語学学校の授業内容
考えてみれば、語学学校(ELICOS)を卒業してもうすぐで1年になる。
私は入学時のクラス分けテストでがんばった(まぐれ)甲斐もあり、AC1のクラスに入ることができた。
AC1とは前回も書いたけど、アカデミッククラスで、ジェネラルクラスの上のレベルにあたり、アカデミック英語を中心にクラスが進む。
生徒の国籍は、私のクラスではベトナム・サウジアラビア・中国・韓国・タイ人が多く、日本人は私ともう一人ぐらいしかいなかった。日本人かなりマイノリティーでした。
それに比べ、中国人の割合がすごく多く、英語の他に中国語も習えます!
朝クラスにいくと、先生が来るまでみんな中国語で話をするので、
『ここ、中国?』と錯覚するほどです。
授業は月曜日から木曜日が午前午後、金曜日は午前中のみの授業となる。
担任は2人いて、一人は主にWriting&Reading(月・水)を担当する先生、他にListening&Speaking(火・木)を担当する先生に分かれる。
WritingではしょっぱなからEssayの書き方を習い、そのモジュールが終わるまでに250文字のEssayを最終テストで書けるようにならなければならなかった。
250文字・・・。絶対無理・・・。
と目の前が真っ暗になった。
しかもあまり興味のない環境問題のトピックスでますます書く気がしなかった・・・。
それを考えると、1000~2000文字を書いている今。
私もずいぶん成長した物だな。
Writingでは他にIELTSで出るようなグラフの説明のしかたや、AC2ではサマリーのやり方などを習った。
Listeningではノーと書き取りの方法。
SpeakingではAC1では5分間のプレゼンテーション、AC2では15分のプレゼンテーションをやった。
文法はエッセイやプレゼンで必要な物をさらっとおさらいするぐらいで、すごく時間をとってグラマーの授業をやる事はなかった。
じゃ、グラマーをもう少し勉強したい人はどうすればいいの?
大丈夫! 午後は選択授業になっていて、モジュールごとに選択授業を選べる。
選択科目は英文法・スピーキング・Reading&ボキャブラリー・IELTSプレぱレーションといくつかあり、自分の好きなもの2つを選択できる。
前回も言ったけど、このアカデミッククラスで習った事が後々ブリッジングコースをする上で非常に役立つ。
だから、時間とお金に余裕のある人はアカデミッククラスまで受けとく事をお勧めします!
けい



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