Registration

2007年1月17日 (水)

RNになりました!!

ついに!ついにこの日がやってきました!

1月15日月曜日の昨日、

ついに念願のオーストラリアのRNになりました!!

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うれし~~~!!

昨日の朝にNBWA(西オーストラリア看護協会)に電話してレジストレーションの書類が出来ている事を確認。

午後に車で取りに行った!

じゃじゃ~~~!!

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これが免許登録書!

で、この他にこんなカードがもらえます!

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ゴールドです!!

ゴールドの看護免許証です!

ここまで、AUSの看護師になろうと決めてからここまで来るのに6年かかりました。

6年。。。

お金を貯めたり、恋に落ちたり、失恋してみたり、母が亡くなったり、日本での結婚・安定かそれとも夢を取るかと相当悩んだり、英語の勉強をしたり、仕事したり、父の世話をしたり。

そしてオーストラリア・パースに来てからは英語の勉強を約1年、その間も恋をしたり、喧嘩したり、友達を亡くしたり、英語のコースを合格したり、バイト始めてみたり、失恋したり、一人暮らしをはじめてみたり。

大学が始まり去年1年間は看護の勉強。

アサイメントとバイトで忙しくて遊びどころじゃなかったけど、それでもまた恋してみたり、友情を育んだり、実習したりと。

本当にいろんなことがありましたね。

その影にはいつも家族や友人、そしてこのブログを呼んでくださった皆さんからの励ましや、支えや、応援がありました。

     本当にありがとうございます!

たまに、「もう、あんた何やってるの??」とやきもきさせたこともあったでしょう。

  ぇ?いつも??

でも、ここまでやってきた事は全て無駄ではなく、全てが必然に起こり、えた結果だと思っています。

くじけそうになった時も、くやしくて泣いたとことも、全てはここに通じていたのだと信じています。

    本当にありがとうございました!

あなたがいたから、ここまで来れたんだよ。

私の人生に入ってきてくれて、本当にありがとう。

そして、これを読んでくれた皆さんの中から、もっともっと海外だけとは限らず「世界一のナース」を目指す人が出てきてくれたら、すごくうれしいです。

私は「世界一のナース」にはまだまだ程遠いけど・・・。

一緒に目指しましょう!!

って、なんか最終回みたいなくだりだけど、このブログまだまだ続きますよ!

今度は就職GETだ!!

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けい

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2006年9月 9日 (土)

英語の実力

この間UPしたNBWA発表の英語のRequirementについて、コメントをいただいてありがとうございます。

この発表による動揺はかなり大きいようです。

この間、友達のミッキーが看護登録の申請にNBWAに行った時、担当の方に英語のRequirementについて聞いたそうです。
彼女が言うには、「今コンバージョン・看護ブリッジングコースに通っている学生については今までの英語の規定を満たしていれば、大丈夫」とのことだった。
(ま、オーストラリアのことだからまたころころと言うことが変わるんだけど。)

実際にRNとして働き始めた外国人が英語でのコミュニケーションミスにより事故が起こったこともいろいろ耳に入ってくる。

NBWAも仕事柄、人の命にかかわることなので、いくら看護師不足といえども英語の規定を厳しくせざるおえなかったのだろうか?

それにしても、IELTS7.0を取れる人がコミュニケーションに申し分ないとどうしていえるのだろうか?
TOEICとはまったく違うテストだけど、TOEICで800点以上取れてもまともに英語が話せない人もいるのに。

前に、英語のブリッジングコースに通っていた時のこと。
ブリッジングコースの各科目を60%以上修めるという規定は不可能なので、どうにかならないのか?とコースのボスと話したことがある。

ボスは自慢げに「このコースはNBWAからも信頼を得ているんだよ。IELTS7取れた生徒と、コースをパスした生徒とどっちが英語が伸びているかといえば、もちろんこのコースの卒業した生徒さ!このコースにはそれだけの意味があるんだよ。だからがんばれ!」
と言われた。

私がコース終了後にすぐに受けたIELTSでは6しか取れなかった。

私の経験からすると、
ボスの話の 『ブリッジングコース60%>IELTS7.0』 はちょっと怪しいのかも。

でも、英語のブリッジングコースは今のコンバージョンコースでもすごく役に立っているし、自分の英語力も伸びたと感じるので、お金に余裕がある人にはお勧めする。

また、詳しい情報が入り次第、お知らせします。

けい

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2006年9月 6日 (水)

英語のRequirements

   重大ニュースです!!

西オーストラリア州看護協会(NBWA)の発表によると、
2006年の8月からRN登録のために必要な英語の規定が変わりました。


今までの英語の規定は
①OTEでB以上を取得。
②カーティン大学の英語のブリッジングコースを60%以上の成績を各科目で修める。
③IELTSにてオーバーオール7.0(ライティング・スピーキングは7.0、その他は6.5以上が必要)
のどれかを満たしていれば、
カーティン大学看護コンバージョンコースを終了しだいRNとしての登録が可能でした。

今回上記の①,②が無くなり、③のみ有効となりました。

これは一大事です!!

大学の看護科オフィスのトップ、ルイスの話によると、
NBWAが新しく出した規定によると
「RNとして登録したい人は、看護ブリッジングコースかコンバージョンコースの最後にある医療機関での実習の前までにIELTS7.0を取らなければ、実習には参加できません。」
とのこと。

私の実習は今年の11月の後半から1ヶ月間ある。
それまでにIELTS7.0取得なんてとても不可能!!

それに、私のNBWA登録申請のアセスメント結果にはコンバージョンコース終了後にRNに登録できる事になっている。

ルイスは「これからNBWAに行って話し合ってくるけど、
多分、あなたたちは(今セメスターの生徒)IELTS無くても大丈夫だと思う(今までの規定を満たしていれば)。」と言った。

今はルイスからの返事待ち。

けい

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