アパートの探し方

2006年1月20日 (金)

アパートの探し方 (例によって長文)

実は私、ここパースで一人暮らしを始めました!

なんで? まあ、いろいろあって・・。

で、今日は家探しについてお話しようと思います。

パースにやってきて、どこに住むか?

ホームステイ、学生寮、フリアコ(フリーアコモデーションの略:バックパッカーやユースホステルで仕事をする代わりに宿泊費をただにしてもらう)、シェアアコモデーション(1件の家やアパートを何人かで借りて住む)そして、一人暮らし。住み方もいろいろ。

それぞれに長所短所があり、自分の性格やお財布と相談して決めるのがいいでしょう。

私の場合、ホームステイ→シェアともう経験済みなので、思い切って一人暮らしに踏み切ってみました!

まずは探し方。水曜日、土曜日の「Western Australia」と言う新聞に不動産の広告が載っています。「To let」と言う欄にサバーブがアルファベット順に載っているので、値段(00ドル/)、ベットルーム数、バスルーム数、家具付か、家具なしか、セキュリティー、駐車場etc. 自分の気になる項目をチェックし、気に入った物件に電話をかけます。住所を聞き、下見のアポを取り、下見に行きます。

だいたい、「下見したい」人が多いと月曜日の午後4時にOPENという様に開放時間を授けるみたい。その時に、「何か質問あれば、何でも聞いて~」と言う感じに担当者が申し込み用紙を持って物件を開放してくれます。

下見の段階で、その物件が気に入れば、申込書に必要事項を記入して提出します。その物件を仕切っている人によって違うんだけど、オーナー自身が募集をかけていれば、オーナーの独断と偏見で決まるんだと思う。

不動産屋がらみだと、不動産屋が「こいつは信用の置ける奴か?(金払えるのか?)と判断した人に決まるみたい。

私の場合、新聞で見つけた物件を5件見に行きました。

1件目は1ベットルームのアパートで日本の1Kよりは広いと思った、家具もついてたし、オーナーも話をしていい感じの人だったんだけど、ちょっとその時に住んでいたところから大学と反対方面に10分ぐらい走ったところだったので、パスした。

2件目も1ベットルームの細長いアパートでクローゼットや勉強机付きだったのだが、部屋の中間ぐらいがたんすで仕切られていて、ちょっと暗いイメージだったので、申し込み用紙だけ一応もらって退散しました。

3件目は大学から車で5分、前にシェアで住んでいた所の近所で治安も値段も良かった、申し込んだが一緒に見に行った友達が今そこに住んでいる。

4件目は行ったときは、もうすでに入居者が決まっていた。

結構、思ったより物件探しって時間もかかるし、なかなか決まらないものなのね・・・。と、ちょっとへこみ始めたとき、水曜日の新聞でここの物件を見つけた。

「2ベットルーム+1バスルーム、(フルじゃないけど)ちょっと家具付き」でそのとき住んでた所にも近く値段もお手ごろと、来たもんだ!

早速電話。

管理人「いいよ~。いつでも見に来て~。」と、快い返事。

早速その日の午後に見に行った。

大きな白い4階建てのアパートの最上階の角部屋だった。

玄関を開けると右手にすぐにキッチンがあり、そのままリビングルームとつながっている。キッチンには冷蔵庫が付いている(冷蔵庫つきは私の中では高ポイント!)。キッチンの左手にはシングルベットと埋め込み式のデスクとクローゼットのベットルーム、リビングの左手にはバスルームとダブルベットとクローゼット付きのベットルーム。ベランダもあり、そこからはユウカリの木の間からシティーの高層ビルが見えた。

部屋をぐるぐる見て周り、隅々までチェックする。

一緒に下見に付いて来てもらったYちゃんと「ど~よ~?」と話しながらダブルベットに寝転がり窓の外を眺めていたとき、何かが私の中に降りてきた。

            ここに決めた!

早速管理人さんに話すと。

「いいよ~!入居決まり!」と即決。

あまりにもあっさり決まったのでなんか拍子抜けしてしまった。

そんなわけで、引っ越してきました!

これからここで、どんな生活がけいを待っているのか?

それはまた別の話。

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