面接の心得
就職したい病院が決まって、レジメやその他の書類も準備ができて、病院との面接のアポイントまでこぎつけたら後一歩です!
今日は面接のことに付いて書きたいと思います。
通常、面接はナースマネージャーと多分就職するであろう病棟のクリニカルナース、この2人が面接官となります。
面接にはスーツまでは着ていく必要はありませんがなるべく小奇麗な格好が望ましいと思われます。
あくまでも時間厳守、面接時間の10分前には到着するようにしましょう。
私の経験や今まで面接を受けた友達の経験をまとめると、面接で聞かれる例は次の通りです。
Q今までのナースとしての経歴、どういう病棟(例:内科、整形外科など)で働いていたか?
Q以前の病院ではどういう患者を受け持って、どういうケアをしていたのか?
Q今まで働いた科でどの科が一番好き?
Q今はどこで働いているの?
Q将来はオーストラリアに住む気があるのか?
Qフルタイム Or パートタイムどちらで働きたいか?
Q夜勤はできるか?
Q自分の5年後のビジョン、今後の目標。
Q自分のコミュニケーション能力はどうか?
Qもしこの病棟に就職したら、どういう利益をもたらしてくれるのか?どういう面で貢献できますか?
Qこの病棟で働いたとしたら、難しいと思われることは何か?
Qあなたの長所は何ですか?
Q今まで受け持った中で一番の急変事はなんですか?どんな対処をしましたか?
事例問題としては、
Q:病室の定期のラウンド時(見回り)にある患者さんが意識消失している事を発見しました。 あなたならどういう対応をしますか?
Q:自分の勤務で業務が沢山ありすぎてとても一人では対応できそうもありません。 どうしますか?
Q:新しい患者さんが入院してきました。どんな事をアセスメントしますか? そしてどんな事をまず最初にしますか?
Q:薬の予薬でRNができることはどんな事ですか?
と、こんな所です。
以上の問題に答えられるよう、自分でシナリオを作っておくと面接で余裕ができると思います。
面接は数を行えばなれます。
明らかに1回目よりは3回目の方が自分の思うよりももっと話せるようになっていることでしょう。
大丈夫!
病院は1つでは無いので、次々とチャレンジしてみましょう!!
肝心な事は諦めない事です!
絶対に就職できますから!!
Good Luck!
けい



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