パースあるある!!

2015年1月28日 (水)

パースあるある <食事編>

食事に関してのギャップで日本と違って苦労した・驚いたこと

オージーは料理をシェアしない:旦那と付き合いはじめに食事に行って料理を頼んだ時、「それちょっと味見させて」と言うと、ギョッとされた。

今は流石に慣れて、味見させてくれるが旦那は絶対に私の頼んだ料理を試そうとはしません。(旦那には好き嫌いはありません)

 

 ハンバーガーの食べ方:ファーストフードでハンバーガーを食べる時、一緒についてくるフライドポテトを1/3ぐらいハンバーガーにはさんで食べる。
残りのポテトはハンバーガーを食べ終えた後で食べる。

 

 ポテトチップスサンドイッチ:食パンにバターを塗ってポテトチップスを具としてはさんで食べる。 
ポテトチップスの味によってバラエティーが出る。(
BBQ味とか、ハニーマスタードチキンなど)

 
アイスコーヒー
を頼むとコーヒー牛乳にアイスクリームと生クリームが乗って出てくる。

 ブラックコーヒーにアイスが入った飲み物はない。

 カフェにはベビチーノと呼ばれる子供用の飲み物がある。

 

食事はテーブルについた人から食べ始める:ホームステイをしていた時に夕食を食べるのに、「いただきます」という言葉もないし、一緒に食べ始める習慣もないので、いつ食べていいのかわからずに、ずっとホストマザーが席に着くのを待っていたら「何してるの?早く食べなさい」と言われて驚いた。

余談だが、ホストマザーにおかわりを進められて「いりません」と言い出せず、おなかいっぱいでも食べ続け5kg太ったことがあります。

 レストランにオーストラリア人の友達と行っても、料理が来た人から食べ始めるのでびっくりした。

 
薄切り肉が売っていない
:アジアンショップに行けば冷凍した薄切り肉を買うことができるが、普通のスーパーでは売っていないので、ブロック肉を買って冷凍庫で半生状態になるまで凍らせてから自分で薄切りにして、小分けにして冷凍保存している。

 以前住んでいた家のスーパーのブッチャーには、肉を薄切りにしてくれと注文して切ってもらっていたが、さすがに200gだけ欲しいとは言えずに、いつもキロ買いでした。

 しかも、使う肉の部位によって値段が違うので、幾らになるか毎回ひやひやしていました。

 
お弁当がお皿?:
お弁当もサンドイッチなどの簡単なものが主流だが、中には前の日の残り物をそのままお皿に乗せてラップをして持ってくる人もいる。

ラップつきのまま電子レンジでチンして食べる。

お弁当箱をバンダナに包んで持っていったら、「どうして、お弁当が包まれてるの?」と聞かれてびっくりした。説明するのに苦労した。

 ランチに海苔巻き(すし)を持っていくと「COOL!(かっこいい)」と言われるのに、おにぎりを持っていくと「何その黒いの?」と驚かれる。

 
自分で食べた食器、コップ、ナイフやフォークを片付けない
:自分の家ならいいが職場の公共のキッチンや食堂でも片付けない。
ひどい時は職場の他の人のコップを使ってそのまま洗わずに置きっ放し。
「自分で使ったものは自分で洗いましょう!ここにはあなたのお母さんはいません!」と張り紙してあるが効果なし。

 賞味期限内なのに腐っているものが売っている:だから品物を買う時はよく見て買わないと、家に帰ってあけてみたらカビが生えていたなんて、日常茶飯事です。

 
夏場は牛乳が未開封なのに腐ってヨーグルトになっている時もあります。大体はコーヒーに入れて牛乳が分離したり、すっぱかったりして気がつく。その為に、夏場はロングライフミルク(常温の棚で売られている腐りにくい牛乳)を買ったりします。

 

 

 

 

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2015年1月25日 (日)

パースあるある! お国柄編

TVに出るにあたって、事前にアンケートに答えなければいけなくて、この問題が結構難しかったんです。

何が難しかったって、もう、在住暦が長いので、初めてパースに来た時に「え??」って思っていたことも普通になってしまっていたのです。

だから、このアンケートに答えることによって、初心に戻れたというか、パースに来た当初の初々しい気持ちを思い出すことが出来たんです。

そのねたを、このままうもらせてしまうのはとってももったいないので、この『パースあるある』でご紹介させていただきたいと思います。

まぁ、ほとんどが私の独断と偏見ですが、、、 パースってこんなところなんだ~と参考にしていただければ幸いです。

では、一発目はお国柄について

 パース、オーストラリアのお国柄:その国・人を一言で表すと・・・

 おおらか:悪く言えば「いい加減」「適当」「大雑把」

んでも、“No worries mate!” (大丈夫、問題ない!)精神で済ます。

オージー時間というものがあり、何事も時間通りにことが進んだためしがない。

例えば、「荷物を12時ぐらいに届けます」と朝連絡が入って、待っていてもなかなか届かず、夕方の5時ぐらいに届いたことがある。その日は結局何もできなかった。

 細かいことは気にしない。事が足りればそれでOK! 見た目も気にしない。

 

フレンドリー:旦那が道や電車、店で会った人ととても親しそうに話すので、てっき り旦那の知り間と思ったら、まったく見知らぬ人だった。  初めて会った人でもとてもあんなに親しげに話せるものなのか?!ととても驚いた。

 

マルチカルチャー(人種の坩堝):移民の国なのでいろんな国籍の人が入り乱れている。

 

私の職場でも中国人、韓国人、フィリピン人、イギリス人、インドネシア人、アイルランド人、スコットランド人、スイス人、ニュージーランド人、ジンバブエ人、南アフリカ人、インド人、香港人、フィンランド人、タイ人といろんな人がいる。患者さんの中には英語の話せない人も沢山いるので、コミュニケーションが必要な時はその国の言葉が話せるナースがほかの病棟から呼ばれて通訳をする場合もある。

 
職場で一品持ち寄りパーティーが行われると、いろんな国の食べ物が食べられる。

 

もちろん、人種差別にはとても厳しい(人種差別は違法です)。

     どんな国籍、宗教、性別であれ その人を尊重しなくてはならない事が徹底されている    る。                                                           

 

いろんな国の人がいるので、いろんな国のレストランはもちろん、食料品店もある

このシリーズしばらく続きます!

けい

 

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