RNのお仕事

2016年6月 8日 (水)

夜勤中の出来事

ナーススペシャルで2人部屋受け持った時の出来事。
本当はこの部屋の一人の患者さんを主に見てるんだけど、ついでということで、同室のおばあちゃんも一緒に受け持っていました。

おばあちゃんがもぞもぞしてたので、どうしたの?と声をかけると、...
「トイレのドアの前に女の子が立ってる。きっとトイレに行きたいんだと思うから連れて行ってあげて。」と。

もう一人の患者さんはベッドで寝てるし私以外はこの部屋にはいないんだけど。。。

・°°・(>_<)・°°・。

 

混乱してるだけだよね?

それとも、見えてるの?!

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2016年4月27日 (水)

旅立ち

患者さんの最期を看取るのもナースの仕事。
20年近くナースとして働き、たくさんの患者さんを看取ってきた。
患者さんの状態を見て、「ぁあ、良くないな。今夜持つかな?」なんて思う状況もある。
それでも、誰にも何時逝ってしまうかなんてわからない。
この前の夜勤での話。
受け持ち患者のAさん93歳は「急変時は積極的な治療はしない」状態だったが、緩和ケアまでには至ってなかった。
受け持って2日目の夜、午後勤務のナースの申し送りで「結構危ない」状態だと言われた。
他の患者さん達の申し送りも済んでAさんの様子を見に行くと、申し送られた通り非常に「危ない」状態なのが見て取れた。
浅い呼吸、うつろに開かれた眼、冷え切った体。。。
急いでリーダーに報告。
Aさんは4人部屋だったので、個室に移せないか?とリーダーに申し出るが移せる部屋がない。
そして、一つの疑問が浮かんだ
「この状態をAさんの家族は知っているのだろうか?」
申し送りにも、家族に状態が悪化していると伝えたと言うことはなかったし、記録にも残っていたんかった。
時間はまだ10時前、家族に電話してAさんの状態が思わしくないことを伝えることにした。
何年たってもこの電話だけには慣れない。
Aさんの親族・息子の携帯に電話する。
何回か呼び出し音が鳴って息子が出た。
「もしもし、SCG病院のKayですが。Aさんの息子さんですか?」
「もしもし? ぁ、はい。そうです。 ぁちょっと待ってください。周りがうるさくてよく聞こえないので今外に出ます。      はい、すいません。 今、娘の結婚式の披露宴でして。」
  披露宴・・・・。
最悪だ、そんな席にいる人にこんな報告をしなければならないなんて。。。
私 「すいません。お母さまのAさんの事なのですが。状態がすごく悪くなっていることをお伝えしたくて。」
Aさんの息子「そうですか。 母の病状は把握してますし、覚悟もできてます。朝まで持ちそうですか?」
私 「朝まで持つかどうかは、わかりません。誰にも何時間後に亡くなるなどとは言えないので・・・。 ただ、言いにくいですが、ものすごく危険な状態ですと言うことをお伝えしたくて。」
Aさんの息子「わかりました。電話してくださってありがとうございます。これから、家内と一緒に伺います。」
私は業務に戻った。
Aさんはすごく浅いながらもまだ呼吸は確認できた。
電話してから1時間後、Aさんの息子さんと奥さんが面会に来てくれた。
お部屋に通した時、Aさんの呼吸は止まっているように見えた。
息子さんと奥さんは「? もしかして間に合わなかった?」と私を見る。
たぶん止まっていたんだと思うけど、わずかにのどが動くのが見えた。
反射だったのかもしれない。
聴診器で心音を確認するが、何も聞こえなかった。
「先生をお呼びしますね。」と言って、当直Drを呼んだ。
Aさんは亡くなって、家族も引き上げていった。
切なくて、やりきれなかった。
朝に日勤のナースが出勤してくる。
スタッフルームでAさんが昨夜亡くなった話をしたら、その前の日に勤務していたナースが「Aさんって、あの花嫁と花婿がウェディングドレスで病室まで面会に来てた人?」
と聞いてきた。
どうも、Aさんのお孫さんが結婚式の衣装のままAさんの病室を訪れていたらしい。
それで、わかった。
Aさんは、逝く準備ができたのだ。
お孫さんの花嫁衣装も見れたし、Aさんは幸せだったのだと思う。
時に何かが死にゆく人を引き留めたりする。
それは、愛する人だったり、会いたい人だったり、心配事だったり、不安だったり。
Aさんは解き放されてまた次の旅へと旅立ったのだ。
お孫さんの花嫁姿、Aさんの目にはまぶしく映ったに違いない。
Aさんのご冥福をお祈りいたします。
けい
 
 

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2014年3月 1日 (土)

日本人ナースの会のお知らせ

お待たせしました!

日本人ナースの会 In Perthを開催します。

今回は主催者は私ではなく、私の友達のさゆりさんが企画してくれました。

ありがとうございます。

詳細は以下のとおりです。

沢山の参加お待ちしております。

日時:2014年3月15日土曜日 11:00~皆さんが帰るまで

場所:Kings Park Fountain

 
  Forrest Dr, Kings Park WA 6005 ‎
1品持ち寄り BYOです。
今回は子供、家族、パートナー参加OKです。
もちろん、現役ナースでなくても参加できます!
日本でナースだった方、こちらでナースになりたい方、まだ勉強中だけどモチベーションが下がり気味の方、ナース以外の医療従事者(PT,OT,Dr、PCA,AIN,MW,など)の参加も受け付けてます!
暑い夏を熱いトークでもりあがりましょう!
けい

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2013年5月 6日 (月)

異国の地で・・・

今回は珍しく、仕事の話だよ!!

もし、あなたが言葉も通じない異国の地で病気になったらどうしますか?

今日は日勤で、病棟に行くとスタッフが余っているとのことで、他の病棟にヘルプに回された。

ヘルプに行った病棟はAAU(Acute Assessment Unit)で急性期の病棟。

日本にはあるのかわからないけど、救命救急病棟(ED)から入院してきた患者はこのユニットを経て内科、循環器、呼吸器など各課の病棟にまわされる。

いわば、なんでも病棟で患者の出入りも多く、かなり忙しい(イメージ)。

ここにヘルプに行くのは初めて、ドキドキしながらAAUに行くと、いきなり1:1看護の患者を持たされた。

患者さんはKさん、女性27歳。

疾患名は肺炎。

既往歴にMS(多発性硬化症)があり、誤嚥性の肺炎の疑い。

彼女の出身はアフガニスタン。

8年前に難民としてオーストラリアに家族と一緒に来た。

そして、6年前にMSと診断される。

最初は自宅で家族が面倒見ていたんだけど、両足の麻痺、右手の筋力低下もあり家では介護しきれなくなり、介護施設に入所。

普段は電動車椅子で日常生活を送っている。

言語はアフガニスタンで話される現地語のみで、英語は話せない。

深夜勤のナースからの申し送りでは、英語が話せないので、コミュニケートがすごく難しい。

こちらの言っている事は少しは理解できるみたいだが、彼女は英語が話せないので、彼女の言っていることがわからず、意思疎通ができず、彼女がイライラ。

説明しても理解できないから、呼吸を助ける為の吸引や経鼻エアウェイなども3人がかりで抵抗する彼女を押さえつけてしなければならなかったと。

だから、スタッフに噛み付こうとしたり、殴ろうとしたりするから、気をつけて。。。と。

体の自由が利かないから、とっても依存的。

敬虔なイスラム教徒だから男の看護師は拒否。

酸素がマスクで7Lで酸素飽和度は97%、マスクを取ると酸素飽和度は80代にまで低下する。

抗生剤の点滴、2時間おきの吸入、1~2時間おきのバイタル測定、体位変換などなどなど、、、まさにフルケアで、

様態も悪くとても手のかかる患者なので、1:1の看護なんだと。

申し送りを受けた時は彼女も夜もろくに眠れずに疲れたのか?うとうとしていて、様態も落ち着いて見えた。

自己紹介をして、バイタルを測って、抗生剤を投与する。

血圧は少し低めだったが(上が90台)他のバイタルは異常なく他の症状もなかった(持続点滴も投与中だった)のでチャージナースに報告し早めにDrにレビューしてもらえるように頼んだ。

今の段階では嚥下も困難なので禁食。

口腔ケアと清拭をベッド上でする。

あれ、これと支持する彼女。

でも、すべてアフガニスタン語だから、意味なんて当然わからない。

身振り手振りや彼女の表情を見ながらどうして欲しいのかを察する。

言葉が通じないもどかしさは外国人の私が一番知っている。

ましてや具合が悪かったら、もっと切ないだろう。

清拭が一段楽したところでバイタルを測ったら、血圧が80台までに低下。

ちょうど、チームドクターがいたので、Drの支持で点滴を追加。

90代まで持ち直すが、またまた血圧低下。

体を横にしたいけど、横になったら血中酸素飽和度が下がる。。。

点滴の追加追加で血圧は持ち直したが、今度は酸素飽和度が低下。

酸素15Lまであげても、SAT88~92%。

チェストフィジオ(呼吸理学療法士)、チームドクター、呼吸器科のドクターが入れ替わり立ち代りに来て治療に当たるが、英語での意思疎通ができないため、彼女の主観的な状態を知ることができない。

お昼近くになって、彼女の母親と弟が病院にやってきた。

彼女の弟は英語を話せるので、通訳をしてもらうことにした。

この母親がとても頓珍漢で、、、、呼吸理学療法士に「背中をこうやって、とんとん叩けばいい!」と支持したり、 Drに「薬を昨日から飲んでいない!」

《とても飲み込める状態ではないのんだよ!!》(静脈注射できる薬はすべて投与している。) と言ったり。。。。

「娘はご飯を食べていない。ご飯を食べれば、元気が出るのではないか」と通訳の弟の口から出たときは、その場にいた医療者全員で顔を見合わせてしまった。

そんな状態じゃないんだよ!! お母さん!!

Dr「お母さんに彼女(Kさん)は混乱している状態ですか?と聞いて。」

弟「娘の手が冷たいと言ってる。」

ドクターが母親に質問してもその答えも的を得ない。。。。

  こりゃあ、大変だわ。。。



結局、通訳を緊急で呼んで、患者と家族に現状と治療の説明をしてバイパップという呼吸補助機をつけることになった。

私が帰る頃にはNOSAと呼ばれる病棟(ICUのステップダウンみたいなところ?1人のナースに受け持ち患者が1~2人で集中的に経過を観察する)に転棟していった。

こんな若くにして、異国の地で難病になって、体の自由も利かなくなり、言葉も通じない。

宗教も文化も違う、母国に帰りたくても国自体が帰れる状態ではないし、母国で全うな医療が受けられるのかも疑問だ。

彼女は何を思っているのだろう?

まぁ、そばに家族がいるだけまだましかもしれないけど。

やっぱり、健康が一番だとつくづく思った。

そして、私が将来ボケた時のためにも、子供達にはしっかり日本語を教えようと思った。

けい

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2013年1月29日 (火)

伝説となる女 ケディー

先週、とても嬉しい出来事があった。

私の日本人ナース系の友達、かつ ママ友でもあるケディーさん(仮名)があの難関のIELTSをみごとパスして、RNとしてパースで働けることになった。

彼女との出会いは4年前になる。

パースに看護留学しにきていた友達の紹介で知り合った。

私が主催させていただいている(最近は開催されてないけど。。。)日本人ナースの会INパースにも来てくれて、聞けば、同じ横浜出身! ぐっと親近感が沸いた。

同じ時期に2人の子供を出産し、しかも性別も同じで子供共々仲良くさせてもらっている。

彼女はワーホリで渡豪し、その間に旦那さんと知り合い結婚、日本では医療秘書として某総合病院に勤めていたが、ずっと看護の仕事に興味があったのだとか。
結婚後、パースではケアラーとして老人ホームで働いていたが、同僚に進められこっちでRNに成ることを決意した。

私が彼女とであった時、彼女はECU(エディスコーワン大学)の看護学部の学生だった。

大学2年目と時に第1子カレンちゃん(仮名)を妊娠、そして出産。

フルタイムからパートタイムの学業に変えて、それでも、新生児をスリングに抱え、他の学生の邪魔にならないように講義に参加してたりもしたケディーさん。

カレンちゃんが大きくなってからは、うちのゆきと一緒にケディーさんの大学の近くの公園で講義が終わるまで遊びながら待っていたことだってあった。

あと1年で卒業!って時にまさかの第2子タイシ君(仮名)を妊娠、妊婦で実習中にお父様が危篤状態となり、子供を置いて日本にいるお父様のもとに飛んで帰ったこともあった。

タイシ君の出産予定日が大学の実習と重なってしまうため、やむなく大学を休学し出産に挑む。

ちなみに、うちのレイモンとタイシ君は1ヶ月違いで、タイシ君のほうが早く生まれた。

タイシ君が生まれ、そして2012年大学復学、実習をこなし、その合間に就職活動。

みごと、第1希望のプライベートの病院に内定がきまる。

実習を終え、卒業も決まって、残すは最後の難関の英語の試験。

英語を第二言語とする人はRNになる為にIELTSで各教科で7以上をとらなくてはならない。

この試験、受けてみた人にはわかると思うが、本当に難しい・・・・。

このIELTSが取れないために、大学を卒業してもナースになれずに日本へ帰国する看護留学生がたくさんいる。

育児、そして家事をこなし、子供を寝かしつけてから夜中まで勉強すると言う生活。

IELTSが取れなければ、RNになれないわけだから、当然、内定だって取り消される。

そして、最後の最後に勝ち取ったIELTS !!!

先週、結果をネット上で知ったケディーさんから、朝一番に電話がかかってきた。

「やった~~~! 取れたよ!!IELTS!!!」

電話を握り締めて、飛び上がって喜んだ。

やった! やった!! やった~~~~!!!

彼女なら、絶対にパスすると信じていた。

長かったね、5年間の大学生活。

よくがんばったね!

家事、育児、実習、アサイメント、そして、英語の勉強

そんな彼女のめまぐるしい生活を知っていたから、本当に嬉しかった。

私には言えない、他の人には見せない、彼女だけが知っている苦しみも、つらいことだってあっただろう。

本当によくやったね!

友達として、彼女を誇りに思う。


彼女の頑張りを見て、私もがんばろうと思う。

この先、看護留学を目指している人やAUSでRNになりたい人に「IELTS パスできるか?」と相談を受けたら、彼女のがんばりを話そうと思う。

自分の夢に向かって、諦めずに努力した彼女、そして、夢を勝ち取った彼女のことを。

おめでとう! そしてありがとう!

私の人生に入ってきてくれて、ありがとう!!

これからも、ナース仲間としてそしてママ友としてよろしくね。

けい

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2012年12月 3日 (月)

仕事復帰しました

14ヶ月と言う長い月日を経て、今日、私は仕事に復帰しました。


あんまり長すぎて、え?仕事してたの?なんて、忘れちゃったんじゃない?


私の働いている病院では、最長2年まで出産、育児休暇を伸ばすことができるの。
もちろん、お給料は決まった期間しか支払われないけど、自分のポジションをキープできるのは嬉しいよね。


子供も二人になったので、最初は週2日のパートタイムで仕事に戻ることになった。



今朝、制服を着て病棟に向かう途中、ウキウキワクワクしている自分に気がついた。


前もそうだったけど、普通、新しく病棟に来たナース(エージェントやカジュアルプール、ヘルプナースは除く)や産休が明けたナースが働く場合は3日間は見習い期間として、他のナースについて一緒に仕事をする。


当然、私もそのつもりで、お気楽な気持ちで仕事に行った。



   が。。。。


ショートスタッフでいきなり4人の患者を持つ羽目になった。

復帰早々。。。点滴の表示シートも記入の仕方がかわってるし、ものの配置も微妙に違ってるし、相変わらず廊下にまで患者さんがあふれてるし。。。
受け持ち4人のうち2人はアグレッシブな患者だし。。。
なんなんだよ~~~!!


でも、途中まで労災で怪我をして普通のスタッフとしてはまだ働けないフロートのナースが助けてくれたので、助かった。

どうなるかと思ったけど、患者さんを一人も殺すことなく、無事に勤務を終えることができました。


1年数ヶ月ぶりに復帰して、久々に会った同僚に
「おぉ~!戻ってきたのね!また一緒に働けて嬉しいよ。」と言ってもらえて、他のスタッフからも温かく迎えてもらって、とっても嬉しかった。

英語はまだまだしどろもどろだけど、もっとがんばろうと思う。




忙しかったけど、何とか仕事を終えて駐車場へ向かう途中、『やっぱり、この仕事好きだな』と思った。


がんばろう!

けい

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2011年6月26日 (日)

第四回日本人ナースIN Perth開催のお知らせ

パースはだいぶ寒くなってきて、雨ばかりが続きますね。

いかがお過ごしでしょうか?

第四回日本人ナースIN Perth開催のお知らせです。
今年はこれで最後になると思います。


パースでナースになろうと勉強している人、パースでナースとして働いている人、パースの看護に興味がある人、就職活動に向けての情報、仕事の愚痴、英語や大学の勉強法、IELTSやOETの勉強法、ETC。。。などの情報交換も踏まえて、モチベーションの維持や日ごろのストレス発散につながればよいと思います。


お友達も誘ってみんなで来てくださいね!


日時:2011年8月27日土曜日 午後1時00分から 途中参加OKです!   
    皆が帰ったらお開きになります。

会場:私の家


参加条件:オーストラリアでナースまたはミッドワイフをしている

     オーストラリアで看護学生である

     日本で看護歴があり、こちらでナースになるために勉強(英語も含め)している

     日本で看護暦はないが、こちらでナースまたは助産師になりたいと思っている

     これから、ナースもしくは助産師になろうと思っていて、情報収集中である

     とにかく、オーストラリアの看護に興味がある!!

     または、医療に興味がある!

     ナース以外の医療関係者(Dr,PT,OT, Etc.... )
     の人も一緒にワイワイしましょう!

      
その他:1品持ち寄り、飲み物はBYOでお願いします。


会費:ゴールドコインドネーション(お皿やコップ、その他消耗品に使わせていただきます)

今回は申し訳ありませんが、子供連れ、パートナー連れはご遠慮ください。

興味のある方、質問のある方はお気軽にメールくださいね!

  けい

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2011年4月19日 (火)

第3回日本人ナースの会 In Perthが開催されました

ご無沙汰してます。

報告がだいぶ遅れました。スイマセン。

もう、3週間以上も前の話なんですけど、

去る、3月26日キングスパークにて第3回日本人ナースの会 In Perthが開催されました。

天候にも恵まれ、今回は初の子連れ参加OKと言うことで、以前参加できなかった方が初めていらしてくれたり、参加してくれた方、ありがとうございました。

今回は日本での地震のこともあり、大体的に宣伝もせず、MIXIとブログだけの宣伝だけだったのですが、うっかり、以前参加していただいた方にお知らせメールを出すのを忘れてしまい・・・

今回の参加者は8名でした。

参加者が少なく、あまり情報交換が出来なくて申し訳ありませんでした。

しかも、写真も取るの忘れたし・・・。 ←大ボケ

でも、参加者の方からはほのぼのムード、アットホームな感じで良かったと言って頂き、ありがとうございます。

はじめての子連れは良かったのですが、今回、子連れだと、子供の面倒でゆっくり話せないとのことで、今度は子連れ+パートナー(子守)参加OKにしてはどうかという意見もいただきました。

今後検討して行きたいと思います。

もちろん、次回第4回日本人ナースの会 IN Perthも開催予定です。

日時場所はまだ未定ですが、追ってお知らせします。

最後にもう一度、参加してくれたかた、ありがとうございました。

次回の参加もお待ちしております!

けい

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第3回日本人ナースの会 In Perthga

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2011年3月11日 (金)

日本人ナースの会 IN Perth の詳細〔会場決まりました〕

いよいよ、2週間後に迫りました、『第3回日本人ナースの会 In Perth』

いえ、ナースでなくても医療関係者の参加も受け付けています!

友達でこれそうな人がいればどんどん誘ってきてくださいね!

    ↓↓詳細はこちらです!↓↓

日時:2011年3月26日土曜日 午後11時30分から 途中参加OKです!

会場:キングスパークのSticky Beaks Playground Cafeの前にあるBBQエリア。

一応住所がのってたので、書いておきます。

37 Kings Park Avenue, West Perth WA 6005

で、車だと、↑ここの入り口から入ってパーキングに駐車する様な感じです。

地図はこのようになってます!〔←クリック〕

雨天〔どうしようもなく、土砂降りの場合〕不決行です。

雨が降らないように祈っていてください。

参加条件:オーストラリアでナースまたはミッドワイフをしている

     オーストラリアで看護学生である

     日本で看護歴があり、こちらでナースになるために勉強(英語も含め)している

     日本で看護暦はないが、こちらでナースまたは助産師になりたいと思っている

     これから、ナースもしくは助産師になろうと思っていて、情報収集中である

     とにかく、オーストラリアの看護に興味がある!!

     または、医療に興味がある!
          医療関係者(Dr,PT,OT, Etc.... )の人も一緒にワイワイしましょう!

      
その他:1品持ち寄り、または自分の肉、魚、ソーセージ持込で、
     飲み物はBYOでお願いします。

ソース、フォーク、ナイフ、スプーン、フライ返し、おはし、コップ、お皿、などはこちらで用意します。

『このソース激ウマだから是非!!』との差し入れ大歓迎です!

車で来られるかたで、敷物〔レジャーシートなど〕お持ちでしたら、貸していただけると嬉しいです。

椅子持参でも良いですよ!

会費:ゴールドコインドネーション(お皿やコップ、その他消耗品に使わせていただきます)

お子様のいる方、子供連れての参加可能です。
怪我や事故がないようにお互いに気をつけましょう。

わかりにくい点等ありましたら、お気軽にメールくださいね!

では、当日お待ちしております!!

けい

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