目が立ちはだかっている。

私は基本的に仏教徒?なので、カトリック教徒に改宗しなければならない。
改宗するのも、詳しい事はわからないが、どうやら「クリック!再インストール終了!」と言うわけには行かない事ぐらいは想像がつく。

そして、『花嫁教室』6週間。

日本にも一昔前に『花嫁修業』と言う言葉が使われていたが、いったい何をやるのかも、何を習うのかも、見当がつかない。

見当もつかないから、ちょっと興味もある。

「正しい夫の立て方」なるものを仕込まれるのだろうか?

Pちゃんの話によれば、もっとも宗教的な勉強が中心らしい。

でも、花嫁教室は女性だけなので、(花婿は行かなくても良いらしい)小学生の時に保健体育で男女別で教育されたように、女性限定の特別授業かもしれない。。。

病棟の同僚にもカトリックの人がいて、『私の娘も行ったわよ』と言ってたが、何を習うかまでは詳しく教えてくれなかった。

『花嫁教室』のなぞは深まるばかりだ。

  けい

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2008年1月16日 (水)

婚約会見?

みなさんこんにちわ。

本日Kayさん婚約会見のインタビューアーを勤めさせていただきます、Fちゃんです
よろしくお願いします。

Fちゃん(以下F):婚約おめでとうございます!早速ですが、質問にうつらせていただきます。
F:二人の出会いのきっかけは?
Kay(以下K):私が大学留学中にアルバイトしていたナーシングホームに彼(P助)が派遣で働きに来たことがきっかけです。

その当時の詳細はこちらです!(クリック)

F:彼の第一印象は?

K:とても人なつこい人だという印象を受けました。悪く言うと女ッたらしだと思ってました(笑)。
P助は私の事を「もっとおとなしくて物静かな女性」だと思っていたらしい。
お互い誤解だらけでしたね!!

F:誘いはどちらから?

K:P助から「今度の週末は何してるの?映画でも行かない?」と誘われました。

F:初デートはどこでしたか?初デートの感想は?

K:映画でも行かない?と誘われたのに、なぜか初デートはフリーマントルにお食事に行きました。食事の後は「リトルクリチャー」と言うパブで飲みました(私だけ。彼は運転するのでソフトドリンクでした。)私があまりにもガブガブとお酒を飲むのを見てびっくりしたらしい。

F:初デートでもう一度会いたいor会ってもいいなーと思った一番の理由は?

K:話していて、とても楽しかったし、楽だったからかな?
私の変な英語も真剣に聞いてくれたから。

F:今迄で一番思い出に残っている二人の事は?

K:ファーストデートで彼に「キスしてもいいか?」と聞かれた。『普通聞くか??』と心の中で突っ込みを入れると同時にかわいいなと思いました。
もちろん答えは「OK」と答えました。

F:彼のどんな所にセクシーさを感じるか?

K:目と腕に浮き出る血管。

F:プロポーズの言葉は?そしてなんと返事しましたか?

K:普通に「俺と結婚してくれる?」と言われたので「Yes」と答えました。

F:どこでプロポーズされましたか? 

K:一周年記念でヘリコプターに乗りに行った時にヘリコプターの中でいわれました。
ヘリコプターは操縦士を含め4人乗りで私達の他にもう一人観光客が乗っていました。
ヘリコプター内ではヘッドホンにマイクロフォンがついていて、自由に話が出来ます。
もちろん、他の二人にもプロポーズは聞こえてしまったわけです!!
プロポーズの事に関しては他の二人は得に突っ込んで来るわけでもなく、スルーされました(笑)

F:結婚を決めた一番の理由は?

K:この人の前ではどんなバカな事でもできると思ったから。

F:結婚式はどちらで、いつぐらいですか?

K:式の日取りはまだ決まってません。お金がないので多分来年の1、2月ごろ、パースで予定してます。

F:結婚式は和式?洋式?

K:たぶん洋式。
和式では写真を撮りたいな~と思ってます。

F:両方の親の二人の結婚に対する反応は?

K:私の父には「あ、そう!!良かったじゃん!(もらってもらえて!と続きそうな勢いだった)」
P助が言うにはPママは「もちろん式は教会でやるんでしょうね?」(Pママは熱心なカトリック教徒です。)と答えたとの事。

F:カトリック教会の花嫁教室に通うとの噂が流れてますけど、本当ですか?

K:Pママが言うには教会で結婚するには「カトリック教徒」に回心すること、更に「花嫁教室」に6ヶ月間通わなければならないらしい。
私はウェディングドレスが着られればどこでもかまわないんですけど・・・。
一瞬「花嫁教室」って、なに習うんだろう?と興味をそそられましたが、6ヶ月と長いのでちょっと、断ろうかなと思ってます。

F:結婚したら子供は欲しいですか?何人?性別は?

K:少なくても2人は欲しいです。
男の子と女の子1人ずつ。それか手間を省いて双子でもいいかな。

F:結婚してからも『これだけは!』と心に誓っている相手への配慮は?

K:『礼儀を忘れない』
『ガミガミ・グチグチ言わない』
『美味しい料理を(時々)作ってあげる』

F:Relationsipで一番大切だと思う事は?

K:ズバリ!信頼関係だと思います!
相手を信頼できなければ尊敬も出来ないし、その上に友情も愛情もきずけないと言う事を身をもって学びました! そんなエピソードはこちら!!(クリック!)

F:最後に理想の男性を見つけるための恋愛のアドバイスをお願いします。

K:自分の理想を紙に書き出し、常にアンテナを張る!
振られてもめげない! 
自分に自信を持つ!
後はメールください、相談乗りますから。

他に質問などありましたら、コメントまでどんどん投稿してくださいね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

けい&Fちゃんでお送りしました!

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2008年1月14日 (月)

婚約しました!

この日が近いうちにやってくる事はわかっていた。

去年末あたりから、何かと、『打診』ぽい発言は耳にしてたし、
クリスマス前にショッピングに行った時にいっしょに指輪を見たりしてたから。

昨日の朝、出かける時に私のバックにゴソゴソ何か隠してた事もお見通しだった。

その瞬間が来る準備は出来ていた。

今がその時か?とタイミングを見る二人。

そして、とうとうその時がやってきた!

二人の心臓はドキドキしていた。

P助からのプロポーズに「イエス」と答えた。

次の瞬間、私の左の薬指には婚約指輪がはめられていた。

出会ったのは一昨年のクリスマス前だったね。

あなたが私に気を寄せているなんて夢にも思っていなかったので、デートに誘われたときにはすごくびっくりしたのを覚えてます。

デートを繰り返し、いろいろな話をしてお互いの距離も一気にちぢまったね。

付き合うようになってから、次の月には私の親とも対面してたし、
私が就職してから一緒に住むようになった。
一緒に日本へも行ったね。

P助と出会えて本当に良かった。

すごく私の事を大切に思ってくれていること、愛してくれているんだな~と常に感じさせてくれるP助。

私の人生に入ってきてくれてありがとう。

あなたは私の人生の中ですごく大事な人。

そして、ずっとずっと一緒にいたい人です。

あなたと一緒だったら、どんな辛い事も一緒に乗り越えていけそうな気がする。
あなたと一緒だったら、どんな悲しい事も一緒に笑い飛ばせるような気がする。

だから、私、P助と結婚します!

けい

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