仕事の見つけ方②
看護助手の仕事をどうやって見つけるか?
方法はいろいろある。
1、新聞の求人広告で探す。
2、コミュニティー新聞の求人広告で探す。
3、飛び込みで探す。
ざっとあげてこんな所。
それぞれに特徴があるので、それぞれ説明していこう。
1、新聞の求人広告で探す。
まず、だいぶお馴染みになってきた、土曜日、水曜日の「Western Australia」と言う新聞には求人広告が載っている。そこの、「医療関係」の求人の欄の中から探す。
看護助手は「Nurse’s Assistant」 「Assistant Nurse」「 PCA」「 Carer」と呼ばれる。気に入ったところが見つかったら、電話して面接のアポを取る。場所にもよるが、ナーシングホームによっては事前にメールでレジメ(履歴書)などを送って、それでよければ面接と言う形のところもある。
まずは電話して、どうやって申し込めばいいかを聞いてみよう!
2、コミュニティー新聞の求人広告で探す。
コミュニティー新聞とはその地域で無料で配達してくれる新聞のこと。
普通の新聞とどう違うの?と思うかもしれない。
まず、無料!で火曜日か水曜日にポストに入っている。
地域ごとの情報が載っているのでもちろん求人も地域限定となる。
だから、家から近いところの求人があれば交通費もかからないし便利!ってこと。近くだから、下見にだっていける!応募方法は上記と同じ。
欠点は求人が少ないってことかな。
3、飛び込みで探す。
結構老人ホームってたくさんあるもの。リタイヤメントビレッジなども数に入れると結構な数になる。
電話帳や地図で近所の老人ホームを調べてみよう。
レジメ(履歴書)を持って、「看護助手として働きたいんですけど。」と飛び込む! これに必要なのは勇気とめげない粘り強さ。
私の友達Yちゃんはレジメを持って2~3軒飛び込みであたり、見事仕事をゲットした。
新聞広告を見てると「要サティフィケートⅢ」と条件を見かける。ここで書かれている「サティフィケートⅢ」とは、TAFEで6ヶ月間で行われている「Aged Care(老人看護)」のコースを終了すると得られる資格のこと。
日本で言うと介護福祉士とかヘルパーの資格みたいなものかしら?
これが無いと応募できないのかと言うと、そうでもないらしい。
当たって砕けろ精神でとにかく自分をアピールすることが大切!
「サティフィケートは無いんですけど、日本でX年間看護師として働いてました!これからオーストラリアの大学で看護師になるために勉強するんです!!」と押す!
もし、「ぁ~、サティフィケートが無いとちょっと・・・。」と断られても、めげないこと!
「あなた、私を採用しなかったこと、きっと後悔してよ!!」
と心の中でつぶやき、次へ!
老人ホームは1つだけではないのだから!
くよくよしている暇があったらさっさと次のホームへ電話したほうが良い。
とにかく諦めないこと!
それが大事。
採用されてしまえば後はどうにかなる。
仕事内容も日本と大して変わらないので、日本での経験があれば、即戦力になるだろう。
あなたを採用した上司は自分の人事採用能力は間違ってなかったと鼻を高くし、あなたを誇りに思うだろう!!
ぇ?私の上司が私を誇りに思ってるかって?
・・・さぁ・・・? ちょっと聞くのが怖いですね。
けい
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